| 2011年04月04日(月) |
ドイツの放射能線情報 |
あるサイトから、いただきました。 ドイツの放射能汚染の予報(http://atom.yaruoch.com/) ここ数日は、太平洋に流れて,さらに西にもいきます。つまり、関西や九州、四国も色がついています。 このソフトは、確か、「スピーディ」というやつ.日本も出来るはずだが、そしてしているはずだが、公表しない。 理由は、データが不正確.(ホントは多分違う、データ出したら、その地域の人達が移動始めてパニックになるってことだだろう.) 多分、一部関係者の人達が逃げるためにのみ利用? 追記 下記の武田先生のサイトに、その後の予想も出ていた。 南下した風はまいて北上し日本全土を巻き込んでいる。 ここ数日は日本全国、マスクをして、肌を出さずに外出、窓は開けない、子どもは外に出さないなどを徹底したほうがいい、ようだ。
中部大学の武田邦彦教授のブログは、とても参考になる. このキーワードをいれただけで検索できると思う. 検索されたし.
いずれにしても、私たちはもはやみんな放射能と仲良く暮らすにはどうしたいいのか、を考えて生活せねばならぬ。 それは、関西だから関係ない、とか九州だから安全というレベルではない. ただ、今五十代の人は放射能の影響でなくてもガンになる人は多いよ。 そういうことも含めて、覚悟して暮らすってこと. みんな、あちらへいく、いずれ. 問題は、幼児や青少年だ。 彼らの健康と命は守られなければならぬ、ということ。 そういう意味でも、政府の御用学者でもなく、脱原発の戦士でもない、中立の学者さんのご意見が重要となると思う. それから、生き方(それは死に方でもある)の助言をくれる哲学者や宗教者。 死は敗北ではないということ。 そういう死までも見つめて生き延びる、生きぬくということを私たちが内部に育てていかねばならないと思う。
このごろ眠りに落ちるときにイメージする。。 命の光を… チヨの命が居間においてあるおりの湯たんぽの上で光り、イッサの命が私のそばのイッサの寝箱の中で光り、私はその光のそばで光る。天から見たら、本当にささやかな光たち。 この地球上のあちこちにそんな蛍のような光が満ちている。 美しいなあ…と。 これは、永遠でないから美しいのだと。
そうそう、チヨの体重はまた増えた、比例して動き活発化。 いたずらもするけど、慶賀。(チヨのグルメエサは高いので、太らせるのにはなんでも食べるビンボ−舌のイッサよりお金がかかる) ご飯を食べなくて体重が減ったときは、この子、死なせるかもと心配したが。 6日で1ヶ月。 そろそろ、ネコ予防接種を受けさせてもいいかな、と。 本日は晴れているが寒し。
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