| 2025年04月30日(水) |
東海学生リーグ 名産大−常葉大 |
大学サッカーは9地域に分かれてリーグ戦を行っているが、1に関東、2に関西、で3,4番手は東海と九州で、近年東海が3番手という流れである。東海は4強時代が続いている。つまり静岡の常葉大、静岡産業大と愛知の中京大、東海学園大が優勝争いしている。この4校は全国制覇も狙えなくもない。中位は岐阜経済大や四日市大、愛知学院大あたりになる。昨年度は下位を観に行ったが、今季は上位を見たい。で、東海はしばしば天皇杯予選で日程変更がある。当初の観戦プランを変更して平日観戦となった。会場は初訪問の瀬戸市。ルートは名古屋まで在来線。そこから中央本線で4駅の大曽根で下車して名鉄瀬戸線へ。初乗車である。名鉄の他路線からは独立しているが混んでいる。30分くらい乗って、終点の二つ手前、新瀬戸駅で降りる。愛知環状鉄道との乗換駅。空腹だったので駅傍の建物で寿がきやのラーメン食べた。会場までは30分徒歩である。森の中の運動公園に目当ての陸上競技場はあった。どうやら一般客は私で二人目である。簡易なスタンドがあった。なおピッチからは大きく離れている酷い観戦環境であった。
東海学生リーグ 名古屋産業大学−常葉大学 4月30日 14時 瀬戸市民公園陸 人工芝あまり状態良くない 晴 主審 西川靖剛氏
名産大 GK 1 加藤夕暉 DF 20 小島茉那斗 5 今井大翔 27 ⾧谷川陸 22 山本樹季 MF 19 �睫鄂鼠� 10 田中栄勢 24 川淵大成 FW 7 古内悠ノ進 25 中村祐斗 11 上野旭陽 リザーブ GK 12 前澤亮太 DF 2 加茂珠有斗 3 野口諒明 MF 15 石原伍 26 土谷飛雅 16 仲村壮汰 FW 23 青野嘉寿紀 13 鈴木亜門 30 佐々木優太
GK 1 宮澤樹 DF 7 小西瑞樹 2 深澤空 14 三橋春希 4 河田波大 MF 9 秦心太朗 20 向川典伽 8 前田峻郎 26 竹田優星 10 清水和馬 FW 11 大内陽稀
GK 21 田代湧二 DF 22 中島楓太 28 黒田崇文 29 小關雄史 MF 12 阿部秀哉 FW 15 松井胡太郎 25 原田十和 31 坂本陽斗
東海学生リーグの電子パンフレットから生年月日や体格、前所属を記入しようと思ったが、重すぎて無理だった。
名産大 十一 二五二四十番七番 十九 二二二七五番二十 一番
常葉大 十一二十 九番八番二六十番 七番二番十四四番 一番
名産大はタテに速い。そして案外押し込んでいる。常葉大はこんなものなのかと思った。つまりビルドアップしたいのに案外つなげない。左センターバック�⊃爵靴魯潺垢�多い。右センターバック��三橋はロングフィードを狙うしいつもは出来ているのかも知れないが、この日は決まらない。右サイドバックの位置にはなぜか10番の��清水がしばしば下がる。スピード豊かだが守備力がない。名産大の左ハーフ㉕中村に苦戦している。GK�ゝ槹靴和臺舛農爾播�率している。キックも伸びる。とはいえ精度はない。常葉大は後方にタレントはいるが、中盤から前はイマイチ。あくまで全国で戦えるか、という前提で書いているが、このレベルで繋げないとなると、疲れているのか?そうでなければ全国大会は1回戦突破が目標になる。㉖竹田はサイドチェンジを意識している。��大内はセンターフォワード。このレベルならポストプレーが決まっている。とはいえ常葉大はボールが走らないチーム。 23分、�憾�川のミドルをキーパー弾き��前田が蹴り込み常葉大先制。しかし28分、名産大は��田中が左で常葉大��清水をタテにぶち抜きマイナスのパスを㉕中村が難なくけり込み1−1の同点。さらに名産大はPKのチャンスがあったが失敗。前半は1−1で終了。 後半は常葉大がペースを握る。名産大が疲れたこともあってボールを回せて、シュートを打てるようになった。とはいえ前線にはなかなか入らない。そして68分、常葉大はパスで振り回して左パスを��松井が決めて1−2と逆転。結局1−2で常葉大が勝利した。
とにかく常葉大の不出来が気になった。こんなものなのか?GK�ゝ槹掘■庁騰�三橋、MF��清水は東海選抜だが、そうは見えなかった。大柄とかスピードとか身体能力はあるが。これが真の実力としたら総理大臣杯などでの上位は難しい。
| 2025年04月29日(火) |
プリンスリーグ中国 岡山学芸館−瀬戸内 玉野光南−広島皆実 |
高校生の中国リーグ、プリンスリーグ中国は第1回から観ている。第1回は美作サッカー場まで頑張って登って行った記憶がある。近年岡山学芸館瀬戸内グラウンドで観ることが多い。大阪からは鈍行というか姫路まで快速(朝早くて新快速はまだ走っていない)でそこから鈍行なのだが、とにかく向かう。第1試合は会場が岡山県瀬戸内市の瀬戸内グラウンドで広島県の瀬戸内高校を迎えて行われる。
プリンスリーグ中国 岡山学芸館−瀬戸内 4月29日 11時 岡山学芸館サッカー場 人工芝 晴
岡山学芸館 GK 17 DF 23 5 6 3 MF 10 15 7 20 FW 11 9
瀬戸内 GK 1 DF 3 5 4 28 MF 25 6 8 10 FW 9 20
岡山学芸館 九番十一 二十七番十五十番 三番六番五番二三 十七
瀬戸内 二十九番 十番八番六番二五 二八四番五番三番 一番
2分、岡山学芸館の左シュートが流れて10が蹴り込む。1−0。立ち上がり、双方繋ぐチームだが、岡山学芸館の前からの激しいプレッシングがはまる。瀬戸内は前進ルートが見つけられず、ミドルパスも乱れてしまう。精神的に受け身になってしまった。岡山学芸館でまず目につくのは右ハーフ10。レフティでカットインが得意。タテもあるが、スピードに乗った中への突進が素晴らしい。セットプレーも蹴る。エースだ。右センターバック5もパワフルで運べる。両校ともセンターバック陣は逞しいし潰せる。身長以上に鍛えている印象。左ハーフ20は速い。9のポストプレーはパワー不足というか、瀬戸内のセンターバックが強いのだから、もう少し工夫が欲しい。 瀬戸内は左センターバック4と左サイドバック28がレフティだが、精度はイマイチ。ボランチコンビは同じ高さだが、随時下がっても瀬戸内センターバック陣は認知がイマイチなので見つけられない。8番は運ぶ意識があるが運べてない。10泊ライフターン得意。20は高い。 30分、岡山学芸館、放り込みを拾った10がコントロールシュート左隅。2−0。37分、岡山学芸館11→10→11のワンツーで裏に抜けて3−0。さらに岡山学芸館10が仕掛けて瀬戸内9が倒し警告。前半3−0。 前半は瀬戸内が精神的に立て直せなかった。今の時期完成度が低くてパスコースを作れないが、チームとして弱いとは言えない。個人能力は高い。ただ蹴るというのはチームのポリシー、シーズン通したチーム作りのポリシーに反するだろう。ピッチ内にリーダーが欲しかった。ハーフタイムまでにピッチ内で立て直せないようでは苦しい。こればかりはシーズン通して解決できないことだから。たぶん技術的なポテンシャルは両校あまり差がない。岡山学芸館は全国制覇した年に大ベテランの平先生が東海大福岡から赴任したが、瀬戸内はどうだろうと思った。
後半から瀬戸内が右ハーフに11が入ってる。さらに17がボランチ、10がフォワードに。なんとか瀬戸内は立て直した。とはいえフォアチェックに優る岡山学芸館ペースは変わらない。後半アディショナルタイム、ゴール前ターンから決めて4−0。結局岡山学芸館が勝利した。
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第2試合は岡山県の玉野光南と広島皆実のカードである。玉野光南は昔は作陽に次ぐ岡山県ナンバー2であり、県立高ながら体育科があり環境がよかった。玉野市というとピンとこない人が多いと思うが、かつて本州と四国を結んでいた鉄道連絡船の宇高航路、つまり宇野と高松を結ぶ連絡船の宇野がある街である。つまりかつては交通の要衝であった。対する広島皆実は全国制覇経験がある強豪。単位制の県立高こちらも環境は整っている。かつては広島皆実・広島観音・瀬戸内は広島3強だった。ただし今期のプリンスリーグは開幕戦で惨敗し、その後も低迷するなど、何が起こっているのか分からない。それを確認したかった。
プリンスリーグ中国 玉野光南高校−広島皆実 4月29日 13時半 岡山学芸館サッカー場 人工芝 晴
玉野光南 二九七番二一 八番五番 六番二番十九四番三番 十七
広島皆実 十八十番 十六十四七番八番 二番六番四番五番 十二
さて試合が始まってみると第1試合の岡山学芸館対瀬戸内を比べると個人能力では落ちる。玉野光南はまだアスリート性はしっかりしているが、広島皆実は上手さでは玉野光南を上回るが、フィジカルでは落ちる。
玉野光南は7番が左足フリーキック、8番が右足フリーキック担当。センターフォワード7番は大きくないのに広島皆実は潰せない。2番の右足フィードはなかなか良い。19番のカバーが光る。キャプテン3番のアップダウンもなかなか。 対する広島皆実はそもそもバランスがおかしくしょっちゅうコケる。コンタクトプレーに弱い。キャプテン10番は特に上手い。右足フリーキック担当。徹底的に繋ぐチーム。理想は高い。 27分、玉野光南19番のフィードを左寄り21番が空中でダイレクトで落とし29番がボレーで決めて1−0。空中で綺麗につながった。まるでセットプレーのようだった。玉野光南は5−2−3プレッシングがはまり、自在にカウンターを繰り出し続ける。前半は1−0。
後半も玉野光南ペースが続く。しかしポゼッションにこだわる広島皆実はスペースが生まれてくると回せるようになってくる。そして玉野光南が疲れた後半20分過ぎからは圧倒的な支配になる。そして選手交代して5番を前線に上げる勝負に出た。フォーメーションは↓の通り。
十番五番 十九十八七番六番二三 二番四番二二 十二
3−5−2だが、必ずしもパワープレーでもなく、回し続ける。しかし一方的支配も実らず、1−0で玉野光南が逃げ切る。
広島皆実は生で観て連戦連敗の崩れたチームなどではないことが分かった。確かにタレントでは苦戦しているが、きっちり繋ぐ理想で、それを実践するだけの技術とスタミナと選手層を見せた。しっかり教えられたチームということは分かった。チームが完成すれば前半からある程度回せるようになるだろう。 玉野光南も限られたタレントで運動量とパワー重視でカウンターで勝つ戦略でチームを作っている。岡山学芸館には苦戦するだろうが、勝機もあるだろう。健闘を期待している。
| 2025年04月27日(日) |
Jユースカップ G大阪−C大阪 |
Jユースカップはかつては秋から冬のユースの大会だったが、今では基本的にU−17の大会になっており、Bチームを登録しているユースにとってはほぼBチームで臨む大会となっている。
�〇臆奪�ラブに所属する2025年12月31日において満年齢17歳以下の選手 �▲�ーバーエイジ:�,料�手を除き、2026年4月1日において満年齢18歳以下の選手はFP3名/GK1名まで試合エントリー可能 �2弾�内定選手:参加クラブへの加入が内定していて、Jリーグの承認を得た選手は2名まで試合エントリー可能
