◆ にゃんコラム ◆
My Liv

2005年05月29日(日) ��319…ゲジ騒動


昨夜、さてもう寝ようと思って寝支度をしていると、リブがクローゼットの前で
ジーっ…。(ま、物置状態の押入れ…のようなモノでありますが)
何かいるのかと思って覗きこんでみるが、私が見た限りでは特に異常ナシ。
でも、リブは胡散臭そうにずっと偵察。何かが気になる様子。
で、こんな写真を撮ってみたが……。

もう眠かったので、私は猫をそのままにして布団に入る。
いつもは、そそくさと布団の上に乗ってくるリブなのに、変わらずジーッと
その辺りを見ていた。それが11時半頃のことであった。


私はしばらくウトウトしたようだ。というかほとんど寝ていたのだが、ふと目覚めた。
リブが、まだクローゼットの中を見つめながらすわり続けている!
室内は暗いけれど、真っ暗ではない。猫が暗闇で何かをうかがっている……。
時計を見ると、1時20分。
なんと、彼女は2時間もそこを見張っていたようだ。
どうしても気になるものがあるらしい。
さすがに変に思って、電気をつけて起き上がり、ぼや〜んとしながらも、
もう一度その辺りを探ってみた。
荷物をどけて奥の方を覗き込んだり、あっちこっち探ってみると……
ぎょえぇェ〜〜〜〜〜〜、ゲジゲジが………いた(●o○;)


最初からそこにいたのか、猫に追われて逃げ込んだのか、バッグを包んでいる
袋の中に入り込んでいた。申し訳ないが、ゲジくんにはお引取り願う。
真夜中の1時20分。。。合唱。

ゲジくんを始末してしまうと、リブもやっと眠りの体勢へ。
実はいたぶろうと思って狙っていたのに、結局それができなくてがっかりしたのか、
気になるものが撤去されたのでホッとしたのか定かではないが(笑)
それにしても、やっぱり猫の耳はすごいと実感。
私には何も聞こえなかったのに、猫には、虫の這う音が聞こえていたのだ。



2005年05月26日(木) ��318…横顔狙い?



よそサマの猫ちゃんが、モデルみたくポーズをとって、ばっちりカメラ目線で
決まっているのが不思議でならない。うちの猫はカメラ嫌い。
私がデジカメを持ち出しただけでも顔をしかめる。マジよ。
カメラ目線がほとんどないのはそのせいである。
まず、カメラを見ようとしない。(音が嫌いなのか、レンズが嫌いなのか?)

デジカメを向けると状況によっては逃げるが、逃げなくても必ずそっぽを向く。
そのそっぽの向き方にクセがあるのか、猫の顔の前にデジカメを
もっていくと、彼女は必ず左を向くので(私から見ると右)
この角度の横顔の写真が(圧倒的に)多い。
たま〜にカメラ目線もどきで撮れているのは偶然の産物。 
リブがきっと油断したんだろう(笑)


…で、どうしても横顔が多くなる。
今回も、デジカメを避けるリブを撮り続けていたら、30枚のうち20枚
くらい、この角度でこんな感じのものばかりであった…(^^; 
カメラを顔の正面にもっていっても、シャッターを押す瞬間、ふっと
向こうを向いてしまうのよ(泣)
で、結局、同じ側の横顔ばかりになってしまうのである。
決して、私がわざとこの角度を狙って撮っているわけではない(笑)
やれやれ。。。

▼前回の『��317…逃げ足』に関連して、[ゆめ猫ノート](↓)に、
 『猫背の秘密』UPしました。よろしければご覧下さいまし〜。



2005年05月23日(月) ��317…逃げ足

逃げる猫をつかまえようとしても、中々つかまるものではない。
人んちの庭に昼寝に来る猫がいる。ぼーっと寝そべっているが、
私が庭に出ると、そらもう素早い動きで逃げて行く。
どんなにぐっすり眠りこんでいるように見えても、何か起きると、
彼らは途端に跳び起きてダッシュ。猫は、何かあったらとにかく逃げる。。。
猫の素早さときたら天下一品。



そもそも人間なら、ぐっすり寝込んでいるようなときに緊急事態が起きたとしたら、
目覚めてすぐに対応はできないと思う。
何が起きたのか、まず考えようとするだろう。
体を動かせるまでにはどうしても、ある程度時間がかかる。
猫は、起きたときにはもう走り出している。たぶん、人間と違って、
考えるより先に逃げるんだろうと思うが……。
この“危険回避能力”なるものは本能的なもので、人間などよりずっと
優れているに違いない。

