螺子巻き日記。
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2010年09月05日(日) 今日から新ライダー!

というわけで000。
思ってたより面白かったです(何その言い方) いやW夏映画でちらっと見たときは「これはリタイアするかも……」という印象だったのですが、そんなこともなかったです。軽いノリで楽しめそう。
以下さらっと箇条書き。
・OPかっけー。OP中に「変身!」の掛け声が入るのって良いな。
・主人公様、冒険家なのですか。五代くん思い出した。五代くんにはおやっさんやみのりっちに桜子さんという「帰る場所」があったけど、この子は完璧根無し草なのか。それはそれで自由でもあり寂しくもあるな。
・「刑事さん」連呼するものだからますます五代くん。きゅんきゅん。
・しかし住所不定無職のライダーとは…… てかよくそんなのを警備員に雇ったな。懐広え。
・明日のパンツがなくなると途端に落ち込むのかわゆい。葉っぱ一枚あれば良いんじゃないかな。
・私の性癖をご存知の方ならもうお判りのことだと思いますが、まあ腕だけアンクたんにときめきまくったわけですよ。
・喋る人外ハァハァ。
・ミギーたん! ミギーたん!
・腕だけでカマキリさんに痛めつけられているところなんかたまらんかったです。
・刑事さんに取り憑いた途端テンションダウンしましたけど。何故腕のままでいてくれなかったの……
・主人公様とアンクたんの関係性の第一印象はうしおととら。
・自販機バイクとかすごいFFRだった。
・まさかの宇梶さんですよ。ケーキ作り上手過ぎ吹いた。
・超力持ちヒロインちゃん良いわあ。
・いきなり発砲する刑事さんに漢を見た。発砲を躊躇わない。
・しかし刑事さんの銃を拾って撃っちゃう主人公様にはビックリしたわ。きちんと当ててるし。すげえな。素人じゃねえのか。
・「その刑事さんも腕も朝からの付き合いだから!」良い子だな。一期一会を大切にする子。この思考回路が何らかのトラウマに因るものだったりしたら萌える。
・「今はこの手しかない」身体を張った渾身のギャグですね。
・あの手に一生懸命何枚ものメダルやらベルトやら握り締めて隠し持っていたのかと思うときゅんきゅんする。
・アマダムが喋れたらこんなカンジだったのかなーとかまたクウガに思いを馳せてニヤニヤ。
・変身にはリスクがあるようで。心配。
・普通に説得しようとするカマキリさんに和む。
・映画ではポカーンとして全く聴き取れなかった変身ソング、本日ようやくしっかりと聴きました。「タ・ト・バ! タトバタ・ト・バ!」頭に残るな。
・「歌は気にするな」すいません無理です超気になります。
・「メ・ダ・ル! アツメマ・ク・レ!」CMソング吹いた。
・ところで古代文明でメダルといえば一番に思い出すのはメダロットですよ。コアメダルをしばらくレアメダルだと思い込んでいた。


「熱海の捜査官」六話目の湯上り髪下ろし星崎が10年後五代くんってカンジでギャース! ものすごくときめいた! 東雲に対する話し方が柔らかい口調なものだからより一層五代くん! ギャースギャース!
「熱海の〜」は完全に話は二の次で小ネタだけで楽しんでるカンジです。ふせえりが八割支えてる。魚と共に横たわる南熱海署員トリオのCM前提供バックで、ただひとり一度も瞬きしなかった彼女の姿に女優魂を見た。
あとはまあ楽しそうなオダギリ見てるのが楽しいなーとかそんなカンジ。
個人的には「時効警察」の方が好きだなあ。あれはお話も含めて楽しかった。栗山千明は嫌いではないけれど、天才・麻生久美子に比べると見劣りしてしまうのも残念。麻生久美子の三日月くんは本当すごかった。あんなにも突き抜けてるのに違和感なく可愛いヒロインはなかなかいないぜ。

そういやマークスの山には葛山さんが出るとのことで非常に楽しみです。


こりま