サッカー観戦日記

2021年05月31日(月) 雑文・サッカー観戦日記 YouTube版 Vol.66

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今回は高校総体の関西の予選の途中経過のまとめと、全国が決まった4地区の結果の紹介です。生観戦はナシです。



2021年05月25日(火) 各地サッカーマニアのYouTube座談会 Vol.49 a,b





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今回は天皇杯、先ずは山梨学院大ペガサスの失格問題、ただし後に報道が出て実際のところが出ていますが、まあその点です。プロの報道者じゃないので調査の甘さはご容赦を。と、出席者のうち3人が各地バラバラに出た天皇杯1回戦の生観戦及びさらっとした雑感、そして九州・中国・関東リーグ、そして東海・四国クラセン18の話に磐田が心配なJユースリーグ、そして最後Jリーグを少し、G大阪が心配な話など。引き続き各地の濃い生観戦者募集中です。



2021年05月24日(月) 雑文・サッカー観戦日記 YouTube版 Vol.65

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今回は前半が高校総体の関西の予選の途中経過、滋賀・京都・兵庫・奈良の模様を、まあエクセルでトーナメント表の作成に習熟してなくて何ですが、勉強中です。と、週末の生観戦、天皇杯1回戦、紀三井寺のアルテリーヴォ和歌山−おこしやす京都と鴻ノ池のポルベニル橿原−FC大阪の模様、並びに寺のほうの紀三井寺と、興福寺、唐招提寺の探訪記です。



2021年05月18日(火) 雑文・各地サッカーマニアのYouTube座談会 Vol.48

前半
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後半
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前半は鳥取クラセン15、プリンスリーグ中国、東北クラセン18、そして全クラ地域枠の謎、そして本題というか、時間を割いて天皇杯1回戦への展望とJFLの話をしています。

後半はJリーグの話題をわちゃわちゃと、J2上位には全く触れず下位の話、特にシーズン途中での引き抜きやレンタルなど、J3の上位の激戦ぶり、そして郡山での福島−八戸戦の事情、福島市・郡山市・いわき市・会津若松市の話やアクセス含め、など、そして東海学生リーグをじっくり話してます。



2021年05月17日(月) 雑文・サッカー観戦日記 YouTube版 Vol.64

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土日の観戦について。土曜日が東海学生リーグ、愛知学院大−名古屋学院大、中京大−名古屋経済大@愛知学院大グラウンド、日曜日がJFLの奈良クラブ−ヴェルスパ大分です。愛知学院大グラウンドへの行き方や失敗した名古屋城探訪、奈良は若草山登頂や鴻ノ池への行き方、東大寺大仏殿、春日大社についても動画で紹介しています。残念ながら近鉄奈良線の絶景ポイントの撮影には失敗してますが……。



2021年05月16日(日) JFL 奈良−三重



JFL
奈良クラブ−ヴィアティン三重
5月16日 13時 鴻ノ池陸(ロートフィールド) 曇 ピッチ良 705人




奈良           三重
−−−−−浜田−−−−− −−−−−佐藤−−−−−
−森−山本−−片岡−村井 塩谷−菅野−−山藤−澤−
−−−−−金子−−−−− −−−−−橋本−−−−−
加藤−小谷−−飯田−田中 井上−穂積−−奥村−池田
−−−−−金子−−−−− −−−−−森−−−−−−



奈良クラブ 監督:ダリオ

GK 21 金子優希  96/04/21 183/78 
DF  2 田中奏一  89/06/27 172/68
   11 加藤徹也  96/03/13 181/75
   23 小谷祐喜  91/07/27 180/76
   38 飯田真輝  85/09/15 187/82
MF 15 金子雄祐  93/08/10 177/71
   20 片岡爽   92/04/20 171/68
   27 山本宗太郎 96/02/07 185/79
FW  4 村井清太
    8 浜田幸織
   18 森俊介   94/10/04 175/73

GK 13 赤塚怜
DF  6 寺島はるひ
   26 平松遼太郎
MF  7 桑島良汰  92/09/05 175/67
   14 森田凛
   25 金成純   95/12/31 168/61
FW 22 長島滉大 