室内飼いのリブでさえ、日夜訓練しているとも思えないのに(当たり前だ)
ちょっとしたことでも逃げ足の速いこと! 
カチャリと門扉の開く音がすると途端にビクッとして(お客さんが嫌い)
呼び鈴が鳴ったときには、もうその辺にはいない。(どこかに隠れる)

人の足にまとわりついてきてウニャ〜ンとスリスリするくせに、
抱っこしようと思って屈むと、途端にするりと逃げて行く。
歯磨きを習慣づけようとか、爪切りをしようと思って近づくと何か察知するらしく、
ダッシュで逃げて行く。見透かされているようだ。
どちらもいまだに成功しているとは言えない。ち。。。( ̄ー ̄;汗

               リブの“逃げ足”。。。(^^;
(これは最新の画像ではなく、確か3月頃、別なページでご紹介済みですが…) 

■[ゆめ猫ノート](↓)の方に、猫雑学的メモとして、『キャット・ウォーク』を
 UPしました。よろしければご覧下さいまし。
 あにゃたは、猫の踵、ご存知?



2005年05月21日(土) ��316…見るか見ないか

友達にゃんこのみみちゃんは、テレビ番組を熱心に見るそうである。
やっぱり動物が出てくるのがお気に入りのようで、テレビの前にきちんと
すわって、終わるまで熱心に見るという。
サッカーをよく見るという猫の話も聞いたことがある。
人間たちがうじゃうじゃと走り回り、ボールがあっちへ行ったりこっちへ行ったり
するのが面白いらしくて、飽きずに眺めているとか。。。
画面の端にボールが消えると、急いでテレビの後ろに走って確認する、
なんてコもいるそうで…。ホンマか〜?



うちの猫は、そういうことは一切ない。テレビ番組には全く興味を示さない。
動物が出ていようが、サッカーだろうが同じ。全く興味ナシ!
う〜ん、これって好奇心に欠けるってこと?(^^;

テレビをみてくれなくても、せめてテレビの側にいる写真を撮りたかったが、
全く撮れず……。
テレビの上に乗せても、デジカメを向けると一目散に逃げて行きよった(ーー;) 
冬場は、わりとよくテレビの上に乗って寝ていたけどな〜。
たぶん、暖かいのでよく乗っていただけ…らしい。
で、テレビの側におもちゃを置いて気を引こうとするが、無駄なあがきであった。
撮影に非協力的なのはいつものことだが、今回もあえなく撃沈。
デジカメの紐で遊ばれただけだった。 
関連写真ナシ、おまけにブレブレ画像ですまんです( ̄ー ̄;



2005年05月19日(木) ��315…リブ・アイコン



猫のシルエットは美しい。
丸みをおびたその体の線はしなやかで、いかにもやわらかそうで…。
後姿、横姿、寝姿、座っている姿、グルーミングしている姿――実にサマになる。
いつまでも眺めていても飽きない(笑)
猫の素材を作っている人たちは、絵が上手いことは当然だけど、やっぱり
猫をよく知っている。猫の肢体を実に巧く表現しているし、何といっても、
猫への愛情がこもっていると感じられるのが嬉しい。

このたび、うちの猫の“後姿”と“のび〜”のアイコン(↑)を、【ねこのおしごと】の
やまだよりさんに作っていただいた! 
やまだよりさんには素材で毎度お世話になっているが、今回は、やまだよりさん
オリジナルのリブ・アイコンであります。
毛模様の特徴がきれいに描かれていて嬉しい…(感涙) ありがたいことだ。

後ろ姿のアイコンは、このコラムの目次のページに貼ってあります♪ 
背中のポッチが可愛いのです。見てやって下さいまし〜。
“のび〜”アイコンは、[ゆめ猫ノート](blog)のメニュー欄に使わせていただきます。 
やまだよりさん、感謝&多謝!

特に猫の後ろ姿に弱いワタクシ… 何ともセクシーで、たまらんです。
うちの猫は、背中に特徴的なポッチがある。
仔猫の頃から、この後ろ姿を無意味に撮ったものだ(笑)


              ↓仔猫の頃は、こんなんでした。



2005年05月17日(火) ��314…向こう側

カーテンの向こう側。
リブの姿が見当たらないと探したら、こんなところにいた。見えるかな?
そんなところでじーっとして、何考えてるの?


