| 2005年05月29日(日) |
��319…ゲジ騒動 |
昨夜、さてもう寝ようと思って寝支度をしていると、リブがクローゼットの前で ジーっ…。(ま、物置状態の押入れ…のようなモノでありますが) 何かいるのかと思って覗きこんでみるが、私が見た限りでは特に異常ナシ。 でも、リブは胡散臭そうにずっと偵察。何かが気になる様子。 で、こんな写真を撮ってみたが……。
もう眠かったので、私は猫をそのままにして布団に入る。 いつもは、そそくさと布団の上に乗ってくるリブなのに、変わらずジーッと その辺りを見ていた。それが11時半頃のことであった。
私はしばらくウトウトしたようだ。というかほとんど寝ていたのだが、ふと目覚めた。 リブが、まだクローゼットの中を見つめながらすわり続けている! 室内は暗いけれど、真っ暗ではない。猫が暗闇で何かをうかがっている……。 時計を見ると、1時20分。 なんと、彼女は2時間もそこを見張っていたようだ。 どうしても気になるものがあるらしい。 さすがに変に思って、電気をつけて起き上がり、ぼや〜んとしながらも、 もう一度その辺りを探ってみた。 荷物をどけて奥の方を覗き込んだり、あっちこっち探ってみると…… ぎょえぇェ〜〜〜〜〜〜、ゲジゲジが………いた(●o○;)
最初からそこにいたのか、猫に追われて逃げ込んだのか、バッグを包んでいる 袋の中に入り込んでいた。申し訳ないが、ゲジくんにはお引取り願う。 真夜中の1時20分。。。合唱。
ゲジくんを始末してしまうと、リブもやっと眠りの体勢へ。 実はいたぶろうと思って狙っていたのに、結局それができなくてがっかりしたのか、 気になるものが撤去されたのでホッとしたのか定かではないが(笑) それにしても、やっぱり猫の耳はすごいと実感。 私には何も聞こえなかったのに、猫には、虫の這う音が聞こえていたのだ。
| 2005年05月26日(木) |
��318…横顔狙い? |
よそサマの猫ちゃんが、モデルみたくポーズをとって、ばっちりカメラ目線で 決まっているのが不思議でならない。うちの猫はカメラ嫌い。 私がデジカメを持ち出しただけでも顔をしかめる。マジよ。 カメラ目線がほとんどないのはそのせいである。 まず、カメラを見ようとしない。(音が嫌いなのか、レンズが嫌いなのか?)
デジカメを向けると状況によっては逃げるが、逃げなくても必ずそっぽを向く。 そのそっぽの向き方にクセがあるのか、猫の顔の前にデジカメを もっていくと、彼女は必ず左を向くので(私から見ると右) この角度の横顔の写真が(圧倒的に)多い。 たま〜にカメラ目線もどきで撮れているのは偶然の産物。 リブがきっと油断したんだろう(笑)
…で、どうしても横顔が多くなる。 今回も、デジカメを避けるリブを撮り続けていたら、30枚のうち20枚 くらい、この角度でこんな感じのものばかりであった…(^^; カメラを顔の正面にもっていっても、シャッターを押す瞬間、ふっと 向こうを向いてしまうのよ(泣) で、結局、同じ側の横顔ばかりになってしまうのである。 決して、私がわざとこの角度を狙って撮っているわけではない(笑) やれやれ。。。
▼前回の『��317…逃げ足』に関連して、[ゆめ猫ノート](↓)に、 『猫背の秘密』UPしました。よろしければご覧下さいまし〜。
逃げる猫をつかまえようとしても、中々つかまるものではない。 人んちの庭に昼寝に来る猫がいる。ぼーっと寝そべっているが、 私が庭に出ると、そらもう素早い動きで逃げて行く。 どんなにぐっすり眠りこんでいるように見えても、何か起きると、 彼らは途端に跳び起きてダッシュ。猫は、何かあったらとにかく逃げる。。。 猫の素早さときたら天下一品。
そもそも人間なら、ぐっすり寝込んでいるようなときに緊急事態が起きたとしたら、 目覚めてすぐに対応はできないと思う。 何が起きたのか、まず考えようとするだろう。 体を動かせるまでにはどうしても、ある程度時間がかかる。 猫は、起きたときにはもう走り出している。たぶん、人間と違って、 考えるより先に逃げるんだろうと思うが……。 この“危険回避能力”なるものは本能的なもので、人間などよりずっと 優れているに違いない。
室内飼いのリブでさえ、日夜訓練しているとも思えないのに(当たり前だ) ちょっとしたことでも逃げ足の速いこと! カチャリと門扉の開く音がすると途端にビクッとして(お客さんが嫌い) 呼び鈴が鳴ったときには、もうその辺にはいない。(どこかに隠れる)
人の足にまとわりついてきてウニャ〜ンとスリスリするくせに、 抱っこしようと思って屈むと、途端にするりと逃げて行く。 歯磨きを習慣づけようとか、爪切りをしようと思って近づくと何か察知するらしく、 ダッシュで逃げて行く。見透かされているようだ。 どちらもいまだに成功しているとは言えない。ち。。。( ̄ー ̄;汗 リブの“逃げ足”。。。(^^; (これは最新の画像ではなく、確か3月頃、別なページでご紹介済みですが…)
■[ゆめ猫ノート](↓)の方に、猫雑学的メモとして、『キャット・ウォーク』を UPしました。よろしければご覧下さいまし。 あにゃたは、猫の踵、ご存知?
