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2003年08月19日(火) 忙し過ぎるってのもねえ……。

●ぎゃーって、叫び出したくなるほど、忙しい。
 朝8時に家を出て、帰ったのは2時。……16時間労働。しかもほとんど休憩なしに、ぱんぱんに。食事は、深夜の打ち合わせをしながら、まさにしながら、デニーズで食べた1食。……いいのだろうか、こんなことで。
 しかも、プロダクションは、完全に赤字が見えていて。わたしのギャラなんて出るかどうか分からない。それでも、これを生業とするわたしは、幕を開けなければいられない。で、死にものぐるいで働く。……いいのだろうか、こんなことで。

●明日も朝が早い。早く寝なきゃいけないのだけれど、これだけ長時間働き続けると、心と体の興奮が冷めなくて、いつもなかなか眠りにつけない。
 昨夜からのベッドの友は、星野道夫氏の「魔法のことば」。
 星野さんが講演会などで語ったことばを、そのまま起こしたもの。稽古場に閉じこもって暮らすわたしの夜に、ぴったりの本だ。
 今夜も、遠いところの、自然と生命の営みに思いを馳せて眠ろう。



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