猫の肢体は美しいと思う。白いレースに霞む猫のシルエット。


網戸の向こう側。うにゃ? ←意味不明(^^;



2005年05月14日(土) ��313…喧嘩騒ぎの朝

早朝、猫のケンカの声で目が覚めた。
布団の上で寝ていたリブがすぐに飛び起きて、窓に走る気配……。
窓にへばりついて声のする方を必死で見ていたようだが、私は眠くて、
わざわざ起き上がったりしなかったので、詳細は定かではない。
そのうち騒ぎは聞こえなくなり、気がつくと、リブもまた布団の上に戻っていた。



時々、こんなふうに、近くで(時にはうちの庭だったりするが…)よその猫たちが
ケンカを始めることがあり、いきなりフギャーという声が聞こえたりする。
そんなときリブは必ず、声のする方にすっ飛んで行く。
どこどこ? どこでやってるの? アレは何なの!?
ってな感じで、リブは精一杯身を乗り出して窓の外を覗きまくる。
ま、ほとんどは見えないことが多いけどね(^^;


こういうことって、本能的にわかるのだろうか? 
彼女には、何が起きているかわかっているのかな〜と思う。
猫社会のルールや、猫どうしの付き合いを知る機会もなく大人になってしまった猫は、こういうことを何と理解しているのか…。

もちろん猫は、元々が単独生活をする動物であるけれど、それでも
猫社会の掟みたいなものはあると思う。
母猫にしつけられた猫、野良猫や外を出歩く猫なら、自然とそういうマナー(?)
らしきものが身についてくるのだろうが、リブにはそんな機会はなかった。
生後1ヶ月にして母猫にはぐれていた彼女は、育ての親(私のことです〜)には
そんなことは教えてもらえず、結局、単独猫として生きる術はもたない。
ケンカの仕方など知るはずもない。

ぽや〜んとそんなことを考えながら、もう起きなくては…と思っていると、
ちょっと寒かったせいか、リブが布団の中に潜り込んできた。
しかも、寝ている私の上半身を通り過ぎて(やっぱりね…)
太股の間にハマった。う…これでは起きられない。
そして、私の太股を枕にしてしまったので寝返りもうてず、
そのまま、またうつらうつら……。
ってなわけで、今朝は腰が痛いぞ(ーー;) 

■猫のケンカに関して、[ゆめ猫ノート](blog)の方に補足。
           ↓のリンクから行けます。



2005年05月11日(水) ��312…視 線



猫の目をあまり見つめてはいけないと言われるけれど、ホンマかいな?…と思う。
リブは、真っ直ぐにじーっと私を見つめることが多い。
といってもそれは、私だから怖がらずに見つめるだけ…なのかもしれないけどね。
他の人に対しては、見つめるどころか、どこかに隠れてしまって出てきやしない(^^;

時々、人の気を引くように、リブが私をジーっと見つめることがある。
PCをやっていると、いつの間にか側に来ていて、人の膝に手をかけて
ジーっと顔を覗きこむように見つめる。
そのくせ、膝に抱き上げようとすると、するりと逃げる。
洗濯物をたたんでいると、トコトコとやってきて側にちょこんとすわり、
じーっと見る。
どうしたの?…と聞くと、何でもないというような顔をして、向こうへ行ってしまう。
PCをパコパコやっていると、近くの棚やプリンタの上にすわって
じっと見ているので、今がチャンスとばかりにデジカメを向けてみる。
すると途端に、プイとよそを向いたりする…。
で、結局、カメラ目線は撮れない………(^^;



2005年05月09日(月) ��311…GW過ぎて

お勤めの方は、最長で10日間ほどの休みが取れたと思われるGWだったが、あっという間に過ぎて、またいつもの日々に戻った。
(…らしい) 
勤めではない猫と私にはほとんど関係のないGWで(笑)いつもと変わらない日々でありました。

ただ、会社勤めのオットはGW期間だったので、どこか行こうかと話してはいたのだけど、オットが休みだと朝も起きるのが遅くて、ダラダラしているうちに、あらもうお昼?
…てな感じ。

結局、中途半端な時間になり、出かけるにも、そう遠くには行けないし、行ったとしても、どこもきっと混んでいて、車内往復8時間、遊び30分……とかになりそうなので、ついついグータラして過ごしただけだった。
渋滞嫌いだし(好きな人いるんか?)
遊ぶにも、かなりのエネルギーと綿密な計画性が必要なのである。計画性は完璧に欠けているし、エネルギーも最近足りないかも…。

