| 2019年07月30日(火) |
クラブユース女子 山口−長野(前半) アカ福−メニーナ(後半) サンノゼ−広島(途中まで) |
第1回日本クラブユース女子大会U−18 19年7月30日 8時45分前橋フットボールセンター ピッチ並 FC.REVO山口−AC長野パルセイロ・シュヴェスター
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山口 監督:棟久雅祐 GK 1 増冨結那 02/12/20 大内サッカースポーツ少年団 DF 15 古谷凛 04/07/15 平川サッカースポーツ少年団 13 伊東那奈子 04/04/07 平川サッカースポーツ少年団 11 河野花恋 01/04/12 県央FC 2 金田彩花 05/07/28 平川サッカースポーツ少年団 MF 18 徳光里桜 06/04/10 FC.REVO山口U−12 9 川島琴海 02/07/31 大内サッカースポーツ少年団 10 光永夏希 01/08/21 平川サッカースポーツ少年団 20 油谷優梓 06/12/06 萩明倫サッカースポーツ少年団 FW 21 中村美月 04/11/30 平川サッカースポーツ少年団 7 佐村優衣 04/08/15 吉敷サッカースポーツ少年団
長野 監督:中田浩史 GK 31 薬袋妃夏 04/08/11 豊野FC DF 4 呉羽萌香 04/12/22 中野サッカースポーツ少年団 8 関希美 05/10/27 吉田JFC 2 黒岩奈緒 01/04/20 FC上田ユナイテッド 22 吉田愛 04/01/26 八坂サッカースポーツ少年団 MF 30 飯島花音 04/12/07 千曲FC 11 荻原茉莉 03/02/22 中野サッカースポーツ少年団 12 大日方夢奈 04/06/11 芦田少年少女SC 29 北沢心愛 04/10/10 FC.REGINA←FCフェローズジュニア FW 10 松里みのり 03/10/17 FCシンカーズ 24 川船暁海 03/12/25 裾花FC
薬袋の「薬」は難しい字。上手く変換できなかった。 両チームのスタメンを見てまだまだ女子の環境の悪さを実感する。山口の場合、平川サッカースポーツ少年団は女子の受け入れに積極的なんだろうが、遠く萩市から通っている子もいる。女子専門の小学生チームもFC.REVO本体だけかもしれない。一方の長野パルセイロ・シュヴェスター。シュヴェスターとはドイツ語で「姉妹」。フランス語の「スール」、英語の「シスター」。なでしこリーグのアカデミーである。やはり長野のほうが強く3分、いきなりスルーパスに㉔川船が抜け出し、GKをかわし決める。一目で川船が別格のタレントだと分かる。爆発的なスピードとトップスピードでも乱れないボールタッチ。おそらくトップ昇格の可能性もあるだろう。さらに��荻原のスルーパスに㉔川船抜けて右上隅に決める。0−2。28分には左コーナーにニアでヘッド。0−3。さらに左コーナーこぼれを��大日方が叩き込む。0−4。右コーナーこぼれをミドルで叩き込み0−5。前半終了。ピッチ移動する。力の差は歴然としていた。体格データはプログラムにはなかったが体格差があり、�┫悗旅發気箒�さ、㉚飯島の突破力、��大日方の攻守のバランスからの一気のパス、㉙北沢の右足など、特に中盤の差が大きかった。長野県が特に女子が普及しているイメージはなかったが、もしかしたらすでにセレクションをしているチームかもしれない。
第1回日本クラブユース女子大会U−18 19年7月30日 8時45分前橋フットボールセンター ピッチ並 JFAアカデミー福島−日テレ・メニーナ
