◆ にゃんコラム ◆
My Liv

2005年06月29日(水) ��332…しっぽ

リブのしっぽは長過ぎず短か過ぎず、たぶん、ほどほどの長さ(だと思う)
猫のしっぽにはいろいろな種類があり、
びっくりするほど長〜いしっぽのコもいるし、カギしっぽもあり、
ちょこんとしたボンボンみたいなしっぽもあり、先細りや先太のしっぽもあり、
マンクスのようにしっぽのない種類の猫もいる。



これは、他の動物には見られない猫の特徴でもある。つまり..............
猫は、その毛模様の多様性とともに、しっぽの形状の種類も実に多いのだ。
例えばライオンやトラを思い浮かべてみると、
毛模様としっぽの長さや形状にはほとんど差がない。
ネコ科以外の動物にしてもそうである。
それに比べると猫は、毛の模様としっぽの長さや形は多種多様。
そして彼らのしっぽは、日常の中で実にいろいろな働きをするのである。
実質的な機能とともに、その気持ちを代弁するシロモノでもあり。。。

ゆらゆらと揺れるしっぽ、ピンと立ったしっぽ、パタンパタンと動くしっぽ。。。
しっぽには猫の気持ちが現れる。長いしっぽの方が、やっぱりわかりやすいかな。
猫のしっぽ、再認識。

▼[ゆめ猫ノート](↓)に関連記事あり。



2005年06月27日(月) ��331…癖?



猫にも癖ってあるのだろうか? 
リブはよくこんなふうに、右手を出して寝ている。
これもひとつの癖ではないかと思ったり。
それに、猫にも利き腕ってありそうだし。。。
来夢は、何かに手を出すときは、たいてい左手(左前足)を
最初に出していたような気がする。来夢は左利きだった…らしい。
でもリブは、たぶん右利き。


6月も、本日を入れて後4日。今年も半分が過ぎようとしている。早い。
梅雨が明ければあっという間にお盆が来て、暑い〜暑い〜と
言っているうちにいつの間にか秋になって、気がつくとクリスマス...........
な〜んて、まだ本格的な夏も来ていないのに、ちょいと早過ぎるか(^^;
それにしても、今年の梅雨はあまり降らないな〜
…と、水不足さえ心配な今年のカラ梅雨であります。
ろくに降らないうちに梅雨明け宣言しそうな気配。。。



2005年06月25日(土) ��330…しっぽの気持ち



ちょいとわけありで、ここ数日、リブの尻尾を追いかけている。
後姿や横姿の写真は多いし、尻尾写真もけっこう撮っているはずなんだが、
狙っているときに限って撮れない。
お尻ばかり見つめているので、リブが気配を察して
「なんだよぅ〜」ってな感じですぐに振り返り、グルリと顔を向ける。
いつもお尻ばかり向けるくせに、狙っていると顔を向けるのだ(ーー;) 
ペットは飼い主に似るというけれど、私に似て天邪鬼なやつである。

本当は、尻尾も顔も両方入るといいのだけど、中々そういうのが撮れない。
コレはいいぞ!…と思うと、
部屋の中がめちゃ散らかっているのまで一緒に写っていたりするし(自爆)


ご紹介している画像は最新版ではなく(残念ながら…)
以前、撮ったやつであります。今回、「尻尾を撮ろう!」と思ってから、
会心の作はまだ撮れていないので、とりあえず…(^^;

尻尾って、観察していると、面白いんだなコレが。
ゆらゆら揺れるとき、パタパタと忙しそうに動くとき、ダランと伸びきって
いるとき……などなど、尻尾には猫の気持ちが込められている。。。

