◆ にゃんコラム ◆
My Liv

2005年03月31日(木) ��294…花粉か風邪か

そろそろ桜の季節だが、同時に花粉も盛大に飛んでいるようで、友人・知人が鼻をグスグス言わせていたり、立体マスク(最近、アレが効果的だとウワサらしい)をつけている人もよく見かけるようになった。
で、「風邪?」と聞くと、「いや、花粉症で…」と言うし、「あら、あなたも花粉症?」と聞くと、「いや、ただの風邪」などと返ってきたり…で、ヒジョーに紛らわしい。
(花粉症の皆さん、お大事に!)

ひょっとして猫にも花粉症なんてあるのか?…とふと思ったり。
猿に花粉症が多発しているというのは聞いたことがある。どこぞの猿山の猿たちに、人間の花粉アレルギーとかなり似た症状が発生しているらしい。猿は限りなく人間に近いから、大いにありうることだという。


リブが、クシュンと小さくクシャミをした。まさか、花粉症じゃぁないよねぇ……なんて思っていると、すかさずオットがリブを抱き上げて、
「風邪をひいたんじゃないか、可愛そうに。よちよち…」

な〜にが「よちよち」だ。妻がクシャミをしても気にもしないくせに。。。
いいトシをしたおっさんが猫を抱いて幼児言葉で話しかける。かつて猫嫌いだったとは信じられない変貌ぶり。猫とはかくも偉大なり。つーか、ほとんど人をアホにしてしまう力があるのかもしれない。でも平和なヒトコマ............(^^;



2005年03月28日(月) ��293…ゆめ猫ノート

■お知らせ
↓にもリンクしてあった[Memo]は
これまで、[Memo−ライム的雑感]
というタイトルのブログでしたが、
これを、
[ゆめ猫ノート ** ライム的雑感]
(また、“雑感”が付きますが…(^^;)
と改題し、新ブログにて本日よりスタートしました。
↓にも、[ゆめ猫ノート]のリンクを貼りましたので、気が向かれましたら時々覗いてやって下さいまし〜。





結局、[Memo]のニューバージョン(?)でして、内容的にはほとんど変わりはないと思うけれど、新しい「猫雑学的メモ」のカテゴリーに力を入れていく所存であります。
今後とも、[にゃんコラム]並びに、[ゆめ猫ノート]をどうぞよろしくお願い致します!



2005年03月25日(金) ��292…ずれてる

だいぶ暖かくなっていたのに、また冷え込んできたような…と思っていたら、何と昨日の夕方、雪がチラチラと舞っていたのにはびっくり…。さすがに積もるほどではなく、後にはみぞれに変わってしまったけれど、それでも冷え込みが強くなった。
そんなみぞれ降る庭を、窓越しに眺めていたリブが、いつの間にか見当たらない。探すとこんなところにいた。コタツの外側だが、コタツ掛けカバーの内側である。


斜めのハチワレ模様がくっきりはっきりだと改めて思ったり。。。
少しくらいずれたハチワレの猫は多いけれど、こんなに見事に(大幅に?)
ずれたハチワレの猫はめずらしいかもしれない。ほとんどは、中央できれいに分かれているものだ。富士額のように美しく弧を描く猫が多い。
でも彼女は、思いっきりずれてる(^^; 
リブの両親猫をぜひ見てみたいと切望しているが、まず無理だしな〜。
性格的にはいたってクールなんだが、このハチワレと口の周りのワッカのせいで、今いちシビアになりきれない顔である(笑)



2005年03月23日(水) ��291…寝 息?

少し前の日付になるが、やまだよりさん の “Diaryやまだ倶楽部” (←3月4日付:青字は、クリックで別窓が開きます)に、猫の寝息について書かれていた。
愛猫やまだちゃんの寝息のせいで、得体の知れない何かに顔を撫でられているような、そんな夢の感覚を覚えたとか……。
それを読んだとき、そう言えば私も、来夢がいた頃、そういうことがあったなぁ…と
思い出したのである。


来夢は、わりと寝息の大きいやつであった。「ふるる〜」とか、「す〜す〜」とか、
「くーくー」とか、はっきりとした寝息をたてて寝ていることが多かったし、時にはイビキらしき音もさせていた。
そのせいで、やまだよりさんと同じような、「顔を撫でられるような、顔に何かがまとわりつくような」夢をみてハタと目覚めると、私の顔のすぐ前で寝ている来夢の寝息が聞こえていたりしたことがあった。