ヴィアティン三重 監督:上野展裕
GK  1 森建太   94/06/15 179/77
DF  3 穂積諒   94/05/30 181/77
   24 池田直樹  94/12/10 170/65
   32 井上丈   94/05/21 162/57
   33 奥村泰地  96/08/31 180/76
MF  7 塩谷仁   96/04/24 168/65
    8 澤朋哉   97/11/19 170/65
   10 山藤健太  86/11/14 172/68
   16 橋本拓門  91/04/11 175/67
FW  5 菅野哲也  89/08/30 174/72
   18 佐藤洸一  86/11/28 184/76

リザーブ
GK 21 加藤大喜  95/12/26 181/78
DF  2 大竹陸   96/08/15 176/70
   17 野垣内俊  86/09/11 174/71
MF 13 �盒狂彗析此�95/10/27 169/63
   25 梅村豪   
FW  6 坂井将吾  88/01/28 169/65
   34 原口拓人  92/05/03 173/68


ヴィアティン三重は百年構想クラブで、昨年はJFLの最終節ホームゲームで下位に低迷する高知に負けてしまい、勝ちさえすれば昇格するJ3を逃してしまった。上野体制3年目。自陣から丁寧に繋ぐスタイルが持ち味で、機能すれば自陣から次々にショートパスで崩す。フォーメーションは奈良クラブと同じで、それならば完成度でも個々の能力でも上回る三重ペースになる。しかも奈良クラブは対三重対策のプランもないように見える。となると、圧倒的に三重ペースになる。長身選手はGKとCBとCFだけで、あとはマメにポジション修正を図り、伸縮自在で近い距離間で回すも大きく開くも自由である。ちなみに奈良クラブはスペインの新メソッドを導入しているが、監督が入国というか、合流できていない。
12分、左の��山藤から入れて�穏監�が頭で落とし�タ�野が決めて三重先制。37分にも綺麗に崩して倒されPK獲得。これを㉜井上が逆を突いて左足で右に決めて0−0。なおも攻め立てるが奈良クラブもそれなりの個人能力があるのでシュートは許さない。前半は0−2。

後半に入っても三重ペースは変わらない。中央強靭な㉗山岡から�寛弾�にパスが通り決めて1−2。ここから三重が内容を一変させる。つまり勝つことに割り切って切り替え、無駄なロストを避けて徹底的に安全策に出る。奈良クラブも時折連動したパスワークは見られるが、押し込んでも三重の守備陣に跳ね返され、シュートには行けず、結局三重が理想のゲーム運びで1−2と快勝した。

公式記録



ちなみに個人的な話だが、この日は誕生日で若草山に登ってきた。342メートルだが、結構高く感じた。奈良市街を見おろせる。いままでサッカーの頂点をチョモランマ(8848メートル)、一般スポーツの頂点を若草山(342メートル)に例えていたが、若草山でもそれなりに大変だった。



2021年05月15日(土) 東海学生リーグ 愛院大−名院大 中京大−名経大

会場の愛知学院大サッカー場は名古屋の地下鉄東山線の終点藤が丘駅から大学行きのバスがマメに出ている。大学構内で迷うことはないだろう。ただし観戦箇所はゴール裏かバック側端っこである。見下ろす角度があるのは幸いだ。

東海学生リーグ 第8節
愛知学院大学−名古屋学院大学
5月15日 11時30分 愛知学院大学グラウンド 人工芝 晴

愛知学院大        名古屋学院大
−−−谷中−−知念−−− −−−−−近藤−−−−−
−−−−−−−−−−−− −山村−−里中−−松井−
向井−立木−−松山−豊嶋 −−−久保−−安納−−−
鈴木−高岡−−上條−浪越 望月−前川−−大畑−木村
−−−−−武井−−−−− −−−−−小野木−−−−