▼[ゆめ猫ノート](↓)に、尻尾を追いかけている理由を書いてますです〜♪



2005年06月22日(水) ��329…愛しの来夢



庭に咲いた紫陽花を、来夢の祭壇に供えてみた。

今も、胸中深く刻まれた幻影。忘れられない君の面影。。。

君の思い出は褪せることなく、君への想いは尽きない。。。




2005年06月20日(月) ��328…抱っこにご注意

先猫の来夢(らいむ)は、抱っこすると、自分の方からこちらの胸に
頭をコツンとぶつけてきて甘えたり、しがみついてきたりするいじらしいやつ
だった。しかるに...................リブは、抱っこすると後ろにのけぞっていく(ーー;) 



この画像は、少し前にご紹介済みではあるが、他に適当なのがなかったので、
説明のためにもう一度ご覧あれ。抱っこすると、こんな感じでのけぞるのだ。

で、昨夜も、就寝時に、リブを寝室に連れて行こうと抱っこして歩いていたら
リブの上半身が、どんどん横に後ろにとのけぞっていくので、廊下の端を
歩いていた私の体より大幅にはみ出して、リブの頭が壁にぶつかった。
…ったく、
ほんのちょっとの間くらい、じっと抱っこされていることはできないのか、キミは。
          ↓この画像も、実は逃げようともがいているところ。
          目が、「放せ!」と言ってるような(笑) 


でも、そのわりには、人の足元によくまとわりついてくるんだよな〜(^^;
だから、すぐつかまるのよ(笑)



2005年06月17日(金) ��327…シャワータイム



うちでは、猫を頻繁に風呂に入れたりしない。短毛だし、外に出さないので
そんなに汚れるとは思えないし、猫にとってもストレスになるだろうし。
普通、猫は、一生でも風呂に入ることはないのだ。
それでも一応、春と秋の年に2回、シャワータイム。

そもそもリブは、仔猫の頃から水遊びが好きで、自分からシンクの中や
風呂場の中に入って遊んでいたくらいで、水に濡れるのを嫌がらなかった。
仔猫の頃は、ポタポタと漏れる水道の下に顔を出して濡らして遊んでいたくらいだ。
夏場、私がシャワーを浴びていると、いつの間に入りこんだのか、風呂場の
隅っこに、水しぶきを浴びながらリブがちょこんとすわっていた、なんてことも。。。

それでも、初めてお風呂に入れるときは、こりゃ相当な覚悟をしないと…
と思って、激しい抵抗を予想していたのだが、お湯に首までどっぷりと浸けても
キョト〜ンとしているだけで特に抵抗もせず、拍子抜けしたものだ(^^;

今はさすがに、喜んで自分から水に飛び込む……ってなことはないけれど、
(少し抵抗するようになった)
ものすごい大騒ぎをしてギャーギャー鳴きまくるとか、爪を立てられて引っかき傷
だらけになるとか………そういう、よそサマの猫ちゃんの入浴の状況を聞くと、
マジぃ?…と思う。
入浴時に、リブが私に爪を立てたことは一度もないし、声は全く発しない。
ただ、早く浴室の外に出たそうなそぶりを見せるけれど(^^;

で、昨日は、1年に2回のうちの1回目のシャワー決行日だった。
いつもは5月中にやるのだけど、今年は何となく遅れていた。
お風呂に入れているときは写真を撮る余裕はないので、入浴シーンの写真はナシ。
これは風呂上り直後(↓) 見りゃわかるって?
猫なのに、“濡れネズミ”(^^;  


舐める、舐める、ひたすら舐める。。。
途中でふと気がついたように場所を替えて、また舐める、舐める。。。
(結局、この後も3ヶ所場所移動。私がデジカメで狙っていたせいかも…)


順序が逆になったけれど...................
最初の画像が、やっと乾いてホッとしたような表情のリブであります。
この後、寝てしまった。また寝るんかいっ!…ってな感じでありますが(^^;



2005年06月15日(水) ��326…憩いのひととき

憩いのひととき?
ぼーっとしているところに後ろからちょっかいを出したら…
(後頭部をチョイチョイと突っついた)


……怒られた。「あに、すんだよっ!」ってか?(^^;


「うるさいな〜!」と申しております。(たぶん…)



2005年06月13日(月) ��325…男嫌い?



