資格試験を受けました

 今日は、情報処理技術者試験日でした。
 仕事柄、テクニカルエンジニア(ネットワーク)を受けてきました。

 まずね、名前からけちを付けたい(笑)。
 ちょっと前まで、この試験は「ネットワークスペシャリスト」という名前で、通称ネスペと呼ばれていました。絶対ね、こっちの方が語感が良いと思うのですよ。格好いいよね。
 「テクニカルエンジニア(ネットワーク)」ってなんか間抜けだし、言いたいことがよく分からなくないですか?言いにくいし。略称付けにくいし。と言うより付けれないし。テクエン?うわ。
 ネスペって言いやすかったし、「ネットワーク」の「スペシャリスト」で意味も分かりやすい。
 戻すべきだと思うんだけどな。

 で、肝心の試験内容もいまひとつ。
 これでも、まぁそこそこの現場の規模で、がりがり働いている人間から言わせてもらいますと、今回の試験に限らないですが、ぜんっぜんネットワークの資格試験じゃないです。
 何が悲しゅうて、サーバのことを勉強する必要があるんかなぁ?
 そっちの問題を出す余裕があるなら、BGPとかOSPFとかMPLSとか。はたまたTCP/UDPのポート番号とかApple talkとかSNAとか。もしくはSLBとかVLANとかL4ルーティングとかATMとか。
 ずらずらと専門用語を並べましたけど、こういった問題を出してこい、と。
 さらに、今時、アーランかよ?
 どうせトラフィックの問題作るなら、ATMと広域イーサと専用線とダイアルアップでフルメッシュや二重化を絡ませつつインターネットと基幹系の両立だとか、そういう「ネットワーク」な問題を作ってくれ〜。

 なんというかね、今のネスペ、特に今回のネスペを取っても、あまりたいしたことないかも。
 え、僕ですか?
 いや、悔し紛れに言ってるとか、そういうことではないですよ?

 は、半分くらいは分かった!<駄目じゃん
2003年10月19日(日)

日々 / いけだ