愛知学院大 監督:佐藤仁
GK  1 武井太希
DF 17 浪越佳祐
    4 高岡廉
   10 上條誠道
MF 11 豊嶋宥達
   13 松山竜也
    7 立木耕貴
   25 鈴木裕大
   19 知念莉音可
    8 向井和哉
FW  9 谷中将真

名古屋学院大 監督:澤入重雄
GK 21 小野木涼太
DF 15 大畑楓稀
    5 前川文哉
    3 望月海千
   19 木村壮太
MF 10 安納透也
    6 久保龍生
    8 松井元冴
   11 山村琉偉
FW 13 里中響
    9 近藤慶一

愛知学院大は後方からビルドアップしようとする。これに対し名古屋学院大は前から追わず、後方や中盤のスペースを埋めてタテに入れさせない。そのため愛知学院大が後方で回し続ける展開になる。名古屋学院大は現在首位で、守備強度こそ低いが、戦術的な意思統一ははっきりしていた。肝は��安納と�Φ彿櫃離疋ぅ好椒薀鵐舛妊丱奪�ラインの前に陣どりスペースを埋めつつ、後方から組み立てることができ、アイディアもある。そしてそこからサイドに展開したり、身体の強いCF��近藤に当てて、シャドーの��里中がタテへの飛び出しを狙う。危なげなくゲームを進め、また愛知学院大のCB陣がパワー負けすることもあり、名古屋学院大ペースが続く。10分、愛知学院大�┘疋螢屮襪�ら左クロス、��ワントラップシュート。愛知学院大は左サイドバック㉕鈴木がボールをもてるのに横にしかパスしない。13分には、愛知学院大が裏に出し��豊嶋が左シュート、右に外れる。決定機。17分には㉕鈴木の左クロスに�鈎稜哀悒奪匹論橘名紂L掌轍鯵惘‖腓皀札奪肇廛譟爾�ら�チ粟逎悒奪匹漏阿譴襦7萃蟲 �22分、真ん中のスペース�K招遒�タメて左足で右ファー近くに浮き球パスを出し、飛び込んだ��安納がヘッドで突き刺す。0−1。以降名古屋学院大がペースを握り、持たされる愛知学院大は�す皺�がしばしば持ち上がるなど工夫を見せるが、スペースが無ければどうにもならず、またスペースを作る動きもない。前半は0−1で終了。勝負の甘さ

なるほど、これが首位の名古屋学院大か。順位に見合った力はあると思った。

後半に入っても名古屋学院大が回し続け、しかもノーリスク主義で無理な攻撃がない。そして55分、完全に崩して倒され、PK獲得。これを��近藤が逆を突いて右に決め、0−2。正直、この時点で決まったと思った。63分、㉕鈴木→�κ疹承彑�。名院大も��里中→�Ъ嚢�大。なかなか速い選手。なおも攻め立てる名古屋学院大が止めを刺すべくバランスを崩して攻め込んでしまう。68分、ペナ内で右シュート、これを愛知学院大が完全にブロックし、�┯�井にこぼれ、左を走る�κ疹召�タテに突っ走る。そしてペナ付近に切れ込みパス、ファーに詰めた��谷中が難なく蹴り込み1−2。これははっきり言って名古屋学院大のミスだ。0−2は上々のスコアだ。バランスを崩してまで攻める必要は全くなかった。優勝争い経験の乏しさからくる勝負の甘さが出てしまった。更に74分、�┯�井から�鈎稜亜▲螢拭璽鵑鬮┯�井が決めて2−2に追いつく。愛知学院大は後方で回すスタイルを狙っているがカウンターがむしろ鋭い。�κ疹召�カウンターからシュートを放つなど、何故サブだったか分からない出来。結局愛院大2−2名院大で終わり、名院大は勝ちゲームをむざむざ引き分けに持ち込まれてしまった。


公式記録





東海学生リーグ
中京大学−名古屋経済大学
5月15日 14時 愛知学院大学グラウンド 人工芝 晴



中京大          名経大
−−−秀島−−藤井−−− −−−井上−−村田−−−
−−−−−−−−−−−− −−−−−−−−−−−−
藤光−岸田−−押富−大野 竹中−船山−吉岡−清水祐
深澤−川地−−水口−田邉 木場−池宮−ヨム−清水悠
−−−−−福本−−−−− −−−−−土屋−−−−−

