ふと、整理してないビデオテープがあったので、中身を見てみると、 去年の終盤戦のプレミアリーグの試合を撮ったものでした。 最後のほうは最終的な順位ばかり気になってしまい、 一回一回の試合をきちんと振り返る余裕もなかったのですが、 こう改めて見ると、ヤキモキした試合が多いなぁとか思ってしまいます。
まず、先制点を取られることが多いです。 前半の終わり、もしくは後半の始めに点を取られて、 その後、奮闘して何とか同点に追いつくのですが、 ロスタイムになって相手にドカンとやられるか、劇的な追加点を入れるか…
プレミアの試合はとてもエキサイティングだという話をよく聞きますが、 これは別の意味でエキサイティングです。 つうか、心臓に悪いし、もし負けたりしたら後味がとっても悪い。 仮に先制点を取ったとしても、その後もガンガン攻めるのではなく、 はっきり言って守ってばかり。挙句の果てに同点に追いつかれ勝ち越しされた日にゃ、 見てる側のフラストレーションは溜まる一方ってなもんです。
今年はこういう試合は少なくなってほしいなぁと願うばかり。 もっと一試合に2点も3点も取ってくれたら言うことないんだけど。
開幕目前ってことで、勝手に今季のプレミア優勝チームの予想なぞをしてみる。
まず、アーセナルとマンUには優勝してほしくない。 って、予想というより願望に近いのですが(汗) やっぱりプレミアリーグを面白くするには別のチームに頑張ってもらいたいし。 それがリバプールだったら言うことないけど、今年は…どうなんだろう?(爆) イケる!と思っても、思わぬ落とし穴があるかもしれないし、慎重に行かないとね。
ロシアの大金持ちに買収され、様相の変わったチェルシーに勝たれるのも面白くない。 面白いのは買収したオーナーと一部のサポーターだけでしょ。 となると、どこが優勝したらそれほど腹も立たないかというと、 やっぱりニューカッスルかな。 シアラー好きだし、頑張ってもらいたいなぁ。
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