しかしリブは、今のところそういうことがない。寝息も静かだしイビキもかかない。
そう思っていたのだが、昨日の明け方、「すーすー」あるいは、「ずるずる」という感じの音が聞こえていて、ふと目覚めた。
というか、おもしろいもので、目覚めかけた意識が、その音が何なのか判断しようとしているのがわかった。その上さらに可笑しいことに、うつらうつらしながらも、やまだよりさんのDiaryを思い出しているのであった。これはきっとリブの寝息だと、ぼんやりと考えていたり……(笑)

外はだいぶ白み始めている時間帯。部屋の中も充分見える明るさ。頭をあげてリブが寝ているはずの(前の晩、就寝時には布団の上にいた)場所を見るが、リブはいない。…が、やっと、羽のじゃらしでひとり遊びしているリブの姿が視野に入った。
(2枚目の画像に出ている羽のじゃらしであります)

リブがそれで遊んでいて、引きずったり、床にこすれたりしている音だった。。。
カーペットの上なので音はごく静かなんだが、「すす」、あるいは「すーすー」(あるいはズルズル?)というような音が、断続的に聞こえていたのであった。しまいにはそれがどこかに引っかかったらしく、チリンと小さな鈴の音がしたり…。
やっぱりリブの寝息は、聞こえるほど大きくはないようである(笑)



2005年03月21日(月) ��290…地震そのとき

昨日は、皆様から地震のご心配をいただき、ありがたき幸せ。
感謝&多謝でありますm(_ _"m)ペコリ
地震は確かにあったけれど、幸いに当地はそれほどひどくはなく、震度2くらいだったと思う。しかし、揺れている時間がかなり長く感じられたことは確かだ。

そのとき、夫は居間でテレビを見ていた。私は隣の自室でPC操作中、リブは私の隣の椅子で寝ていた。揺れは小さいが、いつまでも、ミシミシ、カタカタと揺れ続ける。
リブも、「ん?」ってな感じで、ユラユラと揺れる電灯を見上げていた。
とうとう私は声を張り上げて、隣室の居間の夫に話しかけた。
「この地震、長くない?」
すると、「いつかは止むだろ」というアホな答えが返ってきた。
そ、そうかもしれないが…(ーー;) 


後になってニュースを見ると、九州北部が震源地で震度6! 福岡では大きな被害も出ている様子。(被災地の皆さん、お見舞い申し上げます)
最近、やたらと地震が多い。新潟のこともあるし、ヒトゴトではない。地震大国日本に住んでいるからには、全国どこにいても、ここなら安心という場所はないはず……。
う〜む、考えるか、日本脱出計画。。。ん?

☆☆☆画像と本文とは関係ありません。いつものことですが。。。
   クリンとした目が可愛かったので…。親ばかですびばせんっ( ̄ー ̄;汗



2005年03月18日(金) ��289…思い出の怪我

前々回(��287…『闇の大脱走事件』を参照されたし)、外へ飛び出たリブを連れ戻そうとして、慌てたはずみに柱にぶつかり、怪我をしてしまった話を書いたが、そういえば、猫絡みの怪我は2度目だ。来夢を抱っこしていて、コケそうになって怪我をしたことがあったのを思い出した。


来夢は出入り自由で飼っていたので、外に出たからといって慌てることはなかったけれど、ある年の夏、予防接種を受けに行くときのこと。
動物病院に予約を入れて出かける準備をしているとき、病院に連れて行かれるのを悟ったのか、来夢がそそくさと外に出て行った。慌てて追いかけて、前の道路にいたのを連れ戻したのだが、猫を抱いて家に戻ろうとしたときのことだ。

我が家の土地は道路より1mくらい高くなっているので、敷地内に入るには、門を入ってから石段を数段上らなければならない。
私は大きな体の来夢を抱いていて、足元をよく見ていなかったらしい。階段の途中でつまづいて転びそうになったのだ。完全にコケる寸前、マズい、このままだと来夢を石段にぶつけるかも…という意識が働いた。

私はとっさに、横のコンクリート壁に左手をつこうとした。でも、勢いがあったので止めることができず、腕をそのままズル〜っとコンクリ壁にこすりつけてしまった……。
(その壁は、普通のツルっとした滑らかな表面ではなく、燻し銀の色合いをした、でこぼこ&ザラザラ……つまり、荒削りの紙やすりのような表面になっているのだ)

