| 2026年03月29日(日) |
Jリーグ百年構想リーグ レイラック滋賀−テゲバジャーロ宮崎 |
Jリーグは春秋制から秋春制に変わる関係で今年の春は100年構想リーグという、入れ替えは一切ない、あまり重要でない、公式戦だが調整リーグを行う。正式にはJリーグでもない。こういうものにあまり関心はないのだが、新たにJリーグに上がった(というとJFLファンが文句を言いそう)レイラック滋賀の様子を見に行く。 高槻から新快速に乗って彦根に向かう。結局草津には会場が作られず、彦根というサッカーが盛んとは言えない土地柄にホームスタジアムができてしまった。彦根駅前には井伊直政像がある。彦根城も井伊家のものだ。私は佐和山城に行ったことはないが、彦根城なら何度もある。そして彦根駅付近にはレイラックの幟が一本も立ってない。これだけで地元の理解がない印象を受ける。クラブの営業も手が足りてないのだろう。いきなり不安である。JFL時代は駅から無料シャトルバスが出ることもあったが、今回はない。が、街の様子を伺いたかったので、どのみち歩く。駅前をまっすぐ歩くと右手に彦根市役所がある。がここにもレイラックの幟がない。これは酷い。やがて彦根城にぶち当たり、お堀沿いを歩く。釣りをしている。このお堀では競技用のボートを漕いでいることが多いのだが、この日はない。3週間後に初めて隅田川に早慶レガッタを見に行く予定なので予習しようと思ったが、ただお堀を眺めるだけになる。そしてスタジアムへ。お堀沿いからはぺデスドリアンデッキで結ばれているが、道路を渡ったところで通路がふさがれ、下に降りねばならない。当然だ。このまままっすぐ進めばスタジアムに直接入ってしまい、有料試合には不都合だからだ。当日券を買う。チケットはなんとゴール裏かメイン自由席しかない。あまりにも大雑把なチケット区分だが、こまめに係員をつける手間が避けない、それくらい運営の手が足りてない、と理解した。こういう場合、アウェイ側に座るのが中立観戦者の鉄則である。 2時間近く前に到着して、早速スタグルである。Jリーグ運営の教科書通りスタグルの店の数だけは多いが、行列店とそうでない店の落差が激しい。つまり店の数だけそろえて実態が伴っていないのだろう。モツマミに並んだ。タレが濃く、量も多い。ビールに合いそう。次いでシュラスコ(ブラジルの肉料理)を食べる。作り置き。サッカー観戦にはシュラスコというイメージがある。またも肉料理。それからラーメンも食べた。この3品で約3千円。最後にアイスコーヒー買う。Jリーグ関係サイトでは「フォーリンデブ」さんだったかな?スタグルを美味しそうに食べるコーナーがあった。あれはとても良かった。スタグルを充実させろ、というのはJリーグ運営の鉄則なのだが、ファンの楽しみとしてのスタグルを早くから意識した好企画だと思った。 さて触れてなかったが、Jリーグ運営の鉄則の一つにイベントをしろ、というのがあるが、スタジアムの外にステージは全くなく、当然ステージイベントもない。これも運営の手が足りないのだろう。関西後発の奈良クラブやFC大阪だってイベントはちゃんとする。マスコットはひこにゃんという彦根市としてあまりにも有名なものがあるのに活かせてない。ピッチ脇で入場の時にしか活かせないのか? さて入場するが、ここまで見る限り、レイラックはまるで運営ができてない。Jリーグはエンタメなのだ。純粋に試合だけを見たいファンは少ないのだ。これではまるで力不足だ。
滋賀
スターティングメンバー GK 1 伊東 倖希 DF 4 井出 敬大 DF 13 小泉 隆斗 DF 14 白石 智之 DF 55 小野寺 健也 MF 8 中村 健人 MF 17 木下 礼生69' MF 32 海口 彦太90+2' MF 77 北條 真汰90+2' FW 7 久保田 和音59' FW 99 奥田 陽琉59'
控えメンバー GK 41 本吉 勇貴 DF 26 角田 駿90+2' DF 5 西山 大雅 MF 11 三宅 海斗69' MF 16 鈴木 翔太 MF 24 ロメロ フランク MF 47 渡邉 綾平59' FW 18 秋山 駿90+2' FW 29 日野 友貴59'
テゲバジャーロ宮崎宮崎
スターティングメンバー GK 1 茂木 秀 DF 15 安部 崇士 DF 24 松本 雄真 DF 33 黒木 謙吾 DF 39 下川 陽太 MF 5 渡邉 英祐 MF 7 阿野 真拓69' MF 10 井上 怜76' MF 27 山内 陸76' MF 47 奥村 晃司 FW 11 土信田 悠生76'
控えメンバー GK 31 岡本 享也 DF 45 田中 誠太郎 MF 40 安藤 陸登76' MF 6 大熊 健太 MF 8 力安 祥伍76' MF 82 坂井 駿也 FW 18 佐藤 遼 FW 42 松本 ケン チザンガ76' FW 58 武 颯69' 監督 和田 治雄 監督 大熊 裕司
絶好調の宮崎に対し、レイラックは挑戦する立場だ。5−4−1で懸命に頑張るしかない。個人能力がはっきり落ちる。高校サッカーでお馴染み、中村健人や久保田和音は高校サッカーカテゴリーだと上手い選手だったが、プロではただ頑張って走る選手の域を出ない。それだけの高みにプロはあるのだ。宮崎はビルドアップもできるのだが、大熊監督はやはり頑張るサッカーを志向していて、ボールを圧倒的に握る立場だと、ビルドアップがイマイチなので苦しいものがある。 観客数発表でビジョンに「2人」と表示された。イージーミス。実際には2014人だが、これでも少ない。 そして後半、自陣ビルドアップでボランチ�ヅ�邊のバックパスをレイラック��三宅が搔っ攫い、ビルドアップ時なので宮崎のキーパーは当然前に出ている。その上をループで抜いてレイラック先制。これを守り切り、1−0でレイラックが勝った。 レイラックが今の戦力でできることは限られている。新シーズン、J3で甲斐2位以内に入らないこともなかなか困難だろう。手が足りなくて、Jリーグ運営の鉄則を実行できないクラブと合わせて、チーム作りもできる選択肢はあまりに少ない。なかなか厳しいシーズンになりそうだ、と思った。
| 2026年03月21日(土) |
