ふつうっぽい日記
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2004年08月16日(月) 浴衣

今年はよく浴衣姿の方を見かける。
男性、女性、問わず。

私の浴衣は実家にある。
小物が揃ってから、持ち帰ろうと思いつつ、もう5年経った。
その間、一度も袖を通していない。
最後に着たのは、もしかしたら、高校3年の体育祭かもしれない。

なぜに?
体育祭か?

それは恒例のプログラムだったからだ。
私の出身校では、被服科というのがあった。
聞くと、今はないらしい。
たしか体育祭では、被服科の生徒は自作の浴衣を着たはずだ。
あ、私は被服科出身ではない。
被服科は1クラスしかなく、残り9クラスは普通科。
特殊なコースゆえに、なかなか交流はなかった。(部活で一緒というなら別)
体育祭で、3年の女子が浴衣を着て、盆踊りみたいなの(笑)を踊るのだ。地方の音頭っていうのか。
着付けの練習とかもたしかあった。
その時の“先生”が、被服科の生徒。テキパキと指導する姿は同じ女性であったがかっこいいな〜と思ったものだった。
私の浴衣は、祖母が作ったものだった。
母によると生地は、近所の特売セールで買ったものらしい。
本当は生地選びから、祖母にしてもらいたかったみたいだった。
妹の時は生地から祖母が選んだと聞いた。
その時、祖母は90歳とかそれに近かった年のはずで。
尊敬ものだ。

我が夫は浴衣を持っていない。
甚平はあるけど、浴衣はない。
母は言っていた。「もしも、おばあちゃんが、元気だったら…作ってっていうのにね…」と。

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昨日の夜、夕食時にババババ〜ンと音がした。
雷か?
音が近いので、ベランダに出た夫。
「花火だよ!見えるよ!スッゲェ〜〜〜〜!!!☆☆」
あまり期待せず、私もベランダへ。
「ウヲ〜〜〜〜!」たしかに、たしかに花火だ。
遠いけどきれいに見えた。
どこで上がっているのかは、分からなかった。
他のマンションの東側の部屋の人も見ていた。
今年初めての花火で、最後の花火かな。

ちょっぴり、夏の終わりの気配を、空気を感じてオセンチ。
明後日から5日間、夫も一緒に夏休み。
小旅行に出ます。


KAZU |MAIL