Journal
INDEXbacknext


2003年08月22日(金) 心臓の反乱。

●仕事後、つまりは深夜、恋人と軽く食事をし、お酒を飲んで、眠る。午前4時頃、目覚めると仕事を続ける彼の背中が見える。と、心臓の辺りが熱いことに気づく。眠っていたというのに、走りすぎて心臓が圧迫され息があがった時のような状態になっている。
 しばらく、心臓が痙攣を起こし、わたしも、彼も、不安になってしばし過ごした。少し落ち着いたと思ったら、息苦しさがまたぶり返し、少し落ち着いたら……の繰り返し。
 そうこうする内に朝になり、仕事が朝早いわたしは、とりあえず自宅に戻る。タクシーの中でも息苦しい。家までつきそうと言ってくれた彼をとどめたことを少し後悔する。
 家にたどり着いて荷物を整え、着替えて、臨海地区にある現場までタクシーで。7,8千円はするだろうと思われたが、今日の仕事のために、わずかでも眠りを買いたかった。

●心臓の痛みは少しずつおさまり、ユンケルを飲んで、しばしの力を得、妙なハイテンションで1日を終える。
 わたし、疲れているんだ。

●明日はお休み。少し休まなければ。休まなければ。

 


MailHomePageBook ReviewEtceteraAnother Ultramarine