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- 2000年08月28日(月)
★08.28-1・ゆうせんの「ニューエイジ・ミュージック」
★08.28-2・「荒井由美」と「椎名林檎」、ほか
★08.28-1・ゆうせんの「ニューエイジ・ミュージック」
at 2000 08/28 04:41 編集
音楽ネタ。
うち、(仕事してないくせに)「ゆうせん」が入っています。
だって、FMラジオ、今度こそよく聞こえるところに引っ越したと思ったのに、建物の構造か、近所の工場のせいか、やっぱりよく聞こえないんだもん(-_-;;; もうっ
で、ふつうは「NHK−FM」聞きながらここの原稿書いていることが多いのですが、たまーに他のチャンネルに浮気します。
っていうか、飽きると暫くNHKには帰らずに、あっちこっちのチャンネルで遊びます。
「ワンタッチ選局」は:
C−28 NHK−FM(地元地方局)
A−13 ジャズスタンダード
B−31 JAZZ;モダン
(そうです、私はジャズが大好きです)
B−23 ザ・ビートルズ
(アップル4人組も大好きです…けれど、最近はギアがなかなか合わないようです)
C−17 SOUND OF SIESTA
(私のお部屋が「本質的に汚い」ということを忘れさせてくれます)
D− 4 海からのメッセージ(クジラ、イルカの声)
(けっこう安らぎます)
H−26 アイリッシュBGM
(きっとそれ風の居酒屋なんかでかけてるんだろうなあ)
I− 8 BBC Learning English
(イギリス英語なら聞き取れます)
で、ブックマークはつけてないけれど、かなりお気に入りなのが:
C−20 ニューエイジ・ミュージック
です。
このチャンネルは、ひとことで言えば「アコースティック中心、以前は『環境音楽』とか言われていた、穏やかな音楽」、っていうところでしょうか。
ところで。
この「C−20」を聞いていて、ときどき複雑な気持ちになってしまいます。
だって、ストリングスとピアノで構成されたゆったりした曲で、私が関わったのとそっくりな曲が何曲かあるんだもん。
厳密に言えば、私が作ったわけではなくて、……あれ? 説明が必要? (実はここからが、やっと本題(^^;)
大学卒業した私ですが、就職する気になれなくて、その後さらに東京にある「専門学校」へ「1年間」通いました。(だから、たぶん「学校法人」ではなかったのでしょう)
そこはそこでとても良いところだったのですが、説明していると長くなるので、とりあえず「録音実習にサザンオールスターズも使っているスタジオを使用した」ということだけ言っておきます(だからどうした?)。
さて、その学校には、私は同じ大学の友人と一緒に行くことにしました。
まあ、その、つまり、つるんでいた、というか、私が「金魚のフン」状態だったのですけど。
専門学校に行き始める前、1年先に東京に出てきていた友人が劇団を立ち上げる(?というより、1回こっきりの劇団を組む)というので、「音楽・音響」でお手伝いしたんですね。
「本」は「夏の夜の夢」。
音楽は全曲オリジナル。
私と友人で半分ずつ(確か4、5曲ずつだったと思う)
で、「客入れ〜オープニング」の曲を、私の友人が作りました。できる限り思いつくままに、できる限り「解決しないコード進行で」ピアノでを弾いていったのです。
彼が紡いで行く音を、私はできるだけクリアーに、やや硬質なくらい澄んだ音で録ろうと、マイクセッティングしてテープを回しました。
演奏の面では、私は確か、シンセサイザーで彼の作ったコードを上乗せするのとシンセベースを入れるのを担当しました。
それに、彼が高音域の金属的な音で「クリシェ」のようなラインを入れて、完成です。
その曲も含めて、「劇音楽」をぜんぶ任されて創った経験が嬉しくて、その後何年もの間、その曲集は私自身の「お気に入り」でした。
耳の中に、いつでもその音が蘇ってくるほど、何回も何回も聞きました。
……で、ね。
「C−20」を聞くと、ほとんど同じ音色の音楽が、聞こえてくるのよー。
コード進行は違うんだけど……。
「クリシェ」の入れ方までおんなじじゃないのっ?!
私は、ちょっとわくわくしてしまう想像をします。
今挙げた「友人」、その後ちゃんとプロになり、スタジオで音響の仕事していたんですね。
(私はいつしかはぐれてしまった…)
「C−20」の音は、実は彼が関わっていたのではないか、って。
彼は就職後もしばらく、自分なりの「音作り」をしていたようでした。
たぶん、今でも、某スタジオを運営する社員をやっているはずです。
元気かな〜? 「L」くーん!!
(おっといけない、思わずよく知られている呼び名を使ってしまうところだった(^^;)
私が関わった音楽と同じ質のものが、今、(選んで聞く人は少ないのだろうけれど)日本中で聞かれている。
けっきょくは直接の関わりがなかったとしても、「同じ質の音である」ということ。
なんて光栄なんでしょう……!!
私の真実は、音楽にある。
たぶん、音楽以外には、「ない」のだ、とも思う。
それが危険な考え方だということはわかっていても。
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★08.28-2・「荒井由美」と「椎名林檎」、ほか
at 2000 08/28 14:19 編集
�� なぜか、ラジオで聞いていたら、
荒井由美 が 椎名林檎 に
似ているように聞こえた。
年代から言ったら逆なのに、なぜそういうふうに聞こえたんだろう…?
でも、どうですか、みなさん?
そう思わない、なんとなく?
�� 江利チエミの「テネシー・ワルツ」が、一箇所だけ
アメリカ版の原曲(えっと、Pattie Pageでしたっけ?)
とコード進行が違っていることに気がついた。
……? 昔、誰かがラジオで言ってた?
A川の土手かなんかを車で走りながら聞いていて「ああっ、やっぱりそうだったのか!!」とすっごく納得してしまったのだった。
それにしても、よく思い出すなあ、そういうことばっかし(^^;
なんで「土手走ってた」のか、とか、そのとき隣に誰か乗っていたような気がするけれどそれが誰だったか、そういうことはぜんぜん覚えてないのに。
(音楽がかかっているところで人と話していても、私の意識は8割方音楽の方に集中してしまうんです…… やっぱり。)
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