こしおれ文々(吉田ぶんしょう)
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| 2007年12月17日(月) |
【バリ島童貞物語】その�� バリ空港編 |
【バリ島童貞物語】その�� バリ空港編
第一の関門は【入国手続き】です。
といっても基本的には前の人たちについていけば良いだけ。
必要書類がありますが 着陸する2時間くらいまえから 用紙が配られ 機内で用紙の書き方が放映され、 内容もそう難しいことはないです。 バリの旅行雑誌とかにも書き方が載っていますしね。
逆に私なんかは 書き方の見本がそれぞれ細かいところで 違っていたりするのでどっちを書けばいいのか 惑わされたぐらいです。 (JAPANなのかJAPAN AOMORIなのか) いまとなっては自信を持って言えます。
どっちでもいいのだ!!
いざ空港の入国手続きで見られたときも そ〜んな詳しいとこまで見てる感じはないもんね
機械を通してバッグの中身を確認するのだってさぁ 空港内のBGM口ずさみながらだもん
あんたいま見てないでしょ! あんたいま横見てたでしょ!! 現地の言葉が言えればつっこみたくなりますよ
ただしバリ(インドネシア)のビザは 米ドルで支払うことになりますので、 日本にいるうちから用意しておきましょう。
米ドルなくてもルピアで払うことができますが レートがいい加減なのでふんだくられるだそうです。
入国手続きが終わって荷物を受け取ったら 今度は税関になりますが、これも楽勝。
タバコやお酒は持ち込める量が決まっていますが 荷物をチェックすることはないです。
ただしこの辺から怪しいバリ人がウロつき始めます。
私もやられたのですが、 『お前は【某日本旅行会社】の旅行者かい?』 なんて言い寄ってくる奴がいます。
そんなこと言われたらこの人が旅行会社の人かなって思うでしょ。 全然関係ないからね(笑)
そいつらはただ荷物を出口まで運んで お金が欲しいだけの人たちです。
私も勝手に出口まで運ばれたあげく 『一人500円払え(二人だったので1000円)』って言われました。
実際500円玉がなかったので 20,000ルピア(日本円で約230円)渡して 『いまはこれしかない』とつっぱねました。 バリ来たばかりであわてましたけど ホントは払う必要もないらしいですね
現地で世話してくれる旅行会社の人たちは 基本的にその会社のマークが入った服を着ています。 普通のシャツを着ている人たちの言葉には注意が必要です。
買い物のときもそうですが、 【バリ人の言う値段には屈するな】が基本です。
『これいくら?』と聞いて提示された金額の30%ぐらいから 交渉するのがちょうど良いでしょう。 とりあえず『ディスカウントOK?』と聞いてみましょう。
ブティックとかは値引きできない値段らしいので 『Fixed Price(値引きできない固定の金額です)』と言われますが その辺の店なら日本人というだけで 高値をふっかけてきますからね
服装なのかイントネーションなのかはわかりませんが、 バリ人はこちらが日本人だということを わかって話しかけてきます。
値引き交渉もバリ旅行の醍醐味の一つです。 積極果敢に攻めていきましょう
さて次回はホテルや現地でのお話となります。
| 2007年12月16日(日) |
【バリ島童貞物語】その�◆\�田空港編 |
【バリ島童貞物語】その�◆\�田空港編
何が必要か。
異国の地で生き抜くためには何を所持するべきか
まずはそれでしたね。
ネットではけっこう虫対策が重要とのことでした。
日本という都会に生息する【ひ弱な蚊】と舐めてかかると 痒いどころか痛い目を見るそうで、 蚊取り線香と虫除けスプレーを準備しておきました。
それからなんだかんだとリストアップし購入したのですが、 基本的に成田空港って何でもあるんですね
搭乗手続き後の時間に余裕があれば 基本的に問題ありません。
大量の荷物で空港に乗り込むぐらいなら 軽い荷物で空港に行って そこで購入するのも一つのテクニックかもしれません。
ただし、空港内には百均がありませんので、 百均で用意出来るものは事前に購入しておいたほうが 節約できるでしょう。
バリでも機内で片道7時間拘束され 気圧の関係で足はけっこうむくみます。
快適な空の旅には使い捨てのスリッパがあれば便利です。
空港でも売っていますが、 百均でもありますんで事前に購入しておいたほうが良いでしょう。
あと、機内の席についてですが、 飛行機の席って 空港行ってから係の人と相談して決めるんですね
ということは少しでも空港到着が早いほうが いい席が空いているというわけです。
お勧めの席は2階のちょうど真ん中、 臨時出入口があるところです。
【臨時出入口】って言葉が適切かどうかはわかりませんが、 いざってときに空気で膨らむ滑り台が出るところ。
要するに出入口がある分、 イスの前にスペースがあるんですよ 足が伸ばせれるので 密集しているほかの席に比べて非常に楽です。
足がむくんできたな〜と思ったら 席から立って軽い運動も出来ますしね。 膝を屈伸させるだけでもけっこう違うものです。
ただしその席を予約するときは 空港の人から 『いざってときは他の客の脱出を手伝うように』 と紙を渡されますが、 実際に命の危険にさらされたら 真っ先に逃げますよね
そう言う意味でもこの席はお勧めなのかもしれません。
どちらにしても飛行機では窓側ではなく、 通路側を選ぶ方が得策です。 トイレに自由にいけるかどうかは大きなポイントとなるでしょう。
さて次回からはいよいよバリ島でのお話となります。
豊かな国日本と違い、 バリの人々は生きていくことに【貪欲】です。
| 2007年12月15日(土) |
【バリ島童貞物語】その� ヽ動未愆脅� |
【バリ島童貞物語】その� ヽ動未愆脅�
まずもって、 式に出席してくれた方々、 もしくはお祝いくれた方々へ感謝申し上げます。
12月1日に式と披露宴が無事終わり 翌日2日より4泊6日でバリ島へ逃亡して参りました。
実は私、恥ずかしながら海外旅行は初めてでした。 たかが海外旅行されど海外旅行。 知らないことがなんだかんだといろいろあるもんです。
空港税? ビザ? 燃料サ−チャ−ジャ−??
カラフルな五人組が地球の平和を守ってそうですが、 まぁとにかく空飛ぶためには 地上にお金をバラ蒔かなきゃいけない仕組みになっており、 世の中のせちがなさを感じつつ、 これらのことは行く前にネットで勉強しました。
ただ、ヤフーの知恵袋やら読んでも いまいちかゆいところに手が届かない事が多く、 苦労したものです。
とういうわけで今回から 少しばかしサスペンス劇場を休憩し、 バリ旅行記を徒然していこうと思います。
もちろん日記として残しておく意味もございますが、 これからバリ旅行を考えている方々、 初めての海外旅行を考えている方々が わからないことをネットで検索したとき、 ここをヒットし、 少しでもお役に立てて欲しいという気持ちもございます。
題して【バリ島童貞物語】
まずは空港編でございますぅ〜
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