日記帳

2004年07月04日(日) 二度目の試験外泊中です

金曜日一晩病院に泊まり、土曜日採血検査を済ませた。

血液中のHbA1C(ヘモグロビンエーワンシー)とかいうのを調べると、過去の血糖値がいかほどに保たれていたかがわかるらしい。

結果は良好とのことで、土曜晩から試験外泊第二弾。

前回の試験外泊で、病院食の再現に躍起になったカーサンだが、あれは無茶だった。つい力が入ってしまってくたびれた、と看護婦さんにこぼしたら、お母さんノイローゼになっちゃうからほどほどにね、と助言を頂いた。ほんとだ、思いつめると危ないぞ。

なにしろこの一ヶ月、家事ゼロ状態だったからね。余計に負担だったらしい。どの口で言うか>自分。

今回は迎えに行く前の時間で部屋の掃除をしたり洗濯をしたり、体を動かしたおかげで家事リハビリが多少できたらしい。さほど苦にならなかった。

しかし私にとって家事ってのは、家族がいてこそ価値があるようだ。

たぶん一人暮らししたら、大学生男子並みに部屋も生活も荒れる気がする(きちんとした大学生男子に失礼な発言)。
タンスからではなく、洗濯後のピンチから乾いたパンツを調達しかねない。

娘が家にいる。

あなたが家にいないと、カーサンの周りは色あせてたよ、まじで。
今日娘と夫とテラスでシャボン玉して、つくづくそう思った。

明日、もう一度病院に行きます。また一晩、娘には寂しい思いをさせるけど、火曜日には退院できるかもしれないからね。がんばろう>娘。


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