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言葉的遊戯 DiaryINDEX|past|will
今日はヨットの練習日。 でもまあ、そんな言葉にはめげずに、モチベーション高い4人ですから、勇ましく出航しました。 そうはいえども、いわれていたことも全然間違いではない状況でした。 風は琵琶湖にしては珍しい西からの風で、それが南に向いたり、北に向いたりと、一気に風位が20度前後ふれるのは もはや当たり前っていう状況でした。 セールをコントロールしてくれているみんなを考えると、舵を取る僕がいかに、その風位の変化を早く察知するかが もっとも大事な話なんですが、それを感じるだけで相当な神経をとがらせる結果になってしまいました。 あげくに突然流れ込む突風。マジでこれにはびっくり! セーリング中にはそれなりの風の強弱は対応できますが、その時点でアップしているセールにかかるパワーが 許容範囲を超えると、ブローチングっていう現象を起こします。 いわば、制御不能になって、風位に向かって勝手にヨットが切りあがっていってしまうっていう現象です。 こうなってしまっては舵も何もきかないために、セールダウンしたり、セールから風を逃がしてあげないとダメなわけです。 「今日はちょっと難しいね」って良いながら、メインセールをダウンして、トップセールだけでハーバーに帰る。 普通、トップセールだけで帆走するなんていうことはあり得ないことですよ。 でも、それで順調にハーバーまで帰れてしまいましたね〜。 たまにはこんな風もあるってことですよ。 でも、これだけ風が吹いたら我々のヨットのサイズではいささか風が強すぎますね。 今日の練習はこれで終了にしました。 モチベーションのレベルでいうと、もっと練習はしたいのもありますが、 風が強すぎるので断念です。 戻ってきて、お昼を食べて、豊中まで戻ってみんなでお茶をしていました。 たいした時間セーリングしていなくても、身体はそれなりに疲れるものです。 なんだか身体全体がぐったりしていましたね。 あげくに今日はやたらと鼻の通りが悪く、点鼻薬を打たなきゃいけないくらいでした。 お茶をしているときに、久しぶりにまきちゃんからメール。 「今日、晩ご飯、どーよ?」ってメールしたら梅田にいるとのこと。 森くんとマキちゃんを拾いに梅田に向かい、いったん車をガレージに放り込んでから「はるいちばん」へいきました。 いつも電車がなくなるくらいの時間にしかきたことがないのに、 今日は開店時間直後だったものですから、ママさんも相当びっくりだったようです。 まきちゃんはかなりのお久しぶりだったようで、かなりはしゃいでいましたね。 ![]() いつものはるいちばん。 何とも言えない空気が良いですね。 そこにピロシも混ざって、4人でわいわいとやりました。 いいですね、気の許せる間柄のメンバーで呑むっていうのは本当に良いものです。 食べているときに、タイ料理の話になりまして、 先日、ピロシと一緒に行ったタイ料理屋はマジで辛かった!って話をしたら、 いこう!いこう!ってことになって、タクシーで・・・。 ![]() 右側は「パッ・ペットガイ」っていうお料理でそれほど辛くないお料理です。 タイ米がバクバク食べれるくらいのおいしさでしたね〜。 鶏肉とお野菜がチリソースで炒められたお料理なんですね。 あとからじわりじわりと辛さが身にしみてきましたけどね。 結局、今日は18時半くらいから25時くらいまで呑んでました。 森くんとまきちゃんが帰ったあとに、ピロシとバーで呑んでましたからね。 久しぶりに気の合う仲間と長時間呑んだって感じです。 同じ長時間でも、始まる時間が早いと、身体は結構楽なんでしょうね〜。 電車で飲みに行ったおかげで、バーを出て、その足でTSUTAYAによって、 家までの40分歩きまくりでした。 まあ、たまにはいいか・・・。 途中から降り出した雨がやっかいだったけどね。 明日はお休み。じっくりと休みとするか・・・。
★昔の僕はこんな日々を送っておりました!★ 2004年10月22日(金) 夜は長い・・・ |