音を聴く日々。
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2004年06月19日(土) 最近の出来事

今週は何かと忙しかった。
あ、忙しかったというより、自分の進み具合が悪くて拘束時間が長かった
ということなんだけど。
日付が変わってから家に着いたりすると、早く寝ればいいのに、と自分で思いつつ、
目と頭が冴えてしまって、だらだらテレビをみてしまう。
火曜日はそんなで「ELVIS」を見ていました。
そしたらCMで、アナログフィッシュのメジャーデビュー盤のスポットが流れているのを目撃。
こ、怖いよー。
「夕暮れです、夕暮れです」って言う曲で、メンバーがいっぱい出てくるの。
ライブシーンは良かったけど。
しかし、その怖さが印象に残って買いたくなったりする。
ソニーの宣伝にまんまとはまってますね(笑)
それは別としても、もう一回アナログフィッシュを見てみたいと思う今日この頃。

アナログフィッシュで思い出しましたが、最近メジャーデビューするときに、
インディーズ時代のアルバムをリイシュー(あってるのか?)っていうのが
多くないですか?
全曲でないにしろ、インディーズから好きな人は物足りないよね。
メレンゲのように、再レコーディングしてくれれば、オッケーなんですが。
でも、そこから入る場合は、ありがたい気もするしなぁ。
私が結論出してもどうなるという話でないから、まぁいっか。


先週、ロフトにイベントを見に行ったわけですが。
目当てだったメレンゲがわずか5曲だけでねぇ。かなりの物足りなさでしたよ。
しかし、見るたびにメレンゲはバンドが固まってます。
力強さがましてます。そして、ライブを楽しんでるのがとても伝わってくる。
最初に見たときのあの人を寄せ付けなさそうな閉じてるメレンゲ
(私が勝手に思ってるだけだけど)はなんだったんでしょう。
楽しそうなメレンゲ&ソネさん、また見に行きます。

2組目は浅田信一さんwithコレクターズの古市コータローさんの
アコースティック編成でした。
ファンが多かった。盛り上がってた。コータローさんかっこよかった。

はい、3組目(笑)、高野さん。
高野さんは一人での登場でした。
浅野さんが終わったら、結構お客さん帰ってしまってですね、少し寂しい客の入り具合になってしまいました。
高野さんのライブが素晴らしかったので、帰った人はほんともったいなかったと思うよ。
高野さんのライブはギター1本と歌、というシンプルなもの。
でも聴いていたら後ろからいろんな音があふれ出してくるような広がりのある、
さすがといったものでした。
知ってる曲はカバーでやったくるりの「ばらの花」だけだったんだけど
(もしかしたら「虹の都」もやってたかも)
そんなの関係なく、素晴らしかったですね。
レベルが違う。
歌とギターだけでこんなに見せられるのかと。
私がライブに求めるのは、好きな曲が聴けて、楽しくて、体も動かせて
というのが大半なんだけど、それだけではないってことを教えてくれた
ライブだった。

アンコールもなく、この日のライブは終了。
帰ろうと思ったら、メレンゲのメンバーも高野さんのライブをフロアで
見てて、話しかけようと思えば話しかけれそうだったのね。
お客さんも少なめだったし。
でも、ああいう時って、緊張するし、気の利いたこといえないんだよなぁ。
前の人が話し終わるの待ってるのもなんだかおかしいし。
というわけで、そのままライブハウスを出る。
ライブが良かったこととか、いつもCD聞いてることとか話したかったなぁ。



ましゅ |MAIL

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