世界お遍路 千夜一夜旅日記

2009年12月14日(月) 猫と話す日

さすがに今晩は、里雪になりそうだ。
イッサが「コタツに丸くなる」状態で、自分のイスに寝ている。
めずらしくおとなしい。
寒いからだろう。
時おり、ニャーとやってきて。
抱っこして
「イッサ、暗くて寒くて寂しいな」
尻尾を振って反応。
「でもまあ、考えてみれば、おまえは捨て猫で親どころかどこで生まれたかもわからないし、兄弟もそれぞれどこに行っちまったかもわからないし、相当寂しい身の上だねえ」
「宇宙にひとりぼっち、イッサ」
奇形の尻尾をひらひら。
そうか、そうか。
わかっているんだ、猫なりに。
寒くて暗い日は、猫とおしゃべり日和だ。

中国のナンバー2が来日するから、緊急に天皇に会わせろって?
民主党、天皇の政治利用だね。
許せない。
チベットに中国共産党軍が侵入したときにチベットとダライラマ法王(当時の)は、砂曼荼羅を描いて、礼を尽くして迎えたのに、彼らはそれを足蹴にしたと言う逸話を思い出す。
やり方、野蛮な中国だ。
オバマさんは、1ヶ月前申請というルールを守った、それを破るということはチャイナナンバー2は、オバマさん以上だってか。
今の天皇さんは、賢いからいいだろうが、次になったら夫婦そろって暗愚だから利用され尽くしてしまうだろう。
やはり、天皇制度は賞味期限切れ、ということか。



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