| 2005年05月21日(土) |
��316…見るか見ないか |
友達にゃんこのみみちゃんは、テレビ番組を熱心に見るそうである。 やっぱり動物が出てくるのがお気に入りのようで、テレビの前にきちんと すわって、終わるまで熱心に見るという。 サッカーをよく見るという猫の話も聞いたことがある。 人間たちがうじゃうじゃと走り回り、ボールがあっちへ行ったりこっちへ行ったり するのが面白いらしくて、飽きずに眺めているとか。。。 画面の端にボールが消えると、急いでテレビの後ろに走って確認する、 なんてコもいるそうで…。ホンマか〜?
うちの猫は、そういうことは一切ない。テレビ番組には全く興味を示さない。 動物が出ていようが、サッカーだろうが同じ。全く興味ナシ! う〜ん、これって好奇心に欠けるってこと?(^^;
テレビをみてくれなくても、せめてテレビの側にいる写真を撮りたかったが、 全く撮れず……。 テレビの上に乗せても、デジカメを向けると一目散に逃げて行きよった(ーー;) 冬場は、わりとよくテレビの上に乗って寝ていたけどな〜。 たぶん、暖かいのでよく乗っていただけ…らしい。 で、テレビの側におもちゃを置いて気を引こうとするが、無駄なあがきであった。 撮影に非協力的なのはいつものことだが、今回もあえなく撃沈。 デジカメの紐で遊ばれただけだった。 関連写真ナシ、おまけにブレブレ画像ですまんです( ̄ー ̄;
| 2005年05月19日(木) |
��315…リブ・アイコン |
猫のシルエットは美しい。 丸みをおびたその体の線はしなやかで、いかにもやわらかそうで…。 後姿、横姿、寝姿、座っている姿、グルーミングしている姿――実にサマになる。 いつまでも眺めていても飽きない(笑) 猫の素材を作っている人たちは、絵が上手いことは当然だけど、やっぱり 猫をよく知っている。猫の肢体を実に巧く表現しているし、何といっても、 猫への愛情がこもっていると感じられるのが嬉しい。
このたび、うちの猫の“後姿”と“のび〜”のアイコン(↑)を、【ねこのおしごと】の やまだよりさんに作っていただいた! やまだよりさんには素材で毎度お世話になっているが、今回は、やまだよりさん オリジナルのリブ・アイコンであります。 毛模様の特徴がきれいに描かれていて嬉しい…(感涙) ありがたいことだ。
後ろ姿のアイコンは、このコラムの目次のページに貼ってあります♪ 背中のポッチが可愛いのです。見てやって下さいまし〜。 “のび〜”アイコンは、[ゆめ猫ノート](blog)のメニュー欄に使わせていただきます。 やまだよりさん、感謝&多謝!
特に猫の後ろ姿に弱いワタクシ… 何ともセクシーで、たまらんです。 うちの猫は、背中に特徴的なポッチがある。 仔猫の頃から、この後ろ姿を無意味に撮ったものだ(笑)
↓仔猫の頃は、こんなんでした。
| 2005年05月17日(火) |
��314…向こう側 |
カーテンの向こう側。 リブの姿が見当たらないと探したら、こんなところにいた。見えるかな? そんなところでじーっとして、何考えてるの?

