闇鍋雑記帳
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2006年03月21日(火)

こんにちは。おかね坊でございます。

今日は午前五時半起床。プニ坊も同じ頃目を覚ましました。
朝食の支度をしに階下に降りて行きました。
ずっと夜型生活が続いておりましたが、こちらに来てからは完全な朝型生活となりましたので、一日の密度がかなり濃くなりました。

今日はお彼岸の中日ということで、実家から1km程度しか離れていないおかね坊実家に行く予定でおりましたが、朝食が終わった後、プニ坊がいきなり戻してしまいました。
そんなわけで、後始末をし、着替えさせてから母に電話し、プニ坊の様子を見ながら行く旨を伝えました。
ですが、プニ坊はすぐに機嫌が良くなり、パンと牛乳を食べ出しましたので、結局一瞬気分が悪くなったのだろうという結論になりました。
義父も祖父もそりゃあ焦ったものですが、ワタクシは食べていきなり気分が悪くなり・・・という経験がありますので、思い当たる節がございます。まあ大事でなくて良かったと思います。
一応、母子手帳と健康保険証、マル乳の乳幼児医療証は持っておりますので、そのあたりは心配しておりません。

衣服を汚したついでですので、洗濯をする事に致しました。あと一息で洗濯が終わると言う時に、夫から電話がかかって参りました。
明日の出張の準備が立て込んでいて、かなり大変なのだそうでございます。頑張って下さいとしか言えないのがもどかしく感じられますが、ワタクシが行ったところで何を出来るわけでもありませんから、辛いところでございます。
せめて無事の業務終了を願うのみでございます。

電話を切ると、ほぼ8時半。そろそろチンタが散歩に行きたくて、ピーピー鼻を鳴らして催促しはじめております。
洗濯物が途中になってしまいましたが、あとでやればいいやという事で、洗濯を途中放棄し、プニ坊と義父とともに散歩に出ました。
久しぶりに出身中学校前を通ると、ずいぶんと様変わりしておりました。かつてあったボロいプールや、その横の狭いテニスコートなどは無くなって、クラブハウスなのか校舎の続きなのかよく分からない建物になってしまっております。
あの暗ぼったい長屋感覚のクラブハウスも、もうないのかと思うと、かなり寂しい気が致します。
今日は近隣の各中学校のテニス部が集まって、合同練習会か何かのようでございます。豊橋市の中学校は軟式庭球ですので、何でかなぁといつも不思議に思っておりました。でも、高校に行くと、硬式なのですよね〜。変なの。
ワタクシ、中学時代は花のテニス部に在籍しておりましたので、懐かしく眺めておりました。そうなんですよ。あの短いスコートやフリフリのアンダースコート履いてプレーしていたのですよ。今を思うと何だか笑えてしまいます。
学校を後にし、公園内を進んでいくと、モグラの穴があったりしました。地盤が結構固そうなのに、いくつもいくつもボコボコ穴が空いていますので、すごいなぁと思ってしまいました。
吉田城の方に行くと、プニ坊は急に「怖いのー!」と絶叫して動かなくなってしまいました。
プニ坊はここ最近、昨日まで大丈夫だったものが突然、怖いだの駄目だの言うようになってしまいました。
「おまえのご先祖様が守って下さっているんだから怖くないよ。おじいちゃんもお母さんもいるでしょ。」と言っても聞いていやしません。
子供は敏感だから、何か異様な雰囲気を感じ取ったのかもしれませんね。

車に戻って、そのまま実家の方のお墓に行き、お参りをしてきました。プニ坊は、ひしゃくを持ちたくて騒ぎます。
この坊主に限らず、子供は長い木の棒などを持って振り回したがりますので、面白いものでございます。

お墓参りを終え、家に戻り洗濯物の続きをしてようやく干し、近所の菓子屋にお彼岸用のお菓子を調達しに行きました。
さすがに立て込んでおりましたが、ワタクシの二人前からのお客さんがずいぶんと迷っていましたので、先に注文を済ませてしまいました。
ここは、待っている間にお茶と茶菓が出てくるのですが、今日はそんな余裕もないらしく、てんやわんやしておりました。
御仏前の熨斗も、無記名で貼るだけという感じでございます。まあ、別に自分で書けば良いんですけれどね。
家に戻って着替えをし、義父と祖父の食事の準備をしてから母に連絡すると、何と迎えに来てくれるとの事。
丁度義父にお客様が来てしまいましたので、甘える事に致しました。

