| 2019年08月31日(土) |
プリンスリーグ北信越 丸岡−北越 |
プリンスリーグ北信越 丸岡高校−北越高校 丸岡スポーツランドサッカー場 8月31日 9時30分 ピッチ良 晴 暑い
丸岡 北越 −−−田海−−明間−−− −−−庄内−−田中−−− −−−−−安部−−−−− −−−−−大井−−−−− −−小谷−飯田−中村−− −−安藤−浅野−五十嵐− 柳谷−藤本−−河上−遠藤 山田−下間−−中山−藤吉 −−−−−倉持−−−−− −−−−−平山−−−−−
丸岡 監督:小阪康弘 GK 1 倉持一輝 3年 180/68 南葛SC DF 2 遠藤悠生 3年 173/64 柏崎ユナイテッド 5 飯田晃明 2年 175/60 坂井フェニックスJY MF 3 藤本輝晶 2年 180/63 春江中 7 中村晃大 2年 166/58 坂井フェニックスJY 9 柳谷亜再飛 2年 166/54 高石中央FC 14 小谷武哉 2年 154/50 坂井フェニックスJY 15 安部駿 3年 173/70 エルバFC FW 10 田海寧生 3年 180/67 坂井フェニックスJY 11 明間希 3年 168/58 坂井フェニックスJY 16 河上英端 2年 180/67 レアボーラテクノFC
北越 監督:荒瀬陽介 GK 1 平山颯太 2年 180/70 湘南ベルマーレU−15小田原 DF 3 下間蔵之介 2年 172/60 上越春日FC 5 藤吉玲依 3年 178/67 新潟トレジャーFCJr.Y 13 五十嵐翔 3年 160/50 新潟市立山の下中 MF 8 浅野俊輔 3年 168/55 新潟市立山の下中 10 大井佑馬 3年 164/52 上越春日FC 15 山田真音 3年 167/56 FC五十風Jr.Y FW 4 中山大 3年 177/63 村上市立朝日中 9 庄内碧 3年 176/63 新潟市立山の下中 11 田中翔 3年 170/56 スエルテFC 14 安藤颯士 3年 173/55 アルビレックス新潟JY
駅から到着がおくれ、サッカー場外でキックオフの笛を聞いたと思ったら丸岡の先制ゴールだった。��田海のPK。双方自陣からボールを良くつなぐスタイル。丸岡は��田海に納まり、しかも力強く、スペースで受ける能力も高く、彼に納まったボールに��安部が飛び出し襲い掛かる。�ト單弔�ペースを変え大きな展開を見せる。丸岡は基本技術が高いがベンチの「テクニック見せたいんだったら他でやってくれ」とか「楽なゲームなんてない」という指示に現れるように、基本的にハードワークのチームで、足元パスも少ない。��小谷の左足とか曲者も揃っており個性的でもある。GK�〜匯�が大きな声で指示を出し続け、バックラインも押し上げる。そして到着後、ベンチの指示で中盤をダイヤモンドに。北越の中盤に合わせたのだろう。 対する北越は細かいパスを繋ぎ、右サイドバック�テ5箸�パワフルなオーバーラップを見せ、一番のタレントである。しかもたぶん右利きなのに強烈な左足もあり、全体的に身体能力が高い。特に丸岡のチャージを跳ね返すパワーは素晴らしい。サッカーの3Bのうち、少なくとも「ブレイン」「ボディバランス」は相当なレベルにある。左の��山田のキープ力も確かで、両サイドバックの強さは大きな武器だ。��庄内は流れて起点を作り、��大井が飛び出せて�╂�野は失わない。双方ポストに入って、しかもいいタイミングで流れてセンターバック陣を避け、2列目が飛び出し、ボランチが失わないのだから、相当レベルの高いポゼッション合戦になる。 28分、丸岡�ト單弔�右に出し��中村がダイレクトパスで右前方へ、��田海が裏に抜け、右強烈シュート。2−0。36分、丸岡��中村が鮮やかな切り返しからクロスは届かず。中村は右サイドでのプレーが光るがインサイドでも判断が早いのでプレーできる好選手。北越も右ハーフの��五十嵐の左足とキープがいいので、双方右サイドが攻撃的で左は守備的となる。40分には北越��庄内が強烈なミドルも正面。更に�テ5箸離汽ぅ疋船Д鵐犬豊�田中左で1対1を丸岡止まる。前半2−0で終了だが互角に見えた。双方美学があり、しかも勝ちにもしっかりこだわるスタイル。
