| 2004年01月30日(金) |
ドナドナへの道。その2 |
先週末、ショップを三ヶ所ほど回って、引き続きミニの査定をしてもらいました。
1ヶ所目は、この車を買ったショップ。 ずいぶんと長いこと顔を出していなかったので、 全塗装したこともMark�技斗佑砲靴燭海箸眞里蕕覆�て、 「車変えたんですか?」 って言われちゃいました。 それほど、車を購入してからの10年間で手を入れてきたということだ。 結局このお店では、45万円の提示でした。 「車を売った責任があるから」とはショップのオーナーの弁。 がんばって出してもらったこの料金のおかげで、このあとの交渉がずいぶんしやすくなったのでした。
2件目は、ごくたまに内装なんかのパーツを買ってたお店。 店のオーナーは、 「なんで売るの?もったいないねぇ、もったいないぇ」 を連発。 しかも楽しそうに試運転してエンジンやミッションの調子を確認していました。 こりゃぁ、いい料金が期待できるかなと思ったら、 「前のお店はいくらって言った?15万くらい?」 だって・・・。 思わずずっこけそうになっちゃいました。 ところが、ここからがびっくり。 「いくらで買い取ってほしい?」 と聞かれ、冗談まじりに、 「70〜80万円ですかね」 と答えたら、なんと「方法はあるよ」との答え。 委託販売という形なら、すぐにはお金は払えないけど、 車が売れたときに80万円払えるというのだ。 足回りを中心にいろいろ整備をして、 実際の販売価格は110万円くらいにするという。 これには驚きました。 クーラーもついていない10年オチの車で110万円 を払う人がいるだろうか・・・。 しかし、価値を認めてくれる人に買ってもらえるというのは、 前オーナーとしてはうれしいことだ。
そして、いい交渉ができた後に最後のショップへ。 ここは、車を買って1年後くらいから通い始めたショップで、 ほとんどすべてのドレスアップを行った店だ。 言うなら。かかり付けの医者みたいなもの。 ボクの車の癖や、ボクの乗り方、はたまた過去の事故歴まですべて知っている店なのです。 可能性としては1番高い値段をつけてくれると思い、一番最後に訪問したのでした。 ところが交渉はわずかものの1分。 前に査定してもらった店が委託販売だが、80万円を付けてくれたことを告げると、 「それはいい条件だね。ウチではそこまで付けられないよ」 であっという間に終了。
念のため、先々週に見てもらったショップに電話したところ、 やはりそれ以上の料金は出ず、この日2軒目に行ったお店にお願いすることにしました。
でもあと数回、最後の思い出作りのツーリングを楽しんだあとに持ち込むようにお願いしてあります。
さあ、明日はどこへ行こうかな?
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