なでしこリーグ ハリマー世田谷 |
姫路はそれなりに大きな町で、全国リーグのスポーツチームもいくつかの競技であるが、なぜか女子スポーツばかりだ。女子バスケチームは女子サッカーチームが立ち上げたのだから当然だが、女子バスケは広島のBリーグクラブの傘下に入るので移転する。 さて、その女子サッカー、ASハリマアルビオンだが、観戦経験はそんなに長くはない。私は女子サッカーの観戦経験が長いが、なでしこリーグにおいては地元高槻にあったスペランツァを長年観ていた。が、移転したので関心をなくし、ならば次に近いハリマに行くようにしたのである。ホームの姫路市陸へは姫路駅から直線距離で2キロほど、しかし道は決してまっすぐじゃない、を進まねばならない。しかし先日状況が変わった。3月14日にJRの手柄山平和公園駅が開業したのである。いきなり駅に隣接したスタジアムが爆誕した。これは行くしかない。
高槻から姫路まで新快速で行って速やかに乗り換え隣駅に着く。後付けの駅なので橋上駅舎でトイレも上にはない。駅を降りてスタジアムと反対側にある。スタジアムは文字通り隣接している。
なでしこリーグのゲームはスポンサーがいろいろと商品を配ってくれている。この場合モンダミンだ。
さて現在では日本の女子サッカーはプロ化されてレベルアップ著しい。経営規模ではJ3に差をつけられているわけで、レベル的にもまだ高卒ルーキーがかなり活躍できるが、それでも急速にレベルを上げた。アマチュアのなでしこリーグも以前と比べると若干レベルが上がっているかな?という印象だが、プロのWEリーグとは差がついている。ただなでしこリーグは優勝クラブが毎年のように変わり、混戦で面白い。ホーム開幕戦の相手はスフィーダ世田谷。FC東京の傘下になる動きがあって注目クラブである。
なでしこリーグ ASハリマアルビオンースフィーダ世田谷 3月21日 13時 姫路市陸 ピッチ良 晴れ
ハリマ GK 41 小暮千晶 DF 4 阪中澪 DF 5 小島美玖 (Cap.) DF 6 佐々木美悠 DF 20 山口歌子62▼ MF 13 今蔵綾乃HT▼ MF 17 唐橋万結 MF 8 小池快 FW 10 千葉園子 FW 9 川��咲耶87▼ FW 33 椎野彩香83▼
GK 1 原田実歩 DF 2 児玉耀62▲ MF 15 大原和夏 MF 16 左子五月83▲ MF 18 阿部文音HT▲ MF 25 鷹野あかり FW 23 井上麗叶
世田谷 GK 21 石川愛紘 DF 2 根本彩夏 DF 6 黒川愛奈 DF 7 渡邊那奈 DF 15 篠原沙耶 MF 11 粟田桃子70▼ MF 10 田口茉亜紗 MF 3 柏原美羽 (Cap.) MF 16 北川心子 FW 13 内田美鈴 FW 9 堀江美月81▼
GK 22 山内夏実 DF 4 小泉柚紀 DF 5 宇内彩来81▲ DF 23 荒川結乃花 MF 8 加藤沙彩70▲ MF 18 佐藤李那 MF 20 石浦和歌
ハリマ 九番 十三 三三八番十七十番 二十六番五番四番 四一
世田谷 十三九番 十六十番三番十一 十五七番六番二番 二一
世田谷のセンターフォワード堀江は174センチある。これに対しハリマのセンターバックは�ゾ�島(キャプテン)が162センチ、��佐々木が166センチでは勝てないので極力バックラインを押し上げる。世田谷はスピードのある��内田がタテに抜けたい。��栗田はレフティでドリブルの名手。
37分、ハリマが右からグラウンダーで入れると世田谷��渡邊が身体を入れるが入れ方が甘く、ハリマ�┥�池が右足をこじ入れ触り決める。1−0。ハリマが若干押していて小柄なセンターフォワード��川��が偽9番としてスペースを作りかき回す。�ゾ�島は前に持ち出せるし��佐々木は強いフィード、��千葉は正確な右クロスがある。��今蔵がかき回し��小池が決定的な仕事をするタイプか。
しかし徐々に世田谷の流れになる。そして後半42分、左放り込みに��内田が決めて1−1と追いつき、引き分けになった。
この日の出来を見る限り、ハリマは優勝争いに絡むのではないだろうか?
| 2026年03月20日(金) |
京都府1部リーグ 大谷−城陽 福知山成美−立命館宇治 |
高校サッカーで府県内トップクラスを見る方法はいくつかある。総体や選手権の準々決勝を観るのは一つの手だが、春先に観たいとなると府県リーグ1部に行くのが手っ取り早い。観客席は芝だが、前日雨のため湿っている。ジーパンとはいえ、なかなか座りにくいコンディションだ。
さて京都府1部リーグは3月に開幕する。太陽が丘開催のこの日、体力を考えながら見ることにする。第1試合は現在京都で成長著しい大谷と古豪で公立ながら全国経験のある城陽のカードだ。
京都府1部リーグ 大谷高校−城陽高校 3月20日 10時 太陽が丘球技場A 人工芝 前日雨の曇り
大谷 七番九番二三 六番八番 十六 二四十五二番二十 一番
城陽 十一二十 八番六番七番 九番五番四番三番二番 一番
城陽は新チーム立ち上げが早いのか、連携と戦術浸透度で大谷を凌ぐ。右ストッパー3番はロングスローと右コーナーを蹴る。中盤インサイド6番は一番うまくて右足フリーキック担当。基本的に引いてカウンターが狙いだ。 大谷は4−3−3で自陣からビルドアップするのは例年通りなのだが、技術的にもミスしてしまい、連携もよくない。そもそも個の能力は高いとはいえ、東山や京都橘の2強ほどじゃない。高校サッカー史上おそらくもっともスローなビルドアップで丁寧につないで相手を翻弄して完全に崩して得点したいが、現時点での力は城陽と互角だ。センターバックと引いてきたアンカー16番は城陽2トップが追いかけるとミスが出てしまう。8番はトップ下とも表現できるくらい中に入る。その場合、6番と16番のボランチともいえるだろう。左ウイング7番はレフティで速い。6番はキーパーソンでビルドアップに引いてm攻撃の厚みを加えるため上がり、大谷の手綱を握る。 さて20分過ぎ、大谷がカウンター7番が左を上がり、よく見えていてサイドチェンジ、8番が運んでシュート、城陽キーパー弾くも9番が詰めて先制。上手くビルドアップできない流れだったが、個の能力差からカウンターがさく裂した、以降もビルドアップしたいが上手くいかない大谷と、引いてカウンターだが前線が前から追うため運動量が増える城陽という流れ。決定機が少ないまま後半も時間が流れ、結局1−0で大谷が勝った。