現在ガンバユースBもセレッソユースBも大阪府2部リーグ。たしかに大阪府リーグはレベルが高いのだが、できれば大阪府1部リーグに上がってほしいし、それだけのレベルにあってほしい。ヴィッセル神戸Bはプリンスリーグ関西2部だ。なお京都サンガBも京都府2部リーグだ。サンガは人数絞る関係で長年Bチームを作らなかった。立命館と提携して、立命館宇治高校に基本的に1学年10人だったので、Bチームを作るだけの人数がいなかった。しかし今の流れではユースはBチームを作り、少なくとも本気でプロ育成を考えるクラブならばAチームはプリンスリーグ以上、Bチームは県1部リーグで上位、というくらいの力は欲しいものだ。
Jユースカップ ガンバ大阪ユース−セレッソ大阪U−18 4月27日 9時30分 OFAグラウンドB 人工芝 弱雨
公式記録では気温33.4℃となっているが、明らかに暑くない。
ガンバ大阪 監督 横谷繁 GK 29 藤ヶ谷陽歩 1年 09.06.14 178.67 DF 17 久保颯助 DF 41 岡元侑大 1年 09.05.24 180.70 DF 35 岡本龍大 1年 09.05.16 178.67 FCエフォート DF 37 北井涼介 1年 09.06.29 173.57 MF 40 橋本聖七 MF 18 藤崎大雅 MF 8 柴田隼亜 3年 07.05.11 173.60 DREAM FC MF 27 安井司 2年 08.07.21 155.54 FW 11 武井遼太朗 3年 07.07.25 171.64 FW 31 川野聖 1年 10.03.16 164.56
GK 16 野畑優真 2年 08.07.13 185.70 DF 3 松本唯吹 3年 07.10.24 184.82 DF 24 西村大陽 DF 15 中川慶人 MF 25 飯田赳児 MF 39 三村走太
セレッソ大阪 監督 金晃正 GK 41 平田琉人 DF 16 山本世梛 3年 07.08.15 170.62 セレッソ大阪西 DF 35 津田颯太 1年 09.06.23 181.67 DF 28 森岡悠大 2年 08.04.15 179.7.79 Er Sele United FC DF 45 中辻晴大 MF 26 岡崎葵 1年 09.06.01 164.1.62 セレッソ大阪西 MF 17 中瀬望亜 2年 08.09.28 167.9.60 MF 25 前田遼介 2年 08.08.14 171.4.67 セレッソ大阪和歌山 MF 34 荒本路久 2年 08.09.17 170.5.64 セレッソ大阪西 FW 40 山元詠太郎 FW 24 姜悠羅 2年 08.11.21 181.5.69
GK 1 青谷咲哉 2年 08.05.21 193.5.76 DF 36 松本空 1年 09.06.23 181.67 DF 29 クララトナシェナール泰良 2年 08.10.27 178.1.63 MF 18 大島鉄平 2年 08.09.02 182.66 セレッソ大阪西 MF 33 有山弾 1年 09.07.15 167.57 FC多摩 MF 53 田中信
ガンバ 三一十一 二七四十十八八番 三七三五四一十七 二九
セレッソ 四十二四 三四二五十七二六 四五二八三五十六 四一
G大阪は開始早々キャプテンの㉟岡本が自陣深くで奪われ、キーパーと1対1になるところを後ろから倒す。退場相当、甘くても警告相当のプレーだが、主審が教育的配慮で警告も出さない。大会の性質上納得できる。 さてG大阪は両センターバックは大柄だが潰せずフィードも決まらない。キーパー藤ヶ谷は名キーパーのジュニア。足元は確かだが身長はこれからに期待。左サイドバック㊲北井は中に絞り攻撃ではタフに上がるが、守備で完敗。右サイドバック�欝彿櫃麓虍�では健闘する。相手との間合いの取り方は上手い。㊵橋本はガンガン上がる。�夏�崎もうまい。しかし小柄でデュエルには弱い。というか全体的に技術ではG大阪が上回るが体格ではC大阪が上回る。㉗安井は圧倒的な技術があり、スピードもあるので突破力は素晴らしい。しかし以前から書いているのだが、彼の場合体格がない。同時期の二川孝広よりも上手いと確信しているのだが、二川にせよ168センチくらいの体格があったのでプロでも活躍できた。安井の場合、今まで観てきたガンバユースの中でもたぶん1番上手いのだが、プロになるには体格がネックだ。オーバーエイジ�┝禿弔榔Ε�ットインを繰り返す。㉛川野はスピード豊かだ。相方のオーバーエイジ��武井もそう。ガンバのアタッカーは小柄でスピード豊かで突破力がある。
C大阪の選手は多めにメモった。別にセレッソ大阪贔屓でもないのだが、昔から見ていて関西4強は要チェックなので。 GK㊶平田にはスケール感がある。左センターバック㉘はパワフルでレフティだがフィードが決まらないし左足しか使えない。ミスも目立つ。それにG大阪の小柄なアタッカーに対応できていない。右利きだが右センターバック㉟津田にも同様のことが言える。アンダー代表選手だが、この日は不出来?オーバーエイジ右サイドバックキャプテン�飴核椶呂海離譽戰襪任呂覆�なかの好選手。G大阪の㉗安井には苦戦したが、彼の力があったから何とか耐えられた。スピード豊かに攻守に絡む。㊺中辻は開きすぎで受けられない。その前にセンターバックも開きすぎ。セレッソのビルドアップは大きく開いたセンターバックとキーパーで回し両サイドバックはさらに開くのだが、サイドハーフも外側大好きで消えてしまう。美ランチは勿論中に引くのだが、内側高めで受ける選手がいない。で、センターバックが長いボールを蹴ってロストする。その繰り返しでガンバの支配となってしまう。右ハーフ㉖岡崎は上手いしアイディアはあるしスピードは豊かだし、守備が改善されればすぐにAチームだろう。アンダー代表。トリッキーで面白い。G大阪安井と同サイドでホットサイドだった。�叡羸イ肋紊�り目のボランチ。レフティで左足フリーキック担当。上手いしガツガツ戦える。㉕前田は下がり目のボランチとしてビルドアップ出来てタメを作れて潰せる。左ハーフ㉞荒本はトラップで抜け出したいタイプのサイドアタッカーだが、ファーストタッチが決まらず、本来ならタテにも中にも行けるタイプだろうが、この日は両方上手くいかない。フォワード㉔姜は長身で右足フリーキック担当。飛び出す動きはなく、ガンバのセンターバックに動きが読まれていた。とはいえ、足元が上手いので攻撃に安定感をもたらす。それと㉖岡崎に寄って流動性を作っていた。㊵山元はポスト役。ガンバセンターバック陣が十分に寄せても難なくキープ。身体が強い。足元にきっちりおさまる。もしかして1年生?ならば特に楽しみだ。
10分、ガンバ�┝禿弔留Ε轡紂璽函■隠景�、ガンバ��武井のシュートが決まりあっさりと2−0になる。ガンバは回し続けてアタッカー陣がスピードに乗り、セレッソももちろん回そうとするのだが、中央では回せず、そもそも前進ルートがない印象だ。ガンバペースでゲームが進む。前半は2−0。 ハーフタイムに入ったセレッソの攻撃的なボランチ�佳臈腓�少しリズムを作るが、57分、ガンバの㊵藤崎がミドルをたたき込み3−0に。70分過ぎから双方次々に交代し、セレッソも力を見せたが、3−0で終了した。
観ていて思ったのは双方ビルドアップにミスが出る。これでは強豪ぞろいの大阪府1部リーグでは高体連の強烈なショートカウンター喰らって負けると思った。ヴィッセル神戸とどこで差がついたのかな?まだ身体がないのは仕方ない。技術を追求してほしい。プロを目指すならば技術で大阪府1部リーグに上がってそこで翻弄できるくらいにならないと。ガンバは即興でビルドアップするタイプのチームなので、センターバックが一瞬空いた味方を見つけられなければ、ミスも出る。セレッソはビルドアップの約束事で縛っているようだが、しかし中で誰が受けるのだろう?サイドに逃げるのはセレッソレベルのユースのすることじゃないぞ。ユースならば中で組み立てられなければ。
| 2025年04月26日(土) |
プリンスリーグ関西 京都−東海大仰星 東山−近江 |
プリンスリーグ関西1部 京都サンガU−18−東海大大阪仰星高校 4月26日 サンガタウン 11時 人工芝 晴
京都サンガ 監督 石田英之 前所属記載なしは京都サンガU−15出身 GK 1 本多敦 3年 188.81 長崎ドリームFC DF 18 三原煌平 2年 175.69 4 児玉一成 2年 181.74 7 尹星俊 3年 170.67 2 関谷巧 3年 177.67 MF 10 松本悠臣 3年 166.57 8 昌山勇 3年 175.71 5 寺本雄登 3年 178.6 13 音わ空 2年 171.65 久留米FC FW 14 松本瑛太 2年 167.65 FC多摩 11 酒井滉生 3年 171.68
13の「わ」はさんずいに「和」という漢字
東海大仰星 監督 中務雅之 GK 17 松浦遼 3年 177.69 柏田SC DF 14 北浦大晴 3年 165.58 LEO SC 5 中嶋信二 3年 177.64 住吉大社SC 3 梶原良斗 3年 171.63 宇治FC 4 松田幸太朗 3年 178.67 大阪市ジュネッス MF 10 田口新大 3年 181.70 大阪市ジュネッス 16 小竹旺祐 3年 165.60 高槻sieg 13 柿本颯 3年 166.61 Er Sele United FC 19 西井颯太郎 3年 177.62 アイリスFC住吉 FW 7 影山昇大 3年 168.50 ガンバ大阪門真 15 寺田琉太 3年 177.64 大阪セントラル
東海大仰星についてはプログラムの番号があっていない可能性あり。
京都は�д�がセンターバック起用。身体はないが守備は安定していて地上戦は圧勝で、身体のぶつけ合いにも強く、カバーも完璧で、もちろん足元は確かで、ボールも運べて、ユース年代に於いてはセンターバックとして完璧に見えた。相方の�せ�玉も空中戦に完勝し繋ぎもしっかりしているなど、センターバックコンビは完璧だった。GK�)楝燭蝋發気�完璧で反応も良かった。この試合だけでは判断しかねるが、なかなか有望。��関谷は正確な左クロスがある。運べる。レフティ。�音宛兇魯肇奪廛好圈璽匹望茲辰討寮騎里扮Ε�ロスが1本あった。両サイドバックも守備は完璧だった。攻撃は仰星が撤退守備のため上がるスペースを見つけられず。�セ�本は下がってビルドアップ。フリーキックを蹴れて展開力はあるが、運べないしギャップで受けられず、ただ下がって受けに来るので攻撃が加速しない。展開力があるといっても相手が下がって4−4のブロックを作る中では生かせないし、ボランチとして攻撃面での武器が足りなかった。守備の競り合いは見事。�┥算海魯譽侫謄�。フリーキックとミドルパスとアイディアがある。半身で受けて前を伺うプレーはいい。決定機を作れる選手。もう少し飛び出せれば。��松本悠はスピードあるレフティでカットイン得意。しかし身体がない。いいパスが出ても身体の入れ合いで負けてしまう。これは京都の前線みなに言える。圧倒的に支配していいパスが出た、というところで仰星が身体をぶつけて潰す。��音わもカットイン狙いたい。タテにももちろん行ける。彼も身体がない。��松本瑛はシャドー。変化を付けたい。下がりたがる。残念ながら状況をあまり見ずの下がるタイプなのかもしれない。が途中からは指示があったか、4−3−3の左インテリオールになる。�┥算海汎韻弦發気法���酒井は身体を張るが、潰される。スピードのある選手だが、ウインガータイプで実際この試合でも途中から左ウイングになる。
