自分の感情を突き詰めていくと、そのある部分に腹立ちがある。 ガンへの、病院への、担当医への、まっしぐらに抗がん剤で戦った弟への、助けてやれなかったふがいない姉である自分への、運命の神様への・・・まだまだあるけど・・・ 理不尽だと思っても、「腹立ち」があるのだ。 まだ「いて当たり前だった弟の死」を受け入れていないせいだろう。
今日もいい天気だ。 弟の写真を見ると泣ける。
そうそう、昨夜友人より電話。 たくさんなぐさめのことばをもらったけど(カサ、ありがと)、その中に質問が。 「白菊会ってなに?」 「検体の会の名前」 「へえ・・・なんだか、宗教団体かと思った」 こんな会話です。
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