京都府1部リーグ 福知山成美高校−立命館宇治高校 3月20日 12時 太陽が丘球技場A 人工芝 前日雨の曇り
福知山成美 十番六番 十一 二番八番九番 四番五番七番三番 一番
立命館宇治 五三七七五五 十番八七六六 三番二三二七三一 一番
福知山成美は10番がアフリカ系。外国人留学生を今でもやっている高校の一つだ。ハーフなのかもしれないが。そしてこの彼はピッチ内でプロ意識に近いものを感じた。サッカーでのし上がっていく強い意志を。スピードと高さがあるが、タフにボールを追い、気迫に満ちていた。福知山成美はいまどきめったに見ない中盤ダイヤモンド型で小柄なトップ下11番をよほど信頼しているのだろう。確かに上手いが負担がかかりすぎた。 立命館宇治が今でもサンガから指導スタッフを派遣されているはずなのだが、提携し始めたころはJアカデミーらしからぬ、蹴って走るサッカーだったが、今では自陣からしっかり繋ぐスタイルになっている。そして開始早々、福知山成美がペナ内でファウルで止めてPK。これを立命館宇治10番が決めて0−1。福知山成美も10番が高い打点のヘッドを決めて1−1に追いつく。しかし立命館宇治が右コーナーからヘッドで1−2と勝ち越し。前半は1−2。
後半は福知山成美がビルドアップ時にDFが目の前の立命館宇治7番にパス、そのまま突っ込みゴールで1−3。しかし福知山成美も右コーナーからヘッドで2−3と追撃。福知山成美ベンチの「いいサッカーしようというのはちゃうで」という言葉がこのチームを象徴しているだろう。福知山成美は勝つサッカー、全国に行って学校をアピールせねばならない。そのために外国人留学生や国内留学生を福知山に集めている。ここで空腹から会場を後にする。最終スコアは2−5だった。
| 2026年03月15日(日) |
大学日韓定期戦 日本−韓国(女子)(男子) |
いくつかの大学スポーツは国際交流戦を行っている。フットボールの場合は長年日韓定期戦を行っているが、女子は歴史がなかった。私も初めて観に行く。会場はスポンサーのデンソーの地元の刈谷で、しかも無料である。かつて大学サッカー選手が国立でプレーする機会は3回あった。インカレ決勝、早慶定期戦、日韓定期戦である。が、そのどれもが国立開催ではなくなった。大学サッカーはなかなか不景気である。ちなみに韓国のフットボールは近年日本と差があり、しかも元来女子は落ちる。理由は諸説ある。儒教社会で女性がフットボールしづらいという説がある。ただでさえアジアは大半がイスラム圏で女性はプレーしづらい。昨年だったかウズベキスタンがアジアベスト4に入ったが、ウズベキスタンほど開放的なイスラム圏は、あとは東南アジアくらいだろう。多分観る前から日本が勝つだろうという予断を抱いて観戦に臨んだ。
日韓定期戦 全日本大学女子選抜−全韓国大学女子選抜 3月15日 10時 ウェーブスタジアム刈谷 ピッチ良 晴れ
全日本大学女子選抜 全韓國大学女子選抜 GK 1 遠藤有紗 (Cap.) GK 1 キム・ソヨン DF 2 横田晴 DF 2 イ・ハンナ DF 3 米口和花 DF 3 ホ・ダナ DF 7 城山にこ DF 4 キム・ダヒョン (Cap.) MF 6 柳原さくら DF 5 ク・ヨンヨン MF 8 加島希夏 MF 7 チョン・ユミ MF 10 伊藤凛莉 MF 8 ムン・ミンジ MF 15 山田歩美 MF 14 キム・セビン MF 17 清水優風 FW 10 イ・ナヨン FW 11 オーライリー詩奈 FW 11 シン・イェジ FW 14 柴田瞳 FW 19 パク・ガヨン 控え選手 GK 12 北野未優 GK 21 キム・ハナム DF 5 吉田玲音 DF 15 ベ・チョウォン DF 16 一瀬葵夢 DF 20 ソン・ナギョン DF 20 玉城菜月 MF 6 パク・ヒョンソ MF 4 樋口三夏 MF 17 キム・ユンソ MF 13 山田実来 MF 22 キム・ハヨン MF 18 三宅万尋 FW 9 チョン・ウンソ MF 19 田中歩乃羽 FW 13 キム・ヒョジン FW 9 高岡澪 FW 18 ウォン・ジュウン 監督 三輪由衣 監督 コ・ムンヒ
GK遠藤 有紗東洋大学ノジマステラ神奈川相模原ドゥーエ3関東 GK北野 未優明治国際医療大学追手門学院高等学校2関西 DF米口 和花慶応義塾大学十文字高等学校2関東 DF一瀬 葵夢山梨学院大学日本航空高等学校3関東 DF横田 晴愛知東邦大学日本航空高等学校2東海 DF前多 祐里奈十文字学園女子大学東海大学付属福岡高等学校1関東 DF玉城 菜月大阪教育大学大商学園高等学校1関西 DF/MF城山 にこ山梨学院大学日本航空高等学校2関東 DF/MF吉田 玲音早稲田大学帝京長岡高等学校2関東 MF加島 希夏山梨学院大学藤枝順心高等学校3関東 MF山田 歩美山梨学院大学藤枝順心高等学校3関東 MF山田 実来東京国際大学大阪学芸高等学校2関東 MF柳原 さくら東洋大学大商学園高等学校2関東 MF樋口 三夏神奈川大学AICJ高等学校2関東 MF伊藤 凛莉愛知東邦大学開志学園JAPANサッカーカレッジ高等部3東海 MF田中 歩乃羽帝塚山学院大学鳴門渦潮高等学校1関西 MF/FW清水 優風東洋大学三菱重工浦和レッズレディースユース2関東 FW高岡 澪東洋大学藤枝順心高等学校2関東 FWオーライリー 詩奈神奈川大学聖カピタニオ女子高等学校2関東 FW柴田 瞳日本大学ノジマステラ神奈川相模原ドゥーエ2関
不参加選手 前多 祐里奈 十文字学園女子大学 理由:怪我の為
追加招集 三宅 万尋 早稲田大学 2年
