贅沢な時間

 今、出張先のホテルにいます。

 現場がかなり楽な部類に入るので、15時頃にはホテルに帰っています。
 ホテルが別館の和室で、窓からは橋とその向こうの景色が見えます。
 そんな部屋で、MDでLocal Busを聴きながら、ぼおっと窓の外に視線を泳がせつつ煙草をふかし、夕食までの時間をつぶします。
 夕食のあと、大浴場(惜しい事に人工温泉)に入り、またMDを聴きながらぼおっと窓の外を眺め、眠くなったら寝ます。
 こういう時間の過ごし方を、「優雅」、あるいは「贅沢」と呼ぶのです。
 反論はありますか?。
2003年10月12日(日)

日々 / いけだ