ふつうっぽい日記
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| 2004年08月12日(木) |
福岡帰省日記(その2) |
8月9日(月)のこと。 朝、8時近くに起床。妹は、出勤の準備のラストスパート。 朝食も取らず、弁当を詰め、バタバタと出て行った。 我が家(大阪)での定番である、小道具を使っての送り出しも、習慣で行ったつもりだったが妹はその姿に気づかず、私だけからぶりの動きを玄関でむなしくしたのだった。
9時過ぎに母も、父も仕事へ出かけた。 実家の部屋には、私一人がポツンである。 友人Rにコンタクトをとる。10時に我が実家に来てくれることになった。 駐車場も空いているのでそのことをメールで伝えて、10時半くらいにピンポンがなった。少し難しい我が家の駐車場にもケロッとRの車は駐車されていた。素敵素敵。小学生の令嬢も同伴である。お邪魔しますを言うか言わない間に、令嬢は私に道中、車中で描いたというハム太郎の絵を渡してくれた。 上手上手。 お茶を出して、美容の話などをして、せっかくだからと眉カットタイム。 元がキレイなので、ほとんど私の出番はなかったが、眉マスカラなど珍しいアイテムはチェックしていた様子。 令嬢は、その間、テレビで会っていた名探偵の方のコナン(未来〜ではなく)に集中していた。やがて、番組も終わり、母親が何やら、よだれかけみたいなエプロンをかけられ、目のあたりに色物を塗られている姿を観察。 「あやちゃんも、やってもらたい〜」との声。 母親のメイク講座の後は、娘さんのメイクタイムとなった。 メイクといっても、眉カットと、アイカラーをちょろっと入れるくらい。 プールでこんがり焼けた肌に薄い水色のアイカラーは、可愛すぎるくらい似合っていた。 後から聞いたところによると、その後、おばあちゃんのお宅(Rの実家)に寄った時に得意げだったという。ほほえましい光景だ。 学校にはしていかんようにね(^^;) R親子は、12時くらいで退散していった。 私は少しの間、再び、一人で利きすぎる(←字、あってますか?)エアコンのある部屋でお昼の番組を見ながら、昼ご飯。
次は高校時代の友人Yとの面会に向けての準備だ。 4時にT駅で待ち合わせで、都合のいいことに(笑)3時過ぎに父が帰宅した。駅までの道のりは急いで15分くらいかかる。ましてや、炎天下の中徒歩で、となると相当に気合がいる。 少し早く、駅に着いた。 切符を買って、ホームに降りるとすでに電車はいた。 通過列車待ち合わせのためだ。 大阪では考えられないくらい、通過列車待ち合わせにこだわっている福岡のJRさん(泣) たしか3時43分発だったはずだ。でも、36分にはいたぞ。ってことは、7分は停車していることになる。 福岡だよなー九州だよなーとほのぼのしながら、座席へ。 後から気づいたが、ハンディキャップ優先席に座っていた。 全体的に、空席が目立っていたので、気にしていなかったのだ。 お決まりのように、携帯を取り出し、メールをしたりして時間を潰す。車掌さんが、頭を下げながら接近してきた。 乗車券拝見か?と、アタフタする私。 でも、違った。 彼が去ってから気づいた。「ココでは携帯は使わないでくださいね」ということが言いたかったようだった。 その車両は、優先席付近では電源オフにするようになっていた。 大阪の阪急電車では、一番前と後の車両が携帯オフ車両である。 私の隣に座っていた若い子は、別に気にする様子もなく、携帯をさわり続けていた。 私は気づいてから、携帯をご丁寧に断。 T駅に到着してから、電源オン。 懐かしい駅。 高校時代に乗り降りしていた駅だ。