Pos. No.所属学年 生年月日前所属 GK 1遠藤 有紗エンドウ アリサENDO ARISA東洋大学3 2004/7/5 166 cmノジマステラ神奈川相模原ドゥーエ 12北野 未優キタノ ミユKITANO MIYU明治国際医療大学2 2005/11/17 174 cm追手門学院高校 DF 2横田 晴ヨコタ ハルYOKOTA HARU愛知東邦大学2 2006/2/9 163 cm日本航空高校 3米口 和花ヨネグチ ノドカYONEGUCHI NODOKA慶應義塾大学2 2005/11/23 168 cm十文字高校 5吉田 玲音ヨシダ レノンYOSHIDA RENON早稲田大学2 2005/10/29 170 cm帝京長岡高校 7城山 にこシロヤマ ニコSHIROYAMA NIKO山梨学院大学2 2005/10/20 167 cm日本航空高校 16一瀬 葵夢イチノセ アミITINOSE AMI山梨学院大学3 2004/5/17 165 cm日本航空高校 20玉城 菜月タマキ ナツキTAMAKI NATSUKI大阪教育大学1 2006/10/27 163 cm大商学園高校 MF 4樋口 三夏ヒグチ ミカHIGUCHI MIKA神奈川大学2 2006/3/14 163 cm AICJ高校 6柳原 さくらヤナギハラ サクラYANAGIHARA SAKURA東洋大学2 2005/5/19 155 cm大商学園高校 8加島 希夏カシマ ノノカKASHIMA NONOKA山梨学院大学3 2004/8/30 158 cm藤枝順心高校 10伊藤 凛莉イトウ リリITO RIRI愛知東邦大学3 2004/6/20 163 cm開志学園JSC高等部 13山田 実来ヤマダ ミクYAMADA MIKU東京国際大学2 2005/11/11 153 cm大阪学芸高校 15山田 歩美ヤマダ アユミYAMADA AYUMI山梨学院大学3 2005/2/6 159 cm藤枝順心高校 17清水 優風シミズ ユウSHIMIZU YU東洋大学2 2005/12/28 161 cm三菱重工浦和レッズレディースユース 18三宅 万尋ミヤケ マヒロMIYAKE MAHIRO早稲田大学2 2005/12/27 168 cm十文字高校 19田中 歩乃羽タナカ ホノハTANAKA HONOHA帝塚山学院大学1 2006/9/21 161 cm鳴門渦潮高校 FW 9高岡 澪タカオカ ミオTAKAOKA MIO東洋大学2 2005/9/21 171 cm藤枝順心高校 11オーライリー 詩奈オーライリー シイナO'REILLY SHEENA神奈川大学2 2005/7/27 169 cm聖カピタニオ女子高校 14柴田 瞳シバタ ヒトミSHIBATA HITOMI日本大学2 2005/11/23 164 cmノジマステラ神奈川相模原ドゥー
【PLAYER】 Pos. No.氏名所属学年 生年月日 GK 1キム・ソヨンKIM SEOYEON檀国大学校4 2003/12/29 174 cm 21キム・ハナムKIM HANAM大徳大学校1 2006/12/7 177 cm DF 2イ・ハンナLEE HANNA大徳大学校新1 2007/5/14 165 cm 3ホ・ダナHEO DANA威徳大学校2 2005/11/19 170 cm 4キム・ダヒョンKIM DAHYUN高麗大学校3 2004/9/11 161 cm 5ク・ヨンヨンGOO YEONGYEON蔚山科学大学校1 2006/1/26 161 cm 14キム・セビンKIM SEBIN威徳大学校3 2004/7/20 165 cm 20ソン・ナギョンSONG NAKYUNG威徳大学校2 2005/12/28 170 cm MF 6パク・ヒョンソPARK HYEONSEO蔚山科学大学校2 2005/9/12 163 cm 7チョン・ユミJUN YUMI大慶大学校4 2003/9/25 159 cm 8ムン・ミンジMOON MINJI大慶大学校3 2005/3/9 162 cm 11シン・イェジSHIN YEJI大慶大学校3 2005/8/18 162 cm 13キム・ヒョジンKIM HYOJIN大徳大学校2 2006/1/16 155 cm 15ベ・チョウォンBAE CHOWON江原道立大学校2 2005/12/11 172 cm 17キム・ユンソKIM YUNSEO大徳大学校1 2006/8/6 170 cm 22キム・ハヨンKIM HAYEON江原道立大学校新1 2007/9/1 164 cm FW 9チョン・ウンソJUNG EUNSEO檀国大学校3 2004/8/14 161 cm 10イ・ナヨンLEE NAYEONG高麗大学校3 2004/11/25 170 cm 18ウォン・ジュウンWON JUEUN蔚山科学大学校1 2007/3/9 167 cm 19パク・ガヨンPARK GAYUN大慶大学校新1 2007/9/5 160 c
プログラムがないので体格データはないが、まず体格差がある。国民の平均身長は韓国のほうが大きいし、もちろん女性も韓国のほうが大きいので、偏にこれは競技人口差だろう。
日本 十四十一 八番 十五六番十七十番 二番七番三番 一番
韓国 十番 十九十四七番十一 八番 二番五番四番三番 一番
日本について。GK� ̄麁�は余裕でつなぐ。上手いしリーダーシップもある。3バック中央�Ь觧海賄験�力が素晴らしい。守備でも圧勝。左ストッパー��横田は左足フィードが圧巻だが、右足でも蹴られるし、必ずしもレフティかは分からない。持ち上がれるし守備も素晴らしい。�J童�も守備でスキがなく持ち上がれる。後方の選手については韓国アタッカーにまるで手ごたえがなく、力量は測りかねるが、身体能力と技術には何の問題もない。アンカーの�μ�原は右足セットプレー担当で精度抜群だが、左足でフィードもできる。視野も広いし忠実に潰すし上がれるし主役意識も高いし見事だ。相方の�雲郷紊呂茲蟾況眦�で細かいスペースでも仕事ができて切り替えが早い。左の��山田はタテに再三仕掛けて左足クロスがある。ピッチ内では一番速い。右の��伊藤はレフティ。タテに仕掛けて切り返し左足で上げる。そのままタテ突破もある。左足セットプレー担当。トップ下�┘�ンガン飛び出し、仕掛けてエースの自覚十分。センターフォワード��オーライリーは大柄でポストが完ぺきで視野も広く反転も鋭い。相方の��柴田も大柄で視野が広く小さなスペースの変化が見えている。ウィキで見ると身長164センチと出ており、170くらいと思っていたが、それだけ韓国が小柄ということか。 日本は全員が圧巻で、今のWEリーグのレベルからすれば全員プロで通用するが、プロのほうが選ばれる立場かは別問題。就職しやすくなってきたし。