アカ福 メニーナ −−−沼尾−−太田−−− −土方−−山本−−松永− −−−−−−−−−−−− −−−樋渡−−岩��−−− 石川く−渡部−伊藤−松原 −−−−−大山−−−−− 富岡−小野−石川璃−岩井 安積−伊藤−−後藤−柏村 −−−−−誰々−−−−− −−−−−野田−−−−−
アカ福 監督:山口隆文 GK DF 10 岩井蘭 02/03/29 FCトレーロスジュニア 4 石川璃音 03/07/04 御所野サッカースポーツ少年団 5 小野遥香 01/06/13 ブルーウイングFC 2 富岡千宙 01/08/15 嬉野FC MF 15 松原星空 02/04/22 SSS FC 7 伊藤めぐみ 02/04/07 諏訪F.C.プライマリー 14 渡部麗 02/04/08 西京極ジュニアSC 17 石川くらら 03/06/02 エスペランサFC FW 19 太田萌咲 03/04/04 青梅FCジュニア 13 沼尾圭都 03/03/31 今市FCプログレス
メニーナ 監督:古川将大 GK 1 野田にな 03/09/05 バディFC DF 2 柏村菜那 04/04/15 FC中原 4 後藤若葉 01/06/04 ARTEえいあんじSS 5 伊藤彩羅 01/11/11 関前SC 6 安積和季 04/07/12 富士見ヶ丘少年蹴球団 MF 14 大山愛笑 04/09/19 ヴェルディジュニア 8 岩��心南 02/10/08 芝南SC 18 樋渡百花 05/10/09 ぺルナールSC FW 21 松永未夢 06/06/08 大沢FC 9 山本柚月 02/09/01 FCパーシモン 7 土方麻椰 04/04/13 新座片山FC少年団
前半終了時アカ福リードも後半は一方的にメニーナの猛攻が続く。センターバックも持ち上がりサイドバックはインナーラップを仕掛ける。ここのところベレーザおよびアカデミーはWWシステムなのだが、内側を上がれるサイドバックは高い技術のメニーナならでは。��大山は圧倒的な展開力。小学生時代はヴェルディのアカデミーで男子と一緒にプレーしていた。㉑松永はホントに中学1年生か?スピードはまだないが上手いし受け方もいい。�┫糯�はドリブラー。チーム1の突破力。�家�渡はミスしない。キャプテン。完全い押し込むメニーナだが、アカ福の守備が良くシュートにはなかなか行けない。アカ福�蛎静弔篭�くカウンターで起点になる。��沼尾は突破力があり、この二人のカウンターでメニーナを脅かす。�雲仞遒�ららはいい左クロスあり。GKは高い。あと声が出る。アカ福は守備が安定していて耐えきり勝利した。双方同じグループの長野よりは力があり、この日の勝敗に関わらず、グループ2位以内での突破は確実だ。
第1回日本クラブユース女子大会U−18 19年7月30日 10時30分前橋フットボールセンター ピッチ並 サンノゼ・アースクウェイクス−アンジュヴィオレ広島U−18
サンノゼ 広島 −−−十四−−十二−−− −−−綿谷−−中村−−− −−−−−−−−−−−− −−−−−−−−−−−− 二一−三十−−六番−二十 誰々−和田−−桂木−西山 九番−二三−−二番−誰々 冨田−杉原−−田尾−竹内 −−−−−誰々−−−−− −−−−−誰々−−−−−
サンノゼ・アースクウェイクス 監督:アンドレス・デザ(Andres DEZA) GK DF 2 Elise EVANS 04/12/16 デアンザ・フォース 23 Emily BERG 02/02/12 デアンザ・フォース 9 Alexa VEGA 03/05/20 サンタ・クララ・スポーティング MF 20 プログラムに記載なし 6 Yuna MCCORMACK 04/11/03 マリンFC 30 Camryn PENN 04/10/15 デアンザ・フォース 21 Jasmine AIKEY 05/07/07 デアンザ・フォース FW 12 Abigail BORCHERS 02/03/06 デアンザ・フォース 14 Kayleen GOWERS 02/10/29 デアンザ・フォース
