| 2006年01月29日(日) |
大切にしたい友情ほど |
今日は高校時代からの友達に会った。全然変わってなくて、普通にすごく楽しかった。高校の時には知らなかった本音とかも聞けたし、すごく自然に話せた。ネガティブな性格なのに、それでも好きなことをやめられなくて一生懸命な友達を見て、私も頑張らなきゃだめだなってつくづく思った。 私は大切にしたい友人ほど、久しぶりの再会でギクシャクするのが恐くて会えない人間だ。だけど今回は勇気を出して、会った。会いたい友達だから会う、話したいと思う友達だから話す。それでいい、たとえギクシャクしたりしても、私は絶対その子を嫌いにはならないってわかってる。だから、私から何度も連絡して会ったなら、きっとまた自然になれる。 そして私が嫌われないために努力しなきゃいけないのは、遠慮とか、遊ぶときには必要ないムダな謙虚とか、社会的な形式な心配とか言葉とか捨てて、自分の思うままの気持ちをそのまま言葉にして話すことだ。気を許せる友達なら、色々そのままの私を受け入れてくれる友達のまえなら、信頼して、もっとワガママになってもいいのかも知れない。 私だったら、友達が自分に遠慮してたり我慢してるんだとしたら、「なんだよ、気にしないで言ってくれればいいのに」って一線を引かれた気分で悲しい。 お互いに遠慮もなく、自然に信頼しあえた大切な友人ほど、嫌われたくなくて慎重になってしまう。だけどお互いがそう思うことでなかなか会えていないんだとしたら、心配はいらない。何があっても、友情はこわれることはないだろう。
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