韓国についてはセンターフォワード��イ・ナヨンが大柄だったが通用せず、スタメン全員が力不足だと思った。4−1−4−1だが、サイドも仕掛けられないし、ロングボールを蹴るしかないが、精度がなく、��イ・ナヨンめがけてのクリアという理解でよかろう。
7分、��オーライリーの右クロスを��柴田シュート、弾くも��山田詰めて1−0。 15分、�μ�原の左コーナーを�┣壇腑悒奪鼻�2−0。
前半は2−0。勝負自体ははっきりしている。
後半からの出場選手について �旭貔ァ�ミスもあるがスケールの大きなストッパー。左足で右コーナー蹴る。 ���皺�。ストライカー。いてほしいところに飛び込み決める。 �音安陝1Ε▲Ε肇汽ぅ鼻G�発的なスピードでタテに仕掛ける。 ��山田。左アウトサイド。スピードもあるが、得点センスある。本来のポジションとかなり違うか。 �嚇鎮罅�ゲームが壊れて特徴分からず。
韓国は途中で4−3−3にして中盤が薄くなって完敗で済むところが惨敗になってしまった。最終スコア9−0。二桁得点は失礼にあたるから攻撃の手を緩めればいいのに、と思った。韓国の監督さんも惨敗するのは分かっていて韓国女子サッカーの未来のために変えたのだろうが、選手にとってはショック大きいはずだ。
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引き続き男子である。近年男子も韓国とは差が開いている。とはいえ力の差にかかわらず接戦になるのがこのカード。 日本大学選抜は圧倒的に関東中心。近年地域もレベルは上がり層も厚くなってリーグ戦が形になっているのだが、大学サッカー界のトップを争うタレントは圧倒的に関東に集中している。関西からは真田がスタメンに入り、ベンチには伊藤が入っている。
日韓定期戦 日本大学選抜−韓国大学選抜 3月15日 13時 ウェーブスタジアム刈谷 ピッチ良 晴れ
全日本大学選抜 全韓國大学選抜 GK 1 デューフエマニエル凛太朗 GK 1 キム・ボムス DF 2 常藤奏 (Cap.) DF 2 イ・タクホ DF 4 梅津龍之介 DF 19 カン・チャンソル DF 5 小川遼也 DF 23 オム・ジュンヒョク DF 16 中村琉聖 DF 25 イ・テギョン MF 6 前田快 MF 4 ソン・イェゴン MF 7 小池直矢 MF 11 キム・ジス MF 8 真田蓮司 FW 9 カン・スンホ MF 14 大橋斗唯 FW 10 キム・ミンソ FW 9 北浜琉星 FW 13 ファン・テファン FW 13 平尾勇人 FW 20 チャン・ハユン (Cap.) 控え選手 GK 12 海本慶太朗 GK 21 キム・ヒョンソク DF 3 小澤晴樹 DF 5 カン・ヒョンス DF 17 �標粁�人 DF 22 ペ・ヒョンミン DF 18 林禮蒼 DF 24 ユ・ミンス DF 19 坂井悠飛 MF 7 ノ・スンチャン MF 10 �盒教� MF 8 イ・ユンソン MF 11 古谷柊介 FW 14 キム・グァンウォン MF 20 伊藤翼 FW 15 パク・カンヨン FW 15 小西脩斗 FW 16 オ・ヒョンミン FW 17 ユ・イェジョン 監督 川津博一 監督 オ・へジョン
【PLAYER】 Pos. No.所属学年 生年月日前所属 GK 1デューフ エマニエル 凛太朗デューフ エマニエル リンタロウDIOUF EMMANUEL RINTARO流通経済大学3 2004/9/27 190 cm 82 kg流通経済大学付属柏高校 12海本 慶太朗カイモト ケイタロウKAIMOTO KEITARO早稲田大学3 2004/7/6 189 cm 82 kg大宮U18 DF 2常藤 奏ツネトウ カナデTSUNETO KANADE中央大学3 2004/7/13 183 cm 74 kg興國高校 3小澤 晴樹オザワ ハルキOZAWA HARUKI明治大学3 2004/4/18 183 cm 80 kg大宮U18 4梅津 龍之介ウメツ リュウノスケUMETSU RYUNOSUKE法政大学3 2004/6/30 182 cm 75 kg鹿島Y 5小川 遼也オガワ リョウヤOGAWA RYOYA筑波大学3 2004/5/21 184 cm 84 kg富山U-18 16中村 琉聖ナカムラ リュウセイNAKAMURA RYUSEI東洋大学3 2004/11/3 178 cm 73 kg横浜FC・Y 17�標� 陸人クワハラ リクトKUWAHARA RIKUTO明治大学3 2005/1/21 177 cm 73 kg G大阪Y 18林 禮蒼ハヤシ ライアHAYASHI RAIA国士舘大学3 2004/12/8 182 cm 77 kg京都橘高校 19坂井 悠飛サカイ ユウヒSAKAI YUHI福岡大学3 2004/10/5 179 cm 68 kg立正大学淞南高校 MF 6前田 快マエダ ココロMAEDA KOKORO神奈川大学3 2004/7/1 178 cm 72 kg大手前高松高校 7小池 直矢コイケ ナオヤKOIKE NAOYA法政大学3 2005/2/12 179 cm 68 kg前橋育英高校 8真田 蓮司サナダ レンジSANADA RENJI関西大学3 2004/5/25 172 cm 68 kg東山高校 10�盒� 輝タカハシ ヒカルTAKAHASHI HIKARU東洋大学3 2004/6/26 176 cm 67 kg大宮U18 11古谷 柊介フルヤ シュウスケFURUYA SHUSUKE東京国際大学3 2005/1/26 174 cm 70 kg日本体育大学柏高校 14大橋 斗唯オオハシ トウイOHASHI TOI東洋大学3 2004/8/15 178 cm 75 kg柏U-18 20伊藤 翼イトウ ツバサITO TSUBASA京都産業大学3 2005/3/18 172 cm 70 kg C大阪U-18 FW 9北浜 琉星キタハマ リュウセイKITAHAMA RYUSEI中央大学3 2004/7/15 180 cm 72 kg福岡U-18 13平尾 勇人ヒラオ ハヤトHIRAO HAYATO日本大学3 2005/1/6 178 cm 74 kg四日市中央工業高校 15小西 脩斗コニシ シュウトKONISHI SHUTO国士舘大学3 2004/12/20 174 cm 70 kg流通経済大学付属柏高