東海大仰星は開始20分くらいまで頑張って追ったが、あとは撤退守備。4−4のブロックを敷いてロングカウンター。明確に勝ち点1を取りに来た。 ��北浦は外から仕掛けるドリブラー。この日のポジションは右サイドバックだが、明確にMFタイプだと思う。外から仕掛けてスローイン取って自らロングスローというのが大きな役割。センターバックコンビは常に集中を切らさなかった。�ぞ湘弔皀蹈鵐哀好蹇次K民困茲衄瑤个擦襦H爐論賁腓離汽ぅ疋丱奪�か。中のカバーもしっかりしている。��田口はプレーが軽い。プログラムでは体格あるが、間違っているかもしれない。強引に行く迫力はないが、彼のところで失っていた。��柿本は右足フリーキック担当。�П道海魯�ウンターで仕掛ける役割だが、京都の力量の前に突破できず。プログラムでは��寺田はDF登録だし、こんな体格はないし間違っていると思われる。センターフォワードというかファーストDF係。必死に追っていたがサンガのDFはミスしないのでどうにもならない。
さて試合は仰星が必死に追っても京都は繋ぐので、引いて4−4のブロックを作ると、京都は2センターバックと�セ�本で回すのだが加速せず、��松本瑛がしびれを切らして下がり始めるが、ギャップで受ける工夫がなく、また予備動作からの動き出しにも仰星はしっかり教えられていて対応し、京都は高い位置で回せない。前半0−0。
ハーフタイム、京都は��音わ→㉔樋口僚哉 1年 171.69 が入る。左ハーフ。しかし個人の出来はあまり関係なく、�┥算海�下がってゲームメイクして多少前進できるようになるが、大勢は変わらない。後半半ば、京都は�音宛侠��8胸椛ァ。廓� 176.73 を右サイドバックに入れ、更に㉔樋口→㉓滝川颯馬 1年 173.67 をセンターフォワードに入れて��酒井を左ウイングの明確に4−3−3にする。
十一二三十番 十四八番 五番 二番七番四番三番 一番
㉓滝川は典型的なストライカーでDFから消えては現れて、を繰り返す。しかしパスは来ず、結局仰星のプラン通り0−0で引き分けた。
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プリンスリーグ関西 東山高校−近江高校 4月26日 13時半 サンガタウン 人工芝 晴
東山 監督 福重良一 GK 17 麻生太朗 2年 183.80 京都サンガ DF 2 屋根碧斗 3年 177.72 京都サンガ 3 上山泰智 3年 180.71 セレッソ大阪 4 岩崎丈雅 3年 175.68 MIOびわこ滋賀 5 原達輝 2年 175.67 伊丹FC MF 6 善積甲知 3年 174.66 MIOびわこ滋賀 7 林亮太朗 3年 174.66 FCフレスカ神戸 12 田中?七 3年 166.63 京都サンガ 19 土田琥太郎 3年 172.59 京都Jマルカ FW 9 田村龍太朗 3年 173.69 Vervento京都 22 岡本朋巳
サブ GK 1 鵜飼丈瑠 3年 180.76 名古屋グランパス DF 23 飯田海琉 3年 176.70 京都サンガSETA MF 10 野田凰心 3年 178.70 セレッソ大阪西 11 村上絢哉 3年 165.58 Vervento京都 15 中野冬翔 3年 174.65 宇治FC 18 雪本迅之助 3年 172.65 ゼッセル熊取FC 25 野上陽汰 FW 14 伴朔寿 20 八木海斗 3年 175.70 MIOびわこ滋賀
近江 監督 前田高孝 GK 1 岡本航太朗 3年 181.73 FC湖東 DF 2 岩見壮汰 3年 173.63 シーガル広島 4 藤田准也 3年 182.73 Fosta Fc 5 河野翔空 3年 174.63 シーガル広島 6 森新 3年 166.62 F.C DIVINE MF 7 谷重晃蓮 3年 169.62 奈良クラブ 14 細崎嬌士郎ちょっと漢字違う 16 宮川湧 2年 165.55 FC湖東 10 中江大我 3年 171.65 FC湖東 FW 9 吉川愛輝 3年 178.72 MIOびわこ滋賀 11 松山大納 3年 172.60 FC Fuji
サブ GK 12 鈴木優友 25 �盒粁澗澄 。廓� 179.77 E.C.REVANTE DF 3 佐野太治 13 竹村謙吾 3年 172.65 MIOびわこ滋賀 MF 20 添野嵩 3年 171.62 LEO SC 24 前野秀汰 3年 169.60 西濃シティFC 26 山岡凌陽 25 村山慎波 3年 167.52 FC湖東 8 市場琉祐 3年 173.63 シーガル広島
田中龍太朗についてはプログラムでは田中龍大朗という記載
メンバー表を頂いているので選手名はあっています。
東山 九番二二 七番六番十九十二 五番四番三番二番 十七
近江 十一九番七番 十六十四 十番二番五番四番六番 一番
東山は胸スポンサー付き
近江は��吉川が全く起点になれない。潰されている。東山のセンターバック��上山に完敗。近江3トップの内��谷重は中に絞り気味。なおメンバー表では近江は4−4−2だが実際はいつも通り5−2−3である。 ��中江は左足で運べてスピードもあり、近江特有のバックラインに10番を付ける伝統である。左ストッパー��岩見は両足使えて左足で逆サイドに蹴られて運べる。�ゲ鰐遒魯�バーに秀でる。�てE弔魯丱奪�ラインで唯一空中戦が強い。まあその点もあって近江はバックラインを数でカバーしているのだが。 東山は後方が安定している。GK麻生は空中姿勢が安定している。��上山はこの試合安定していた。彼は大学サッカーでも3年生くらいになれば活躍できるのではないだろうか?相方の�ご篋蠅皸堕蝓�この二人、プログラムでは番号が逆になっている仕様、何とかならないだろうか?3番と4番を入れ替える意味が……。右サイドバック��屋根も安定。左の�ジ兇蝋況眦�。レフティ。�α雲僂魯咼襯疋▲奪廚撚爾�って来る。�嚇敕弔賄貉海念貳崗綣蠅�てフリーキックも蹴る。2トップはスピード豊かだ。
さて試合は東山が自陣から組み立て、ずっとペースを握る。近江はずっと守勢。17分、左カウンター��田村が決めて1−0。以降も攻勢が続く。しかし内容が悪くても耐えられるのが近江が全国的強豪である証左だ。前半は1−0で終え、後半もよく耐える。そして終盤に選手交代と東山が逃げ切りを図って近江が攻勢になる。いくつかのチャンスをGKに防がれ、結局1−0で終了した。まさに強豪同士の勝負だった。強豪というのはどういう状況でもタフに戦い続ける。内容的に3−0でもおかしくなかったが、近江が精神力で耐えた。
| 2025年04月20日(日) |
関西リーグ ラランジャ−和歌山 生駒−守山侍 |
ビッグレイクは年々交通の便が悪くなる。この日も調べたらまともなバスはなかった。そこでレンタサイクルを使うしかなかった。
関西リーグ1部 AS.Laranja Kyoto−アルテリーヴォ和歌山 4月20日 11時 ビッグレイクB 人工芝 主審 光田智乙 審判インストラクター 森津陽太郎 70人
ラランジャ 総監督 上田滋夢 監督 吉田慶三 1 GK 大野将弥 93.08.06 176.73 3 DF 松村晃汰 03.08.01 175.62 15 DF 竹村颯真 06.02.09 175.68 20 DF 右近良馬 4 MF 高橋周也 (Cap.) 89.11.08 174.78 13 MF 福永和生 93.05.08 172.67 14 MF 山中宏基 93.12.02 172.65 18 MF 石田隼将 02.08.12 160.53 19 MF 峠田聖太 01.12.25 177.72 23 MF 西川宙志 05.12.02 176.66 9 FW 磯部隼也 92.01.28 178.75
31 GK 亀井裕人 99.08.28 175.70 26 DF 島田恭佑 06.11.16 173.65 大谷高校 30 DF 堀川堅矢 02.06.10 169.67 35 DF 中留諒 02.03.18 177.66 16 MF 久家悠輔 02.10.27 165.62 2 FW 羽田雄飛 00.09.14 179.81 32 FW 島田敏弥 06.11.16 175.71 奈良クラブユース
和歌山 監督 三枝寛和 21 GK 佐藤由維斗 97.05.16 180.73 3 DF 小久保裕也 (Cap.) 96.10.17 178.73 4 DF 山田大地 94.12.16 186.80 19 DF 中島雅尭 97.09.19 182.78 8 MF 大野幹生 01.10.14 168.62 16 MF 杉浦晃太 03.03.04 172.74 22 MF 工藤和真 02.07.07 173.68 26 MF 日根野達海 98.07.23 175.71 29 MF 楢本唯翔 02.07.30 178.70 9 FW 和田幸之佑 97.07.08 178.70 18 FW 築山隼 97.05.20 182.77
31 GK 磯部勘太 99.01.19 184.75 13 DF 吉谷有司 98.07.29 174.69 23 DF 中山和紀 99.10.08 185.79 6 MF 柴田悠登 00.08.21 170.64 24 MF 小池武蔵 03.12.27 173.68 27 MF 向井颯 03.10.01 174.65 10 FW 北野純也 89.03.02 167.67
ラランジャ 番号判別困難
和歌山 九番十八 二二二六二九 十六十九四番三番八番 二一
アルテリーヴォ和歌山は唯一の全国リーグなし県として、なんとか全国リーグのJFLに上がりたい。男子サッカーではほかに福井県と島根県があるが、福井県は女子Fリーグの福井丸岡RUCKがあるし、島根県はなでしこリーグのディオッサ出雲もある。和歌山県は真の意味で全国リーグなし県なのだ。しかし年々関西リーグのレベルは上がっている。
和歌山の2トップ��和田�加杙海狼弩羯街盥蚕仗函�ドリブラーだったが今はキレはない。5バックで㉙楢本が右に上がり5−2−3にも変化する。バランスの良いチームで手堅く勝つ指針だろうが、数年前ならともかく、レベルの上がった今ではそう無難に勝てるかな?という印象である。 ㉙楢本が右足フリーキック、�或�浦が左足フリーキック担当。2トップは上手いのでしっかり収まる。前半は0−0で終了。
65分、右深くに侵入して右パスを��磯部が決めてラランジャ先制。1−0。終盤和歌山は�せ嚇弔鯀粟�に上げてパワープレー。しかしATにラランジャPK獲得。これを㉓西川決めて2−0。直後に和歌山もPKを得て㉗向井が決めたがそれまで。2−1でラランジャが勝った。
この日の和歌山からは何がやりたいか伝わってこなかった。無難にチームを纏めれば優勝できるだろうという甘い展望でチーム作りしているような。5バックでがっちり守ってカウンターでもないし、ポゼッションでもない、ドリブラーはおらず、サイドの迫力もない。高さは終盤のパワープレーだけ。この日の出来では今期の和歌山は極めて不安だ。個々の選手の能力は高いだけに残留は間違いないし、チームがまとまれば優勝できる力はあるのだが。
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関西リーグ1部 VELAGO生駒−守山侍2000 4月20日 14時 ビッグレイクB 人工芝 主審 大塚慎也 130人 審判インストラクター 森津陽太郎
