今迄。そしてこれから。
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窒息死
僕の首元を締め上げる君の華奢な手。
細くて白くて、マシュマロみたいにやわらかい
キレイな指は、蝋細工みたいに冷たい。
くっと絞めて。きゅっとそう、力をこめて。
頭の中身が見えたような、視界が鮮血に染まったような
そんな錯覚にとらわれたなら、もう楽園はすぐそこで。
口の端からこぼれた唾液に、君は優しくきすをした。
2005年04月07日(木)
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