Opportunity knocks
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「法然の生涯と思想」と「ブッダの教え」のレポートをようやく書き終えて、やっと先月からの一連の講義は一段落。あとは評価を待つだけ。 いつも時間に追われていてレポートの内容は決して満足な出来とは言えないけれど、ゼミなどとは違って発言の場がほとんどがない講義の中でレポートは唯一の自己表現の場。とにかく自分が学んだこと、感じたこと、理解したことをせいいっぱい書いた。 それでも書ききれないこと、言葉にしきれないことを、何とかねじ伏せて力技で文章にしましたというような印象が自分で読み返していてもひしひしと伝わってきて、読む先生もたぶん苦笑いしているだろうなあと少々自己嫌悪。 でもまああの時点でせいいっぱいだったのだから、それが自分の力量なのだと納得するしかないだろうなあと思う。次は少しでも上をいくものを書きたい。
明日から少し開放的な気分で富山に一人帰省。 父の実家の墓参りと、××年ぶりの同窓会(高校のクラス会)が目的。学校を出てからというものかなり忙しく余裕がない生活を送ってきたので、同窓会というものに出席するのはこれがはじめて。とてもたのしみ。 るんるんとパッキングしているわたしを横で見ながら連れ合いは少し心配そう。 何が心配なのかよくわからないが(ほんとうはすこしわかる気がするが)、たのしんでこようとおもう。
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