【漫画】神童

「神童(全4巻)」さそうあきら著 双葉社



感想:
 名作だと思います。
 音楽の素晴らしさを漫画で表すことが出来るって羨ましいです。
 人によって素晴らしいと思える音楽は違うと思いますけれど、漫画によって表される「素晴らしい音楽」は、その漫画を読む人によってまったく違ったものになるだろうと思います。
 主人公「うた」と「和音」の奏でるピアノの音色は、この本の読者の数だけくるくると多彩な色に変るのでしょうね。

 全4作という比較的短いところで終わっているのも、ぴりっとした爽快感があります。
 だらだらと長引かせるよりも、きちんと終わらせる方が難しいのですよね。

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また、理屈っぽい上にかなり分かりづらいですが、良ければどうぞ。
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2003年10月18日(土)

日々 / いけだ