広島 監督:小林慎二 前登録記載なしはアンジュヴィオレ広島U−15出身 GK DF 5 竹内志貴 01/09/14 3 田尾彩乃 03/01/16 18 杉原奈々 03/07/22 6 冨田唯 03/10/29 MF 10 西山ひとみ 04/11/15 シーガル広島 21 桂木香歩 03/11/07 24 和田莉愛 01/09/30 中山SC
FW 7 中村茉優 01/10/05 11 綿谷夕望 02/11/06
海外招待チームのサンノゼだが中学生が多い。アメリカではランキング1位、代表選手だらけ、そして今年の全国大会では現在ベスト4まで勝ち上がっているという話だが、様子がおかしい。確かに身体能力は高い。だが簡単なパスミスやドリブルミスが目立つ。技術的に低いのだ。そして保護者もヌルイ。一人の保護者がタッチライン際に立って選手に直接水を渡している。副審は英語力に自信がないのか注意もしない。しかも選手は水飲んでいる隙に攻められたりと全体にあまりに甘い。広島のほうがしっかり繋ぎ、コンタクトにも耐え、攻勢である。しかし攻め切れず、途中でピッチを後にするが、結果は意外にもサンノゼの勝利だった。サンノゼはグループリーグを2位で突破する。
| 2019年07月27日(土) |
全日本女子U−15選手権 常葉橘中−千葉 INAC−熊本 アカ福−RESC |
全日本女子U−15選手権 常葉橘中学−ジェフユナイテッド市原・千葉レディースU−15 7月27日 9時 堺S2 良芝 晴
常葉橘中 千葉 −−−−北−−伊藤−−− −−−−−岩下−−−−− −−−−−−−−−−−− 池田−谷口−−菅野−増田 脇川−大箸−−芝田−榊原 −−−−−池田−−−−− 後藤−青木−−打桐−井出 宮嶋−鈴木−−清水−原− −−−−−田尻−−−−− −−−−−田村−−−−−
常葉大学附属橘中学校 江塚 大地 GK 21 田尻結菜 DF 17 後藤真生 4 打桐夕未 5 青木夕奈 3 井出心花 MF 8 芝田美雛 18 脇川あかり 9 大箸桜子 7 榊原琴乃 FW 10 伊藤琴音 11 北菜々子
ジェフユナイテッド市原・千葉レディースU-15 監督 伴 英 GK 21 田村亜沙美 DF 54 原媛凛 33 清水梨未 29 鈴木京響 42 宮嶋ひかり MF 36 栗俣梓瑛 40 谷口真由 30 菅野向日葵 38 増田咲良 FW 28 岩下楓 32 池田藍子
市原GK㉑田村さんは大柄でいいGK。千葉には代表GKがいるのだが、その選手はU−18でプレーしているのか、いない。しかし田村さんは相当な逸材だと思う。㉙鈴木さんは堅実。マークする相手が相当レベル高いだけにこういうゲームでは堅実さが光る。さらにセットプレーを蹴る正確なロングキックもある。㉝清水さんもきっちり跳ね返す。㉘岩下さんにはきっちり収まり、2列目の押上げを促す。
常葉橘中�ダ通擇気鵑魯廛譟爾良�の広い選手。身体も強いが技術もある。何でもやらせたいタイプ。�Ш膰兇気鵑脇庸卜呂暴┐任織織ぅ廖���伊藤さんはスピード豊か。ただし身体がない。動き出しなどきっちり教えられていると思うのだが。��大箸さんはバランスを見られる選手。劣勢とみて引き気味に構える。
前半千葉が左コーナーからファーでボレー。先制。しかし観てないが、後半常葉橘中が追いつき、PK戦で千葉が勝ち上がった。レベルはかなり高い。常葉橘中は劣勢でもカウンターが鋭いので、千葉の守備陣が強力でなかったらゲームプラン通りだったのではないだろうか?
