世界お遍路 千夜一夜旅日記

2009年04月26日(日) いうことを聞かなくなる・・寿命??

昨夜調べて思ったことを弟にぶつけた。
彼、担当医を信じきっている。
(そりゃ大事なことだけど、もっと距離を置かないと。所詮ドクターにとって、患者はワン オブ ゼム)
彼いわく
おまえは、この病院も、医者も悪くしか言わない、と。
わたし:そんなことはない、印象で語るな。
血を止めていただいたことなどを含めて適切な処置には感謝している。
しかし、抗がん剤のやり方はアバウト過ぎるし、だいたい、肝臓・腎臓の数値をこの2か月近く調べてない。TS-1をやっているのに、おかしい。
ナースだって、これだけ、廊下に手の消毒液がついているのに、それを使って手を消毒して病室に入っている人を見たことがない。
十年前の虎ノ門病院では、ナースたちは、入り口で必ずしていたけどね。
当然免疫力が落ちているガン患者が多い病棟なんだから、感染症予防の具対策として、手の衛生や管理はきちんとすべきなのにね。
なんて、ことをいってやったら、「かえれ!」だって。
またしても朝から大喧嘩だ。

実家にマクロビ宅配をして、母に話したら
「人のいうことを聞けなくなって医者のいうことだけ聞いて強い抗がん剤をされて寿命かもしれんなあ。そもそも、家族のいうことに素直に耳を傾けられないのがもう寿命かもしれん」
とため息をついた。
そうかもねえ・・・・かなりの部分で賛成だ。
チョーがつく頑固だもんね。
しかし、賛成していたら命なくなるよね。
家族にはかけがえのない弟だけど、医師にとってはいわせてもらえば「手は尽くしました」といわれて終りの患者の一人だってことを彼は理解しているか。
自分を救うのは自分しかいな、医師ではない。
医師もまた、自分を救う道具の1つ、くらいに強くとらえればいいのだと思うのだが・・・。


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