後半開始。基本的に北越が細かく正確なスタイルを目指しているのに対し、丸岡はロングボールを織り交ぜ、しかも単に蹴るのではなく、タイミングよく飛び出している。46分、いきなり��田海が飛び出し、北越はコーナーキックに逃げるが��小谷の正確な左足が襲う48分、��小谷がカット、��柳谷が上がり、��田海シュート。49分、��安部→�╂鄰羚戚粥0舵瑤枠瑤喀个靴�少なくなった。負担が大きなポジション。逆に北越��田中のスペースを使う意識が冴えてくる。38分、丸岡��明間→��斎藤匠。怪我。右サイドバック。��遠藤が一つポジションを上げる。��中村がFWに。中村は使い勝手のいい選手だ。丸岡はペースが落ちて苦しいが、ベンチは「苦しいのは一緒」と鼓舞する。64分、北越��五十嵐→�按妖剃凸蕁�68分、丸岡��田海、ラインを見ながらうまく斜めに走ってオフサイドをかいくぐったかに見えたが判定はオフサイド。しかし70分、今度はタテに走って完全にオフサイドと思ったらオンサイドで1対1を沈め田海はハットトリック。3−0。合わせ技一本というか、さっきオフサイドを取った分、今回は取らなかった印象。しかし点は入っても特に丸岡ペースではないという私の見立ては正しかったらしく、北越の猛攻が始まる。78分、��大井→�下齋邱帖�80分、北越、相手ミスパスを奪い��庄内が突っ込みひっかけられPK。ちなみに警告はなし。これを��庄内自ら決めて3−1。85分には北越��庄内のスルーパスに��安藤突っ込み、折り返しを丸岡オウンゴール。3−2。あとは丸岡は耐えるのみ。87分、�FK棧��垣称Α�FWに入れ��斉藤をセンターバックに回すなど前から追って蹴らせない積極采配で耐えきり、丸岡が3−2で勝利。首位を守った。
レベルの高いゲームだった。技術も戦術も個性もある。暑かったので飛び出し続けられなかったが、涼しくなれば威力を増すタイプの両チームだけに、冬が相当期待できそうだ。
公式記録
| 2019年08月29日(木) |
総理大臣杯1回戦 高知大−静産大 |
総理大臣杯1回戦 高知大学−静岡産業大学 8月29日 18時 西京極 ピッチ良 曇
高知大 静産大 −−−−−菅原−−−−− −−−山本−−栗田−−− 奥崎−星本−−谷口−二村 −−−−−−−−−−−− −−−−−直江−−−−− 佐藤−鈴木−−宮田−原科 野上−川口−−田中−木下 川原−岡崎−萩原−長谷川 −−−−−森下−−−−− −−−−−稲葉−−−−−
高知大学 監督:宮武敢司 GK 21 森下尚人 99/01/27 180/73 3年 近大新宮 DF 2 木下紘希 00/03/25 168/65 2年 岡山学芸館 5 田中暁希 97/09/23 172/64 3年 大社 3 川口陽良 98/02/27 173/70 4年・主将 センアーノ神戸U−18 4 野上徹 96/05/27 180/74 4年 近大和歌山 MF 25 谷口優人 98/09/13 169/62 3年 広島県立沼田 6 直江勇輝 99/02/15 169/64 3年 高知西 24 二村壮哉 97/07/27 175/68 4年 愛知 8 奥崎寛史 98/05/20 170/65 3年 帝京大可児 12 星本憲杜 96/04/13 161/59 4年 東福岡 FW 19 菅原陸 99/04/11 168/69 2年 高知工業 リザーブ GK 30 吉澤和寿保 99/09/03 173/62 2年 富山東 DF 13 山本航大 99/11/08 178/72 2年 倉敷翠松 32 山口凌慈 4年 須磨友が丘 MF 7 油布拓也 97/10/19 172/58 4年 大分西 10 平谷充矢 97/06/25 170/70 4年 センアーノ神戸U−18 14 濱野倖輔 99/02/06 163/53 3年 近大和歌山 16 渡邉大生 98/12/25 181/70 2年 松江南 27 須田光祐 98/01/01 167/64 3年 出雲 FW 11 浜田鷹人 97/09/22 178/67 4年 徳島城北
静岡産業大学 監督:加藤知弘 GK 1 稲葉亜我志 99/09/27 188/77 2年 習志野 DF 7 長谷川泰仁 98/04/07 162/63 3年 日体大柏 5 萩原陸 98/12/30 178/73 3年 東京実業 3 岡崎能也 98/06/12 183/75 3年・ゲーム主将 浜松湖東 23 川原由斗 99/12/10 176/66 2年 日体大柏 MF 6 宮田和哉 99/03/20 184/69 3年 JFAアカデミー福島 24 鈴木凱人 99/07/01 166/63 2年 浜松開誠館 8 原科勇我 98/10/19 173/65 3年 聖和学園 10 佐藤友哉 97/04/28 171/62 4年 