中京大 監督:永冨裕也
GK 17 福本悠
DF  6 田邉隆平
    5 水口湧斗
   15 川地功起
   24 深澤壮太
MF  4 岸田悠佑
   20 押富大輝
   28 大野了熙
   14 藤井皓也
FW 13 藤光翔
   12 秀島悠太

名経大 監督:前田拓也
GK 19 土屋ヒロユキ
DF  4 ヨムテファン
   23 船山陽平
    3 池宮和樹
MF 22 清水祐之介
   17 吉岡一樹
   13 清水悠弥
    7 木場駿之介
    6 竹中健人 
FW 14 村田文哉
   20 井上歩 

公式記録はFWのところFM表記だが、無論間違い。


中京大は例年、春先はチーム作りに費やす。新チームはデンチャレ東海選抜に7人も選ばれているが、そのうちベンチ入りは3人しかいない。しかし全体的にはっきりフィジカルでもテクニックでも優り、特に身体を入れてのドリブルが活きる。サイドではスピードを生かした突破もある。これに対し名古屋経済大は自陣からのボールを安全第一、徹底的に蹴る。個々の能力では何もかも劣るがここまで勝負に徹底していると何が起こるかは分からない。育成年代なら批判を浴びそうなスタイルだが、もう大学生だし、育てないフットボールよりも勝つフットボールを優先するのは当然だ。
序盤からひたすら名経大が耐え、中京大としてはあまり効果的ではないシュート数が増える。ボランチ�ご濺帖陛豎ち�抜)が左右に散らし、また拾いまくり、エース��秀島が徹底的に仕掛ける。�寛”戮鰐世蕕�にフィットしていない。またポスト役タイプではないが、身体の強さを活かしてタメも作れる。��藤井㉘大野��藤光も次々に突破を見せる。センターバックコンビは跳ね返し続ける。セットプレーは��藤井が右足、�ご濺弔�左足である。��秀島はカットイン多用。29分��秀島がタメて㉘大野右シュート、たぶん初の決定機、39分にはワンツーから��シュート、これはブロック。42分、中京大、右サイドバック�ε廷気留Ε�ロスのこぼれに詰めていた左サイドバック㉔深澤が叩き込んで1−0。完全に押し込んでいるからこそのゴール。ロスタイム��秀島が潰れて㉘大野が右シュート。2−0。公式記録は間違えている。前半2−0。正直戦力差から言って前半で2点差つけられると名経大は極めて厳しい。

後半に入る。名経大は様子がおかしい。ピッチに入るのも遅かったし、ゲームの入りもおかしい。ふわっとした感じ。集中力というか緊張感が足りない。これではダメだ。これでは後半は詳細なメモなど必要あるまい。48分、中京大のシュートをブロック2回、そのこぼれを㉘大野が叩き込む。これで完全に名経大が切れた。71分、��藤光が左カットイン、��秀島折り返しをオウンゴール。4−0。76分位はセンターバックを下げ、�ご濺弔鬟札鵐拭璽丱奪�に下げる。�斡盪劵ぅ鵝�83分㉗有動の右スルーパスを�斡盪匏茲瓩藤機檻亜�ロスタイム㉗有動の右パスを�斡盪匏茲瓩藤供檻亜7覿秒羌�大が圧勝した。後半はドリブル突破が次々決まり、名経大は声を掛け合っていたが、走力差以上にパワー差から体力を削られ走れなくなっていた。
中京大も連携が素晴らしいというわけではなかったが、こん棒で殴り続けて倒した印象だ。素晴らしい個人能力。秋にどうなるか。と同時に東海学生リーグ下位とこれだけ差があれば、12チームリーグを10チームリーグに減らすのも納得だ。関西学生リーグが12チームリーグ化したときも思ったが、チーム数に見合った層の厚さが無ければ実力差が開いたカードが増えてしまう。関西の場合、徐々にチームの層が厚くなったが、東海は4強プラス中堅4つに4弱という状況が続いている。ならば10チームリーグに減らすのも一つの手だろう。そうすれば、中京大が春はチーム作り、なんてのんきなこともやっていられなくなるかもしれない。


