船橋と秋葉原の間は・・・

2003年11月10日(月) 【競馬】船橋第3日目!

ふう、新橋→船橋の移動は結構疲れますよ。はい。でも今日の船橋。月曜日は低くなることは覚悟の上ですけど、船橋本場の不調はいざ知らず、新橋・大井・川崎に今日から参戦の浦和でも5千万越えず。この5場で3億3千前後。・・・明日、明日重賞で盛り返したいです。もちろん、船橋のため、新橋のため、南関東の同志のために・・・。

さて、明日は・・・ピンフ・・・じゃなく『平和賞』(G3)です。
今年から『東日本交流』(北海道から東海)になったこの重賞。「他地区が1頭も来ない事態」もありえたのに、北海道から3頭、「あの」上山から1頭が参戦!

ここで、『奇妙な』現象が・・・。『他地区の馬が船橋競馬で本命に?!』という。JRAとの交流(重賞含む)なら高確率でJRAが1番人気になりやすいんですけど、『地方交流』で他地区馬が本命になるのは珍しいですね。

実際、ランノホシは前走北海道2歳優駿(G�掘砲韮恵紂�でもJRA札幌コスモス賞3着があり、道営の上位であることは間違いないし、ハシルジョウオーはエーデルワイス賞(G�掘烹潅紂▲潺襯�ーパンダは7着。あれ、と思う人!今日の9R野菊特別の勝ち馬キラキラ。3着(純正船橋馬)に8馬身千切り。この馬がハシルジョウオーから1.1秒遅れの14着ですよ。かなり実力上位ですね。残る上山のザオーサプライズ。上山の2番手集団の1頭。『逃げ粘るスピード』については、東北地区でも最上位ですよ。この馬が出れば1600でもハイペース必死です。

騎手も道営リーディング1位・イングランディーレの五十嵐冬樹騎手、3位・ナチュラルナインの齋藤正弘騎手、9位の櫻井拓章騎手、上山の中堅馬渕繁治騎手と広域併売でよくお世話になる騎手が船橋へ上陸。

もちろん、迎え撃つ船橋勢も道営から移籍後2連勝のカネマサデューク、川島正厩舎・デムーロ騎手騎乗ゼレンカ、田中力騎手に初重賞をニンジャ、休み明けも2連勝の勝ち方が圧巻ピーエヌドヌール等なかなか『骨のあるメンバー』となりました。

今年以降、『北日本勢と南関東(船橋)・2歳馬のレベルを測る重要なレース』になるべく、今年の成功を祈るのみです。


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makkoh1989 [MAIL]

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