世界お遍路 千夜一夜旅日記

2009年07月16日(木) 修行の身の意味

昨夜、Gさんにお電話して母の夢に出てきた弟の「修行の身」ってどういうことだと思いいます?とお聞きしてみた.
いわく
浄土真宗って、お葬式のときに剃髪をするでしょ
たしかに
これから、髪をそってお坊さんになって旅へ、修行に出ます
って弟もやったぞ.
気持ちばかり髪を切って、法名がその名となるという儀式.
だから、修行なんじゃない?
うん、うん。
それで、彼女の甥ごさんは「見える」らしい。
で、おじさん(Gさんのご主人)のお通夜の時に、幽体がお棺からたちあがって、お坊さんをのぞきこんだり、参列者の間をにこにこしながら歩いているのが「見えた」のだという。
つまり、弟も、やっぱり葬儀の場にいたんだわ.
(いるとは思っていたが)
で、本坊さんが弟の遺体を前に髪を切って「これから、イサオさんお坊さんとなって旅に、修行に出ます」というのを聞いて、そうか、俺はこれから坊さんになって修行するのかと思ったのだろう。
弟は、「あの世」知識は多くなかったと思うし、お坊さんが言うようにしたらいいんだと考えたと思う.
これは納得できる、もともと素直キャラだし、まじめでがんばり系だ、さらには、年配者や権威には素直に従う。
(副院長の肩書きを持つ医師のいうことに従いまくっていたし)
で、49日が終わって、僧形になって修行に出たというわけだ。
「彼岸」は、想念の世界だとあちこちで言われている。
つまり、幽体が「僧形になって修行」と想うだけでそうなるわけだ。

でGさんが言われるには
そうやって出てくるということはメッセージがあるんだと思う。
多分、自分は今修行中だし、お酒とか供えないでくれということじゃない?
たまにビールくらいでそれはしていないが・・・
でも、今朝実家に行って、この話をしたら、
義妹が「じゃ、供えてある瓶も下ろさないと」
そうか、封を切っていなくても2本、お参りに来られた方が御供してくださっているわね.
早速撤去した。

そういう次第.
笑う方は笑えばいいが、私は大まじめである。
今、「証言・臨死体験」と「前世療法」をよんでいる。



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