生駒 監督 後藤圭太 1 GK Kim Beomjun 03.06.08 186.80 4 DF 犬飼 叶都 (Cap.) 02.08.06 179.76 6 DF �盡� 力生斗 99.10.24 174.66 15 DF 渡邊 創太 00.08.25 179.74 16 DF 武田 大翔 8 MF 田井 光 02.10.21 173.67 14 MF 山田 力也 17 MF 渡部 一歴 05.04.23 160.61 18 MF 箱丸 健悟 02.09.15 168.65 9 FW バジル エメカ ミカエル 01.01.22 190.79 13 FW 馬場�� 翔大 03.01.27 169.70
29 DF 岩城 宏典 99.02.15 185.76 23 MF 池本 康生 02.05.15 171.63 24 MF 金 大謙 02.05.03 175.68 25 MF 南部 空我 01.10.12 174.72 11 FW 堀越 拓馬 02.04.24 182.77 19 FW 朝岡 裕介 00.05.29 178.73 22 FW SILVA FERREIRA JUNIOR 94.09.26 165.63
守山侍 監督 井上卓哉 33 GK 野村 昌平 00.05.13 180.75 2 DF 白井 秀典 93.06.15 185.78 20 DF 川瀬 相 98.06.15 173.67 28 DF 野村 迅 99.07.13 174.70 4 MF 村田 大介 (Cap.) 97.09.26 163.60 5 MF 小酒井 大聖 99.07.17 177.70 23 MF 西村 仁志 95.12.24 173.70 25 MF 田中 慶吾 01.08.05 170.65 8 FW 小國 憲弥 97.08.05 176.73 9 FW 三田尻 知輝 99.10.28 177.73 21 FW 村岡 怜央 01.09.12 174.70
26 GK 渡抜 大貴 99.04.16 180.72 6 DF 浦谷 智也 91.09.21 176.71 16 MF 横山 璃空 05.01.10 173.63 24 MF 荒堀 謙次 88.07.31 167.62 11 FW 梅村 エイジ 90.01.31 174.64 17 FW 仙臺 岳斗 99.01.22 180.70 22 FW 大嶋 佑 99.05.23 176.70
生駒 九番十三 十七十四十八八番 六番十五四番十六
守山侍 九番八番 二五二三四番二一 五番二番二十二八 三三
VELAGO生駒はVERDE(緑)とLAGO(湖)の合成語。奈良県には主たる湖はないが、もちろん滋賀県の琵琶湖に敬意を表したもの。いつまでもこの名前を名乗ってほしい。 生駒は滋賀のレイジェンド滋賀が奈良県に移管したもので、一人を除き全員が新加入という、つまり看板も中身も変わり、関西リーグ加盟の権利だけを奈良県に移したチーム。
守山侍は守山開催のこの試合でアウェイ扱いである。
生駒は要するに長身センターフォワード��バジルにロングボールというチーム。高さパワーは問題なし。サイド、主に左に開いて起点にもなる。いうまでもなくバジルの負担は大きいが、まあ生駒はバジルありきのチームだろう。連携は期待できない。対する守山侍は偽サイドバックがビルドアップの起点になり支配して崩したいチーム。㉘野村が中心になってゲームを作る。㉕田中が右足フリーキック担当。前半は0−0。
ハーフタイム、生駒はなんと��バジル→��堀越。ポジション、役割は同じ。確かに堀越も長身センターフォワードだが、圧倒はできない。若干守山侍ペースの中、76分、生駒バックラインからのフィードが右裏に通り、右パスを��堀越が決めて1−0。生駒はこういう一発が欲しかった。しかしAT、守山侍の右放り込みを交代出場の㉒大嶋がトラップで入れ替わり、前が空いてシュートを決める。1−1。結局引き分けた。
生駒はとにかく今期チームになっていければ。いまのところロングボールしかない。守山侍は個の能力は足りてないが、チームとして組織力は高い。昨年4位だし、一定の力はある。
| 2025年04月19日(土) |
関西リーグ 神戸FC−チェントクオーレ AWJ−BASARA |
国内のリーグ構造はプロのJ1J2J3とプロアマ実業団クラブ何でもありのJFLが全国4部リーグで、その下が9地域リーグになる。関西に於いては関西リーグが社会人としては最上位にあたる。 昨年関西リーグでは必ずしも戦力が充実していなかった飛鳥FCが優勝し、更にJFLに上がった。ずば抜けてはいないクラブが昇格したことで、関西リーグの他のクラブにもチャンスがあることが証明された。
さてこの日の第1試合は当然優勝を狙うチェントクオーレが関西でも古参にして日本で初めて法人化したクラブ、神戸FCを迎える。構図としては神戸FCがどれだけ抵抗できるか? チェントクオーレは「100の心」。いつも言っているが、「チェント」はアメリカのお金の単位というか、1セントはドルの100分の1.クオーレは心。「母を訪ねて三千里」も載っているイタリアの童話「クオレ」から伝わるかもしれない。
関西リーグ1部 神戸FC1970−Cento Cuore HARIMA 4月19日 11時 姫路市陸 ピッチ悪 主審 木下博史 230人
神戸FC1970 監督 西條淳也 21 GK 岡田佑太 97.11.20 185.78 2 DF 浅田有佑 92.06.23 179.68 4 DF 眞古大輔 02.07.11 183.72 22 DF 岡山宗星 94.07.30 174.60 3 MF 西門希望 04.06.18 172.60 6 MF 時里元樹 98.05.17 170.67 7 MF 小幡元輝 (Cap.) 92.04.15 163.58 12 MF 垣内祥大 05.05.03 171.65 V・ファーレン長崎U−18 14 MF 福冨孝也 93.06.22 178.66 9 FW 中山侑威 96.09.02 173.66 10 FW 小林貴生 88.06.02 175.62
41 GK 前田桂秀 04.05.08 179.72 17 DF 櫻宮剛志 88.04.19 164.67 19 FW 西岡田渉 94.06.22 175.72
Cento Cuore HARIMA 監督 佐野裕哉 38 GK 石原祐樹 94.06.28 182.77 2 DF 末政翔大 96.03.30 165.65 13 DF 鵜飼亮多 96.05.28 179.74 20 DF 中條直哉 96.10.29 172.70 33 DF 中島修斗 03.01.28 176.72 9 MF 福島裕済 98.05.20 174.65 18 MF 花井聖 89.11.10 181.74 21 MF 吉田大河 (Cap.) 95.11.15 171.67 22 MF 伏木一紘 92.06.01 172.60 8 FW 康起甫 01.03.29 182.75 29 FW 岡本奈也 97.07.02 168.72
31 GK 宮本聖也 98.03.13 183.80 7 DF 榎木怜 01.01.18 176.68 30 DF 衛藤幹弥 99.09.29 176.78 14 MF 田口遼 95.01.21 169.64 15 MF 森永耀晟 99.10.07 173.70 16 MF 玉井文翔 02.04.03 170.60 39 FW 松本文哉 96.10.08 176.74
神戸FC 九番十番 十四七番六番 三番二番四番二二十二 二一
チェントクオーレ 八番 二八九番 十八二一二二 三三二十十三二番 三八
戦力で劣る神戸FCは引いて守る撤退守備するしかない。ほかに選択肢がない。それでも2トップが上手いからロングボールが点で合えば、というスタイル。チェントクオーレはボールを回すが、ピッチ状況からトラップが乱れてしまう。サイドで待っていてフリーのグラウンダーのパスが乱れる。実は枯れた芝が下にあって芝生が浮き気味だったらしい。公式記録ではお約束のように良芝となっているが、実際はそんなことはない。��鵜飼のロングスロー、㉑吉田のミドル、�┨�がサイドに開いて起点になる、といった形。�臆岼罎留β�フリーキック、��福島の左足セットプレーなど武器は多い。特に�臆岼罎楼貳屬Δ泙ぁ� 41分、神戸FCが奪い繋ごうとしてバックパス、これがチェントクオーレ�┨�へのパスとなってしまい、キーパーとの1対1を難なく沈めて0−1。前半は0−1。
ハーフタイム、神戸FCのアップは3人だけで、サブはキーパー含めて3人と分かってしまう。社会人リーグの土曜日はなかなかメンバーが揃わないものである。
後半も神戸FCは撤退守備である。1点差で終盤に持ち込み、「事故」に期待する。これができるプランだ。層の厚いチェントクオーレは交代枠をフル活用して運動量をキープする。神戸FCはプラン通り進めている。そして83分、ストッパー�∪�田→�垣床�田を前線に入れる。4バックに変更。しかし直後に浅田のいたポジションを突かれ、�П殘擇虜献僖垢�㊴松本がニアで受け反転シュートが決まって0−2。結局チェントクオーレが0−2で勝利した。
神戸FCが限られた戦力で勝負に持ち込んだが、それが限界だった。チェントクオーレの目標はJFL昇格だろう。昨年の飛鳥FCと同等以上の戦力に思えた。
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第2試合は淡路島のクラブAWJの登場である。プログラムによれば「接近接近接近・展開・連続」などというラグビーから来ているキャッチフレーズを挙げている。プログラムから書き起こそう。
接近接近接近 攻撃では味方を素早くサポートするために相手よりも接近を早くし、2人3人4人と次々に繋がり、コンビネーションを重視してプレーをします。また、守備では後ろに下がって待ち構えることなく相手ボールホルダーに対して接近してアグレッシブに奪い返します。接近ではなく、「接近接近接近」と強調するほど私たちは距離感やサポートにこだわってプレーします。
展開 プレーをとぎらせることなく、広く早く、前に後ろに、右に左にボールを展開しながらダイナミックにプレーすることを目指します。また、観ている人が感情移入できるような「情熱的なゲーム展開」を常に目指します。
連続 止まらない、倒れない。攻守全てを連続性を持って行います。本当に毎試合「全てを出して走る」AWJスタイルの中心には常に連続が存在します。接近も展開もすべて連続で行ないます。休むことなく息つく暇もないスピーディーなチームを目指します。
筋肉で固めたいわきFC以来の極端なチームポリシーだ。これを実現するためだろう。選手リストを見ると、体格はなく、上背と体重に欠けるので、走れる選手をそろえた印象だ。しかし仕事事情はどうなんだろう?コンディショニングが上手くいかなければ試合で走れない。社会人チーム永遠の課題だ。
関西リーグ1部 FC.AWJ−FC BASARA HYOGO 4月19日 14時 姫路市陸 ピッチ悪 主審 柳田翔氏 180人
AWJ 監督 田尻大基 23 GK 岩脇 力哉 94.03.19 182.78 2 DF 大原 瑠衣斗 02.08.12 175.72 3 DF 市川 侑麻 98.06.29 170.65 4 MF 岡山 和輝 (Cap.) 94.02.16 161.63 6 MF 佐藤 凌 00.06.29 174.68 10 MF 長澤 皓祐 96.05.21 165.65 21 MF 水島 雄之介 04.08.11 162.62 11 FW 嶽本 海吏 03.03.28 173.66 16 FW 中村 榛 01.07.30 170.63 34 FW 川島 遼太郎 99.12.15 173.65 77 FW 青木 慧大 01.11.26 174.70