全日本女子U−15選手権 INAC神戸U−15−熊本ユナイテッドSCフローラ 9時 堺S3 良芝 晴
INAC 熊本 −−−足立−−栫井−−− −−−−−佐伯−−−−− −−−−−−−−−−−− −−−−−堀江−−−−− 永山−倉元−−吉田−森下 中野−松永−−前中−福岡 奈須−長野−−永涼−永萌 城下−牟田−−益田−飯田 −−−−−田島−−−−− −−−−−澤田−−−−−
INAC神戸U−15 監督:米津美和 GK 1 田島伊織 DF 2 永井萌夏 22 永井涼夏 (Cap.) 5 長野心菜 3 奈須遥 MF 8 吉田りん 6 倉元美鈴 FW 9 栫井美和子 7 森下美空 10 足立寧々 11 永山梨花
熊本ユナイテッドSCフローラ 監督:田辺信一 GK 20 澤田瑞希 (Cap.) DF 21 城下柚菜 31 益田萌花 32 牟田七生 28 飯田愛海 MF 27 松永茉緒 MF/GK 15 中野琴音 MF 30 前中悠来 22 堀江昂央 26 福岡結 FW 18 佐伯実南
到着時1−0。 ポジションがGKと兼用扱いの��中野さんが右コーナーキックを左足で蹴る。能力が高いのは間違いなく中野さん。一方INACはエース��栫井さんにボールを集め、一人で打開してくれるし、やはりレベルが違った。�┻氾弔気鵑蝋發気閥�さを兼ね備え中盤の柱。��永山さんは正確な右足が武器。㉒永井涼夏さんは正確な指示とフィードで貢献。�ツ耕遒気鵑魯僖錺侫襪閉戮靴�武器。全体としてINACが押し気味ながら圧倒出来ない。一つにはパス回しがスムーズでないことがある。個々の能力は高くてもパスは上手くない。追加点はなく、ハーフタイムで移動するが、最終スコアも1−0だった。INACのU−15にしてはイマイチ。
アカ福 RESC −−−−−谷川−−−−− −−−−−−−−−−−− 米田−濱野−−松窪−−−−− −−−−−−−−−−−− −−−−−佐々木−−−− −−−−−−−−−−−− 金成−−林−−古賀−−− −−−−−−−−−−−− −−−−−藤田−−−−− −−−−−−−−−−−−
JFAアカデミー福島 見汐翔太 GK 40 藤田智陽 DF 27 吉岡心 29 古賀塔子 23 林愛花 28 金成瑠那 MF 24 佐々木里緒 31 樋口梨花 22 松窪真心 FW 20 濱野穂乃香 (Cap.) 26 米田百佳 25 谷川萌々子
RESC GIRLS U-15 池田敬彦 GK 12 高谷琉那 DF 2 萩原未空 3 西嶋桃花 4 安田直生 5 木下日花里 MF 7 江口碧華 8 大��小暖 10 名越杏香 (Cap.) 11 小西璃果 FW 9 中村優月 14 山田 実来
| 2019年07月06日(土) |
クラセン東海大会準決勝 清水−名古屋 刈谷−豊田 |
クラブユース選手権(U−15)東海大会準決勝 清水エスパルスジュニアユース−名古屋グランパスU−15 7月6日 9時45分 港サッカー場 ピッチ並 晴
清水 名古屋 −−−斉藤−−田中�◆檗檗 檗檗飮嚇帖檗蘖鷸魁檗檗� −−−−−−−−−−−− −−−−−−−−−−−− 渡邊−山田−−後藤−成澤 鈴木−野田−−佐藤−牧嶋 石川−笹原−−藤田−高橋�¬攣魁檗歙勝檗欷綟�−伊藤 −−−−−田邉−−−−− −−−−−物部−−−−−
清水 監督:岩下潤 GK 16 田邉右京 3年 04/04/12 DF 28 高橋唯月 2年 05/07/03 2 藤田大登 3年 04/10/09 4 笹原堅信 3年 04/04/30 14 石川晴大 3年 05/01/03 MF 9 成澤夢行 3年 04/05/03 8 後藤啓太 3年 04/04/12 10 山田理矩 3年 04/05/15 11 渡邊啓佳 3年 04/11/28 FW 30 田中侍賢 2年 05/04/28 7 斉藤柚樹 3年 04/04/14