猫の肢体は美しいと思う。白いレースに霞む猫のシルエット。

網戸の向こう側。うにゃ? ←意味不明(^^;

| 2005年05月14日(土) |
��313…喧嘩騒ぎの朝 |
早朝、猫のケンカの声で目が覚めた。 布団の上で寝ていたリブがすぐに飛び起きて、窓に走る気配……。 窓にへばりついて声のする方を必死で見ていたようだが、私は眠くて、 わざわざ起き上がったりしなかったので、詳細は定かではない。 そのうち騒ぎは聞こえなくなり、気がつくと、リブもまた布団の上に戻っていた。
時々、こんなふうに、近くで(時にはうちの庭だったりするが…)よその猫たちが ケンカを始めることがあり、いきなりフギャーという声が聞こえたりする。 そんなときリブは必ず、声のする方にすっ飛んで行く。 どこどこ? どこでやってるの? アレは何なの!? ってな感じで、リブは精一杯身を乗り出して窓の外を覗きまくる。 ま、ほとんどは見えないことが多いけどね(^^;
こういうことって、本能的にわかるのだろうか? 彼女には、何が起きているかわかっているのかな〜と思う。 猫社会のルールや、猫どうしの付き合いを知る機会もなく大人になってしまった猫は、こういうことを何と理解しているのか…。
もちろん猫は、元々が単独生活をする動物であるけれど、それでも 猫社会の掟みたいなものはあると思う。 母猫にしつけられた猫、野良猫や外を出歩く猫なら、自然とそういうマナー(?) らしきものが身についてくるのだろうが、リブにはそんな機会はなかった。 生後1ヶ月にして母猫にはぐれていた彼女は、育ての親(私のことです〜)には そんなことは教えてもらえず、結局、単独猫として生きる術はもたない。 ケンカの仕方など知るはずもない。
ぽや〜んとそんなことを考えながら、もう起きなくては…と思っていると、 ちょっと寒かったせいか、リブが布団の中に潜り込んできた。 しかも、寝ている私の上半身を通り過ぎて(やっぱりね…) 太股の間にハマった。う…これでは起きられない。 そして、私の太股を枕にしてしまったので寝返りもうてず、 そのまま、またうつらうつら……。 ってなわけで、今朝は腰が痛いぞ(ーー;)
■猫のケンカに関して、[ゆめ猫ノート](blog)の方に補足。 ↓のリンクから行けます。
猫の目をあまり見つめてはいけないと言われるけれど、ホンマかいな?…と思う。 リブは、真っ直ぐにじーっと私を見つめることが多い。 といってもそれは、私だから怖がらずに見つめるだけ…なのかもしれないけどね。 他の人に対しては、見つめるどころか、どこかに隠れてしまって出てきやしない(^^;
時々、人の気を引くように、リブが私をジーっと見つめることがある。 PCをやっていると、いつの間にか側に来ていて、人の膝に手をかけて ジーっと顔を覗きこむように見つめる。 そのくせ、膝に抱き上げようとすると、するりと逃げる。 洗濯物をたたんでいると、トコトコとやってきて側にちょこんとすわり、 じーっと見る。 どうしたの?…と聞くと、何でもないというような顔をして、向こうへ行ってしまう。 PCをパコパコやっていると、近くの棚やプリンタの上にすわって じっと見ているので、今がチャンスとばかりにデジカメを向けてみる。 すると途端に、プイとよそを向いたりする…。 で、結局、カメラ目線は撮れない………(^^;
| 2005年05月09日(月) |
��311…GW過ぎて |
お勤めの方は、最長で10日間ほどの休みが取れたと思われるGWだったが、あっという間に過ぎて、またいつもの日々に戻った。 (…らしい) 勤めではない猫と私にはほとんど関係のないGWで(笑)いつもと変わらない日々でありました。
ただ、会社勤めのオットはGW期間だったので、どこか行こうかと話してはいたのだけど、オットが休みだと朝も起きるのが遅くて、ダラダラしているうちに、あらもうお昼? …てな感じ。
結局、中途半端な時間になり、出かけるにも、そう遠くには行けないし、行ったとしても、どこもきっと混んでいて、車内往復8時間、遊び30分……とかになりそうなので、ついついグータラして過ごしただけだった。 渋滞嫌いだし(好きな人いるんか?) 遊ぶにも、かなりのエネルギーと綿密な計画性が必要なのである。計画性は完璧に欠けているし、エネルギーも最近足りないかも…。
