---□□草原で独り言□□---

2006年01月26日(木) 醜い自分

普段、彼氏が欲しいとか恋人が欲しいとかあんまり思わない。合コンしたいとか、男の子と遊びたいとか思わない。友達に彼氏ができて、そうしたら友達は彼氏第一。それだけ彼氏と一緒にいたいってことなんだろう。友達の彼氏との話も聞くけど、何だか全然うらやましいと思わない。「好き」って思える人がいることはうらやましいけど、「楽しい」とか「おもしろい」とかそんな話きいても、私にとってはそんなのどうでもよくて。
だけど、映画とか本とかアニメとか、そういうの見ていて、「こんなに思ってくれる人がいたなら幸せだろうなぁ」ってうらやましい。だめだなー私、夢見すぎかな。会うのなんて月1でもいいし、メールなんか無理してやりとりしなくていい、心のより所として受けとめてくれる人がいたらいいなと思う。っていうか夢見る(笑)
私は自分のヤな面をたくさん知ってる。今までにした意地の悪いことも、意地の悪い発言も、失敗した人前での人付き合いの方法も、すべてが私の汚点で。すべてが私の後悔になっていて、私がイメージする私をどんどん醜くしていく。そんな醜い人間が、誰かに愛されて、一緒に街を歩く姿とか想像できなくて。
本当に私性格ひねくれてるけど、それを知っても、「それでもキミがいい」って、言ってくれる人がいたなら、「ああ、こんな性格のひねくれた私でも、この人に恋していいんだ。恥じゃないんだ。」って安心して恋できる。何の不安もない、つながりが欲しい。理由もなく誰かを必要として、必要とされたい。


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S.Soraka [MAIL]