Yの姿を探す。 いない。 Yの携帯番号は分からなかったので、メールにて到着の旨を伝えた。 すると、Yより着信。 「まだ、家〜○○出口の本屋さんで待ってて〜すぐにコッチも行くから」と。予想通りの場所に、本屋はあり、そこで5分くらい涼んでいると、Yが現れた。 彼女の家に、歩いて移動。 1階が店舗になっていて、その2階部分に住んでいた。店舗の入り口と、住居の入り口は反対の場所になっている。 玄関の前に、駐車スペースがあり、玄関を開けると右側にお手洗い、正面に2階へ上がる階段がある。 3DKくらいの造りだっただろうか。 エアコンの利いた和室でしばし歓談。 まもなく、ご主人(高校同級生でもある)が登場。 その後、ご主人の友人2名(同級生でもある)も登場。 Y夫婦は1年前に結婚したのだ。 お付き合い自体は、かなり長い。 同級生カップルというのが、新鮮で、さしさわりのない程度にツッコミを入れたり、観察(許せ、友よ) 私とYとは高校1年が同じクラスで、あと、部活が同じだった。 たしか私の記憶が正しければ、Yのご主人とは2年の時に私は同じクラスになったはずだ(違うかもしれない)ご主人の友人2名に関しては、部室が近くだったという記憶の程度であり、Y宅で卒業アルバムをめくるひとときはこっ恥ずかしかったが、懐かしくもあった。 「この先生は、訳分からんかったよね…」とか、「○○って呼ばれていたよね」とか「もろ、田舎の高校生って感じだよねー」とか。 やがて、食事会場へと移動。
その店はT駅の近くにあり、魚が食べられる店。 シケの日は臨時休業になるという。 また、その店はYの親戚がやっている店であり、Yも手伝っていたこともあるという(というか、この日もお運びさんみたいなのをしてた!) 「いわしの酢漬け」というのが、絶妙だった。 イカの刺身や焼き物もヒット! そうそう、生で乾杯だろう?と思っていたが、生を頼んだのは私だけ。 Yは、泡盛の水割り、Yのご主人は烏龍茶、友人2人はなんと冷酒だよ。 恐るべし、九州男児?! 私はというと、生は1杯にして、その後は冷酒をちびち飲みながら、焼酎をたしか2杯(3杯だったか?!) 食べ物もおいしく、無理なく、酒も進み、この近くに住んでいる部活の先輩も1名登場。テレビ関係の仕事をしているとかで、忙しそうだったが、珍しい人(私のこと)が来ているとのことで、駆けつけてくれた。 酒も入り、関西弁丸出し(関西では博多弁を使っている)私に、「いかはります、って…関西やなー(爆)」などと、ツッコミが入る。 イントネーションも乱れまくりである。
結局、11時を過ぎたくらいに、友人2人は、Yのご主人の運転で送り届けられ、私とYは先輩の車でYの家に行った。さきほどは、卒業アルバムだったが、次は結婚式のアルバム拝見だ。 30分くらいして、Yのご主人帰宅。 「買い物がてら、KAZUちゃんも送るよ」という声に甘え、Yのご主人とYで我が実家までプチドライブ。 ご主人〜本当、すんません〜でも、助かりました♪ Yの家から我が家への道中でも、景色の変化を楽しんだりできて有意義だった。今度は、我が夫も連れて、おいしいものとおいしいお酒飲みたいね☆
10日。大阪へ戻る日。 新幹線は午前11時半。母の運転で、福岡市内のC駅まで送ってもらい、博多へ。今回は土産は夫へのタバコのみ。九州限定だか福岡限定だかのハイライトのラム風味のやつだ。 コンコースの自販機で3箱タバコをゲット。 それと、お昼のおにぎり2個、ペットボトルのお茶1本。 帰りも満席だった。 隣に座ってきたのは、子連れの男性。 他の家族も別の近くの席にいたようだ。 私は隣の人のタイプによって、豪快に食べ物を食べたり、飲んだりできる時とできない時がある。 親子連れ、、、 微妙だったが、とりあえず、睡眠をとることにした。 早く降りてくれ〜という祈りが通じたのか(笑)広島で降りた。 空席になる間もなく、今度は女性が乗ってきた。 高校生くらいかな?と、初め思った。 通路挟んで向こう側に母親らしき声が聞こえた(ような気がした) 隣が女性だと安心して、我慢していたおにぎりを摂取。 ちらりと、隣の女性のひざのあたりをみると、ピザを載せているように見えた!!PIZZAである。え????そんなはずないじゃん?!と、もう少しよく見る(でも、控えめに)ピザだと思ったそれは、バッグだった。 花模様のある。 そして、もっと、よく観察すると、かなりのオバちゃん、、、、 40歳後半くらい。 何が、高校生だよ! 珍しく、新幹線の中ではトイレにもたたず、そこそこ快適に過ごした。
あっという間の福岡滞在。 まだまだ、会いたい人がいたけど、また今度! 懐かしい人に会うって、ええもんです。 楽しく年をとっていきたいよね。 できれば、次は新しい家族を引っさげて(祈)
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