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2004年01月20日(火) 書物はわたしの恋人か?

●昨日は休日のため、足りなかった睡眠を午前10時起床で補ったものの、逆に眠れない夜を迎えてしまった。仕方なく、ベッドにノートPCを持ち込み、つらつらと書き物。
 昼間、書評を書こうとして書けなかったことが心にひっかかっていたので、「シンセミア」ではなく、再読した内田百�里砲弔い峠颪�。夜の力か、あっという間に書き上げて、さらにまた眠れぬ時間が続く。あげく、7時前に起きるべきだったのに、目覚めたら8時過ぎ。蒼白になって、家を飛び出す。それでもちゃんと仕事が始まる1時間半前に着いているのだから、気が小さいというか、何というか。

●次のベッドのお供は、加藤典洋著「小説の未来」。でも、まずはバスルームのお供に連れていこう。
 ベッドを共にしたり、バスルームを共にしたり……書物はわたしの恋人か?



※久しぶりにBook Reviewをアップ。


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