暁星国際 FW 9 山本榛真 98/09/28 179/80 3年 飛龍 11 栗田マーク 98/03/07 180/72 4年 東京実業 リザーブ GK 16 大西将亜 99/05/23 180/72 2年 四日市中央工 DF 4 境亘平 97/10/10 178/77 4年 東京実業 2 市川雅 98/08/23 168/62 3年 帝京 MF 13 武藤英暉 98/08/08 168/62 3年 SC相模原U−18 12 中川大暉 99/12/30 169/58 2年 東海大熊本星翔 27 平林将弥 00/08/28 170/65 1年 東大阪大柏原 28 日野仁太 00/03/17 175/62 2年 中央学院 FW 18 早川諒祐 99/11/09 175/66 2年 ジュビロ磐田U−18
能力の高いGK稲葉の命名の由来はアンドレ・アガシだろうが、親が子供にやらせたいスポーツなどの理由で変わった名前をつけるのは道義的にどうかと思う。「親の権利」とかじゃなくエゴではないのか? 名将・野地先生の去った高知大はポジショニングに工夫を凝らした4−1−4−1だが、中盤のコンタクトでことごとく負け、一番基本的な練習の質が落ちたのでは?と思わせる。プレッシングで罠にはめても奪いきれない。そして1トップ菅原も168cmと身体がなく潰され続ける。一方の静産大はパワーに優り中盤を支配する。しかし崩せず、ミドルばかり撃つ。ミドルの精度は高いのだが、ミドルを撃っていればいつか決まるだろう、とでも思っている印象である。撃つのはいいことだが、きっちり崩すノウハウを持っていないと厳しい。��山本がきっちり中でポストになり、��栗田はポストも出来て持ち方もいい。栗田はプロもあるのではないか?こういう難しいゲームではセットプレーが重要で双方左サイドバックの左足、高知大なら�ぬ郛紂∪纏座腓覆�㉓川原の高い精度がカギになる。静産大はコーナーキックなどセットプレーが多いが、高知大が3人をニア・中央・ファーにおき、あとはマンマークという守り方を攻略できない。そして左サイドバックを��武藤に替え、セットプレーも武藤の左足に託すが、特に精度は変わらない様な……。静産大の攻勢で前半終了。0−0。
後半も静産大が攻め、高知大が守る。どうも高知大は理屈に走っているというか、北欧式ゾーンディフェンスという印象だが、当たり負けしていては戦術が機能しない。そのまま耐えるのかと思ったら、後半半ばにストロングヘッダーの��浜田を1トップに投入した。中四国選抜でデンソー・チャレンジでは関東選抜Bの強力センターバックコンビ・星キョーワァン(駒大)と住吉ジェラニレショーン(国士大)の上から打点の高いヘッドを叩き込んだ選手である。しかしクロスを入れる選手がおらず、どうにもならない。後半も0−0で終了。都合で延長は観ずに帰路についた。
ちなみに案の定延長でセットプレーで静産大がゴールし、0−1で勝利した。
| 2019年08月24日(土) |
プリンスリーグ四国 高商−高知西 香川西−今治東 |
プリンスリーグ四国 8月24日 11時 屋島レグザムフィールド陸 ピッチ並 曇 高松商業−高知西
高商 高知西 −−−−−松尾−−−−− −−−岡本�◆歟羯魁檗檗� −−−倉本−−香西−−− −−−−−−−−−−−− 大塚�∝佚帖檗殃匯魁殀�筋 小谷−北川−−松岡−川澤�� −−−林��岡部−中村−− 弘光��大川�◆歸荳蝓歟�本�� −−−−−西本−−−−− −−−−−岡林�◆檗檗檗�
高松商 監督:川原寅之亮 GK 1 西本海志 DF 2 林拓 2年 175/60 シーガルFC 3 岡部伸哉 3年 173/57 さぬき南 4 中村太一 3年 173/66 三観エストレラ MF 6 尾筋健 3年 168/57 志度中 7 與田拓海 8 倉本卓也 3年 168/56 仁尾中 9 片山大輔 15 香西翔太 3年 163/50 FCコーマラント 19 大塚元登 2年 173/65 三観エストレラ FW 10 松尾翔也 3年 173/57 志度中
注:プログラムには「さぬき南」と「さぬき南中」という記載があり。
高知西 監督:寺尾拓 GK 17 岡林侑也 2年 180/68 横浜ポラリスFC DF 2 嶋崎壮汰 3年 174/65 横浜ポラリスFC 14 大川寛太 2年 172/60 日高中 5 弘光優希 2年 170/64 ArancioGiocare 6 谷本翼虎 2年 170/60 横浜ポラリスFC MF 7 小谷春人 3年 174/61 城西中 10 中山脩麻 3年 168/61 FCコラソン 12 北川巧 3年 167/59 アスルクラロ高知 20 松岡涼 21 川澤俊樹 2年 162/54 アスルクラロ高知 FW 8 岡本青龍 2年 173/64 香長中
