最強の星の真下

2004年07月09日(金) 懐かしの英語難民(継続中)。

今日またRefererを見た。
「文庫本の定義」というキーワードの検索で来た方がいるらしい。

???
文庫本の定義?
何ですか、それ?

そんな言葉、私が使ったのか?
本当にそんな事をこの日記のどこかに書いたのか?
そんな発想が私にあったか?

全く欠片も思い当たるフシがなかったので、その検索画面に出ていたURLが指している年月のページを読み返してみる事にした。
ふむ。200202という事は2002年の2月ね。2年ちょっと前ですな。


・・・誰だこの日記書いたの。
この陽気で午前様で毎日怒っている英語難民のこのヒトは誰ですか。
ついうっかり「へー。ほほう。ふーん」と1ヶ月分を全部読んでしまったではないか。

コレハ私デハアリマセン。絶対違うったら。その証拠に、読んでも全く他人の日記感覚だったし!
私はこんなに陽気じゃないし!
私はこんなに働き者じゃないし!
私はこんなに毎日ぷんすか怒ってないし!
私と同じなのは「英語難民」のところだけだし!

そういえば前にも一度、以前に書いた日記を読み返して、「ダレダコレ」と思い、それをこの日記に書いた記憶が。
ぼんやりと蘇ってきました。そうそう、そんな事が確かにあった。

・・・過去を振り返るという行為は、時に新鮮な驚きを引き起こしたりするものなのですな・・・。

思えば、今もまだなお英語難民ではあるけれど、それでも結構進歩したものだなあ。
あの時の私(の名を名乗り日記を書いている誰か)はテレカンファ初チャレンジだったのか。
そいえばあの時のテレカンは、確か挨拶と専門分野の単語以外は全て地蔵で終わらせたような。
そいえばあの頃は、ボスとは日本語で意志疎通を図っていたような。
そいえばあの頃はメールを1通書くのにも、のたのたもたもたと随分時間が掛かっていたのだった。

ああ、その姿はまさしく「英語難民入門編」。

今この日記を書いている私は、テレカンで口を出し、ボスとの意志疎通は9割英語。メールを書くスピードもあの頃に比べたら随分速くなったと思う。
でも未だに仕事以外の日常会話、つまり「雑談」というのはほとんど出来ない哀しい英語難民初級編なのだけれどね。


そういえば。今気が付いた。
前はボス、私に向かって片言ながら日本語で話す努力をしてくれていたのに、今は日本語使おうなんて思ってもいない気配で端から英語で捲し立てている。
・・・オノレ。楽しおってからに。ずるい。
言葉が通じていると油断するのは勝手だが、君の弾丸トークを私が全部理解出来ていると思ったら大間違いだぞ。ふふん。



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英語話のついでに、久しぶりに進捗を書いておこうかな。

エイゴ、少しだけ進歩したかも。という感触を得たのは、英語本を意味が取れなくても構わず読み飛ばして後から単語を引く、という作業を1冊分繰り返したあと。今年の始めくらいだったかな?

読んだのは、純文学とかそんな堅い本ではなくて、男性の性格タイプを何種類かに分けて云々、という日本語でもよくありそうな柔らかーいテーマの2�僂�らいの厚さの本。
こういう本って言っていることは英語だろうが日本語だろうが万国共通、大体同じだから、解らない単語だらけでも結構読み飛ばせる。ので英語学習にはなかなか良かった気がする。うん。


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桂蘭 [MAIL] [深い井戸の底]

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