今日は委員会のお仕事で、ガッコでした。 なんつーか・・・、 今日も今日とて仕事が忙しくて、 ジャイとろくに話せなかったよう・・・。 ほんま、会話っちゅー会話もナイくらいで。 今のリョウさんにとって、 率先して喋りたいヒトはジャイのみなのです。 いや、他の友達連中とはベラベラ喋っとるけどね☆
先週の仕事の時、 まあつまり2002年3月1日の日記を見ていただいたらワカルのですが、 あたしは自転車で学校に来ているにもかかわらず、 バスで帰るユウコを待ってました。 別に「今日一緒に帰ろうね」とか約束してたわけじゃないのだけれども、 毎週毎週、金曜の仕事の後は一緒にご飯を食べていたわけだし、 あたしはいつもの通りユウコを待ったのです。 で、 ユウコが乗るはずのバス(スクールバスなので一時間に一本くらいしかない)を、 一緒に本部で待ってたら、 バスがそろそろ来るかなって時間になったとき、 すいっとトミタが寄って来て、 「じゃあ行こうか」 みたいな話が目の前で展開されちゃいました。
オイ、一言いっとけや。
と思っちゃった俺様に罪はないよねママン?
あたしはほんと、その時、 普通に躊躇して、 スゲエよくわかんなくて、 ああ、友達に彼氏がデキルということはこんなことなのかと、 まあ自分で自分を納得させようとして、 ちょっと凹んでた。
ってことを、 友達に話したら、 「ソレ、ユウコちゃんヒドイで」 って言ってくれて、 あたしが話してることだから、 あたしの考えやアタシの見方しかナイから、 ユウコにどういう事情があったとかワカンナイから、 そりゃあたしの方が有利だと思うの。 あたしに同情が集まるのは仕方のナイことだと思うの。 それはとても卑怯だけど、 だけど。
だけど、 友達が「それはヒドイ」って断言してくれたことで、 あたしは大層、楽になったのです。 「ああ、あたし怒ってもいいんだな」って。 やっぱユウコの行動は間違ってるんだよね? あたし傷ついてもヨカッタんだよね? って。 確認できたので。 一安心して。
怒り狂ってみました。
・・・イエ、 本人に直接なにかを言ったわけじゃなかったんだけど。 なんていうか、 なんだかんだ言って、 あたしとユウコは仲がよかった(はず)だし、 信用はしてました。人間としては。 だけど、 なんつーか。
「あー信用しないことにしよう」 とココロに決めたのです。
そして、
本日、それが如実に態度に出ていました。
あたし、 そーゆーの隠せないヒトみたいです。 一週間メールも送らなかった。 今日会ったとき、 本部に遅刻して現われたあいつに、
補佐仲間としての「ちわーす」って挨拶だけ、して。 ユウコがすごい、 何か言いたそうにこっちを見てるのが、 視界の中に入ってて、 わかってたのに。
無視した。
あたし、 自分で自分のこと、 冷たいヤツだってわかってる。 冷たい、 ヒトを信じることができない、 ヒトを許すことのできない人間だってわかってる。
そもそも、 ユウコはうちが嫌な気分になったことさえ気づいてないのだろうし、 許すとか許さないとかの問題じゃないんだけどね(笑)
ごめん。 あたし冷たい人間だから、 どうしようもない。 この気持ちの冷えようを、 どうしようもない。 コントロールできない。 あーあ。
ユウコまで「いらないもの」選別か・・・。
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