名古屋 監督:中村亮太 GK 1 物部呂敏 3年 04/04/07 DF 13 伊藤凛人 3年 04/11/05 4 後藤悠汰 3年 04/11/21 7 西凛誓 3年 04/08/14 5 木山魅 3年 04/07/13 MF 10 牧嶋波亜斗 3年 04/04/12 25 佐藤俊哉 2年 05/04/26 32 野田愛斗 2年 05/05/22 38 鈴木陽人 2年 05/05/17 FW 11 遠山湧斗 3年 04/04/22 9 山田皓生 3年 04/08/23
双方監督は元トップの監督。岩下さんがレフティーの技巧派、西野さんが体格に恵まれたポストタイプという違いはあるが、ともに点取り屋である。西野さんの富山第一時代の1学年上のコンビには高校選手権得点王で当時の1大会得点記録を立てた元富山の石黒智久さんがいる。……と思ったら清水の対戦相手を磐田の勘違いしていて実際は違った。観戦中は正しく認識していたのだが、観戦記を書く段階で間違えた。
さて私が好まないタイプのチームがある。つまり背番号判別困難ユニフォーム。清水は白地にオレンジの背番号で実に観づらい。大抵の大会のユニフォーム規定に「背番号は判別しやすい」という旨が書かれているはずだが、この辺り曖昧な解釈で分かりづらいチームがある。だから清水は個人を判別できなくて好意的にも書けない。ただし��山田君は左足で柔らかいタッチのパスを出し巧みなテクニックで目を引いた。あと全体にコンタクトに強い。一方磐田は�Ю招�がリベロとして激しく潰し巧みにカバーを見せ、持ち上がりフィニッシュにも関わるマルチロール。素晴らしい才能だ。キャプテンだし、精神的にもしっかりしている。あとは上背が伸びれば。�じ綟7�も潰しがいい。�ヌ攣碍�はいい左足があり、その前の㊳鈴木君はいい右足があり、磐田は左の攻撃が強烈。到着は遅刻だが8分頃歓声が上がりゴールが決まった。そして中に入り聞いてみると既に1−1という。前半は激しい攻防が続く。
後半4分、清水��渡邊君が突っ込み倒されPK。これを誰かが右足で逆を突いて左隅に。2−1。しかし磐田猛反撃。同点に追いつき延長へ。5分ハーフの延長では決まらず、引き分けに終わり、PK戦で清水一人目が大きく右に外し、全員決めた磐田が決勝進出となった。
勘違いだが一応打ったので載せておく。
磐田 西野泰正 GK 1 久保田竜真 3年 04/07/08 DF 13 前田翔 3年 04/11/07 4 大場翔太 3年 04/04/26 7 丸木音和 3年 04/10/27 5 岡航平 3年 04/09/24 MF 10 河田波大 3年 04/04/04 25 32 38 FW 11 芹澤大輝 3年 04/08/04 9 伊藤猛志 3年 04/10/28
クラブユース選手権(U−15)東海大会準決勝 刈谷ジュニアユース−豊田アソシエーション 7月6日 12時 港サッカー場 ピッチ並 晴
刈谷 豊田 −−−−−加藤才−−−− −−−十九−−黒野−−− −吉田−−相澤−−加藤悠 −−−−−−−−−−−− −−−加藤杏−十河−−− 河合−石川−−神谷−大野�� 松本−斎藤−−小嶋−樽沢 青山−原田−−細井−中野 −−−−−誰々−−−−− −−−−−塩崎−−−−−
クラブユース選手権東海大会(U-15)準決勝 刈谷ジュニアユース−豊田アソシエーションフットボールクラブ 7月6日 12時 港サッカー場 ピッチ並 晴
