◆ にゃんコラム ◆
My Liv

2005年02月27日(日) ��282…遊び

猫にはめずらしいと思うが、リブは“お手とおすわり”をする。これは、しつけようと思ってやり始めたのではなく、遊び感覚でやっているうちにするようになった。
たぶん、リブと私との間でしか通じない遊びなんだろう。他の誰がやらせようとしても決してしないのだから。

以前、猫特集の番組で、手を銃の形にして猫に向けてバーンと言うと、コテンとひっくり返って死んだふりをする猫の紹介があった。
しかし。。。
飼い主の女性が言うと何度でもやるのに、取材に行ったスタッフがやろうとしても、その猫は全く反応せず、うるさそうな顔をしてよそへ行ってしまったものだ。

つまり猫とはそういうものだ。
犬なら、遊んでくれる人間には誰にでも尻尾を振るだろうし、お手もおすわりも、誰が命じてもやる(…はずだ)。でも猫は違う。
猫は人の命令などきくものではないし、お手やおすわりをする相手は、誰でもいいわけではない。それは信頼関係に裏付けられた相手との一種の遊びで、しかも、自分が楽しいと思うからやるのであって、命じられたからやるのではないのだ。
その辺が、誰にでも愛想を振りまく犬と、もっとも違う側面でもある。

かなり有名だから誰でもご存知だと思うが、世界にたったひとつの『猫のサーカス団』がある。そこの団長さんが、「どうやって猫をしつけるのですか?」と聞かれたとき、こう答えていたことを思い出す。
「猫をしつけたり、命令してやらせたりしたことは一度もない。私はただ、猫と遊んでいるだけだ。猫が楽しいと思うのはどんなことか、それを考えてやっているだけだ」
う〜ん、さもありなん。



2005年02月24日(木) ��281…春来たり

先週まで長いこと梅雨のような天候が続いて雨ばかりだった。一昨日と昨日、やっと晴れて久々に太陽を見た2日間だったが、きょうはまた雨。。。
昨日の昼間、日当たりのいい窓辺は暑いくらいだった。ベランダにも陽射しがさしこんで、ポカポカと春の陽気。ほんの数日前の寒さがウソのように暖かい。
リブも嬉しかったのか、しばしベランダでゴロンゴロンとやっていた。彼女にしてはめずらしい、滅多にしないお腹見せポーズ(笑)



で、リブがこうやって遊んでいると、どこからか猫の喧嘩の声が……。ん?
リブは大急ぎで窓際にぶっとんで行く。何事!?…と思っているようで、声の聞こえる方向を必死で見るけれど、そこから見える場所ではない。
声はすれども姿は見えず……。なんだろう、なんだろうと、彼女の頭には「?」マークがたくさん浮かんでいるようだ。

リブは、8月の終わりにうちに来たとき生後約1ヶ月。その翌年の春(ちょうど今頃の時期)に、初めて発情の兆しを見せた。生後7ヶ月のときだ。猫は生後7ヶ月もすると子供を産めるのだ。う〜ん、けっこうすごい。
まだ体も1匹前になってないのに、いっちょまえに兆しを見せて、にゃごにゃご鳴きながらお尻をあげていた。そんなこともすっかり忘れてしまっている(…はず)

自然派(?)の猫たちは身も心も春めいて、ウキウキかつドキドキのシーズンだ。
寒さの中にも東風を感じ、梅も咲き始め、猫のケンカの声が聞こえるようになると、春だな〜と思うこの頃。。。



2005年02月22日(火) ��280…返 事

人の顔さえ見ればミャーミャー鳴くおしゃべりな猫もいるが、滅多に鳴かない無口なコもいる。リブはあまり鳴かない猫である。
押入れや戸棚を開けている間に、いつの間にかリブが入ったのに気づかず、うっかり閉めてしまうことがある。そんなときでも彼女は、まず鳴いて知らせることはない。
ひょっとして入ったのかも…と気がついて開けてみたら、そこに、黙ってちょこんとすわっていた、なんてことも少なくない。
アンタ、無口にもほどがあるでしょ、閉じ込められたときくらい鳴けよ。。。と文句を言ってみるが、こればっかりは性格なんだろうな〜(^^;