谷本翼虎のご両親は「キャプテン翼」のファンがじゃないかな?「翼」と「猛虎」日向小次郎から採った命名だったりして。
24分の得点直後に到着。歓声が上がっていた。1−0。高松商が激しいプレッシングを仕掛ける。それに対し高知西はサイドにボールの逃げ場を用意している。�Ь�谷は突破役ではなくキープ役。タメを作り押上げを促す。個々の技術で劣る高知西だが、やるべきことが整理できている、と思ったら監督の寺尾先生は元JFL。トップレベルでのプレー経験がある。��中山は徹底的に裏狙い。��大川は守備の要。クレバー。フィードもあり。GK�渦�林はチーム1のタレントではなかろうか?一方高商は�蛎臘佑寮騎里丙限�、��松尾の身体の強さが目立つ。選手名は当てにならないので背番号だけ気に留めていただければ。技術に優る高松商がどちらかといえば繋ぎ、高知西は蹴る傾向が強い。前半は1−0で終了。
ハーフタイムで高知西8番7番アウト。��辻元智哉がイン。そして右コーナーを左足で蹴り、51分、��辻元の右コーナーが正確に入り、中で競って�ス宛�が蹴り込む。さらに63分放り込み、GKと競った�┣�本青龍が暗黒龍のような鋭さでこぼれを叩き込み逆転。高松商はプランを変えると思ったが、そのままのスタイルで進める。個々の能力で優る高松商が押し込むが、噛み合わない辺りどうなっているのだろう?高松商はかつて香川1強で、香川西の台頭後は苦戦し、その後復活してきたが、このチーム状態は一時的なものなのか?72分、高松商�款鹵喀�太が決めて追いつく。前半40分に入ったハートあふれる選手。いきなりラフプレーで注意されたが、チームに1人必要なタイプだ。プログラムではその後も高松商が個々の能力を活かして押し込むが噛み合わない。高知西はやるべきことが整理されているがミスが出てしまう。結局2−2で引き分けだった。
とにかく当てにならないプログラムと、公式記録が出ない四国協会と、何とかなってほしいのだが。と思ったら非公式のサイトの記録があった。
注:誤ったメンバー表 高松商 監督:川原寅之亮 GK DF 4 岡部伸哉 3年 173/57 さぬき南 3 中村太一 3年 173/66 三観エストレラ 2 尾筋健 3年 168/57 志度中 MF 6 吉田一喜 3年 174/71 FCディアモ 9 天野敏士 2年 162/62 さぬき南中 7 倉本卓也 3年 168/56 仁尾中 19 林拓 2年 175/60 シーガルFC 15 長野哲平 3年 177/63 玉藻中 8 神余昌希 3年 171/60 カマタマーレ讃岐 FW 10 松尾翔也 3年 173/57 志度中
高知西 監督:寺尾拓 GK 17 和田瞳真 2年 181/70 香南中 DF 6 谷本翼虎 2年 170/60 横浜ポラリスFC 2 嶋崎壮汰 3年 174/65 横浜ポラリスFC 14 大川寛太 2年 172/60 日高中 5 府川拓渡 3年 168/66 ArancioGiocare MF 21 川澤俊樹 2年 162/54 アスルクラロ高知 20 片岡太一 3年 167/63 アスルクラロ高知 12 北川巧 3年 167/59 アスルクラロ高知 7 小谷春人 3年 174/61 城西中 FW 10 中山脩麻 3年 168/61 FCコラソン 8 岡本青龍 2年 173/64 香長中
公式記録
プリンスリーグ四国の歴史について触れておこう。創設当時から愛媛FCがナンバー1でナンバー2の座を徳島ユース、香川西、松山工、徳島市立が争っている。松山工を率いていたのが現今治東の谷先生で、香川西の大浦先生と、この日は名将対決ということになる。香川西は関西からのサッカー留学が多いのに対し、今治東は地元で固めている。
プリンスリーグ四国 四国学院大香川西−今治東中等教育学校 8月24日 屋島レグザムフィールド陸 13時30分 ピッチ並 曇
香川西 今治東 −−−宮本−−山内−−− −−−�碾鵝檗欅貌�−−− −−−−−−−−−−−− −−−−−−−−−−−− 箱崎−横川−−渡−−明利 尾上−岡本−−馬場−越智 吉岡−佐藤−−嶺−−小川 長井−笠原−−大谷−川口 −−−−−寒川−−−−− −−−−−�妨供檗檗檗檗�
香川西 監督:大浦恭敬 GK 25 寒川響生 3年 176/64 松茂中 DF 3 佐藤敬太 2年 175/72 FCフレスカ神戸 4 嶺楽音 3年 171/66 ガンバ大阪門真ジュニアユース 5 小川竜弥 2年 165/60 ライオンズSC 12 吉岡楓我 3年 170/66 FCフレスカ神戸 MF 8 箱��達也 2年 167/54 高槻FC 13 渡優也 15 横川優希 2年 167/60 ATSジュニアユース 16 明利拓 FW 2 山内拓海 3年 174/64 愛媛FC新居浜U−15 10 宮本大輝 2年 154/56 宇治FC
今治東 監督:谷謙吾 GK 12 �妨狂�汰 DF 2 長井季也 6年 175/63 愛媛FCJY 4 大谷一真 6年 180/71 今治東中 5 川口留加 6年 174/65 今治東中 19 笠原優佑 6年 180/63 西条北中 MF 6 尾上哲史 6年 172/56 FC今治 7 岡本航汰 6年 172/63 FC今治 14 馬場優汰 6年 175/68 FCリフォルマ FW 9 �碾鸞誓察 。鞠� 170/63 日吉中 17 越智風太 20 伊藤吏輝
今治東は中高一貫校のため6年生という表記になる。ただし完全一貫性というわけでもないようだ。今治東中表記は一貫校上がり。
立ち上がりから今治東が自陣から徹底的に繋ぐ。新ルールでゴールキックもぺナ内にパスを繋ぎ、丁寧に崩す。その中心は��馬場で、攻守に渡り能力が高く、シンプルに一番の実力者だからボランチに入ったのでは?と思わせる。香川西の大浦先生は露骨にイライラし、大声で指示を飛ばし、さらにたった5分でサイドバックを代えた。なお3分、今治東が��長井の距離のある左足フリーキックに��馬場が頭で逸らし先制。香川西はロングボールと��箱崎の正確なキックに賭ける。そして33分、香川西、右コーナー競ってシュートを今治東クリアに行くところを�の罐屮蹈奪�しゴールイン。1−1。35分には距離のあるフリーキック�∋各發離�ックに左寄りで�の罎�ヘッド。2−1。完全に劣勢ながらセットプレーで決めるいかにも強豪校らしい点の取り方である。しかし38分、今治東が完全に崩し���碾鵑虜献�ロスに��馬場がダイビングヘッド。2−2に。前半終了。この日第2試合は飲水タイム無し。
後半開始。相変わらず今治東ペース。しかしチームの核の��馬場が痛む。そしてピッチ外に出るが、構わず今治東は左から攻めて54分、左ミドルをGKセーブしたところに�臼枌劼�詰めて押し込む。2−3。のちに馬場は交代する。64分には���碾鵑�ドリブルで中央突破シュートを左隅に決めて2−4。この時間帯完全に香川西が落ちて今治東はドリブルも冴えてくる。大浦先生は檄を飛ばすが前半から一方的に回されてはスタミナも持たない。もちろん承知のうえで仰っているのだろうが。68分、今治東�Р�本のパスを���碾鵐悒奪鼻�2−5。67分、��長井の左足右コーナーキックに�崖涕競悒奪匹之茲瓩藤押檻供7覿桧貶�的なまま今治東が大勝した。
香川西は必ずしも今季不調ではないはずだが、どうしたのだろう?全国高校総体にも出たし。いったんチーム状態を落としているのだろうか?繋げず走れずでは勝算は薄い。逆に今治東も一方的すぎてあまり参考にならない。全国高校総体は予選敗退だから、このゲームは出来が良かったというより香川西の不出来によるものというべきだろう。運動量豊富にプレッシングをかけられたらこうも一方的に回せるはずはないから。ただプリンスリーグ四国で3位なのだから、もちろん強いのは確かだ。
公式記録
| 2019年08月10日(土) |
国体近畿ブロック大会 滋賀−兵庫 京都−大阪 |
国体近畿ブロック大会少年男子 滋賀県選抜−兵庫県選抜 8月10日 橿原陸 ピッチ不良 猛暑
滋賀 兵庫 −−−松浦−−澤田−−− −−−−−泉−−−−−− −−−−−−−−−−−− 田中祉−田中大仁科−大石 半田−吉永−−林−−細川 −−−−−向井−−−−− 中村−小磯−−卯田−西川 黒井−倉田−−尾崎−前山 −−−−−今村−−−−− −−−−−高橋−−−−−
滋賀県 監督:中村大 GK 1 今村瑞 DF 2 林永翔 3 卯田大揮 4 小磯健志郎 5 中村匡汰 6 吉永陸人 15 西川裕 MF 7 細川侑駿 8 松浦蒼波 11 半田優朔 FW 16 澤田忠和