公式記録



2021年05月11日(火) 雑文・各地サッカーマニアのYouTube座談会 Vol.47

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前半は全国高校総体無観客試合、天皇杯予選決勝、特に大学や3チームが突破したその社会人登録チームの話、その流れで北信越フットボールリーグと北信越大学リーグ、琉球の強さからアナリストの重要性、ユース審判員の重要性、関東クラブユース18とその決勝トーナメント、そして四国クラブユース18についてです。

後半も関東クラブユース18とJユースリーグ、沼津の強さとか、それからついに通年リーグなった関東大学女子リーグ、色々開催困難なった東海学生リーグにかなり時間を割いて、さらに関西リーグ、そして注目のWEリーグのプレシーズンマッチです。ぷつんと切れています(笑)。



2021年05月10日(月) 雑文・サッカー観戦日記 YouTube版 Vol.63

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今回はGWの刈谷遠征、JFL刈谷−ヴェルスパ大分の模様の静画と観戦周り、そして往復の模様、特に近鉄名阪特急ひのとりのデラックスカーの様子を動画でアップしてます。贅沢でした。そして動画スキルはまだまだですが、少しずつレベルアップしています。



2021年05月06日(木) 雑文・サッカー観戦日記 YouTube版 Vol.62

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今回は生観戦が不可能だったということもあって静画で、プレミアリーグ・プリンスリーグの経過と関西の高校総体予選組み合わせ及び一部経過、大阪は女子も語っています。他に関西学生リーグとサンライズリーグ1部2部、関西女子のU−18リーグのプレ大会、U−15リーグの話をしています。



2021年05月05日(水) JFL 刈谷−�溝臺�

JFL
FC刈谷−ヴェルスパ大分
5月5日 ウェーブスタジアム刈谷 13時 雨 ピッチ良 453人

刈谷           V大分
−−−山本−−勝又−−− −−−前田−−中村−−−
−−西原−−−−佐藤−− −−−−−−−−−−−−
−神谷−−−−福田−−− 藤本−篠原−−吉田−薮内
田中−長谷川−浅田−渡邊 西村−浦島−−村田−本田
−−−−−山岡−−−−− −−−−−渡辺−−−−−



FC刈谷 監督:門田幸二
GK  1 山岡哲也  90/03/04 186/75
DF  3 浅田大樹  89/04/05 177/72
   13 渡邊宥也  96/05/28 170/66
   24 田中貴大  93/11/22 170/63
   25 長谷川翔平 93/03/01 178/70
MF  2 福田航太  96/02/20 170/65
    9 佐藤悠希  88/02/13 181/70
   22 神谷椋士  97/06/16 171/64
   23 西原樹   95/01/18 164/60
FW 14 山本大稀  92/03/25 165/63
   27 勝又慶典  85/12/07 174/68

GK 18 坂口璃久
DF  4 佐々木宏樹
MF  8 蛭田悠弥
   15 内田悟
   17 古賀俊太郎
   26 村上宗太郎
FW  7 中野裕太

ヴェルスパ大分 監督:山橋貴史
GK 20 渡辺泰広  92/10/04 181/78
DF  3 浦島貴大  88/05/02 174/69
    4 西村大吾  96/03/14 178/71
    5 本田琢人  95/05/28 166/66
   30 村田勉   93/10/06 180/80
MF  8 篠原宏仁  93/11/30 175/68
   10 薮内健人  95/01/21 171/67
   13 吉田直矢  94/12/20 173/71
   17 藤本拓臣  95/06/27 170/62
FW 18 中村真人  89/12/24 184/83
   33 前田央樹  94/04/09 178/78