仔猫はミーミーとよく鳴くものだが、その仔猫時代でさえほとんど鳴かなかった。
初めて会った夜、拾いあげたそのときでさえ一言も発しなかった。何しろ、うちに連れてきて最初の3日間全く鳴かなかったので、私は、きっとこのコは喉に異常があって鳴けないのだと思っていたくらいだ。
4日目の夜、外から帰ってきて玄関の鍵を開けていると、家の中からミーミーと仔猫の声が聞こえてびっくり。おっ! 鳴けるじゃないか!…と妙に感動したものだ。


来夢もおしゃべりではなかったが、呼べばミャ〜ンと返事をする猫だった。呼んだ回数分、ちゃんと返事をした。リブも鳴かないことはないのだ。私が外から帰って、玄関の鍵を開けているときなどは、鳴きながらドアにへばりついて待っているし。

はちこさんのブログ [はちこDiary]の“ポポの返事?”(←クリックで別窓が開きます)に、ポポちゃんの声が収録されている。名前を呼ばれると返事をする!(羨)のを聞いて、私もやりたくなった。リブの声もネットに乗せよう! リブの声はけっこうきれいなのだ。←親バカとも言う(^^;

…で、返事しないことはわかっているが(笑)名前を呼びかけてみる。
チラっと私を見るのだが、返事はしない。呼びかけるたびに、耳がピクリと動くのだから、呼ばれているのはちゃんとわかっているのだ。あまりにしつこく呼んでいると、
「うっせ〜なぁ」と言わんばかりの、反抗期の娘さながらの目つきで見るのである(^^;

きょう、“2月22日”は、『猫の日』であります。にゃんにゃんにゃん♪
ま、年じゅう猫三昧でありますが(^▽^;) 



2005年02月20日(日) ��279…夢より来たりし

きょうは来夢の命日。早いもので、あれから3年。。。
猫たちの恋のシーズンが始まって、時おり聞こえるケンカ騒ぎや、雌猫の悩ましげな声が聞こえる今頃の時期――
冷たい風の中にも、かすかに春の兆しが感じられるこの時期――
私は決まって、元気だった頃の来夢を思い出す。

来夢は体も大きくてケンカも強く、他からも一目おかれるような存在だった。
かつて来夢が守っていたこの縄張りは、今も来夢のものだと、私は思っている。
でも、私に見せる顔はとても優しかった。シャイで物静かで、いつも遠慮がちだった来夢は、死してなお、限りなくやさしい温もりをくれる。。。


来夢が爪研ぎにしていた庭の木には、今も研ぎ跡がいびつに残っている。
来夢がよく上がって遊んでいた木は、今もそこにある。
来夢がよく日向ぼっこをしていた軒先、昼寝をしていた車庫の屋根――
いたるところに思い出が転がっている。

あれから3年経って、さすがにメソメソ泣くことはなくなった。時間は時に残酷だけど、時に救いになる。時間の経過が、悲しみや辛さを懐かしい思い出に変えて、ほろ苦い思いは、次第に、切なくも懐かしい思い出に変わっていく。。。
今は、郷愁に似た気持ちであの白い猫を、ことあるごとに愛しく思い出している。
思い出して懐かしんであげることが供養なのだと思っている。

“来夢”(らいむ)という名前は、「夢より来たりしもの」という意味。なぜなのかご存知ない方、興味をもたれた方、理由は、[来夢STAR] をどうぞ。。。

[Memo]に関連記事あり。



2005年02月16日(水) ��278…猫の手は

忙しくて人出不足のとき、どんな役に立たないものでも使えるものは使いたいという意味で、
『猫の手も借りたい』
という言い回しがあるが、あんなことを言い出した人は、猫の手というものをよく知らないに違いない。
はっきり言って、忙しいときほど猫の手は借りない方がいい。