暫くして母が迎えに来てくれました。
おこわとおはぎ、抜き菜などのお土産付きでございます。祖父も出てきてお礼を言ってくれました。

一度実家に行き、御仏前をお供えして昼食を摂ってからお墓参りに行きました。
桶置き場に行くと、何故か我が家の水桶の中に納豆パックが突っ込んであり、「失礼こいちゃう!」とぶつくさ言いながらお墓に向かいました。
お墓を拝んで、帰りにドラッグストアに寄りお買い物をし、家に戻って母といろんな話をいたしました。
お土産に持って行った縮揉カーデガンとオレンジ×クリームのパシュミナを母はずいぶんと気に入ってくれたようでございます。
縮揉カーデガンはかなり暖かいので、まだまだ着られると持って行ったのですが、気に入って貰えてとても良かったです。
パシュミナは、これからの季節には良いので、これも喜んで貰えました。

本当はもう少し遊んでいきたかったのですが、夕食の支度や買い物がございます。
後日また1日か2日泊まりに行きますので、その時にゆっくりいろいろ話をしようと思います。
そんなわけで、母が車でスーパーに送ってくれ、駐車場で待っている間にプニ坊が粗相をし、そのまま眠りこけてしまいました。
「これは大変!」と思ったのですが、座るとお尻が気持ち悪いため、立ったまま寝ているのが傑作でございます。
仕方がないので、うつぶせに抱いて車を降りようとすると、いきなり目を覚ましました。
お尻を綺麗にすると、もうご機嫌。ですが、一瞬寝ただけですので、基本的にはハイテンションで、「おかあさんと一緒」を見たいだの、我が儘ばかり申します。
時間になって番組がはじまると釘付けでございます。やい。
その間に、犬の散歩をしたり、買い漏れしたものを買い足しに行き、洗濯物を畳んだり、義父や祖父の湯たんぽの準備をしたり、お風呂を入れたり、夕食の準備をしたりと、何かしらやっておりました。

さて、夕食を摂っていると、プニ坊は大好きなシュウマイしか食べやがりません。ご飯は一口も食べません。これはいくらなんでも酷すぎますので、「ご飯食べなさい」といっても、「要らないよ〜!」と言います。
食べろ、食べないの応酬で、プニプニはそのうちキレはじめ、バンバンと手でテーブルを叩き出しましたが、思いっきり叩いたので「痛い〜!」と泣き出しました。当然じゃ。このたわけ者め。
更にバンバンテーブルを叩き、椅子の上でエビぞりをして頭から落っこちて泣いて「抱っこ〜!」と抱っこを求めます。ですが「ご飯を食べない子は抱っこしない!」と、頑とはねのけ、ご飯を食べるように促します。ですが、プニ坊も頑として食べません。
抱っこ。抱っこしない。食べなさい。食べない。この応酬を見て、義父が苦笑いしておりました。
30分くらいやっていたでしょうか。プニ坊がご飯をはたき落としましたので、手ピシャをしたら爆泣きし、その後小さな固まりをようやく一口だけ食べました。
「良し!食べた。偉かった!!抱っこするぞ!」と、抱っこをしてキュッと抱きしめてやると、プニ坊はしゃくり上げながらも嬉しそうな顔をいたしました。
義父や祖父は、「怖い人が一人くらいおらんといかんよなぁ」と言い、今回のプニ坊の頑固ぶりと我々の我慢比べを驚いたように観察しておりました。
本来ならワタクシが行くはずの犬の散歩も、見かねて義父が行ってくれました。お義父さん、ごめんなさいです。

洗い物を終えて、プニ坊をお風呂に入れ、髪の毛を乾かしたり片付けをしている間に、プニプニは寝てしまいました。

ああ、今日も怒濤の一日でございました。はぁ〜。(�瓠�Д`)=3


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