夏場で、ノースリーブの腕はむき出しだったので、肘から手首にかけて広範囲にずるむけ状態で、しかも膝を石段の角にぶつけたが、それでも右腕でしっかり来夢を抱いて庇い、猫には痛い思いをさせることなく済んだ。
ちらりと見ると、血が滲み出しているのが見てとれたし膝も痛かったが、予約の時間に遅れることの方が私にとっては重大だった。それで、自分の傷はそのままで、とにかく動物病院に飛んで行ったのである。

診察室で来夢を診察台に乗せるとき、獣医が私の左腕に気づいてびっくり。
肘の外側はすでに血だらけで惨憺たるありさまで…(ーー;) 先生は、私の肘の手当てまでしてくれたのであった。そして、「飼い主の鑑」と褒めてくれた。
そ…そうかなぁ、照れるぜっ( ̄ー ̄;汗

教訓 :慌てるとロクなことがない。。。(* ̄m ̄)



2005年03月16日(水) ��288…愛情の形

先日、脱走事件を起こして説教されたリブだが、反省している様子はまるでない。(��287を参照されたし)

昔は室内飼いの猫なんていなかった。
本当は、行きたいところに自由に行って、ささやかな冒険を楽しみ、外の刺激を堪能できる環境が、精神衛生上いいのかもしれないけれど…。
猫として、本来の猫らしく生きていくことが望ましいことかもしれないけれど…。

交通事情や病気感染の危険、おまけに不届きな輩の多い昨今、今更外に出す気はない。それは、私なりの愛情の形なのだけど――。

数日前、所用で、下町界隈のとある場所に出かけた。
そこはまだ古い日本家屋が随所に残る、妙に懐かしい空間で、古本屋とおぼしき
1軒の店の入り口に、大きなキジ猫が看板猫よろしく寝そべっていた。ふてぶてしい顔をした雄猫で、年季の入った青い首輪をしていて、その店の飼い猫だった。
近づいて手をさしだしても動じる風もない。

だいぶ汚れているし、肉球はごつくて、日常的に外を(ほとんどはアスファルト道路だし)歩きまわる猫の肉球のたくましさを知り、うちの猫の仔猫のような柔らかい肉球が、いかに鍛えられていないかを悟る。
しかも、体をポンと叩くと、ぼわ〜んと埃が舞ったり……( ̄ー ̄;汗

飼い主であるオヤジさんは、猫とは、外と家を出入りしながら暮らすのを当然としている昔ながらの人間で、
「猫を風呂に入れる」
などということは思いつきもしないタイプの人らしかった。

それでも、ニコニコしながら猫自慢をしていたから、可愛がっていることには違いなさそうだ。
でも、猫可愛がりしているという風でもなかった。猫が帰宅すれば歓迎するけれど、無理やり閉じ込めておくことはしたくないという。それもその人なりの愛情の形――。
風呂に入れていつも綺麗にしてやって、爪を切ってやることが猫の幸せとは限らないわけで…。

くだんのキジ猫は、カメラを向けたら、うるさそうに立ち上がって店の中に入ってしまい、写真は撮れなかった…(^^;



2005年03月13日(日) ��287…闇の大脱走事件

実は昨夜、ちょっとした騒ぎがあった。夫も私も、そのせいで怪我までしてしまった。以下、お猫さまに振り回される人間、
約2名の大騒動の顛末――。

昨夜、私が20時頃帰宅したとき、夫はお腹の調子が悪いらしくて、居間のコタツに入ってエビ状態で寝ていた。
私が遅いとき、いつもは玄関灯を点けてくれているのに、昨夜はそれがなく、暗い中、玄関ドアを開けて家に入った。
ここまでは、一見、何も問題ない……かのようだった。

…と、いつもは玄関にすっとんでくるリブが迎えに来ない。夫に声をかけると、腹の調子が悪いので晩飯はいらないということと、「リブは、今そこにいたけど…」
しかし、猫の姿は見当たらない。なんか変…。

帰宅すると、まずリブの顔を見ないと落ち着かない。リブの所在を確認しないわけにはいかない。だが、探してもどこにもいない。まさか…( ̄ー ̄;汗
外へ探しに行こうと思って玄関灯を点けると、玄関ポーチの下の方に、うずくまった猫の影が映っている…。も…もしや(●o○;)
(うちの玄関扉は引き戸で、格子の入った分厚いすりガラスなので、ポーチに立っている人の影が見える)