【PLAYER】 Pos. No.氏名所属学年 生年月日 GK 1キム・ボムスKIM BEOMSU尚志大学校3 2005/3/22 185 cm 82 kg 21キム・ヒョンソクKIM HYEONSEOK湖原大学校3 2005/6/18 185 cm 80 kg DF 2イ・タクホLEE TAKHO中央大学校2 2006/2/14 181 cm 77 kg 4ソン・イェゴンSUNG YEGEON韓南大学校3 2005/10/30 180 cm 73 kg 5カン・ヒョンスKANG HYEONSU建国大学校3 2005/1/11 187 cm 80 kg 19カン・チャンソルKANG CHANSOL高麗大学校3 2005/5/14 185 cm 83 kg 20チャン・ハユンJANG HAYUN慶熙大学校3 2005/6/30 189 cm 86 kg 22ペ・ヒョンミンBAE HYUNMIN中源大学校2 2005/5/9 176 cm 70 kg 23オム・ジュンヒョクUM JOONHYUK檀国大学校3 2005/12/28 173 cm 60 kg 24ユ・ミンスYOO MINSU鮮文大学校2 2004/5/5 182 cm 78 kg 25イ・テギョンLEE TAEGYEONG中央大学校2 2006/1/19 177 cm 73 kg MF 3キム・ジョンテスKIM JUNTAESU高麗大学校3 2005/9/3 177 cm 70 kg 7ノ・スンチャンROH SEUNGCHAN江西大学校3 2005/1/11 185 cm 77 kg 8イ・ユンソンLEE YOONSUNG檀国大学校3 2005/4/27 182 cm 76 kg 9カン・スンホKANG SEUNGHO湖南大学校3 2005/4/7 170 cm 62 kg 10キム・ミンソKIM MINSEO鮮文大学校3 2004/6/30 178 cm 70 kg 11キム・ジスKIM JISOO全州大学校4 2004/8/15 178 cm 76 kg FW 13ファン・テファンHWANG TAEHWAN尚志大学校3 2005/7/23 180 cm 73 kg 14キム・グァンウォンKIM KWANGWON蔚山大学校4 2004/1/16 177 cm 72 kg 15パク・カンヨンPARK KANGYOUNG松湖大学校1 2005/6/10 183 cm 70 kg 16オ・ヒョンミンOH HYUNMIN湖南大学校2 2006/9/6 182 cm 78 kg 17ユ・イェジョンYOO YEJONG湖原大学校3 2005/9/8 198 cm 90 k
日本 九番 七番十三八番 十四六番 十六五番四番二番 一番
韓国 二十 十三十一十番 九番四番 二五二番十九二三 一番
日本は部内の薬物汚染で活動休止中の流経大のキーパー�.妊紂璽佞楼掬歸�に高くて飛び出せる。日本のセンターバックコンビが高さでは韓国のセンターフォワードに勝てないので、ゴール前ではキーパーが重要になる。右センターバック�で瀋鼎呂い気気�頼りなかった。空中戦でははっきり劣勢で狙われていた。なんとか致命的な負け方はなかったが、終始苦戦。持ち上がれるのは良かった。相方の�ゾ�川はやはり苦戦したが、善戦したという見方もあろう。巨漢センターフォワードへの対処法は心得ていた。左足フィードもあるが右利きだろう。彼も運べるし繋げるし完成度は高い。左サイドバック�庵翅爾郎限�の精度が高い。フリーキックも蹴る。守備は韓国の対面がまたぎフェイントするのを落ち着いてみていて対応。右サイドバック�⊂鐺�は攻守にパーフェクト。バックラインでは一番良かった。攻め上がりが早く、戻りも速い。上がりっぱなしの「香車」じゃない。コンタクトにも強く、サイドから何とかしたい韓国にとっては手の打ちようがなかった。1回ミスしたが、返して言えば、ミスらしいミスは1回だけ。これもフットボールにおいては「パーフェクト」だ。アンカーはともにボックス・トゥ・ボックス。��大橋は若干大人しかったが、チームメイトがあまりにアグレッシブすぎて、損な役割を引き受けた感があった。上手いし馬力あるし運べるしミスしない。相方の�α暗弔呂茲蠕儷謀�でドリブル突破も勝負パスもどんどん仕掛けて、アピール意識がすごかった。選抜チームでは�α暗張織ぅ廚皚�大橋タイプも必要で、監督によって重宝するタイプが違うのだが、たぶん攻守に役割を均等割りしたのが、前田のアピールで大橋が自重したか?左の�Ь�池はトリッキー。突破力があり、タテも中もある。ちなみに左サイドバック�庵翅爾眞罎砲盂阿砲眈紊�れる。右の�┸薪弔脇眤Δ縫櫂献轡腑縫鵐阿靴洞垢ぅ好據璽垢任蘯�けられる技術判断とトリッキーさで�⊂鐺�を生かし、小池ほどじゃないが仕掛けられ、潤滑油としても機能。��平尾はシャドーとしていいタイミングで飛び出し活躍。スペース察知能力が高い。センターフォワード��北浜は残念ながら潰された。ポスト役をする体格じゃない。必死に身体を張ったが、明らかにポジションが違う。とはいえ日本の前線では彼が最も大柄なのだから仕方ない。
韓国について。��キム・ミンソはレフティでフリーキック担当。右から中に仕掛けるドリブルは輝けず。左の��ファン・テファンは速い。右足フリーキック担当だが、日本の�⊂鐺�には勝てないのだから、正確な左足クロスがある左サイドバック㉕イ・テギョンを生かしたかった。戦術眼がないのか、強化期間が足りないのか?センターフォワード�乾船礇鵝Ε魯罐鵑篭�中戦で勝つも大柄なだけ、という感がありあり。韓国は基本的に彼に長いボールを蹴るのみ。