結局、猫とまったりが一番!…なのであります(^^; それにしても、このGWの間に、真夏のように陽射しが強いかと思うと大雨が降ったり、妙に冷え込んだり、ほとんど夏日になったり……とめまぐるしく空模様が展開し、庭の雑草がまたグングン伸びている。 GW前に芝刈りしたばかりなのに…やれやれ(ーー;)
こういうのを見ると、入らないわけにはいかない…

ハマってみる…

これにもハマってみる…。

だって、猫だもん(^^;
| 2005年05月05日(木) |
��309…逃げる尻尾 |
昨日は、オットがちょっと日曜大工などをやっていた。 (昨日は水曜日だったが、休みの日にやるのは、やっぱり“日曜大工”だよねぇ?) オットは器用な人で、大抵のこと (棚や台を作るとか、壊れたモノの修理とか…)はけっこう上手くやってくれる。 といっても、日曜大工が趣味というわけでもなく、好んでモノを作るわけではない。 私に頼まれて仕方なく…ってなことが多いのだが(笑) ちなみに、↑の画像、リブがいる台は、オットが作ってくれた“リブのお立ち台”(?)である。上の透明ガラスから外が見えるように、この台を窓際に置いているのだ。
で、GWで休み中の昨日、私が頼んだあるモノを作ってくれたのだが、その作業の際、釘を打つ作業が長くて、かなり長時間トンテンカンとやっていたのだが、その音に、リブがかなり動揺したようだ。日頃聞き慣れない音が連続したせいか、ウロウロオロオロと落ち着きがなくて私も困った…(^^;
作業は庭でやっていたのだが、木材をガタガタ言わせたり、工具をジャラジャラ言わせたりする音にいちいちビビって、家の中を落ち着きなく移動しいていた。 どんなになだめても、大丈夫だと言って聞かせても、コワいものはコワい…らしかった(笑) 怖がらせたくはなかったのだが、作業が終わるまでは仕方がない…… と、様子を見ていたが、それにしても怖がり過ぎでは?…というくらいで(^^; どこのコもそうなのかな〜?
ちょっと、ガタン!…と音がすると、びっくりしてダーッと逃げる。ガタガタッ!…という音がすると、ぼわ〜っと尻尾を膨らませてすっ飛んで逃げる。釘を打つ音がすると、コワそうに様子伺い…… …ってなことの繰り返しで、いつもの静けさに戻ったときは、リブはきっと疲れていたと思う。そんなリブを見ていて、私も疲れた1日でありました(^^;
↓ちなみに、これが平常時の尻尾。
| 2005年05月02日(月) |
��308…抱っこ寝不可 |
暖かくなってきたせいか、リブが布団の中に入って来なくなった。真冬はさすがに、布団の中に潜り込んでくるけれど、そんな時期以外は、彼女は布団の上で寝る。 就寝の頃、その辺でゴソゴソ遊んでいても、そのうち、布団の上にそっと乗ってくる。たいていは、遠慮がちに私の足元の辺りに丸くなる。私がすっかり寝込んだ後で乗ってきた場合、私も気づかずにいて、寝返りをうとうとしたら、布団のどこかがひっぱられて、猫が上に寝ていることがわかる。
猫が寝る位置によって、そのコの性格がわかると、何かで読んだことがある。 甘えん坊の猫ほど、飼い主の顔の側で寝るそうである。独立心の強い猫は、人の足元で寝るそうだ。さらに、人を信用しない猫、わが道を行きたい猫は、そもそも、人の側では寝ない……らしい。なるほど(^^;
朝、目覚めると、いつも布団の上… 来夢は、布団に引きずり込んで抱っこすると、人の脇に顔を埋めるようにして寝始め、やがて(暑くなるらしくて)だんだんと上の方にずり上がってくるのが常だった。 そのうち、私の肩を枕にしたり、首の隙間にハマったり、時には、人の枕を乗っ取って、枕の上に乗っかっていたり、胸の上に乗ったり……だったが、いずれも必ず、 人の顔の近くで寝ていた。
しかるに、リブはそんなことは一度もない。布団に引きずり込んで抱っこ寝をしようとすると……逃げる(ーー;) 必ず、私の足元の辺りに丸くなるのである。 性格の違いがわかるけど、今では抱っこ寝は憧れになってしまった(笑) 雌にゃんはクールだと言われるが、雄にゃんの方が、確かに、素直で甘えん坊のような気がする。
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