1 GK 井西 海斗 99.05.30 174.66 13 DF 久堀 誠也 98.03.04 174.68 18 DF 竹葉 大樹 01.12.21 177.71 22 DF 富岡 恒陽 99.09.03 172.69 27 DF 黒坂 澪 01.07.23 175.68 25 MF 外山 魁晟 00.08.09 168.62 99 FW 難波 尚也 01.09.09 179.68
BASARA 監督 荒川友康 21 GK 清水 圭介 (Cap.) 88.11.25 183.75 セレッソ大阪 4 DF 山田 隼輔 02.04.06 183.74 20 DF 倉田 流宇 03.10.27 175.72 29 DF 鍵山 慶司 10 MF 林 洋毅 95.07.19 170.66 15 MF 福西 毅也 02.01.15 168.61 23 MF ヨム テファン 00.06.01 181.76 31 MF 中坂 勇哉 97.08.05 171.68 ヴィッセル神戸 8 FW 小延 将大 99.08.19 176.67 9 FW 松原 大芽 00.10.11 175.70 26 FW 五十嵐 理人 99.06.13 176.70
1 GK 鶴田 海人 98.04.16 180.74 5 DF 岸本 駿朔 00.06.14 182.82 6 DF 俣野 亜以己 99.06.21 176.74 14 MF 佐藤 陽太 01.06.06 169.63 11 FW 藤光 翔 99.07.22 174.70 13 FW 安岡 佳毅 03.03.02 175.70 25 FW 永田 亮輔 02.04.26 169.69
AWJ 七七 三四十番二一十一 四番 三番二番六番十六
BASARA 九番 八番三一二六 十番十五 二十二九二三四番
まずAWJ。確かに猛烈に走る。コンディションは良い。狭いスペースでボールを回せる技術もある。展開のパスも出せる。しかしコンビネーションは良くない。要するに若い選手にひたすら走らせるスタイルか。力はある。戦術の肝は��大原。偽センターバックとしてビルドアップ時は中盤に上がりボールを受ける。中盤の底では�げ�山と組み、岡山が運動量、��大原がバランスを見る。��佐藤がスイーパー的。攻撃時3−2−4−1だ。 対するBASARAは㉛中坂が軸。強度は高い。こちらも走れる。パワー勝ちできるが、守備時に奪いどころを見つけられず支配される。しかし��松原が猛烈に追いかけ、㉓ヨムもパワー勝出来ている。基本的には��松原に当てて㉛中坂がサポートしてサイドを使う、割と正統派4−2−3−1カウンター狙い。 14分BASARA、㉛中坂の左パスを��福西がニアで決めて0−1。試合が進むにつれて成熟したBASARAが勘所をつかみ、AWJの後方と同数の前線マンマークで追い、ハメてショートカウンターがさく裂し始める。前半0−1。
後半もペース変わらず。58分、フォアチェックの中心��松原㉛中坂を代えて、ますます強度アップで追う。AWJはビルドアップにこだわりプレッシングをまともに受けてしまうが、上手さはあるので運べることも多く、勝負は分からなかったが、結局それ以上点は入らず、0−1でBADARAが勝利した。
AWJはシーズン通してどれだけ連携が増すかだが、残留は間違いないし、上位をかき回す力はある。BASARAはやはり優勝争いしそうだ。
| 2025年04月13日(日) |
プレミアリーグ G大阪−神村学園 |
プレミアリーグ ガンバ大阪ユース−神村学園高等部 4月13日 11時 OFAグラウンド 人工芝 曇り 主審 宮尾駿希
ガンバ大阪ユース 前所属記載なしはガンバ大阪ジュニアユース出身 GK 1 荒木琉偉 3年 07.10.14 194.85 DF 32 小林蒼 1年 09.06.02 174.60 DF 33 藤本祥輝 1年 09.04.02 167.54 MF 5 嶋岡陽大 2年 08.10.20 172.67 ガンバ大阪門真 MF 7 中島悠吾 (Cap.) 3年 07.04.30 171.68 MF 13 村田康輔 2年 08.05.22 176.60 MF 34 深江龍明 1年 09.12.13 176.62 FC ALONZA MF 37 北井涼介 1年 09.06.29 173.57 FW 14 中積爲 3年 07.12.19 172.65 ガンバ大阪門真 FW 23 久永虎次郎 3年 07.11.23 175.65 FCアラーラ鹿児島 FW 27 安井司 2年 08.07.21 155.54 控え選手 GK 16 野畑優真 2年 08.07.13 185.70 DF 12 中島大翔 2年 08.04.14 180.67 DF 35 岡本龍大 1年 09.05.16 178.67 FCエフォート MF 10 當野泰生 3年 07.06.02 173.64 MF 26 早��雅哉アレキサンダー 1年 09.04.28 168.57 FW 9 加藤倖太 3年 07.04.20 175.70 FW 31 川野聖 1年 10.03.16 164.56 監督 町中大輔
神村学園高等部 前所属記載なしは神村学園中等部出身 GK 17 寺田健太郎 3年 08.01.10 185.78 SMIS SELECAO SPORTS DF 2 中村大志 3年 07.07.25 162.60 DF 3 今村太樹 3年 07.06.06 181.75 DF 5 中野陽斗 (Cap.) 3年 07.05.06 181.76 DF 8 荒木仁翔 3年 07.08.02 170.62 ソレッソ熊本 MF 7 細山田怜真 3年 07.05.18 168.56 MF 10 佐々木悠太 3年 07.04.15 169.66 MF 15 岡本桂乙 3年 07.10.10 169.60 ソレッソ熊本 FW 11 徳村楓大 3年 07.11.26 168.62 FW 13 日�盡機 。廓� 07.11.13 166.63 FW 18 樹本琉空 3年 07.06.10 165.60 ソレッソ熊本 控え選手 GK 1 江田優大 3年 07.10.07 178.75 DF 4 春田和哉 3年 07.06.12 178.67 FCアラーラ鹿児島 DF 20 大空星那 2年 08.06.08 182.72 カマタマーレ讃岐 DF 21 竹野楓太 2年 08.08.04 182.75 MF 19 花城瑛汰 2年 08.09.20 164.61 FW 16 東若泰雅 3年 07.07.21 169.63 監督 有村圭一郎
ガンバ 二三十四 二七十三三四七番 五番三三三二三七 一番
神村学園 十一十三十八 八番十番 十五 二番三番五番七番 十七
ガンバ大阪は下級生主体。Jユースはプロ育成機関なので、将来有望な下級生は早めに登用される。ガンバの方針は分からないが、一般論として必ずしも「実力がすべて」の世界ではないのだ。「才能がすべて」には近いかもしれないが。
GK�々嗅擇魯櫂献轡腑麒舛瞭胆�はあるが、まあトップ昇格するでしょう。圧倒的な高さと安定感で反応もよく足元も問題ない。声も出ている。なによりこのキーパーからはゴールを奪えないという存在感がある。雰囲気というものは試合や相手によっても変わるので何とも言えない部分があるが、少なくともこの試合では相手を圧倒していた。㉜小林㉝藤本のセンターバックコンビは圧倒的に回せて危なげがなく、フィードもいい。また空いている空いている味方をサッと見つけてその後の展開を読んだパスを出せる。守備でも神村学園のアタッカーが大柄ではないこともあって完勝。たまに打たれてもキーパーがいいのでセンターバックの安定感に思えた。左サイドバック�ヅ莢�はちょっと異質。運べて中を上がれて外から上げられる。爆発的なスピードはなかったが、ユース年代としては理想の偽サイドバックだ。右サイドバック㊲北井は外でプレーしたいタイプ。こちらは古典的なサイドバックだが、1年生にして切り替えが早い。ボランチ��村田はタメを作れてゲームをコントロールできる。彼がいるからガンバが左右バランスよく攻撃できる。㉞深江はガンガン上がる。「自分が主役意識」を全員持っているのがガンバの良さだが、彼は特に主役意識が強い。チームとしての決め事が少ないチームにあって、割と好きに上がっている。左ハーフの㉗安井はチーム1上手い。スピードもありドリブルが冴えるしアイディアもある。しかし高2でこの体格では、中村俊輔みたいにこの歳から急成長しない限りは大学に進むしかないかもしれない。ユース年代のタレントとしては最高なのだが、プロはフィジカルが極めて重要だから。��中島は柔軟な足首を生かした技巧が光る。突破も出来て味方も生かせる。大学で即使える。��中積は流動的トップ。変化も付けられるし裏も取れる。ただロングボールはマイボールにできなかった。㉓久永はなかなかのタレント。神村学園のセンターバック陣に苦戦している流れから、徐々に対応して後半は互角以上に戦った。引き出しが多い。彼も流動的に動くタイプだが、裏を突きたいのかな?負けてはいるが、身体も張っていた。
神村学園で目を引いたのは右センターバックキャプテン�ッ飜遏0掬歸�な高さ、潰しとカバーもよく、最大の武器はロングフィード。低く鋭い弾道で素早く出す。前半はガンバのアタッカー陣に勝っていた。前半の出来は素晴らしかった。後半も健闘。関西学生リーグで観たい。相方の��今村のカバーも光った。潰しもあるし、中野ほどじゃないが左足フィードもある。アンカー��岡本は必死に走った。左サイドバック��中村はスピードがあったが生かせず。神村学園というチームは以前はかなり極端な偽サイドバックを採用していて、バックラインというより殆どバックボックスだったのだが、今は普通のサイドバックになっていて、中村も古典的サイドバックだが、タテに快走できないので、中に持ち出している。�┨嗅擇魯譽侫謄�のボランチ。クレバー。後半は左サイドバックへ。��徳村は超ハードワーカー。彼の頑張りは感動的だった。フルタイム持つわけがないと思ってみていたが、89分に交代するまで走った。最高のアマチュア。高校サッカーはこうでなくては。
ガンバは約束事の少ないチームでその場の判断でゲームを進める。圧倒的に支配。これに対し神村学園は4−3−3で後方からロングフィードを入れてアタッカーを走らせることしかできない。高校サッカーとしては技術もあるし、繋ぐポリシーのチームだが、ガンバ相手だと蹴って走る並みの高校サッカーに見えてしまう。 25分、ガンバが前線でハメて㉓久永から��中積に預けて浮かせて裏に出して㉓久永がキーパーとぶつかりながら決める。1−0。こうも支配されては神村学園はこのまま耐えてハーフタイムに修正できれば、とみていたら前半アディショナルタイム、��村田が右に展開、��中積の浮き球クロスを㉗安井が絶妙なコントロールから決めて2−0として前半終了。
ハーフタイム、神村学園は左サイドバック��中村→�そ嫖帖1ΕΕぅ鵐悪下�本→�暗貅磧1ΕΕぅ鵐阿呂修里泙沺�春田はアンカーに下がり、��岡本が左のインテリオール、�┨嗅擇�左サイドバックに下がる。 開始早々、ガンバ��中積から㉗安井へ。左クロスにニア㉓久永スルーで右から走り込んだ��中島は右足アウトで合わせる。3−0。