さて前半終了間際、日本は右サイドやや深くで�庵翅爾�左足でゴール前に入れて、ゴールイン。放送で得点者は次々に変わったが、結局��平尾が触った判定で1−0と日本が先制。 前半は1−0。 ハーフタイム、日本は��大橋→伊藤、��北浜→��小西。小西はシャドー、��平尾がトップに。57分、韓国㉕イ・テギョンの左足フリーキック放り込みをファー折り返し�ぅ愁鵝ΕぅД乾鵑�決めて1−1に追いつく。しかし66分、�α暗弔涼憧蘖Ε蹈鵐哀好蹇爾鬮グ羸逎悒奪匹韮押檻韻半,善曚后�ここまで得点はセットプレー?ばかりだが、内容には大きな差がある。つまり日本のほうがずっと良い。�┸薪弔搬紊錣辰篤�った��古谷が速いとか、��小西が飛び出せるとか、�完貌�が中で受けて勝負パスを出せるとか、全員個性を発揮したうえで差を見せつけ。2−1ながらはっきり日本が上の内容で、しかし審判団が大らかなこともあって(審判団は日本人)韓国も激しいデュエルで接戦に持ち込み、いい勝負になった。
| 2026年03月14日(土) |
サンライズリーグ 京都−インテルナシオナル 宇治FCーG大阪 |
フットボール界はリーグ戦中心に回っている。フットボールはリーグ戦志向とカップ戦志向の二本柱から成る。全国大会は全国リーグが可能な大人でもない限りはカップ戦にならざるを得ないのだが、日常はリーグ戦から成っている。 で、中学生男子のケースだが、関西の場合、トップクラスはサンライズリーグという関西リーグを行っている。中学生の場合、Jアカデミーがトップに立ちやすい。なぜならブランド力でいい選手が集まるからだ。高校生よりもトップに立ちやすい。返して言えば、中学生でサンライズリーグに入る街クラブはそれだけ凄い、ということだ。 この日はサンガタウンでJアカデミー対街クラブのカードが2試合あった。サンガをチェックする意味でも重要な日だ。城陽駅からバスで向かうが4月からバスの本数が半分に減る。バス運転手が足りないからだ。市民がバス運転手の給料が高いと主張して給料を削ったら運転手が足りなくなった。政治の責任ではあるが、元を言えば市民一人一人の責任である。私はこのような主張はしていないが、決して頭が良いとは言えない母はそのような主張をしていたし、まあこういう市民が多いのだろう。
サンライズリーグ 京都サンガ−インテルナシオナル 3月14日 10時 サンガタウン 人工芝 晴れ
京都 GK 1 植田力翔 DF 2 藤井凌駕 4 中村将也 3 佐藤勇名 5 中村光希 MF 8 山本旺和 15 奥田瞬太 7 西途誉 13 岩木暖 FW 9 関根実杜 10 土田欣普 監督 清水恭孝 インテルナシオナル GK DF 2 奥村拓未 16 金子達志 3 炭川弥磨人 6 中村隆希 MF 4 木田川怜詩 28 山本琉叶 14 志儀晟空 7 三好大翔 8 角友義 FW 10 小田瑛登 監督 若原宏昌
京都 十番九番 七番 十三八番十五 五番三番四番二番 一番
インテルナシオナル 十番 七番 八番二八四番十四 六番三番十六二番 誰々
京都は自陣から丁寧にビルドアップ。グルグルよくパスが回る。キーパーは空中姿勢が良い。よく指導されている。センターバックコンビは大柄でつなげてフィードも正確で守備力ももちろん高くてカウンターにも強くて素晴らしい。運べる。そしてインサイドにバシバシつなげるパスの鋭さがある。右サイドバック��藤井くんはスピード豊かに上がる。クロスも正確。左サイドバック�ッ翅爾�んはレフティで正確な左足がある。左は中に持ち出すことも多かった。アンカーの�┿核椶�んはキープ力が抜群でくるっと回ってターンして左右に振る。中盤一人で下がり目でビルドアップする力がある。右の��奥田くんはレフティでカットイン多用、左の��岩木くんも速い。この両サイドハーフは中にポジショニング。仕掛けられるが小柄で体をこじ入れた突破はできず。速いのだが。トップ下�Ю召�んはレフティで切れ込んでパスを狙う。飛び出しもなかなか。左右のコーナーを蹴る精度もある。��土田くんは変化をつけられて見えている。トップ脇タイプ。キープ力もある。��関根くんはストライカータイプで呼び込む動きが素晴らしいがこの日については決定力を欠いた。しかしシュートに行けていた、ということだ。 当たり前だが、中学生は可能性に満ちている。観戦記を書く際には一定の配慮をする。がそういうのを抜きにして、現時点でサンガのスタメンでプロの可能性がない選手はいない、というのが実感だ。全員凄い。
対するインテルナシオナルのテーマは一歩でもきっちり寄せる、といったところか。番号を控え損ねたが、キーパーはきっちり大きく蹴りだす。左サイドバック�γ翅爾�んは右コーナー担当。レフティ。両サイドバックきっちり寄せるので身体のない京都の両サイドハーフの突破によく抵抗した。センターバックコンビはシュートへの寄せが良く、京都のシュートミスを誘発させた。ドイスボランチはガツガツ潰し、ここが肝だと思った。あと京都の両サイドハーフが中に現れてもしっかり警戒して対応した。なかなか難しい任務だったと思うのだが。左ハーフ�┳僂�んは戻りが早く、自陣コーナーでは一人前線に残り、敵陣コーナーでは一人自陣?に残っていた。つまり1対1が最も期待できる。右の��志儀くんは運動量豊富に健闘。行けるところまで行く方針か?シャドー�Щ姐イ�んはポジショニングが抜群でいてほしいところにいて、ボールに攻守によく絡み技術もなかなか。エース。左コーナー担当。1トップ��小田くんはキャプテン。どうしてもデカい京都のセンターバック陣には苦戦したが、彼にも技術がある。 インテルナシオナルはボランチの奮闘からサイドハーフに出し深くまで運び、コーナーキックを結構とった。なるべくサイドで押し込み、京都のサイドバックを自陣に押し込みたい狙いか? 4分、京都��藤井くんから��土田くんに通り、ペナ内でシュートが決まり先制。その後も京都のパスがグルグル回るが、インテルナシオナルもきっちり寄せ、フリーの選手を作れない。21分、インテルナシオナルがコーナーの際、右ハーフ14番→15番。その15番がコーナーだから当然ゴール前に入るのだが、京都のマークがヌルイ。