GK 34 中村駿介
DF 26 久米航太郎
MF  2 土田直輝
    7 中野匠
    9 山��一帆
   11 利根瑠偉



ヴェルスパ大分は昨シーズンのJFLチャンピオンだが、100年構想クラブではなく、J3昇格はならなかった。まずは生年月日データを見てほしい。今が伸び盛り、という年齢層である。今季は100年構想クラブ認定を受け、ホームタウンを別府市に、他に日田市開催なども含め、名前通り温泉(スパ)のクラブとして優勝を目指す。が昨シーズン優勝に導いた須藤監督が退任し、やや完成度が落ちた感がある。チームとしては依然として自陣からショートパスを繋ぎ、綺麗に崩してゴールを狙うという少し前までのJFA推奨の王道のフットボール。しかしゴール前で決定的なヘッドを次々と外してしまう。とにかくシュートが枠内に飛ばない。とは言え一方的に支配するのでピンチはなく、カウンターも浴びない。��薮内の突破や��吉田の捌き、㉝前田のポストなど攻撃面で武器が多く、小学生時代に天才と思ったがフィジカルが伸びず、サイドバックになってからはかつてのファンタジスタとしての煌めきもなくなった�ニ楝燭眄騎里扮Ε�ロスを入れる。㉚村田は刈谷の勝又を徹底的に潰す。あとはエースストライカー�加翅爾�決めるだけである。対する刈谷といえばサッカーの街のチームで、刈谷のチームは決まって白ユニに赤だすきで、FC刈谷も1stユニはそうなのだが、ホームゲームにも関わらず2ndユニを着ている。私は数年前、長野パルセイロのスタジアムのこけら落としに行ったのだが、そのときの2トップが㉗勝又と��佐藤だった。勝又はポストプレーヤー、佐藤は何でもできるトップ脇タイプだ。そのゲームでは佐藤がオーバーヘッドを決めた。ただし佐藤は奈良育英高校時代から気になっているのだが、何でもできるのに、「自分が決めてやる」という意識が足りない。奈良育英時代にも1学年上のエースストライカーにパスばかり出していた。U−16代表にも選ばれていたが、5番手で、アジアユース本大会では落選した。やはりシュート意欲、迫力に欠けるからだろう。㉕長谷川は左足の精度、特にフリーキックは脅威だが、正直セットプレーくらいしか得点の気配がない。勝又はあまりにボールが来ないので下がったりサイドに流れたりで、ますます「9番」のポジションが空白地帯になってしまう。刈谷の門田監督はまだ弱い時期のカマタマーレ讃岐ユース監督から、藤井学園寒川高校のコーチという経歴である。カマタマーレ讃岐時代のスタイルは知らないし、そもそも今のところ一度もカマタマーレ讃岐ユースを観たことがないが、寒川高校はフットサルで全国ベスト4経験があり、11人制サッカーでも観戦経験があるが、スキルフルで細かいプレーが得意なチームだ。しかし刈谷はガチガチに守って蹴り出すチーム。しかしシュートブロックに行けないなど、守備面でも寄せが甘く、攻撃もカウンターに行けないチーム。今シーズン全敗ながらも得失点差が悪くないが、少なくともこの日は�溝臺�が外しているだけで、堅守という印象はなかった。まあ徐々に力をつけてJFLにとどまり、時間をかけて強くなるしかないか、という印象だ。そもそも昨秋の地域チャンピオンズリーグでも強いとは思えなかった。得失点差で栃木シティを蹴落としたが、栃木シティのほうが強いとしか思えなかった。先述としては3.5バックで㉔田中が攻撃時に上がるシステム。

試合は57分、�加翅爾�中でタメて�┝銚兇肪,�、�影K椶�裏で落ち着いて決めて�溝臺�先制。セットプレーで��吉田に精度がイマイチなだけに、綺麗に崩すあたりがいかにもらしかった。72分には刈谷が2トップを下げて��佐藤がFWに上がるなど、プランを代えたが、相変わらず佐藤はシュートを打たない。決断というのは性格による部分が大きいから、なかなか難しい。結局0−1でV大分が勝利した。

公式記録


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