3−0だからガンバは引き気味で神村学園が回せるようになるが、ガンバは落ち着いて対応している。それでもシュートまで行けるのは流石神村学園だが、こういう時のシュートというのはガンバのキーパーの見せ場作りにすら思えてくるものである。もちろんガンバの守備の甘さなのだが。76分、ガンバのロングカウンター�ヅ莢�から右寄り��中積に渡り、いい体勢でボールを待っていた㉛川野が受けてから持ち込み苦しい体勢の神村学園�ッ飜遒鮨兇蠕擇蠏茲瓩藤粥檻亜� 結局ガンバが4−0で神村学園に完勝した。ガンバは自らに相応しいプレミアリーグという場に帰って来た。一方神村学園はこの舞台では全体的に厳しいと思った。昨年は名和田がいたからいいのだが。残留目指して戦っていくことになるだろう。
| 2025年04月09日(水) |
関西学生リーグ 大体大−京橘大 京産大−甲南大 |
関西学生リーグ 大阪体育大学−京都橘大学 4月9日 10時半 堺S13 人工芝 晴 主審 宇佐川颯人
大体大 監督 松尾元太 GK 1 長野大河 4年 180.86 03.09.20 立正大淞南 DF 33 竹川奏 2 �盒饗膓� 3年 178.68 04.08.17 星稜 15 伊藤康太 4年 173.69 03.07.04 名古屋グランパス MF 23 島龍之介 3年 170.67 04.04.27 京都サンガ 32 熊澤伶 30 畑拓海 1年 168.59 06.06.22 大津 8 野口楓真 4年 180.76 03.09.19 藤枝明誠 FW 7 佐野竜眞 4年 170.66 04.02.16 瀬戸内 9 臼田成那 2年 174.72 05.06.08 ノースアジア大明桜 17 三島拓人 1年 169.62 06.06.14 立正大淞南
GK 12 野村寛礼 2年 188.84 05.04.17 藤枝明誠 DF 16 西口大稀 2年 180.66 05.05.27 立正大淞南 22 豊田将大 4年 176.72 04.03.28 サンフレッチェ広島 MF 11 佐藤陽成 4年 168.65 03.09.03 コンサドーレ札幌 14 山本修也 4年 177.70 03.04.26 作陽 20 高萩優太 2年 175.70 05.04.11 帝京長岡 10 中津悠哉 4年 173.72 04.01.02 福井商 18 西山隼矢 3年 164.60 04.09.16 清水桜が丘 FW 19 赤崎陵治郎 2年 177.73 05.04.28 サガン鳥栖
監督 橋詰広太郎 GK 1 岡田修樹 4年 181.75 03.03.24 京都サンガ DF 2 木村愛斗 4年 172.62 03.04.21 米子北 5 岩��幸大 3年 183.77 04.05.25 瀬戸内 32 茨木陸 1年 176.70 06.05.30 ヴィッセル神戸 22 沖秀大 4年 168.66 03.10.31 東海大大阪仰星 MF 9 池久保絢斗 2年 169.64 05.09.15 阪南大高 6 住芳樹 2年 171.59 05.05.19 京都サンガ 8 鎌田翔大 4年 170.63 03.04.16 京都橘 14 上甲海琴 4年 170.62 04.02.05 近江 FW 13 小橋川海斗 3年 177.71 04.05.01 米子北 10 松村尚樹 4年 175.68 03.04.04 鹿島学園
GK 31 秦涼介 4年 174.67 04.05.27 中央学院大附属 DF 20 丸山翔也 2年 184.77 05.07.20 細田学園 30 竹内大斗 MF 33 天野太陽 23 鵜戸瑛士 2年 167.61 05.09.08 近江 36 江藤呂生 7 小見山翔 4年 169.64 03.10.08 作陽 FW 35 西岡佑真 11 伊原快 2年 182.72 05.08.02 玉野光南
大体大 十七九番七番 三十八番 二三三三二番十五三二 一番
京都橘大 十三十番 九番六番八番十四 二番五番三二二二 一番
大体大はスタートは5−3−2だがすぐに�Ш缶遒�右のウイングに上がり5−2−3になった。キーパー長野はレフティで伸びるキックがある。㉝竹川、��伊藤は京都橘2トップに大苦戦。高さでも足元でも。サイズ足りてないしスピードも守備技術もずば抜けてはいない。さらに���盒兇離�バーも遅れている。あの大体大がフィジカルで負けている。㉜熊澤はスピードはある。��野口はガツガツ潰す。㉚畑も奮闘する。�Ш缶遒狼い貌�った。派手な技術は見せないが、シンプルな技術があり、ぴたりと止めるし判断も早い。基本を徹底している選手。断言はできないがピッチ内で最もプロの可能性を感じた。理詰めのプレースタイルから体育の先生の適性もあるかもしれないが。��臼田は体格はないながらも身体を張り、予備動作もあって相手CBに優位に立つ。動き方がいい。�瓜暗腓錬映�生ながらレフティでスピードがあり、突っかける迫力がある。裏にも飛び出す。立正大淞南出身で17番を付けたFWということは期待が大きいということ。 チームとして支配してボランチを経由して��臼田を軸に両ウイングが主役というスタイル。ボランチは殆ど飛び出さない。ウイングバックはウイングのサポート。3トップを前面に出す。
京都橘大は��小橋川��松村の2トップに預ける。この二人はなかなか強力。スペースに走れるし、ボールは収まるし、大体大に対して優位に立つ。しかし中盤の選手については殆ど観戦ノートにメモ取っていない。8番が右足フリーキック担当というくらい。基本的に攻撃は2トップ頼みであとはハードワークするのみ。バックラインも�ゴ篋蠅老辰泙譴紳粒覆鮴犬�せず、㉜茨木が完成度が高いくらいで、関西学生リーグ1部では残留を目指すしかないだろう。力でははっきり劣勢。フィジカルはあるが。
大体大は攻守に体格がないながらも技術戦術スピードでははっきり上回り優位に立つが優勝を狙える戦力には見えない。戦力が足りてない。
8分、右コーナー(公式記録ではロングスローになっているがそうだったっけ?)の�Ш缶遒離棔璽襪鬮瓜暗腓�ニアでつぶれて��臼田が決めて先制。1−0。
ハーフタイム、大体大は㉜熊澤→��佐藤が左アウトサイドに入る。華麗なレフティのテクニシャンでプロ内定。62分ペナ左外浮き球を��佐藤が右足ダイレクトボレーでたたき込み2−0。70分、左コーナー�Ш缶遒�ら交代出場の��山本ヘッドで3−0。この時間帯は��佐藤が左アウトサイド�換眷覘�山本がボランチ。��中津がシャドーで�Ш缶遒�右アウトサイド。84分左寄りで��中津が浮かせて裏へ、�Ш缶遒�決めて4−0。 結局大体大が大勝した。
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京産大 総監督 古井裕之 監督 吉川拓也 GK 1 徳若碧都 4年 187.79 03.07.14 高川学園 DF 28 吉井泰生 1年 168.63 06.08.10 ガイナーレ鳥取 15 西村想大 2年 180.69 06.01.29 近江 35 夘田大揮 24 西川宙希 1年 170.62 06.12.01 セレッソ大阪 MF 14 長谷川裟恭 4年 170.62 03.07.08 京都橘 10 伊藤翼 3年 172.70 05.03.18 セレッソ大阪 7 皿良立輝 2年 175.68 05.07.18 セレッソ大阪 23 大倉慎平 1年 173.69 07.02.20 ガンバ大阪 27 森田皇翔 1年 158.64 06.12.02 ヴィッセル神戸 FW 17 福永裕也 2年 170.74 05.08.29 京都橘
GK 12 中原碧琉 3年 183.77 04.04.23 サンフレッチェ広島 DF 37 黒木一心 MF 3 滝口晴斗 3年 172.68 04.05.09 サンフレッチェ広島 6 田代紘 3年 177.76 04.06.03 ヴィッセル神戸 8 末谷誓梧 3年 168.65 04.04.30 セレッソ大阪 13 山村朔冬 2年 170.65 06.01.25 帝京長岡 FW 9 妹尾颯斗 3年 178.75 04.04.12 サンフレッチェ広島 11 小�霍圧� 4年 173.65 03.09.18 東海大福岡 26 高川諒希 1年 178.67 06.07.05 カターレ富山
甲南大 監督 竹口清一 GK 1 山田克樹 4年 181.82 03.09.24 東海大大阪仰星 DF 3 赤熊大和 3年 173.64 04.05.17 就実 4 有吉勇人 4年 183.76 03.12.06 瀬戸内 5 片山敬介 3年 178.73 04.12.02 飯塚 19 田中咲陽 2年 183.72 05.09.07 大阪桐蔭 MF 10 泉彩稀 4年 179.71 03.08.21 ヴィッセル神戸 14 西村日陽 4年 173.68 03.06.24 ジュビロ磐田 16 舟見圭志郎 2年 182.73 05.06.28 興国 22 泉光太郎 2年 168.64 05.06.08 静岡学園 FW 18 諏訪晃大 3年 178.73 05.02.07 桐生第一 20 濱田蒼太 3年 182.77 04.04.08 サンフレッチェ広島
GK 21 足立優 3年 184.75 04.08.14 ガンバ大阪 DF 12 春名倖生 3年 170.69 04.06.09 就実 23 峰沢悠月 2年 181.73 05.11.28 就実 MF 7 森勇聖 3年 174.67 04.10.23 興国 8 岡本大生 4年 167.64 03.05.15 奈良育英 32 宮原貫太 34 今富輝也 FW 11 初田然 4年 174.70 04.01.28 清風 26 木村俊太 2年 175.68 05.07.01 広島皆実
京産大 十七 二七二三七番 十番十四 二四三五十五二八 一番
甲南大 二十十四 十八十番十六二二 三番四番五番十九 一番
開始5分で甲南大��赤熊の左クロスを㉒泉が決めて甲南大先制。
京産大はGK�‘措磴�声でバックラインをコントロール。��西村と㉟卯田は後方からビルドアップする。京産大センターバックに求められるのはビルドアップ能力だ。明確に下がり目のボランチを決めない京産大にあっては空いている選手を即座に認知できるセンターバックは不可欠だ。両サイドバックは1年生だが素晴らしい。右の㉘吉井は正確な右クロス、更には切り返して左足でも正確に上げられて、上がるタイミングもよく、それ以上に守備面では対人に強く、身体はないながらも早いタイミングで身体をぶつけて相手の自由を奪う。技術的には現時点で完璧だ。大学生の間に身体を作ればプロになる可能性が高い。左の㉔西川は中に絞り気味だが技術が高くビルドアップができて外でも中でも上がれる。風間さん時代のセレッソはユースが横圧縮が極端でサイドを育てられない印象があったが、偽サイドバックを育成する効果はあったか?正確な左足もある。ボランチは��長谷川も��伊藤もタイミングを見て引いてビルドアップ。上がる意識もある。伊藤は身体をぶつけて自ら決めに行く迫力もある。�Щ�良は右からカットインを狙うレフティのファンタジスタ。フリーキックも担当。アイディアも豊かだ。高卒即プロになる選手だと思っていた。京産大ではこの日控えの同学年��山村とファンタジスタの出場枠を争っている印象だ。彼がいるから㉘吉井も輝ける。㉗森田はイマイチ輝けず。ドリブラーなのかな?ずば抜けた才能がある末谷を控えに追いやるだけのプレーは見せられず。シャドーの㉓大倉はガンガン飛び出せて身体も強く逸材だ。トップの�永 ̄覆錬隠沓哀札鵐舛覆�ら体重を生かしてポストプレーが決まっていた。センターバックにつかれてもあっさりターンする。しかしポスト役は向いてないだろう。どういう成長曲線を描くのか?
