今迄。そしてこれから。



 星の数





弱いなぁと。
なんでこんなにも弱い心しか持てないんだろうかと。
とてもとても今痛感しています。

人に怒られることが嫌いです。
人に嫌われることが嫌いです。
「嫌い」という表現は的確ではないかもしれなくて、
むしろ、「怖い」というほうが的を得ているかもしれません。

そんなん誰だってそうだよ。
本当、そうだと思います。
受け入れられなければただでさえ一人で生きなくちゃならない人間は
すぐさま拒絶されることで崩れてしまうだろうし。
精神的な完璧な孤独は、未体験だけど、体験したくありません。


とても弱いことだと思います。
わかっているんですが。

私にとって先生とか、目上の、自分の上に立場がある人から
怒られることが本当に一番、怖いことかもしれません。
まるで絵に描いたような、典型的なご機嫌取りなような
はたまたよくある打たれ弱い優等生像のようですが。

十の褒め言葉と、一の痛い言葉。
私の中での比率は圧倒的に後者が勝って、いつまでも
いつまでも胃を痛めるのです。

とってもとっても顔にへばりつく蜘蛛の巣のように
振り払っても振り払っても、
私の脳裏にはその言葉が焼きついています。

全てを放り出したくなるほどのその効果は、
また一つ。
掟を破って二の腕に傷を残しました。

何のために受験するのか。
何のために勉強をしているのか。
何のために生きているのかさえ。

わからなくてさびしくていたくて。


人の言葉で勝手に傷を負うのは、今日が初めてではないのですけれど。
最初に追い込まれたのが、きっと小学五年生。
あれから、少しずつ、私の他人のなかに見える恐怖というものが
ゆっくりと根をはりはじめて、ずぶずぶと侵食していったと、
信じ込んでいます。

信じ込んでいたほうが、まだ、楽なんです。




*


英作文を塾で駄目出しされて勝手にショックをうけて
勝手にぼろぼろ泣きながら書いてます。
わたしは、なんてちっぽけな人間なんだろう。

ないたら、 あしたにはすっきりしてるかな。




2005年04月11日(月)
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