資源ゴミの回収日、古新聞を出す準備をするとき、紐で新聞を束ねていると、揺れる紐にちょっかいを出して邪魔をするのはあいつ。
紐をハサミで切ろうとしていると、揺れる紐にヒョイと手を出してきたりするので、あぶなくてしょうがない。

網戸に止まったハエをバシバシっと叩いていた手の爪が、網戸にひっかかって取れなくなり、うにょ〜んと情けない声で助けを求めるのはあいつ。
猫の手は、時にやっかい。。。

コロコロと転がるもの(ペンとかを)デスクから落として、前足でチョイチョイとどこかへ転がしていってしまうのはあいつ。使おうと思うとあったためしがなく、いらんときに、意外な場所から出てきたりする。

買い物から帰って袋の中身を出していると、アタシも手伝ってあげる…と思うのかどうか、必ずイソイソとやってきて、袋の点検をしてくれるのはあいつ。
袋の中に頭を突っ込んでフンフン、フンフン。。。
…で、前足でチョイチョイ。
猫の手にかかると、小麦粉などの粉の袋、レトルト食品の汁ものの袋などがあぶない。ヘタをすると、爪の犠牲になって使いものにならなくなったりする。
レトルトの汁ものの袋に穴が開いて、中身がジュル〜と漏れてしまったり、粉の袋が裂けて中身がこぼれ、辺り一帯が粉まみれになったり……( ̄ー ̄;汗
そうなると、私の余計な仕事が増える。。。

頼むから、手伝わなくてもいいのよ、きみは。

教訓:忙しいときほど、猫の手は借りないこと。



2005年02月14日(月) ��277…グルメ猫?

リブは、最初の1年くらいは何でもよく食べてくれたものだ。何を出しても、残さずにきれいに食べてくれた。

前の来夢は、けっこう好き嫌いが多かったので、よかったと安心していたのだが、リブも、1歳を過ぎた頃から選り好みをするようになった。
やれやれ。。。 
今では、嫌いなフードは絶対に食べない。ドライフードなんてどれもこれも同じような味なのに、何が違うというのか。

同じものばかりではなく、できるだけ食の幅を広げたいし、何でも食べるようにしたいのだが、獣医に勧められた健康志向のフードに限って、まず食べない。困ったもんだ。

缶詰も、よく食べていたのに、いつの間にか食べなくなってしまったものがいくつかあったりする。グルメ猫に育てたつもりはないのだが、猫の食性はこういう変動的なものだとわかっていても、猫飼いの悩める問題である。

で、最近、「よく食べる」と宣伝している“○のス○プーン”というドライフードを、先日初めて買ってみた。最初は確かによく食べた。それこそ食い付くようにしてバクバクと食べたので、ふ〜ん、宣伝通りだわ、と思った。
しかし、バクバクと食いついたのは初回だけだった。マジで、最初の1回だけ。。。

2度目以降は、「な〜んだ、これかよ」ってな顔。。。最初の食いつきはいったい何だったの?…と思うほどにあっけない。
コレだけだとほとんど食べない。好きなフードと混ぜて出すと何とか食べるが、他にないから仕方なく、ってな感じもする(笑) 
好んでよく食べるフードとコレを別皿に入れて2つを並べてみると、迷わず、「○のス○プーンではない方」を食べる。う〜む、敵は手強い(笑)



2005年02月11日(金) ��276…2/9肉球の日

うかつだった。。。
2月9日は、『肉球の日』だったのに、すっかり忘れていた。
つーか、「2月9日」という日が、すでに念頭になかったような気がする。

(一昨日、何してたっけ? 仕事してたことだけは確かだが、何せ、ちょいと忙しかったもんで……( ̄ー ̄;汗

昨日になって、ある方から指摘されて気がついた次第。
って、もう今さら、遅いんだけどね(笑) 