結局、猫とまったりが一番!…なのであります(^^;
それにしても、このGWの間に、真夏のように陽射しが強いかと思うと大雨が降ったり、妙に冷え込んだり、ほとんど夏日になったり……とめまぐるしく空模様が展開し、庭の雑草がまたグングン伸びている。
GW前に芝刈りしたばかりなのに…やれやれ(ーー;) 



2005年05月07日(土) ��310…ハマる

こういうのを見ると、入らないわけにはいかない…


ハマってみる…


これにもハマってみる…。


だって、猫だもん(^^;



2005年05月05日(木) ��309…逃げる尻尾



昨日は、オットがちょっと日曜大工などをやっていた。
(昨日は水曜日だったが、休みの日にやるのは、やっぱり“日曜大工”だよねぇ?)
オットは器用な人で、大抵のこと
(棚や台を作るとか、壊れたモノの修理とか…)はけっこう上手くやってくれる。
といっても、日曜大工が趣味というわけでもなく、好んでモノを作るわけではない。
私に頼まれて仕方なく…ってなことが多いのだが(笑)
ちなみに、↑の画像、リブがいる台は、オットが作ってくれた“リブのお立ち台”(?)である。上の透明ガラスから外が見えるように、この台を窓際に置いているのだ。

で、GWで休み中の昨日、私が頼んだあるモノを作ってくれたのだが、その作業の際、釘を打つ作業が長くて、かなり長時間トンテンカンとやっていたのだが、その音に、リブがかなり動揺したようだ。日頃聞き慣れない音が連続したせいか、ウロウロオロオロと落ち着きがなくて私も困った…(^^;

作業は庭でやっていたのだが、木材をガタガタ言わせたり、工具をジャラジャラ言わせたりする音にいちいちビビって、家の中を落ち着きなく移動しいていた。
どんなになだめても、大丈夫だと言って聞かせても、コワいものはコワい…らしかった(笑) 怖がらせたくはなかったのだが、作業が終わるまでは仕方がない……
と、様子を見ていたが、それにしても怖がり過ぎでは?…というくらいで(^^; 
どこのコもそうなのかな〜? 


ちょっと、ガタン!…と音がすると、びっくりしてダーッと逃げる。ガタガタッ!…という音がすると、ぼわ〜っと尻尾を膨らませてすっ飛んで逃げる。釘を打つ音がすると、コワそうに様子伺い……
…ってなことの繰り返しで、いつもの静けさに戻ったときは、リブはきっと疲れていたと思う。そんなリブを見ていて、私も疲れた1日でありました(^^;

             ↓ちなみに、これが平常時の尻尾。



2005年05月02日(月) ��308…抱っこ寝不可

暖かくなってきたせいか、リブが布団の中に入って来なくなった。真冬はさすがに、布団の中に潜り込んでくるけれど、そんな時期以外は、彼女は布団の上で寝る。
就寝の頃、その辺でゴソゴソ遊んでいても、そのうち、布団の上にそっと乗ってくる。たいていは、遠慮がちに私の足元の辺りに丸くなる。私がすっかり寝込んだ後で乗ってきた場合、私も気づかずにいて、寝返りをうとうとしたら、布団のどこかがひっぱられて、猫が上に寝ていることがわかる。

猫が寝る位置によって、そのコの性格がわかると、何かで読んだことがある。
甘えん坊の猫ほど、飼い主の顔の側で寝るそうである。独立心の強い猫は、人の足元で寝るそうだ。さらに、人を信用しない猫、わが道を行きたい猫は、そもそも、人の側では寝ない……らしい。なるほど(^^;


朝、目覚めると、いつも布団の上…

来夢は、布団に引きずり込んで抱っこすると、人の脇に顔を埋めるようにして寝始め、やがて(暑くなるらしくて)だんだんと上の方にずり上がってくるのが常だった。
そのうち、私の肩を枕にしたり、首の隙間にハマったり、時には、人の枕を乗っ取って、枕の上に乗っかっていたり、胸の上に乗ったり……だったが、いずれも必ず、
人の顔の近くで寝ていた。

しかるに、リブはそんなことは一度もない。布団に引きずり込んで抱っこ寝をしようとすると……逃げる(ーー;) 必ず、私の足元の辺りに丸くなるのである。
性格の違いがわかるけど、今では抱っこ寝は憧れになってしまった(笑)
雌にゃんはクールだと言われるが、雄にゃんの方が、確かに、素直で甘えん坊のような気がする。


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