刈谷ジュニアユース 監督:吉村大輝 GK DF 2 樽沢諒 3年 04/07/03 4 小嶋健聖 3年 04/07/14 6 斎藤大雅 3年 04/05/18 5 松本翔暉 3年 04/09/03 MF 3 十河拓平 3年 04/05/11 14 加藤杏里 3年 04/12/01 7 加藤悠真 3年 04/07/16 9 相澤知哉 3年 04/07/03 8 吉田季弥 3年 04/04/18 FW 11 加藤才蔵 3年 05/03/30
豊田 監督:吉岡琢弥 GK 1 塩崎拓真 3年 04/08/11 DF 2 中野凛太郎 3年 04/04/25 4 細井翔太 3年 04/08/12 18 原田逸希 3年 04/04/14 16 青山恵三 3年 04/10/24 MF 20 大野晴暉 2年 05/10/06 12 神谷昴成 3年 04/05/08 15 石川翔 3年 04/04/28 14 河合龍 3年 05/02/25 FW 7 黒野崇人 3年 04/11/02 19
真っ先に目についたのは豊田の�Ч�田君で、高い身体能力があり、身体が強くコンタクトに勝ち、スピードに乗って突破できる。刈谷には「和製ロナウド」矢野隼人さんがいるが、むしろ黒田君こそ「和製ロナウド」だ。しかも誕生月が遅く、今後の伸びも期待できる。もちろん肉体年齢は高めで早熟の可能性もあるが。刈谷が技巧的でアイディア豊かで、個性を出せない限りゲームには出さないという方針なのか、脇役気分の選手がいない。自分こそチームの中心と思っている選手揃いだ。両サイドバック��樽沢君�ゾ硝楫�はクロスが正確でセットプレーも蹴る。�ぞ�嶋君は力強いグラウンダーのフィードが光る。��十河君は中盤の底から左右に散らす。��加藤杏里君は勝負パスも出せる技巧派。�┻氾跳�は小刻みなタッチのドリブルを仕掛ける。��相澤君は力強い仕掛けからの勝負パス、ポストなど万能アタッカーで豊田の黒田君と並んでJユース向きのタイプ。��加藤才蔵君には高さと動き出しの良さがある。そして18分、左クロスに��加藤才蔵君、DFから逃げて消える動きで外しファーでヘッドを決めて刈谷先制。霧隠才蔵のような見事な消え方だった。1−0。刈谷は�Р弾M�真君アウト。仕掛けてはいたが物足りないと感じたのか。セットプレーのキッカーだが、個性を打ち出さねば代える、という方針の表れに見えた。�涯疇�自由躍君イン。名前を何と読むのかは知らない。いきなり豪快な反転ドリブルを仕掛け、以降も鋭い仕掛けを連発する。体幹が強くボディバランスに秀でたタイプ。さらに左センターバックも�芦�田泰征君に交代。左足でグラウンダーの強いフィードを蹴る。このセンターバックコンビ。守備では豊田の�Ч�田君に大苦戦だが、攻撃面で持ち味を発揮する。前半1−0。
後半は大野君など豊田のサイドが機能するが、基本的には守ってカウンター。しかし刈谷がチャンスを量産する。ただし決められない。猛攻が続くが危ないパターンだとみていた。そして前半は飲水タイムもなかったが、後半はクーリングブレイクが入る。そして第1試合が延長だった関係上、後半28分で帰路につかねばならず、終了間際、スタジアム内で大歓声が沸き、刈谷の追加点が入った。帰路についていたため確認できなかったが、結果的に刈谷2−0豊田で終了した。
| 2019年07月01日(月) |
19年観戦記録(上半期) |
19年観戦記録
1月3日 高校女子選手権1回戦 �� 藤枝順心−常盤木学園
1月6日 全日本女子U−18選手権準決勝 �� メニーナ−ノジマ �� INAC−C大阪
1月19日 大阪府1部リーグ �� G大阪B−関大北陽 �� 履正社−賢明学院 �� 桃山学院−関大一
