和田拓治郎の「夜景レストラン」

2004年08月05日(木) 世界の違いと背の違い


駐車場でバスを待つのに座り込んでお経を読むおばあちゃんを見かけました。
車で乗り入れた瞬間は「誰だよ、ビニール袋捨てたのー」って感じなくらい、小さく小さく丸まって座ってたんです。

近寄ってみると、これまた小さな声でお経を音読。
脳裏には、時間が来ると祈りに入るイスラムの方々のイメージが湧きました。






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わたしとしては、「お経の発表か何かあるんですか?」と聞きそうになるほど疑問符が出ます。
傍らに立つ他人に、気付くことも無くお経を読みまくるおばあちゃんの後ろから、「神に祈る時がすでに発表のときである」と低い声がしたようなしないような、そんな精神状態の日が早く終わりますように。


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