何でも語呂合わせの好きな日本人のお遊びみたいなもんだな。
ちなみに、ご存知だと思うが、猫の日は、[2月22日]であります。
理由は、「にゃんにゃんにゃん」だから(^^;
同じような理由で、犬の日は、当然「わんわんわん」だから、1月11日だろうと思ったら、11月1日だそうで…。どっちだっていいじゃん、ってな感じだが。

他にもいろいろあります、『語呂合わせ記念日』
興味のある方はこちらをどーぞ。



2005年02月09日(水) ��275…お出かけの場合

今でこそだいぶ暖かくなってきたが、ちょっと前までは真冬だった。(ほんとに、ここ4〜5日の差で、冬と春の違いだ)

そんな真冬の最中は、出かけるとき、ひと工夫も二工夫も必要だった。うちのお嬢さんが寒い思いをしないように、でも危なくないように、防寒対策、あれやこれや工夫したつもり。
([にゃんコラム]05年01月13日
「��264…防寒対策」を参照されたし)

さぁ出かけなければ、というとき、私がアタフタとリブのためにそんなことをやっていると、夫が、過保護だとのたまう。
「外で暮らしている猫はどうするんだ? 猫は戸外で暮らすようにできているはずだ。あまりに過保護過ぎると抵抗力が弱くなる。家の中にいるんだから、それだけでもいいんじゃないか」

はい、わかってます。過保護です。
猫はけっこう寒さに強いということも知ってます。。。
ここまでする必要はないのかもしれない。雪国にも野良猫はいるだろう。外で暮らす猫はごまんといる。でも、自分の猫には少しでも辛い思いをさせたくない。

ん〜、やっぱり、猫にはあまい。だって、“My Sweet Cat”だし。(何じゃそら?)
でも、何も対策をせずに外出するなんて、そんなことはできない。やらずにはいられない。仕事で出かけるときは仕方ないが、遊びに行っても、「リブが待っているから早く帰ろう」てなことも多く……。
しっかり、猫の召し使いになってますな〜(^^;



2005年02月07日(月) ��274…馴染み声

昨日の昼間、不意に玄関のドアが開いた音にびっくりしたリブが、奥の部屋に急ぎ足で逃げようとしたときのこと。
入って来た夫が何か言ったら、その声でハタと立ち止まり、「な〜んだ、逃げなくていいんだ」と思ったのか、Uターンして、今度はいそいそと玄関に走って行った。

距離があっても。顔が見えなくても、声で誰か判断しているのがわかる。
リブはさっそく、夫にすり〜すり〜っとやったが、抱っこするとジタバタして、
「放せ」――ま、いつものことだが…。

人の声は当然のこと、猫の声にも違いがある。誰だって自分の猫の声はわかるだろう。

庭に遊びに来る近所のビビは、
「にゃ…あ…ぁ…ぁ…ぁ」というような途切れ途切れ(?)の鳴き方をする。わざとやっているような面白い鳴き方である。
リブはあまり鳴かないが、たま〜に鳴くと、わりと仔猫っぽい声だ。隣家のポンタは、人の顔さえ見れば、ミャーミャーミャー、ミャーミャーと、ひっきりなしに鳴く。
たまに近所で見かける黒白の猫は、でっかい図体のわりには妙に可愛らしい声で、にゃあぁ〜ん♪ 猫の声もよく聞けば、声も鳴き方も個性があるものだ。

人間が猫たちの声を区別できるように、猫の方でもちゃんと、飼い主の声、その他の声や音を聞き分けているのがわかる。人にとってもそうだが、“馴染みのモノ”は、声にしろモノにしろ、安心できる拠り所となりそうである。



2005年02月05日(土) ��273…いたずら


リブがぼーっとしていたので、ふといたずら心が起こり、こんなモノをかぶせてみた。案外大人しくかぶってじっとしている。目がきれいに撮れたかな、と思う1枚。
リブは、着せモノ、かぶせモノ、ほとんどダメなのだが、たま〜にうまくいくこともあったりする。ご機嫌がよかったのか……な?(^▽^;)

しかし。。。
「カメラ目線はしないからね。ふんっ!」と言ってそうな……。
はいはい、すいませんねぇ。リブさん、ご協力ありがとう!