騒がないように静かに、恐る恐る玄関を開けると、リブがサッと逃げて、闇の中に消えた。━━(= ̄□ ̄=)━━!! 
血の毛が引いた。なんてこったい。。。私が帰宅して玄関を開けたとき、入れ違いに足元をすり抜けたに違いない。音もなく、暗くてわからなかった。

庭に飛び出すと、リブがベランダの前にちょこんとすわっているのが見えた。私はさりげなく声をかけながら少しずつ近づいたが、リブは後退りする。
普段でもリブは、こちらが掴まえようとすると、サッと逃げてしまうのだ。猫が、掴まりたくないと思ったら、人間はまず、掴まえられるものではない。
やばい。この暗闇の中を逃げてしまったら、人の目ではわからなくなる。

私は夫に状況を説明しながら(夫のお腹を心配している余裕はなかった)、いったん家に入り、リブをおびき寄せるためのエサとお気に入りの羽の猫じゃらしをもって引き返そうとした。
ものすごく慌てていたのだ。電気もつけずに猫じゃらしを取りに行ったので、柱に顔をぶつけた。まさに強打といってもいいほど激しく、かなり痛かったのだが、そのときはそれに構う余裕もなく、また痛みもあまり感じなかった。

庭に引き返すと、リブはさっきと同じ位置にちょこんとすわっていた。
夫が、PP腹を抱えながらも這い出してきてベランダに出ようとしていたが、そのとき足をどこかにひっかけたらしい。何かブツブツ言っている。私は緊張のあまり、夫を気遣う余裕はない。
リブに向かってエサをちらつかせてみたが、エサの誘惑より、外の刺激の方が興味津々らしくて、リブは全然興味を示さない。で、今度は猫じゃらしを振りながら、猫なで声でリブに話しかける。
頼む、走り出してどこかへすっとんで行ったりするなよ…。

リブは首をかしげながらしばらく見ていた。この、わずか数秒間がものすごく長く思える。。。あのお気に入りの羽のじゃらしだ。これに飛びついてくれないと困るのだ。
リブはやっと、「ん〜〜〜?」というように近づいてきて、チョイチョイと手を出してきたが、まだ油断はできない。
急いては事を仕損じる――ここで焦ると全てがパァ!…だ。数十秒間そうやって遊ばせた後、さっと手を出してリブの体を掴まえた。案の定ジタバタしやがったが、とにかく抱きしめることができた。

リブがいないことに気づいてから、おそらく20分くらい経っていたと思う。たった20分であったが、恐怖の20分間であった( ̄ー ̄;汗
負傷した人間、約2名のその後については[Memo]の方に続き。



2005年03月10日(木) ��286…ひとりっこ猫

猫はあまりかまわず放っておく方がいいと言われる。リブのようなクールキャットは、特にそうかもしれないと思っているが…。あまりにほったらかしにすると、やっぱり寂しいのではないかと思ったりもする。
複数いると一緒に遊べるからそんなこともないのだろうが、室内飼いのひとりっこ猫は、やっぱり寂しいのかな〜。(…と、これも人間の勝手な思い込みか?)


ちょっと忙しかったので、最近、リブにもあまりかまうことができなかった。
あれもこれもしなければ…、仕事の段取り…、家事は手抜き(いつものことだが)、冷蔵庫が空っぽだ、食材の買い物も行かねば…とアタフタしていて、食事をやる以外、遊ぶこともままならず(^^;
そのせいかどうか、私がPCをやっていると、いつもはそんなことしないのに、画面とキーボードの間をリブがやたらとウロウロする。後で…と猫を降ろす。するとまたしばらくして、今度はプリンタの上に乗って、そこからじーっと私を見つめていたり。
ごめんね、もうちょっと待ってね、と声はかけども、ひたすら他のことをやっているので、リブはすねたかもしれない。

昨夜はやたらと家じゅうを走りまわってうさばらし(?)をしていた。時々私のところに来て、誘うようにじーっと見つめるので、抱っこしようとするとジタバタと逃げて、また部屋じゅうを走っていたが(^^;

いつもは、私の椅子の隣に並べているもう1個の椅子(電気座布団付き)で寝るのに、今朝は、部屋の隅っこに置いてある(いつもは使わない)別な椅子で丸くなって寝てしまった。だいぶ暖かくなってきたけれど、朝方はまだまだ寒い。毛布をかけてやると、リブはちらりと私を見て、うにゃと呟いて目を閉じた。