兵庫県 監督:小森康宏 GK 1 高橋一平 DF 2 尾崎優成 4 前山仁 13 大石稜也 14 黒井海舟 17 倉田流宇 MF 6 仁科星哉 7 向井あさひ 10 田中祉同 16 田中大翔 FW 9 泉彩稀
兵庫選抜��泉が大柄でポストが効いている。滋賀は��半田の突破力が効いている。兵庫はセンターバックも高い。前半ロスタイム、右クロスに兵庫��田中祉同がボレー、ワンバウンドでバー。兵庫県はトレセンリーグで不調だった割りには強い。意図的にスローテンポにしている。しかし状況的に連戦でない滋賀が一枚上か。
後半3分、滋賀、�胃慧弔虜限�右シュートが決まり1−0と先制。その後キープし、選手交代を織り交ぜながら滋賀が時計を進め1−0で勝利。国体切符を手にした。
国体近畿ブロック大会少年男子 京都府選抜−大阪府選抜 8月10日 橿原陸 ピッチ不良 猛暑
京都 大阪 −−−中野−−木原−−− −−−下川−−坂本−−− −−−−−−−−−−−− −−−−−−−−−−−− 山嵜−鎌田−−藤江−遠山 三枝−岡澤−−三木−浅野 大坪−−嶋−−植田−宮嶋 西田−角田−−土井−脇山 −−−−−藤原−−−−− −−−−−山形−−−−−
京都府 監督:藤井健太 GK 1 藤原光輝 DF 2 大坪謙也 3 植田陸斗 4 嶋洸輔 5 宮嶋大輝 MF 6 藤江歩夢 7 鎌田翔大 8 山嵜陽 10 遠山悠希 FW 11 木原励 13 中野紘太郎
大阪府 監督:梶田浩信 GK 1 山形慈温 DF 2 土井結介 3 西田祐悟 4 角田倫伝 5 脇山陽登 MF 6 岡澤昴星 7 三木仁太 8 浅野直希 9 下川陽輝 13 三枝虎太郎 FW 11 坂本稀吏也
京都ユースで1年生レギュラーのボランチ、遠山が10番をつけて右ハーフ。確かにキープできるが、このレベルでは突破役も担える。U−16代表の勝島はベンチ。5分、京都左コーナーから�づ茱疋鵐團轡礇悒奪匹論橘漫B膾總�抜が繋ぎ、京都選抜はカウンターからタテに速い。��中野が裏に抜け決定的シュートは大阪選抜�〇碍舛�スーパーセーブ。30分、京都選抜��遠山の左70度25mFKはわずかに左。前半は0−0。
後半4分、大阪選抜��三枝がターンミドルがワンタッチでコースが変わり先制。0−1。京都は勝島をいれて遠山も本来のボランチに移すが、大阪選抜はカウンターから��坂本強烈なポスト、左に出しリターンを決める。0−2。この時点で京都はスタミナを温存し翌日の3決に備えるかと思われたが変わらない。そして後半26分、左クロスに大外でスライディングシュート、1−2と追撃するがそこまで。結局大阪が茨城国体出場を決めた。
なお翌日の3決では京都選抜が兵庫選抜を破り茨城国体へ。1回戦を4−0で完勝した京都と大苦戦の末辛勝した兵庫ではスタミナに差があったか?
| 2019年08月07日(水) |
近畿中学総体準々決勝 賢明学院中−有功中(前半のみ) 神川中−社中 八木中−東谷中(後半のみ) |
一応念のため。近畿中学総体は全中の近畿予選に当たる。近畿6府県の上位各2校が出場し、上位5校が全中の出場権を得る。ただし今年は全中が奈良開催のため、奈良1位の上中は全中にストレートインで奈良の2位と3位校が出場する。 大会方式について。現在では完全トーナメント制となっており、12校のうちノーシードの8校が1回戦を戦い、勝者はシード校と準々決勝を戦う。準々決勝で勝てばベスト4と全中出場、負ければ5位決定トーナメントに回る。1回戦の敗者はそこで敗退である。 なお以前は近畿中学総体開催権に全中出場の1枠が与えられ、12校を3校ずつ4ブロックでリーグ戦を行い1位校は全中出場、その中に開催府県のチームが含まれていた場合、2位校でトーナメントを行うという方式だった。この方式だと試合数が増えてしまうのと、開催府県に出場枠を与えるという点が疑問で、現行方式になったのだろう。
近畿中学総体準々決勝 賢明学院中−有功中 8月7日 9時30分 ビッグレイクピッチA 人工芝 晴
賢明学院中 有功中 −−−−−中條�◆檗檗檗檗 檗檗飮垓供檗殄霤帖檗檗� 白尾−山村�◆蘖麑陝歙鄒将 檗檗檗檗檗檗檗檗檗檗檗� −−−−−誰々−−−−− 西口−黒川−橋本雅−前田 折原��岡本�◆歙�本−誰々 山本�¬鄲次欟極椹屐歙橘� −−−−−誰々−−−−− −−−−−里見−−−−−
賢明学院中 監督:白垣友康 コーチ:悦勝公豪 GK DF 2 泉本温大 3年 4 岡本悠希 2年 5 折原怜 2年 MF 15 川西快晴 1年 11 遠矢大翔 3年 9 山村朔冬 2年 10 白尾風樹 3年 FW 18 中條凌誠 2年
