diary.
diaryINDEX|past|will
嫌いな食べ物「キュウリ」


2002年04月26日(金) 美学、芸術学、覚書

 次々と課題制作作品をこなしていく私は本当に見違えてしまったようですよ。去年の私と打って変わり、取ったことの無いノートを取る勢い。美学も芸術学も文章技法も心理学も楽しくて仕方ない。嗚呼勿論楽しいのは学校なのでは無く授業なのだけれども。

 美学は哲学に果てしなく近い、そして芸術学は果てしなく歴史に近い。

 敢えて言うのなら美学は唯の知識であり、作品を作る上での考え方でしかない。一方芸術学というのは鑑賞が非常にキィ・ワアドになっており、歴史を学びながら自分の感性を磨くことに他ならない。所謂芸術学は芸術界の諺のようなところがある。この二つの違いは歴然としており、どちらが欠けても良いこと等全く無い。まあ取らずとも良い授業と言えばそうでもある。(何其れ
 某サイトでも少しだけ美学と芸術学について触れられているのを目にしましたが、私は作品を作る立場としてものを見ているので、多少の違いはあるようです。

 さて、どうこう言って居ますが特に論じたいことなど無くて。(笑)私の作品は常に何処か暗い…というのがポイント。何故だろう。明るくしている作品でも必ず出てくる感想は「暗い」だの「シュール」だの「怖い」だの「エロティック」だの…。否、其れが私の作風なのかも知れません。
 作風とは時によって変わっていくものだと思っておりますし。

 とりあえず、表現演習�汽僖侫�ーマンスシナリオ、表現演習�汽献礇吋奪肇妊競ぅ鵝�表現演習�怯覗�企画書、N○Kシナリオライタァへ提出用シナリオ。終了。(いきなり覚書)
 表現演習�汽汽Ε鵐姫藹�オリジナルサウンド譜面、表現演習�怯覗�シナリオ、シナリオライタァ聴講レポート、文章技法レポート。未完成。(覚書)


 嗚呼そうだ。今日私はオフラインで「黙れ」という言葉を吐き出す事無く笑顔で表現する方法を確実に見つけました。見つけた、と言うよりは寧ろ再発見でしょうか。中学生時代(随分とさかのぼるな)は良く使っていたような気がします。その人の言葉を要約して周りの状況の意見を取りまとめ、一文で纏めて唇に乗せることなど容易い。
 貴方とは確実に違いがあるのです。


さくま