2005年03月06日(日) ��285…名残り雪

ここ数日、季節が逆戻りするようにまた寒くなってきて、昨日の昼過ぎ、雪がチラチラと舞っていた。夜、帰宅時には吹雪いていた。こら積もるわと思っていたら、実際、少し積もったようだ。この南国で、3月に雪が降るのはめずらしい。

今朝、カーテンの隙間から入る太陽の光がまぶしいほどで、天気はよさそうなのに、家の周りでピチャピチャと水音が聞こえて、それで目が覚めた。
何だあれは? 太陽が出ているではないか…と思えば、積もった雪が融けて、屋根から軒からポタポタと雫になって落ちる音だった。晴天だったので、早々と融けてしまったようだ。目が覚めたのは9時半であった(^^; 


もっと早く起きれば、雪化粧の庭を撮れたのだろうけど、外を見たときは、大方融けて、雪は庭の隅っこの日陰の部分に残るのみ。ま、どのみち、そんなに積もっていたわけではないだろう。

布団をめくって中を見れば、リブがやっと起きたかと言わんばかりにじーっと見る。
(リブはいつも、私の足元の辺りで寝るのだ)
陽がさしてベランダが暖かいので扉を開けてやると、大喜びで飛び出して行った。ベランダはリブのお気に入りの場所。天気のいい日は、真冬でもポカポカと暖かい。
ブロック塀の下の方に、わずかに雪が残っている。
まだここにいたいとごねているのか冬の名残り雪。。。



2005年03月03日(木) ��284…わかってるかも

リブさ〜、最近お腹がタプタプになってるんじゃない? 食べ過ぎ&運動不足! 
やばいよ。ダイエットしなきゃ。引き締まった“ないすばでー”を目指そうよ
……と、常日頃言い聞かせてはいるのだが。。。

晩飯の時間までまだ1時間もあるのに、やたらと人の顔をジーっと見つめながら、リブが私にへばり付く。こんなときは腹が減って、ゴハンちょーだいと訴えているときだ。リブは決して鳴いて催促したりしない。黙って、静かにじーっと見つめるのである。労働しないくせに、よく腹の減るやつだ。
私が無視していると、ちょうどそのとき帰宅した夫のところにとんでいき、今度は夫につきまとい、スリ〜スリ〜とやり始めた。私より夫の方があまいことを知っている。
確信犯め…(ーー;) 


そういうことをされると、すぐに大喜びでリブにかまう夫。こそっと何かやったようである。リブが口の周りを舌でペロペロしている。
「あなたがそんなことをするから、こんなにコロコロになったのだ。これでは、私がいくらダイエットさせようとしてもダメじゃん」と、私が文句を言うと、
夫は、「いいじゃないか、少しくらい」
「少しくらい」も何度も重なると、「少し」ですまなくなるでしょ。…ったく、何度注意してもコレなんだから。ブツブツ。。。

夫からリブをひったくって抱っこしようとしたら、爪がセーターのあちこちに引っかかる。「爪を切らなきゃね。服が穴だらけになってしまうわ」と、何気に言ったら、リブがビクっとして大急ぎで腕から飛び降りて逃げて行った。
あまりのタイミングに夫と一緒に大笑い。「あいつ、わかってるね」
爪を切られるのが嫌だったらしい。ホントにわかってるかも…(^^;



2005年03月01日(火) ��283…非モデル

カメラ嫌いのリブには、ほとんどカメラ目線の写真がないが、それはワタクシ的には当たり前になっていて、よそを向いているのが当たり前で、たま〜にカメラ目線もどきがあると、びっくりしたり。。。どこからどう狙っても、結局、視線を合わせない。この画像も微妙にカメラを避けているのがわかると思う。



ま、今となっては、それがリブらしいのかもしれないな〜。自分としても、そういうのがけっこう気に入っていたり(笑)
それにしても、それまでは自然な感じで遊んでいるのに、私がデジカメをもって近づくと、すかさず非モデルになるやつである(^^; 
贅沢は言わない。せめてそのまま、自然な感じで遊んでいてくれればいいのよ。わざとらしく顔をしかめたり(マジで、猫も顔をしかめる…というか、嫌そーな顔をする)、よそを向いたりしないで、少しは協力すべし。


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