みんな消えてなくなっちゃえばいいのに

2003年02月25日(火) 終焉

会社帰り、同僚とコーヒーを飲んでいたら、
「会社帰りに何かお弁当買って来て。」
て、ナルからメールが入りました。
私は冗談のつもりで、「えー嫌。」と返しました。
これが一気にナルの気分を害したようでした。
私は駅についたら何かナルの好きそうなものを
買っていってあげるつもりだったんだけどね。
そんなの相手に通じないよね。
「嫌」って答えたんだから。

家に帰り着いたら今まで元気だったのに、どういうわけか
すごい寒気と気持ち悪さとフラフラがひどくて。血が逆流してる感じがして、
そのままベッドに倒れこんで、
たまたま同僚から掛かって来た電話で気が付きました。

具合悪...この悪寒は一体どこから?気持ち悪い。フラフラ。さいあく。

ナルに貸していたCDを返してもらわなければいけなかったので、
マンションの下まで持って来てもらいました。ナルは既に不機嫌でした。

CDを受け取って、私は具合悪くて最悪で、その場にしゃがみこんだら、
奴は何やってんの?とでも言いたげに冷たく






  「立て。」







と言い放ちました。
耳を疑いました。



かなしくてかなしくて
「具合が悪いって言ってんの!」って言って、
ナルをその場に残して部屋までかけあがってきました。


今でもあたまぐらぐらフラフラ。寒気。何これ?気持ち悪い。
誰か助けて...


泣きながら男ともだちに電話しました(嫌な女...)。
来てくれることになりました。家、すんごく遠いのにね。
都さん、泣くことなんてほとんどないのに。



家が徒歩5分圏内にあるにもかかわらず、病気の彼女を気分でほったらかし
なんて最低。私、自慢じゃないけど、体強い方じゃないんです。

私の病気、一緒に治そうって言ったのは誰だっけ?


ナルアキのメモリダイヤルを着信拒否。もういらない。
ばいばーい。


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