2005年02月03日(木) ��272…雪の日の訪問猫


雪化粧した庭を見る
[Memo]にご紹介した通り、南国にはめずらしい雪日和が2日間続いて、辺り一面
銀世界となった。今はほとんど融けてしまって、一部に雪の名残りが残るのみ。
リブは、去年も雪を見ているし初めてではないけれど……。

昨日、そんな雪の中、ベランダの方で突然、ブギャ〜ッ!…という鋭い猫の声がした。見に行くと、茶トラ猫の訪問あり。叫んだのはこのコ。リブを威嚇している。

茶トラに威嚇されて固まる
こういうとき、リブはただ固まっているだけ。いつも、彼女はひとことも発しない。怖くて固まっているのかもしれないが、仲間を見つけて挨拶に行ったのに、いきなり怒られて戸惑っている、という感じも受ける。

シーズンのせいか、この時期は、普段見ない猫がうちの庭に入り込んで来ることも多く、見知らぬ猫をしばしば見かけるようになる。この茶トラもそのひとり。
数件先のお宅の猫ではないかと思う。以前、その家に入って行くのを見たことがあるし、つい数日前も、その家の前で、別な猫と喧嘩していたのを見かけたばかり。
おや、あの茶トラだわと思った次第。

で、はるばるうちの庭に遠征してきて、リブを見かけてケンカを売ったようである。雄か雌か判然としないが、リブを見て怒るのはほとんどが雌猫だ。
こっそりと3枚、写真を撮ったところで、茶トラは私に気づいて、マズイ…ってな顔してスタコラ逃げて行った。

茶トラがいなくなった後。あ〜怖かった、と思っているのか…
普通、猫同士が出会った場合、目を合わさないようにして行き過ぎる。目を合わせるのは喧嘩の合図でもある。
リブは、他の猫を見かけると必ず駆け寄って行く。彼女としては、刺激的かつ嬉しいことのようであるけれど……。いつもの顔馴染みの友猫たちは友好的な挨拶をしてくれるのに、何で怒られるのかわからないのかもしれない。

リブは、生後1ヶ月の時点から他の猫と直に接することがなく、猫同士での付き合い方を知らない。本物の母猫は賢くて、狩りの仕方から、猫社会のルールまで教えられるのに、頼りない育ての親(私のことです)は、猫同士の付き合い方までは教えてやれなかったもんな〜(笑)



2005年02月01日(火) ��271…リブの椅子


最近は、私のPC用の椅子の横に、リブ用の椅子を並べてある。その椅子は小さなホットカーペット(電気座布団?)が敷いてあるので暖かい。
毛布(ひざ掛け)も完備(笑) 私がPCの前にすわると、リブはその椅子に上がって丸くなる。お互いによく見えるし、リブも安心する(はず…)

PCをやっているときに、猫が膝にハマってくるのは大歓迎なんだが、何かとPC操作がやりにくいし、自由に席を立てないということもあり、仕事がはかどらない。ちょっとした工夫?。。。
リブも睡眠を邪魔されずに眠れるので、こちらの方がいいだろう。これだと私はPC操作を邪魔されず、いつでもリブを見ることができるし、猫を起こしたくないばかりにトイレに行くのを我慢したり、なんてことをしなくてもすむ。
ポカポカ床暖房はだんだん暑くなるようで、そのうち、開きのような体勢になったり。

そんな様子もすぐに見ることができるし、寒そうだと思ったら、いつでも毛布をかけてあげられる。これは便利。(と、感心するほどのことか?) 
時々、リブが夢をみているのか、むにゅ〜…などという声を出したり、前足をクィクィっとやったりするのも見ることができる(笑) もちろん寝るだけではなくて、時にはグルミンしたり……てな場合もあったりする。

きょうは雪。南国にはめずらしい積雪となった。リブも、窓から庭に積もった雪を見て目をパチクリしていたが、今はまた、この床暖房付きの椅子で寝ている。雪の様子は[Memo]に。。。


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