賢明学院中については背番号判別困難ユニフォームなので正確には分からず。 コーチの悦勝先生は高校サッカー界の大物。どういう役割なのかは不明。 賢明学院中のベンチにも14中西荘太君、17今本瑶晟君と二人1年生が いる。成長差の大きい中学部活において1年生が3人も登録メンバーにいる 事情は不明。
有功中 監督:矢船充 GK 15 里見優太 3年 DF 3 正木陸 3年 5 橋本煌志 3年 6 野村亜暖 3年 4 山本蛍太 2年 MF 8 前田昴太朗 3年 9 橋本煌雅 3年 7 黒川聖名 3年 1 西口友瞭 3年 FW 10 武田京 3年 11 市橋蒼士 3年
16橋本実咲さん(3年)は女子選手だった。名前だけでは分からないから、 実際にベンチに入る前に観て確認した。前にも近畿中学総体に出場した 中学の女子チームは和歌山の西脇中だった。その選手は全中にも出場し、 実際にピッチにも立っている。和歌山の中学生の女子選手がプレーできる 環境はないのか?特に有功中は和歌山市立だ。和歌山県では一番環境が 整っているべき地なのに…。 5番と9番の橋本君は名前からして双子だろう。
ゲームは力の差が大きく丁寧に繋ぐ賢明学院中に対し有功(いさお)中は蹴るしか手段がなく、2分、右クロスをおそらく��白尾君が蹴り込むだけ。あっという間に賢明学院中が先制。さらに右コーナーをショートで繋げてドリブルで切れ込み右シュートで2点目。さらに25mFKが左上に緩く決まり3−0。前半で勝負はついたと判断し、ピッチを後にする。最終スコア6−0でした。
近畿中学総体準々決勝 京都市立神川中−加東市立社中 8月7日 9時30分 ビッグレイクB 人工芝 晴
神川中 社中 −−−長井−−手嶋−−− −−−神戸−−石井�◆檗檗� −−−−−小谷−−−−− −−−−−−−−−−−− −−石原−−森−−井原− 田中−細野−−竹本−三四 誰々−平田−−廣田−永野��藤井�⊂�枝−−西嶋−二三 −−−−−誰々−−−−− −−−−−誰々−−−−−
京都市立神川中 監督:吉田龍司 GK DF 20 永野綾淳 2年 2 廣田都和 5 平田康太郎
MF 14 井原大樹 6 森俊也 8 石原弘介 FW 18 小谷琢磨 10 長井翼空 13 手嶋颯
加東市立社中 監督:大本健次朗 GK DF 23 9 西嶋立希 3 小枝拓磨 17 藤井颯人 2年 MF 34 7 竹本悠紀 10 細野侑輝 8 田中日彩 FW 21 石井雄晴 2年 18 神戸清冴
背番号についてはプログラムの記載の番号がない選手が二人いた。メモミスかもしれないが、割と自信をもってメモしたので何か変更があったのかもしれない。
後半から観戦。0−0。神川中が丁寧にパスを繋ぎ、社中がタテに速い攻めを見せる。その中心は神川中がファンタジスタ��長井君、社中は力強く正確なキックの��田中君だ。神川中は押し込む中、詰まったら長井君が華麗なテクニックで局面を打開する。また��井原君や�仮�谷君も彼を信じて飛び出すので迫力がある。それに対し、社中も闇雲に蹴り込むのではなく、ミドルパスが正確で田中君のセットプレーも脅威で、決して技術的に劣っているわけではない。後半15分でピッチ移動し、他のピッチのゲームが終わって戻ると1−1。5分ハーフの延長でも勝負がつかず、引き分け。残酷なPK戦になり、ともに4人目が外しサドンデスの8人目を神川中が弱く蹴って止められ、社中は決めて社中が全中出場を決めた。
近畿中学総体準々決勝 8月7日 9時30分 ビッグレイクA 天然良芝 晴 橿原市立八木中−川西市立東谷中
八木中 東谷中 −−−柿本−−川田−−− −−−−−馬場−−−−− −−−−−−−−−−−− −木村−−神田−−今西− 小山−加藤−−辻本−森田 −−長滝谷−谷口−−−− 大野−菊岡−−竹邑−𠮷川 原田−−岡−−西山−誰々 −−−−−有川−−−−− −−−−−誰々−−−−−
橿原市立八木中 監督:西田法浩 GK 1 有川龍之介 DF 3 𠮷川淳平 2 竹邑士恩 6 菊岡樹 14 大野弘貴 MF 9 森田隆一 10 辻本帆稀 8 加藤真博 20 小山和貴 FW 5 川田空 7 柿本拓海
川西市立東谷中 監督:帯刀嵩史 GK DF 5 西山凌平 2年 4 岡未來 2年 17 原田直輝 2年 MF 14 谷口勝真 2年 9 長滝谷洸斗 16 今西瑠維 2年 18 神田佳太郎 7 木村洸介 FW 8 馬場祐介
何故東谷中は監督以下一発変換困難な名前が揃っているのだろう……?