�γ翅爾�んの左足右コーナーが正確に15番の頭に合い、1−1に追いつく。前半は1−1。 後半に入り、ペースは変わらない。10分過ぎ、インテルナシオナルが押し込んで、京都のキーパー�/�田くんが蹴ったら、インテルナシオナルの右ハーフ15番に渡ってしまい、右アーリークロスがバックライン裏に動き出した��小田くんに合い、鮮やかな胸トラップからシュートで1−2。インテルナシオナルは決定力を見せた。16分、京都は9番→37番山本龍星(1年)、7番→28番武田賢志(1年)。インテルナシオナルも15番→9番吉田殊基、28番→5番原本海利。��小田くんが右ハーフに、5番ボランチ、9番シャドー、�Щ姐イ�んがトップに。さらには8番→20番上林琥士郎がトップに入り、�Щ姐イ�んは左ハーフに。二枚看板が途中から左右のサイドハーフに。つまりここまでのサイドハーフは行けるところまで行くという役割をきっちり果たした。京都はパスのテンポを上げる。31分、京都13番→11番竹沢日向。そしてその直後京都37番が左から突っ込みペナ内でインテルナシオナルが何とか触るが、浮いたこぼれを28番左足ボレー、2−2に追いつく。さらに後半37分、ペナ内に運び11番が決めて京都が3−2と逆転。結局京都が競り勝った。
双方やりたい試合はできたと思う。京都はよくパスを回せたし、インテルナシオナルもしっかりついて行って自由を奪った。双方たとえ負けてもいい点をつけられる内容だったと思う。京都としては勝ったとはいえ課題あり、ということになるのだろうが、特に決定力はそうだが、全員でパスを回すいかにもJのアカデミーらしさは出せたと思う。そしてインテルナシオナルはこうやってJを倒すというプランを実行できた。
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第二試合は宇治FC対ガンバ大阪だ。サンガタウンは宇治市内の太陽が丘公園からすぐ近くなので、宇治FCのホームゲームだ。宇治FCは京都府でも長らく強豪として君臨している。ガンバは釜本FC以来の伝統がある。故釜本さんのクラブをガンバの下部組織にしたのだが、ガンバのトップチームが監督だった釜本さんの首を切ったら釜本FCとガンバの間で訴訟沙汰になりましたね……。
サンライズリーグ 宇治FC−ガンバ大阪 3月14日 12時 サンガタウン 人工芝 晴れ
ガンバ大阪 GK 1 田口倖太朗 DF 2 田邉龍飛 3 原田湊斗 5 澄川葵士 8 宮久保惶太 MF 14 肌勢英祐 15 武田京佑 10 佐野央成 17 �皺�陽斗 FW 11 藤堂優心 9 オリベイラフェリペ
宇治FC 九番 十番八番十一七番 六番 五番三番四番二番 一番
ガンバ大阪 九番十一 十七十番十五十四 八番五番三番二番 一番
宇治FCはまず気に入ったのは右センターバック4番。大柄でガンバの強烈なセンターフォワードに抵抗できる。高さだけでなく常にアラートで、9番のマークを外さない。素晴らしい選手。左サイドバック5番が右利きで右コーナーを蹴る。アンカーの6番は素早く判断して左右に振る。宇治FCは要するに4−1−4−1で東福岡みたくサイドに出して突破させる意図がある。その形もできている。でもサイドで1対1作ってから突破できない。つまりガンバのサイドバックの守備が強すぎる。チームとしての完成度は明らかに宇治FCのほうが高い。というかガンバはチームを固める意思があまりない。昔からこうだ。割ときっちりしがちなJアカデミーの中では破天荒なのがガンバなのだ。宇治FCは右の7番も左の10番もタテに行く迫力はある。能力は感じる。しかし現時点では残念ながらガンバのエリートほどじゃない。センターフォワード9番もガンバのセンターバック陣相手には厳しい。
ガンバはキーパーは大柄でスケール感がすごい。いかにもJアカデミーのエリートだ。右サイドバックはスピードが素晴らしい。キャプテンの5番は身体の使い方が素晴らしい。運べるし、ミスもない。左サイドバックは中に持ち出し、どんどん上がる。右利き。3番は一気に前に出す。ボランチ15番は個性を出し、どんどん飛び出す。ボランチの相方は10番だから脇役に回る……なんてことはガンバではありえない。全員主役意識があってこそのガンバなのだ。もちろん相方の10番も主役意識たっぷり。ただガンバの10番としては目立たない。右ハーフの14番は中に切れ込みサイドバックを生かす。左の17番も右利きで中にも現れるが左足クロスもある。センターフォワード9番は圧倒的にデカい。スピードも圧倒的。ほとんど走らないし、ジョグばかりだが、使われている。普通のクラブだったら、とかガンバ以外だったら矯正されるだろうが、走らない欠点に目をつぶって大きく育てられている。上手さもガンバの中でこそ目立たないが、高いレベルにある。相方の11番は裏にガンガン飛び出す。スピードと仕掛けは素晴らしい。ゴール前に一番近くて実は彼がエースストライカー。
さて開始早々、ガンバは右サイドバック2番が深くまで入り、右サイドからニアに鋭く入れたら、そのままニアを破って0−1で先制。以降もガンバが回し、宇治FCは必死について守り、奪ってサイドに展開するが、そこで詰まる、という流れが続き、ガンバペースで進む。前半は0−1。
後半7分、ガンバが一気に攻め、11番が裏とって決めて0−2。しかし直後に宇治FCは11番が左シュートを決めて1−2と追撃する。後半16分、ガンバは大柄なボランチ6番を入れる。あまり走らず、先輩の稲本潤一みたいだな、と思った。いや、正確には稲本はガンバジュニアユース出身ではなく、ユースからガンバなのだが。宇治FCは後半半ばからサイドが仕掛けられるようになる。頑固でしつこいサイドゴリゴリが実り始めた。さしものガンバも疲れた。しかし全体としてはガンバペースは変わらず、1−2でタイムアップ。
宇治FCは街クラブとして力の差はあったが、4番がガンバの9番に健闘し、11番をしっかりマークして2失点で耐えた。街クラブとしては教え込んで対抗するしかないが、守備の良さで対抗できた。
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