『今日の一言』
因幡うたぎ

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■ 一年の計は元旦にあり・・・?

 あけおめ!ことよろ!!!

(訳/あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。)

−−−一夜明けて、酒も残らず元気モリモリな我輩は、一年の始まりもやはり海のネズミ王国で仕事をしておりました。−−−ネズミ王国は毎年「カウントダウンパーティ」を開くことで有名です。……つまり、31日朝から翌元旦の夜まで、従業員は働き続けているわけなんです。(いや、もちろんシフトで時間を繋いで行くわけですが/苦笑)−−−オールナイトで働いた人々のシフトを見ると中々笑えるのです。「23時〜31時」とかが、当たり前のように表記されているのを想像してみてください(笑)……24時間表記では納まりきらず、続けてカウントしているわけですが、普段見なれない時間がかかれているのは、無償に…笑いを誘います。−−−とにかく、我輩は朝からの仕事。−−−出勤してみれば、なんだか道行く人の顔が赤い…(特に、オヤジさんがた/苦笑)−−−徹夜で遊んだ方々に、勢いがあるわけがナイ!…という訳で、なんだか皆様ヨロヨロとしておられる。そして、すれ違うと酒臭い(滅)−−−海のネズミ王国では、お酒を飲めるレストランが殆どなので、酔っ払ってお酒臭くなっているお客サマが、出来あがっているわけなのですが……この日を迎えるまでに、我輩が心配していた事が一つあるのです。それは……「酔っ払って、舞い上がった�爐�バカさんv�瓩�海に飛び込んだりしないだろうか!?」というものである。−−−絶対、落水事故が起こるに違いない!なにせ、人の数が半端でなく多いのだし、お酒が入ったら余計危険だろう!……と、内心ドキドキしながらの出勤だった。−−−結果としては、どうやら一人の「おバカさんv」も出さずに済んだようである。(安堵)−−−だがしかし。元旦のお客サマは…金離れが良い人ばかりだった!(仰天)−−−お店は大繁盛!我輩はてんてこ舞い(笑)へとへとになるまで仕事しながら…ふと、空を見上げて「ああ、人が楽しそうに遊んでいるこの時に、私はここで何をしているのでせふ?」…な〜んて、黄昏て見たりする。−−−しかし、この日働くと儲かるのである!(←これ重要)故に、我輩は、12/31から1/4まで、働き通す事になっているのである(本人の希望ではないが、シフトが入っていた/笑)−−−我輩の「お正月休み」1/5からである。早く来い来い、1/5!……しかし、我輩の戦いは始まったばかりだった(←なんだか、バカっぽい)
−−−仕事が終わったて帰宅すると、またしても兄と父は飲んだ暮れていた。既に、家族は夕食を済ませている。「畜生、これで我輩の飲む分がなかったら、ぐれてやる!」(←やっぱり、お馬鹿)−−−と思いつつ、食卓につくと、「お酒残ってるよね!」と兄と父に詰め寄った。「大丈夫だよ」と兄が取り出したのは、ラベルがはられていない瓶。−−−量り売りのものを買ってきたようだ。それは白く濁った日本酒で、口に含むと微妙に炭酸っぽい刺激が舌をくすぐった。−−−甘い。美味い。こりゃいいや!!……とばかりに、飲んでは次ぎ、次いでは飲む(←もちろん、明日も仕事である)それを飲み終わると、次ぎに出てきたのは…一升瓶。「越乃梅林」である。−−−燗にして飲む。飲む。飲む。(以下、エンドレス/笑)おせち料理も食べて、ご満悦vな我輩。オヤジさまが最初に潰れて、兄貴もウトウトし始めた所で、絶好調な我輩は、飲みかけのMYボトルを取り出して、ワインをチビチビし始める(…いい加減に止めとけ/←心の声)−−−ああ、ただの呑んだくれ日記になってきたぞ!いや、間違いではない!間違いではないが…名にかが間違っている気がするのは、我輩の気の所為か!?(←解っちゃいるけど、止められない♪/byスーダラ節)−−−転寝していた、兄貴が生き帰って、「俺にもくれ」と言うので二人でボトルをあける。……1本¥298のワインだって、十分美味しいものは、美味しいのである。−−−さて、明日も早いし、そろそろ寝るか。−−−睡眠時間は…はて?

■今日はなんの日?■

 1日は、少年法施行の日/元旦/恵方参り です。

 恵   吉方詣り
 方   「恵方」とは「歳徳神(さいとくじん)」の回座する方位です。
 詣   平成14年壬(みずのえ)の年/壬の方 
 り    平成15年癸(みずのと)の年/丙の方 
      平成16年甲の年/甲の方 
      平成17年乙の年/庚の方
      平成18年丙の年/丙の方 
      平成19年丁(ひのと)の年/壬の方 
      平成20年戊(つちのえ)の年/丙の方 これのくり返し
      昔から「恵方の若水を汲んでくると幸福と健康になれる」とされています。

2002年01月01日(火)
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