甲南大は体格はある。練習メニューはフィジカルトレーニング?というくらいパワーはあるが、あまり当たれない。技術的には��泉がレフティで上手いかな?という程度。�綾�見が下がってビルドアップ。あとは�ね�吉や�嚇鎮罎�デカいとか程度しか個々についてはメモ取っていない。タレントにはかなり差がある。
前半は0−1で終了。ハーフタイムで京産大は㉗森田→��末谷、�永 ̄腹���妹尾。末谷は入ってからドリブル突破し放題。甲南大は全体的にクイックネスに欠けるので、どうすることもできない。さらに53分、㉘吉井→�B豸�。吉井は身体ができていないから仕方ない。一方的に支配する京産大だが、シュートに行けてない。76分、京産大�Щ�良に左コーナーキックから右寄りで��伊藤ハーフボレーが決まり1−1。結局1−1で引き分けた。
京産大の方が明らかの上だったが、今年はストライカーがいないのかな?引いている相手には難しいのだが、シュートの形もミドルも打てなかった。開始早々リードされなければもっといい内容になったのだろうが。
| 2025年04月06日(日) |
プリンスリーグ関西1部 C大阪−東山 京都橘−京都 |
プリンスリーグ関西1部 セレッソ大阪U−18−東山高校 4月6日 堺S9 12時15分 人工芝 晴
セレッソ大阪 監督 金晃正 GK 12 川中碧音 1年 181.5.71 09.09.22 セレッソ大阪西 DF 3 伏見晄永 3年 175.8.72 07.05.07 5 金龍起 3年 182.5.72 07.05.17 23 海保颯大 2年 176.72 08.06.04 セレッソ大阪西 22 刈田琉唯 3年 162.62 07.12.13 MF 30 尾嵜智也 1年 172.61 09.07.21 6 丸尾康太 2年 168.9.60 08.05.01 セレッソ大阪西 8 手嶋蒼介 2年 165.2.61 08.06.25 15 芝田琉真 3年 169.62 07.05.21 セレッソ大阪西 FW 11 塩尻哲平 2年 172.2.65 08.04.14 セレッソ大阪西 9 小野田亮汰 3年 182.3.74 07.04.05
GK 1 青谷咲哉 2年 193.5.76 08.05.21 DF 4 中村尚暉 2年 183.3.72 08.05.11 セレッソ大阪和歌山 MF 17 中瀬望亜 2年 167.9.60 08.09.28 25 前田遼介 2年 171.4.67 08.08.14 セレッソ大阪和歌山 14 吉野啓太 2年 174.59 08.06.06 クマガヤSC 7 増田瑛心 3年 168.61 07.04.05 FW 13 木村風河 2年 176.2.65 08.07.05 セレッソ大阪西
この選手名であっていると思われる。
東山 監督 福重良一 GK 17 麻生太朗 2年 183.80 08.05.08 京都サンガ DF 2 尾根碧斗 3年 177.72 07.09.12 京都サンガ 4 上山泰智 3年 180.71 07.06.10 セレッソ大阪 3 岩崎大雅 3年 175.68 07.05.19 MIOびわこ滋賀 5 深木陸人 3年 181.73 07.09.11 宇治FC MF 19 中村海聖 3年 174.64 07.07.08 宇治FC 18 雪本迅之助 3年 172.65 07.12.30 ゼッセル熊取 10 野田凰心 3年 178.70 07.07.19 セレッソ大阪西 8 池田颯翔 3年 175.66 07.06.23 京都Jマルカ FW 9 松山佑成 3年 172.71 07.08.26 京都サンガ 7 中井真栄 3年 167.60 07.11.05 京都Jマルカ
東山については選手名があっている確証はない。
セレッソ 九番 十一 三十八番十五 六番 三番五番二三二二 十二
東山 七番九番 八番十番十八十九 五番三番四番二番 十七
C大阪は�ザ發龍�中戦勝率が極めて高い。㉓海保は苦戦。�I�見はレフティで攻守にわたりいいタイミングでいてほしい場所にいる。�Υ殀�は下がり目でビルドアップ。ミスはほぼない。エースナンバー�┝蠹茲魯肇奪弉爾妊咼襯疋▲奪廖���小野田はポストプレーで東山CBに完勝する。��芝田は速い。 東山は4−4でブロックしいてそこから前線に蹴り込むことしかできない。だが力関係から言ってほかの策もなさそう。�伽稻椶論騎里淵�ックが光る。��池田はドリブラー。��中井はセレッソ�ザ發亡闇圈6�中戦に恐らく100パーセント負けたのでは?プログラムではMF登録の身長167センチだが、もう少しあった気がするし、プログラムが間違っているのかもしれない。名前も身長も。��松山はセレッソ㉓海保相手に健闘。��屋根はロングスロー係。
明らかにセレッソが上回る中、カウンターから先制し、そのまま逃げ切る。東山も高体連としては強さを見せたし、今年も京都は東山・京都橘の2強が軸なのだろう。高体連としては全国で問題ないレベルに到達できそう。むしろセレッソが心配。つまりプロ育成機関として小柄だし、3年生では金や小野田はそのポジションにしては体格が足りない。伏見はなかなか有望だが、どうなるか?守備力は間違いなく高い。観た限りではピッチ内で最もプロに近い。芝田はスピードある突破は光るが体格がないのが残念だ。この全体的な体格のなさは技術偏重の風間さんの影響か?180センチちょっとではプロのセンターバックやセンターフォワードはいささか厳しいのが現状だ。
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プリンスリーグ関西1部 京都橘高校−京都サンガ 4月6日 堺S4 14時45分 良芝 晴
京都橘 監督 米澤一成 GK 1 平誠都 3年 183.79 岩田FC DF 2 森大嘉 3年 165.59 Vervento京都FC 3 村井駿斗 3年 176.66 京都サンガ 4 早苗優介 3年 190.67 セレッソ大阪西 5 西山朝陽 3年 172.64 ガンバ門真 MF 8 宮田奏 3年 165.60 ヴィッセル神戸伊丹 6 季亨柱 3年 177.64 S.C.インテルナシオナルジャパン
16 奥山芯 3年 171.62 S.C.インテルナシオナルジャパン 11 河村頼輝 3年 168.61 FC湖東 FW 9 伊藤湊太 3年 185.67 ガンバ門真 10 秋保宏樹 3年 175.62 美しが丘中
京都サンガ 監督 石田英之 GK 1 本多敦 3年 188.81 長崎ドリームFC DF 6 小鷹天 3年 169.57 FCフェルボール愛知 4 児玉一成 2年 181.74 17 古田快斗 2年 180.73 2 関谷巧 3年 177.67 MF 7 尹星俊 3年 170.67 5 寺本雄登 3年 178.67 10 松本悠臣 3年 166.57 14 松本瑛太 2年 167.65 FC多摩 11 酒井滉生 3年 171.68 FW 9 阿部亮馬 3年 179.71
京都は�せ�玉が落ち着いて守備して安定している。�姥電弔魯潺垢�散見され、京都橘に狙われていた。��関谷は余裕で守っている。一応、京都はゴール裏観戦の逆側なので、守備陣についてはいまいちわかっていない。�セ�本は回収力が素晴らしく、右足フリーキックも蹴る精度がある。�д�が運動量豊富でミスしない。気の利いている選手。いてほしいところにいてくれる。近年京都のトップ昇格基準は厳しすぎる感があるが、彼はトップ昇格するのではないか?��松本はレフティ。カットイン得意。��酒井のスピードはなかなか。しかし京都の前線は体格がない。シャドー��松本も線が細い。��阿部は相手センターバック陣に勝っている。ポストも前を向いてもよい。 京都は後方から丁寧に繋いでいる。ボランチからサイドに展開、カットインという流れか、ポストに当てて前進か。また京都橘は前線に放り込みするチームなので、跳ね返してカウンターという形も。
京都橘は今季関西高体連ではトップクラスだろうが、放り込むしかない。守備面で繋ぐ京都に激しくプレッシングを仕掛けるが、かいくぐられている。しかしそんな中��伊藤が強引に突っかけ、この点では京都センターバック陣を上回るので、打開するポイントになっている。彼は長身だがセンターフォワードタイプではない。ボールを受けてからドリブルを仕掛ける一連の動作がスムーズだ。彼はプロになるのではないか?体格に頼るタイプなら185センチではプロの壁にぶつかって、その先は読めない部分があるが、彼はプレーの幅が拾い。センターバックコンビは�B式罎呂覆�なかクレバー。�ち疉弔魯僖錙爾�足りてない。高体連ではトップクラスだが、ユース相手には厳しい。GK�(燭魯�ックミスが多い。ちょっと耐えきれないぞ、とみていて思った。
半分くらいしか見ていないが、0−3で京都サンガが完勝した。
| 2025年04月05日(土) |
関西学生リーグ開幕戦 阪南大−関大 |
関西学生リーグ開会式が今年はサンガスタジアムで行われる。1部2部3部4部の主将が集まって簡単な挨拶や開会宣言を行うというものだ。選手宣誓もあった。サンガスタジアムには足湯があり、また出店も出ていた。学生の動員もあるのでメインはそれなりに混んでいる。そしてそのあと開幕戦が行われた。
関西学生リーグ開幕戦 阪南大学−関西大学 4月5日 サンガスタジアム 13時 曇り ピッチ良 主審・福島惇輝氏
阪南大 監督 朴成基 シンボルオブザクラブ 須佐徹太郎 GK 1 高畑優太 4年 183.84 03.04.05 アルビレックス新潟 DF 8 工藤紫苑 4年 173.69 03.04.16 ベガルタ仙台 4 金子光汰 4年 183.76 04.01.27 市立船橋 5 坂本直太郎 2年 178.75 06.02.17 立正大淞南 26 宮崎悠大 2年 167.64 05.10.12 阪南大高 MF 14 櫻井文陽 4年 165.60 03.05.22 阪南大高 6 川端元 3年 178.72 04.10.17 履正社 28 松井空音 1年 171.59 07.02.20 帝京大可児 18 坪井風汰 3年 177.74 04.06.10 東邦 10 金本毅騎 3年 184.80 04.07.30 セレッソ大阪 FW 20 中田有祐 3年 188.79 04.06.05 ベガルタ仙台
MF 9 松本楓悟 4年 172.65 03.11.18 阪南大高 FW 23 篠田純之助 4年 172.63 03.10.18 東福岡 MF 17 山田晃市 3年 170.60 04.05.19 香川西 MF 16 田中晃誠 3年 174.68 04.05.22 東福岡 MF 29 秋末翔也 1年 171.62 07.02.05 宮崎日大高 DF 12 高月昂希 4年 173.65 03.11.30 大社 DF 36 高下麻美 DF 2 後藤然 4年 169.63 03.09.14 ルーテル学院 GK 21 須田遥斗 3年 183.78 04.04.27 大阪桐蔭
関大 監督 前田雅文 GK 1 山田和季 4年 185.80 03.12.30 近江 DF 3 吉村瑠晟 4年 181.71 04.02.04 神戸弘陵 15 松名大輝 4年 180.73 03.08.23 東海大大阪仰星 5 �盒凝�也 3年 184.70 05.01.15 東海大大阪仰星 13 上原壮 4年 175.75 03.10.12 草津東 MF 10 村井天 3年 170.64 04.11.03 飯塚 14 宮川大輝 2年 170.65 06.03.24 ガンバ大阪 24 黒沢偲道 1年 170.63 06.08.19 柏レイソル 7 三木仁太 4年 174.67 03.08.21 ガンバ大阪 8 真田蓮司 3年 172.68 04.05.25 東山 FW 33 今西佑