得点板が見当たらないのでスコア不明だが力の差は明らかだし、東谷中が余裕をもって回しているので大量点を取っていることは想像できた。2年生が多いのもスタメンの3年生を下げて経験を積ませているのだろう。そして��馬場君がトリッキーなプレーを連発し、崩したりキープしたり。後半15分頃から見てスコア動かなかったが、結局0−6で東谷中が勝ち全中出場を決めた。
この日観た限り関西では賢明学院中と東谷中が強い。共に回し続ける技術があった。アタッカの能力では賢明学院中に分があるかと思ったが、すでに勝負のついた東谷中にとってはフェアな見方じゃないし、それに馬場君という絶対的な切り札がいる。いずれにせよ全国でも期待できそうだ。
| 2019年08月03日(土) |
全日本U−18フットサル選手権 湘南−東海大翔洋 シュライカー大阪−札幌大谷 |
全日本U−18フットサル選手権 湘南ベルマーレロンドリーナU−18−東海大翔洋高校フットサル部 8月3日 12時30分 浜松アリーナ
湘南ベルマーレロンドリーナU−18 東海大翔洋フットサル部 −−−−−−−−−−−− −−−−−−−−−−−− −−−−−薮内−−−−− −−−−−安森−−−−− −−−藤村−−鈴木−−− −−−兼子−−塚田−−− −−−−−牧野−−−−− −−−−−石井−−−−− −−−−−中澤−−−−− −−−−−安本−−−−−
第2セット −−−−−−−−−−−− −−−−−−−−−−−− −−−−−本田−−−−− −−−−−石川−−−−− −−−川島−−??−−− −−−片平−−津田−−− −−−−−阿部−−−−− −−−−−石井−−−−− −−−−−中澤−−−−− −−−−−安本−−−−−
湘南ベルマーレ 監督 伊久間 洋輔 25 薮内涼也 29 中澤航 (Cap.) 31 藤村廉 33 鈴木柊 35 牧野謙心 控え選手 21 前田真都 32 温立全 37 渡辺旺介 38 本田遥大 39 原田蓮人 40 阿部遼 41 川島陸世 42 大畑遥也 44 大熊翔人 東海大翔洋 監督 久保田 勇輝 1 安本壮太郎 4 石井響 5 塚田草太 8 兼子拓弥 10 安森潤弥
2 田村飛悠 3 久保田凌雅 6 中井駿凱 7 津田修司 9 片平嵐 11 石川祥太 (Cap.) 14 青木裕資 16 半田光昇 18 原田健蔵
湘南ベルマーレについて。Fリーグの下部組織で、もとはP.T.S.C.ロンドリーナというクラブ名だった。フットサルの黎明期、フットサルクラブはロックバンド的な集めっ手は解散を繰り返し、徐々に力をつけていくという流れで、初期からほぼ同じ形を保っているのは、第1回全日本フットサル出場で第2回大会優勝の府中水元クラブの流れをくむ、不忠くらいだろう。 ロースコアゲームだが湘南の猛攻が続く。東海大翔洋はよく走る。そしてピヴォ��石川によく収まる。湘南中澤はなかなかのゴレイロで、組み立てに秀でる。そして㉛藤村と㉝鈴木のテクニックが確実で基本的な動きを繰り返し、倍以上のシュートを放ち翻弄するが決め切れない。結局1−1で引き分け、PK戦で湘南が勝ち上がった。
公式記録
全日本U−18フットサル選手権 シュライカー大阪U−18−札幌大谷高校 8月3日 12時30分 浜松アリーナ
シュライカー大阪U−18 札幌大谷高校 −−−−−−−−−−−− −−−−−−−−−−−− −−−−−福長−−−−− −−−−−伊東−−−−− −−−嘉数−−長尾−−− −−−佐野−−山田−−− −−−−−九鬼−−−−− −−−−−鈴木−−−−− −−−−−中野−−−−− −−−−−門間−−−−−
−−−−−−−−−−−− −−−−−−−−−−−− −−−−−−−−−−−− −−−−−−−−−−−− −−−−−−−−−−−− −−−−−−−−−−−− −−−−−−−−−−−− −−−−−−−−−−−− −−−−−−−−−−−− −−−−−−−−−−−−
シュライカー大阪 FP 11 福長佑太 FP 20 嘉数希望 FP 33 長尾瑛土 FP 46 九鬼誉 GK 51 中野杏慈 (Cap.)
控え選手 GK 12 林田空斗 FP 19 甲林陸 FP 21 峯愛貴 FP 22 井谷留久 FP 27 小南幸貴 FP 32 橋本勝利 FP 35 片岡冬弥 GK 40 山下泰輝 FP 47 井口凜太郎
監督 林浩平
札幌大谷高校 FP 27 伊東涼哉 (Cap.) FP 28 山田脩人 GK 32 今崎嵩大 FP 35 佐野宏太 FP 46 鈴木浩人
控え選手 GK 1 門間翔平 FP 25 畠山洸 FP 26 高山大樹 FP 29 花井耀 FP 33 吉田北斗 FP 45 西島都生 FP 48 川井駿 FP 50 藤本拓真
監督 田部学
シュライカーについて。井口はこの年代では全国に知られた怪物選手で、何故この大会にエントリーされたか分からない。第2セットで出てきたがやはり別格。そして同じく第2セットの甲林のハットトリックの活躍で、井口を囮にシュートを撃ちまくり、シュライカー大阪が5−2と順当勝ちした。
公式記録
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