1月20日 大阪府1部リーグ �� 大産大附−阪南大高B �� 大阪学院−清風
1月27日 兵庫県高校新人戦準々決勝 �� 芦屋学園−神国大附 �� 舞子−滝二
2月2日 大阪府2部リーグ �� C大阪B−常翔学園
2月9日 和歌山県高校新人戦準決勝 �� 近大和歌山−和北 �� 初橋−南陵
2月10日 滋賀県1部リーグ �� 守北−綾羽 �� 野洲−比叡山
2月16日 滋賀県1部リーグ第2節 �� 近江B−草津東 �� 水口−比叡山 �� 八商−守山
2月22日 J1 �� C大阪−神戸
2月23日 京都府高校新人戦女男決勝 �� 京都精華−向陽 ㉑京都橘−桂
2月24日 ㉒J2 京都−新潟
3月1日 デンソーチャレンジ ㉓全日本選抜−関西選抜 ㉔第2試合は3試合同時観戦
3月2日 ㉕J2 京都−鹿児島
3月9日 サンライズリーグ ㉖㉗㉘2試合同時観戦×3
3月16日 奈良県1部リーグ開幕節 ㉙奈良育英−法国 ㉚五條−奈良 ㉛一条−畝傍 ㉜香芝−橿原 ㉝大和広陵−生駒
3月17日 JFL第1節 ㉞奈良−三重
3月21日 なでしこリーグ2部開幕戦 ㉟C大阪−愛媛FC
4月6日 プレミアリーグ開幕節 ㊱名古屋−愛媛 ㊲G大阪−大津 ㊳C大阪−東福岡
4月7日 プレミアリーグ開幕節 ㊴神戸−広島 ㊵京都−福岡
4月13日 関西リーグ開幕節 ㊶加古川−滋賀 ㊷関大FC2008−阪南大クラブ
4月14日 関西リーグ ㊸セントアンドリュー−おこしやす京都 ㊹和歌山−TIAMO枚方
4月17日 関西学生リーグ第3節 ㊺京産大−近大 ㊻関学大−立命大
4月20日 京都府1部リーグ ㊼東山−京都学園 ㊽工学院−洛北 ㊾山城−共栄 ㊿京産大附−立宇治 51京都橘B−久御山
4月21日 プリンスリーグ関西第3節 52近大附−金光大阪 53阪南大高−興國
4月27日 プリンスリーグ関西 54三田学園−興國 55仰星−神戸弘陵
4月28日 関西学生リーグ 56桃山大−関福大 57阪南大−関大
プレミアリーグWEST 58京都−名古屋
59神戸FC−センアーノ 60枚方FC−ディアブロッサ高田
5月1日 東海学生リーグ 61岐協大−学泉大
5月11日 チャレンジリーグ 62高槻−名古屋
5月12日 高校総体大阪女子準決勝 63大阪学芸−大阪桐蔭 64追手門学院−大商学園
5月18日 関西学生リーグ 65阪南大−大経大 66関大−立命大
5月19日 高校総体奈良大会準々決勝 67香芝−奈良育英 68一条−生駒
5月26日 クラブユース選手権関西予選 69京都−G大阪 70C大阪−神戸
5月30日 高校総体滋賀大会準決勝 71草津東−守山北 72比叡山−近江
6月1日 高校総体兵庫大会準々決勝 73芦屋学園−加古川東 74神戸弘陵−神戸星城
6月2日 高校総体大阪大会決勝リーグ最終日 75大阪桐蔭−東海大仰星 76関大一−阪南大高
京都決勝 77京都橘−東山
6月8日 クラブユース選手権15関西大会 78神戸FC−高槻ジーグ
関西学生リーグ 79大産大−関福大
JFL 80FC大阪−ソニー仙台
6月9日 81G大阪U23−讃岐
6月15日 近畿大会1回戦 82東山−和北 83草津東−初橋
6月22日 関西学生選手権準々決勝 84びわこ大−大院大 85大体大−京産大
6月23日 第1回女子クラブユース選手権関西予選 86アイナック神戸レオンチーナ−バニーズ京都SCflaps
6月29日 プリンスリーグ中国 87岡山−作陽
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