GK 22 生嶋健太郎 4年 180.76 03.05.07 静岡学園 DF 30 山本圭晋 DF 2 桑原航太 3年 174.68 04.07.28 帝京長岡 20 和泉圭保 2年 180.68 05.05.09 ガンバ大阪 MF 6 和田健士朗 3年 172.68 04.06.05 セレッソ大阪 12 藤��琉依 4年 180.65 03.05.28 徳島ヴォルティス 27 藤井龍也 18 北村圭司朗 3年 171.67 04.10.03 東山 FW 19 兎澤玲大 2年 181.71 05.06.12 京都サンガ
阪南大 十八二十 十番二八十四六番 二六五番四番八番 一番
関大 二四三三 十番十四七番八番 三番十五五番十三 一番
阪南大で個人的に最も注目しているのは��金本である。間違いなくプロに行くと思うし、今の実力も既にプロレベル。J3ならばほぼ確実にレギュラーとれるだろう。得点王でもある彼はセンターフォワードだと確信している。大柄でごつくて視野が広くて技術がある。ポストプレーも完璧だ。しかし阪南大ではしばしば左ハーフで起用される。素人の私の考えるようなことは関西学生リーグトップクラスであり、元Jリーガーでもある監督は当然分かっているだろうから、私より高くて広い視座で捉えているはずだ。だから批判の意図はまるっきりない。しかしスピードがあるわけではなく、シュートに持ち込むドリブルはできても、スピードはなく、サイドを突破してクロスという一連のプレーは不得意な金本にサイドハーフの適性があるのだろうか?私にはサイドハーフとしての金本が上のレベルで?と思ってしまうのだ。選手の成長のためにあえて違うポジションで起用することはあるが、大学生になってまですることとも思えない。むしろ専門教育の時期だろう。関西で最もA代表のFWに近い彼の起用法については純粋にさっぱりわからない。全くの疑問としての話だ。
キーパー�々眸�は声で後方をコントロール。キックも問題ない。センターバックコンビの�ざ盪劼鉢ズ篷椶老磴靴�潰す。金子はフィードもいい。共に持ち出せる。センターバックとして必要なことは一通りこなせる。プログラムに記載がない謎のセンターフォワード関大㉝今西との勝負は面白かった。必ずしも潰しきれないが、パワー勝負は面白い。左サイドバック㉖宮崎は守備が苦手なタイプか?関大�┸薪弔紡膓貔錙9況睫未任眈紊�る割にはあまり絡めず。右サイドバック�┨�藤はボールにすぐ寄せる守備の勘所がいい選手。��川端は阪南大の中でも特に才能がある選手だと思うのだが、サイドハーフで育成なのか。サイドバックとしてとてつもない才能があると思うのだが、ここまでは才能が開花していない。大学サッカートップクラスでレギュラーを取る程度の才能じゃなかろう。たまに見せるスーパープレーをコンスタントに発揮してほしい。1年生の㉘松井は身体はできていないが中盤の底から組み立てる。ただ潰すことはできていない。才能を買われて期待を込めての起用だろう。キック精度はなかなか。頭もいい。��櫻井はフリーキックの名手で、ずっと上がっている。殆どトップ下。彼は味方のためにスペースを作ってくれないし自分にボールを集めたがる。いわば主役意識が強い。ボールを刈り取る能力も高いのだが、ただ上手くいかない時間帯でも自らが下がってボールをもらってキープの時間を増やす。相方が1年生だからそれで通るが、味方を生かせていない。プロ志望ならばボールあっての選手では困る。�可攬罎魯轡礇鼻璽好肇薀ぅ�ー。ガンガン飛び出すし、身体も張れる。�潅翕弔魯札鵐拭璽侫�ワード。ベガルタ仙台内定。巨漢。彼は潰せない。プロでやるにはもう少し動きに工夫が欲しいが、大学レベルではその強靭な肉体ですべてを解決している。ポストプレーは完璧。
関大は左ハーフ��村井がシャドーだっけ?と思うくらい飛び出す。積極的。それを支える左サイドバック�5搬次淵廛軻眥蝓砲楼掬歸�な身体能力と運動量、序盤はミスが散見されたが、本当に上手い選手というのはミスした後に上手さが出る。ミスがミスにならない。レフティで多彩なキックを駆使して単なる肉体派というわけでもない。要するに左の主役で村井は囮役でいい。吉村を生かせる村井もなかなかクレバーだ。センターバックコンビは残念ながら阪南大�潅翕弔紡个靴椴�勢だった。��松名はプログラムではMF登録だが、専門教育が足りていないのだろうか?ただ両サイドバックの�5搬辞�上原が絞っての守備がいいのでぎりぎりピンチにならなかった。下がり目のボランチ�Щ位擇郎綟鄲膈�櫻井に対し優位に立った。戦術眼に優れ、周囲と連動し、しかも飛び出す。��宮川の組み立てもなかなか。�┸薪弔魯廛蹐帽圓�と思っているのだが外でもなかでも突破できるドリブラー。シューターとしての才能もある。スピード豊かだが、身体をぶつけて中央突破もできる。㉔黒沢はトップ脇としてボールに絡み、チーム1のアイディアを見せる。㉝今西はプログラム不記載だが、堂々たるレギュラー。トリッキーなポストプレーもある。
18分、関大カウンター㉝今西に当ててポストをトリッキーに落とし㉔黒沢のスルーパス、飛び出した�Щ位擇�キーパーとの1対1を浮かせて0−1と先制。前半はシュート数が少なく渋いゲーム。
ハーフタイムで阪南大は�可攬罌���松本。右に入り��川端が左に移り��金本がトップへ。しかし金本は相変わらずシュートを打てない。ポストは正確だから松本や川端を生かせるが。後半15分、関大2トップ㉝今西㉔黒沢アウト㉗藤井�嚇鈍轡ぅ鵝9圓韻襪箸海蹐泙嚢圓院△箸いΕ廛薀鵑世辰拭E鈍靴賄儀薪�なシューター。後半25分、関大��上原��宮川アウト��桑原�ο妥張ぅ鵝7�原が右サイドバック、和田がボランチ。後半30分阪南大��川端㉘松井→�瓜嚇牒暗鎮罅�山田は左ハーフ。その山田が後半35分、左で切り返し、右足クロスが巻いてファーに、�潅翕弔�驚異的に高いヘッドでたたき込む。1−1。山田の右足左クロスは正確だったが、やはり中田の高さを称えるべきだろう。技術重視の私のようなファンも高さの魅力はよくわかっているのだ。関大は��村井→�暇迷爾慮鯊紊呂△辰燭�、スコアは動かず、1−1で終了した。引き分けが妥当な内容だった。
ちょっと両校の出来はどうだろう?と思った。阪南大は中田はともかく金本がシュートに行けないようでは厳しい。目標のシーズン通して1試合平均3ゴールは難しい。
| 2025年04月04日(金) |
なでしこアカデミーフェスティバル 大宮−出雲を軸にした観戦メモ |
なでしこアカデミーフェスティバルというU−15の交流大会がある。第1回大会マニアとして、なでしこアカデミーカップという名称の第1回大会には足を運んだ。WEのアカデミーもINACと大宮が参加する。
AIによるとWEリーグクラブはU−18、U−15のアカデミーを保有しなければならない。規約を読むとサッカーをはじめとするスポーツの新興に務めなければならない程度の記載だが、実態としてはそうらしい。一方アマチュアリーグのなでしこリーグにはアカデミーの保有義務はない。
U−18についてはクラブユース女子と全日本U−18女子選手権を観る限り、WEのアカデミーはトップクラスだ。しっかり強化できている。他方、なでしこについてはそうとは言えない部分がある。U−15の女子チームは必ずしも多くはなく、なでしこリーグといえども一握りのエリートとは限らない。ピンキリというか、さすがにキリはなくても、ピンだけとは言えない。その様子をうかがうために全体的にちらっと見ようと足を運んだ次第である。
が、Jグリーン堺に着いたら食堂を改装中とかで、売店すらなく、昼を食べられない。したがって午前中の1試合だけを観る。
4つのピッチをチラ見で番号すら特定できない。
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スペランツァ大阪 誰々十八 誰々誰々二七 六番 誰々二番二五十九 誰々
ヴィアマテラス宮崎 十番誰々 十八六番誰々誰々 十四誰々誰々誰々 誰々
スペランツァのアカデミーは河内長野市で活動している。レベルとしては高槻市で活動していた時代よりかなり落ちる印象。ごく普通のレベルのチームに見える。対するヴィアマテラスについては宮崎の女子サッカー事情など知らないが、やはりごく普通のチームに見える。セレクションもないんじゃないかな?積極的に声を出す選手もおらず、まずはフットボールにアグレッシブになることから、と思った。技術的にもごく普通。まずスペランツァが先制してヴィアマテラスが逆転したところまで観た。
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大宮アルディージャVENTUS 三八四三 三六三四四五四十 三九四六四四誰々 三一
ディオッサ出雲 十三 九番誰々 十四八番十九十一 十五三番十六 十七
観ている間はどちらがどちらか分からなかったので、純粋に素直な感想になる。どちらもオレンジ系で、セカンドユニが白で、ゴール裏観戦では分からなかったのだ。 番号が大きい大宮は通し番号だと思われる。大柄で身体能力が高くカウンター主体でワイルド。技術的にしっかりしている。エリートと言われればエリート。しかしWEのアカデミーとしては繋がないチームは珍しい。対するディオッサは互角以上に戦っている。山陰の地域のチームのはずだが、なぜここまで強いのか分からない。山陰のチームと言えば松江商の女子サッカー部か、大体大にも人材を送り込んだ松江市のクラブしか知らなかった。ディオッサはどんどんボールを動かして支配するのだが、この技術としっかりとした戦術というのは人口の限られた、当然競技人口も少ない出雲でここまで育成できるのだろうか?それとも何か特殊な事情があるのだろうか?あまりに強すぎるのだが。身体能力で上回り高い技術を誇る大宮を振り回すとは。観ている間に出雲に3点入り、スコアを確認しても1−4で出雲の圧勝だった。
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堺S4大和シルフィード対愛媛FCは愛媛が支配していた。今まで観てきて愛媛FCには一定のクオリティがあることは分かっている。なでしこのアカデミーの標準レベルであろう。なでしこリーグ1部のアカデミー。対する大和はごく普通のチームか。なでしこリーグ2部のアカデミーで神奈川県大和市がホームタウン。 堺S5の名古屋対湘南は名古屋が押していたが湘南も一定のレベルにあった。朝日インテック・ラブリッジ名古屋はなでしこリーグ1部。OSAレイア湘南はなでしこリーグ2部のチーム。星槎国際湘南系列のチーム。
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さて振り返っても堺S3のレベルが突出していた。特にディオッサは地方の女子チームでもここまでやれるんだ、と思った。今後の注目チームになるだろう。出雲市のチームと言えばサンフレッチェや大社高校が知られるが、同等以上の存在感になれるのではないか?
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