もんすん日記

2010年10月17日(日) 二回目の痙攣と救急車

10/16(土)先輩ファミリーが遊びに来る予定だったので、朝から掃除したりお菓子を買いに行ったり忙しくしていた。はっちは朝からぼーっとしていて「眠たい」とごろごろしていたのもいつものぐずりかなあとあまり気にしてあげられず。(失敗�‖猟瓦傍い鼎い討△欧蕕譴覆�った)

お客さんが到着。ちょっと休んで、近所へランチに出かける。大好きなお友達にもからまなかったので、今日はおかしいなあと思っていたけど・・・熱を測ると37.6度。このくらいはお友達が来て興奮するとすぐ出るので、まあ大丈夫かなあと外に出てしまった。(失敗��微熱とあなどって、無理やり外出した。)ランチでもはっちはおかしく、また眠い。。と座席に横になってほとんど食べず。

その後、お客さんに鉄人を見せるために移動。私とはっち、さわは、先に家に戻って休む、と先輩らに声をかけて戻ろうとしたが、はっちが行きたいと言うので、まあいいかと思い、私とさわだけ家に戻り、主人とはっちは鉄人&若松公園へ(失敗��この時点で家に帰らせるべきだった)。

授乳していると、先輩から電話が入り、「はっちゃんひきつけおこしてる」との連絡。あわてて公園へ走ると、周りの人が介抱してくれていて、公園のママさんが「痙攣は8分続いて今は落ち着いている、救急車がもうすぐ到着する」と実にてきぱき説明してくれた(後でナースさんと聞き納得)。
状況がよくわからないまま、あわてて一緒に救急車に乗って行く。

後で主人に聞くと、公園で保育園のお友達に会い、先輩の子供さんも一緒だったので、はっちは大興奮してすべり台で遊び、お友達の真似をして顔から逆すべりをしているときに途中で手足を硬直させ、主人がおかしいと思って抱っこしたら痙攣がはじまったもよう。
すぐにナースママが飛んできてくれて、時間を計ったりケアをしてくれたよう。
クラスメイトのママがかかりつけを知っていたので、すぐ電話してくれたが、運悪く土曜の午後。つながらなかったので、救急車を呼んでくれたそうだ。

救急車の中では、すぐに車は発車せず、救急隊員が搬送先を必死に探してくれる。公園での経緯を知らなかった私も、まずはかかりつけへ電話。つながらなかったので、救急隊員の方が連絡をつけてくださった神戸医療センターへ向かう。
道中、はっちの意識はなく、救急隊員の方に、アレルギーの有無、痙攣は初めてか、今朝からの体調、既往症、などを質問される。病院までの道がかなりのうねり道で、車酔いのひどいはっちが吐かないか、かなり心配だった。
隊員の方と必死で呼びかけるも、はっちは目を覚まさず。

病院到着。すぐに先生と看護師さんが飛んできてくれた。おそらく熱性けいれんで問題ないが、念のため血液検査をして、点滴をし、検査に問題なければ帰れるでしょう、と説明を受ける。ものすごく感じのいい女医さんで、ほっとした。
点滴を指されたはっちは号泣。

痙攣の座薬で2時間ほど眠っていたはっち。その間に先生が来て、血液検査で異常がなかったので、あと2時間以内で意識がはっきりしたら入院しなくていいでしょうと言われる。
夕方、また先生が来てハッチを起こすも眠りっぱなしで、意識朦朧。でも、受け答えはできたので、帰っていいということになった。
が、手足が震えて(熱がまた上がるようで)動かせそうになかったので、主人が迎えに来てさらに1時間くらい寝かせる。

夜7時ごろ、ようやく目を覚まし、車で家に帰る。移動中もひたすら眠い眠いとつらそうで、家に帰って着替え、ヨーグルト食べて、二度目の座薬を入れて眠らせた。

今朝起きたら、熱は37度台に下がっていて、ようやくほっとした。

それにしても今回は屋外、しかも来客中だったので、皆さんにお世話になり本当に感謝です。救急隊員の方も、神戸医療センターの先生、ナースさんもよくしてくださって、涙が出た。先輩の娘さんが痙攣をみてトラウマになっていないことを祈るばかり。健康でいることのありがたみも感じた一日でした。

家に帰ったら、だんながお客さんにコーヒーを出したようで、砂糖が見つからなかったので料理用の砂糖箱をぼんと出していたのが笑えた。

失敗と書いたように、今回は具合が悪いのに「これくらいなら・・・」と無理させた親の責任。
それと、風邪の兆候が全くなかったので、前日のインフルエンザ予防接種の副作用もあるのかも。それか何かのウイルス?これは証明が難しいのでなんとも。。。と先生も言ったいたが。今年は何せ3種混合だから・・・。

何にせよ、今は熱が微熱まで下がって元気にしているので本当にほっとした!!


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