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■ 坊や!
「もし」の話はきらいです。 もしなんてことが、おこらないのがわかっているのに、 それでもそこに、すがりつくのは。
「だいすき」の言葉はきらいです。 だいすきって言葉が、一生に一度で。 ミツバチの針のように、つかえばそれは有効な手段だけれど、 それは、諸刃のつるぎ。
「しろい」という概念はきらいです。 一番清潔にみせかけて、何にでも色を染めて あんなにかんたんに、自己をてばなしてしまうのは。
* 明日のテストから逃避するためにまた本にはしった一日(…) 樋口一葉の「にごりえ」を少し読んで今は「朗読者」を読んでます。 展開とか構成とかがなんだか新感覚。 ってか早くテスト勉強せえや……
2005年04月10日(日)
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