世界お遍路 千夜一夜旅日記

2002年07月21日(日) あじい、あじい!!

あさはやくから、宅急便2個も出しに行く。
PC原稿、8月分四本、送る。
(あと2本書かねば・・ネタが、ネタが・・・(-_-))
アラスカに予約メール、しかし、あちらはやっと土曜だし、返事、来ないな、あさってくらいまで、ヤレヤレ。時機を逸した。なるようにしかならん。
faxを入れたトロントのYHからなんも返事がこない。多分いけるんだろう。ちゃんと返事おくれって書いたのに。あたしの英語に問題があったのか?
そもそもメルアドがない(地球の歩き方にはのっていない)のが信じられん。

洗濯をし、一部足の踏み場がない部屋のかたずけ。おわんないよ、きたなくて。
生きて帰国しないとな・・・、はじかし。

明日のしたくも、旅のしたくもあるのに、こまった。
汗をたっぷりかきながら、掃除をしながら、のこり野菜で、カレーを作る。
ヤッパ、夏はカレーだ。
しかし、今日は暑い。

ヤレヤレと休みながらこれを書いている。
十分休んだらまたやるよ。
と、気合いを入れるのであった。

趣味の石集め、熊野で拾ったちっこい(1,5センチくらい)水晶みたいなやつ、今日しみじみとみたら、どうもフッ石のようだ。
以前、紀伊国屋の石屋で購入したスコレスフッ石によく似ている。
同じだと思うのだが。
フッ石は温泉成分が石となったもの。
加熱すると、沸騰するようになる石だ。
やったね。
鮎喰川で拾った石も、流紋岩系だけど、石英のはいったヤツはきれい。
眺めてしまった。
赤に白縞のは、なんか「名石」系だと思うけどわからない。
室戸にまっ黒けに白がペンキで塗ったように入っているヤツもおもしろい。
室戸のあたりは、地質学的にも変わっていて、明星石とか言うのがあるんだよね。
これが、そうかどうかはしらない。
カッパドキアのオニキスの原石を眺めていると行きたい、無性に。
北京は司馬台長城で拾った細かい水晶の固まり、日は当たるとよい感じ。
なんてことをしているから、おわんないのだよね。

今日もまた粗日記でした。
お許しを・・・




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