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■ 呟き。
誰も私を理解してくれない。
それは私が誰も理解しようとしないからだ。
現実に勝る空想がないというなら、
このおぞましい妄想を現実にして、
君に突きつければ、
僕を、理解してくれる?
声から逃れる術は、空にすること。
あれは的確に私を突いてくるから。
いいよ。
もう言わない。
吐き出せる場所などどこにもなかったってことだ。
どうってことないよ。
また一つ、妄想が増えるだけ。
僕は君の苦しみを理解出来ない。
だから君も僕の苦しみを理解出来ない。
最低の人間だ。私は。
2002年08月20日(火)
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