世界お遍路 千夜一夜旅日記

2009年07月15日(水) 修行の身

今日は,母を温泉へ.
で、車の中で母いわく「イサオが出てきた」
おお・・そうか.やっと来たか.
私はなんにも言い残さなかった弟に,朝夕に義妹か母の夢にでもせめて出てきてやって,とお祈りしていたんだわ。
で、なんていっていた?
「それが黒い長い衣を着て,頭をそって坊さんになっていた.ぐるぐるとどこかを回っていた,十人くらいの同じようなかっこうをした人たちと.おまえ何している?と聞いたら,一言,修行の身,とこたえて,それっきりだった。顔も見せないし,横顔だけだった,頭だけけはそりあげていて,つるつるだったけどな」
ほう・・・修行とな。
坊さんねえ・・・・これはどういうこと?
姫路のDさんからいただいたメールに「あちらではしばらく勉強をしないといけないらしいから,コンタクトが取れるのは1年後くらいじゃない?」
勉強ねえ・・・それって幽界や霊界の仕組みとか,幽体だけになったときの可能性とかだろうか、と考え中だったところに聞いた「修行の身」
そうか勉強=修行?でしょうか。
ぐるぐると回るとは・・まさに修行ではある,永平寺もそうだし,チベット僧のそれも見たことがある。
逝きたくなくて、さまよっているのではなくて安心した。
それでも,宴会やったり物見遊山してんのかと思ったら,修行とはねえ・・まじめだねえ。
姉が現世でやっていた(いる)ようなことをしているんだ,あの世で.

今日は暑い.
始めてエアコンを入れた.





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