昨夜、Gさんにお電話して母の夢に出てきた弟の「修行の身」ってどういうことだと思いいます?とお聞きしてみた. いわく 浄土真宗って、お葬式のときに剃髪をするでしょ たしかに これから、髪をそってお坊さんになって旅へ、修行に出ます って弟もやったぞ. 気持ちばかり髪を切って、法名がその名となるという儀式. だから、修行なんじゃない? うん、うん。 それで、彼女の甥ごさんは「見える」らしい。 で、おじさん(Gさんのご主人)のお通夜の時に、幽体がお棺からたちあがって、お坊さんをのぞきこんだり、参列者の間をにこにこしながら歩いているのが「見えた」のだという。 つまり、弟も、やっぱり葬儀の場にいたんだわ. (いるとは思っていたが) で、本坊さんが弟の遺体を前に髪を切って「これから、イサオさんお坊さんとなって旅に、修行に出ます」というのを聞いて、そうか、俺はこれから坊さんになって修行するのかと思ったのだろう。 弟は、「あの世」知識は多くなかったと思うし、お坊さんが言うようにしたらいいんだと考えたと思う. これは納得できる、もともと素直キャラだし、まじめでがんばり系だ、さらには、年配者や権威には素直に従う。 (副院長の肩書きを持つ医師のいうことに従いまくっていたし) で、49日が終わって、僧形になって修行に出たというわけだ。 「彼岸」は、想念の世界だとあちこちで言われている。 つまり、幽体が「僧形になって修行」と想うだけでそうなるわけだ。
でGさんが言われるには そうやって出てくるということはメッセージがあるんだと思う。 多分、自分は今修行中だし、お酒とか供えないでくれということじゃない? たまにビールくらいでそれはしていないが・・・ でも、今朝実家に行って、この話をしたら、 義妹が「じゃ、供えてある瓶も下ろさないと」 そうか、封を切っていなくても2本、お参りに来られた方が御供してくださっているわね. 早速撤去した。
そういう次第. 笑う方は笑えばいいが、私は大まじめである。 今、「証言・臨死体験」と「前世療法」をよんでいる。
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