給湯器が壊れて新品を買った。風呂やキッチンのお湯を出す給湯器である。
日曜日にその取り付け工事をやってもらったのだが、その間
(3時間半くらい)工事の人が、外と風呂場とキッチンを出たり入ったり
するので、勝手口のドアを開けっぱなし。
あぶないし(外に飛び出すオソレあり)、リブが落ち着かないので、
奥の部屋に閉じ込めておいた。騒々しい雰囲気にビビっていたようだ。
どのみち彼女は、自分から未知の人間に近づくことはない。
この場所に上がったまま、工事のスタッフが帰るまで降りてこなかった。


猫は高い場所に上がると安心するようで、お客さんが来るとよくここに登る。
…しかし、今回気づいたのだが、
彼女は男性のお客だけを怖がるような気がする。男の訪問者が来ると、
ここに登ったまま断じて降りて来ないが、女性のお客だと、
最初は逃げても、やがて自分の方から近寄ってくることもあり。。。
例外なく男性は拒絶してしまうのに、女性はOKなことが多い。
さすがにオットは大丈夫だが(笑)どうやらうちのお嬢さんは男嫌い?
お客さんが帰った後も、勝手口の辺りを胡散臭そうにクンクンと嗅いでいた(^^;



2005年06月11日(土) ��324…お気に入りの場所

ここは、本当はきみのお休み処じゃないのよ。それなりに工夫して
いろいろ飾っていたのに、そうやってきみが寝そべったりゴロゴロ
したりするから、敷物もすぐぐちゃぐちゃになるし、何も置けやしない。
置いてあるモノは全て壁際に非難。(下に落としてしまうので)
でもま、いっか〜、きみがそこが好きなら、好きなだけいてもいいけどね。



結局、家中どこでも、リブのお気に入りの場所は、すぐに提供してしまう
ワタクシであります(^^;

■[ゆめ猫ノート](↓)に、猫雑学的メモ『Sippo』をアップしました。



2005年06月09日(木) ��323…抱っこはお嫌い?



うちの猫は抱っこされるのがあまり好きではない、
ということには気づいているのだけど、でも、時には抱っこしたい。
猫は抱っこしてこそナンボのもの……違うか(^^;
もとい
猫を抱いたり撫でたりすると心地よい。猫は抱くのにちょうどいい大きさで、
適度な重みとその毛触りは、これはもう本当に心地よいものだ。
“癒される”とはこういうことを言うのかもしれない。
で、オットにつかまって、またかよってな感じのリブであります。
後ろ足が……ぱぁ!
になっていたりする。これって、嫌がってる証拠?(^^;



2005年06月07日(火) ��322…夜の散歩

夜、私が布団に入ると、リブも一応、一緒に寝る…ような体勢に入る。
私の布団の上に乗って(真冬は中に入って)丸くなる。
寝室のすぐ外側(廊下のつきあたり)に猫用のトイレが置いてあるし、
リブがいつでも自由に寝室を出入りできるように、ドアは工夫してある。
(大した工夫ではないが…)



いつの間にか寝室を出て行ったリブが、他の場所で遊んでいる様子を、
うつらうつらと聞くことがある。
キッチンの方から、かすかなチリチリという鈴の音が聞こえたり……
首輪に付けた鈴が、そんなふうにリブの居場所を教えてくれるけれど、
動かずにいると鈴の音もせず、猫の密やかな気配は、
夜の静寂さえ包み込むほどに静かだ……
室内猫の真夜中のお散歩は大して広いエリアではないけれど、どこかに
とび乗ったり降りたり、何かをカサカサ言わせたり……
何をしているのか(想像はつくけれど…)総じて静かで、うるさいほどではない。
リブにはきっと、ささやかな楽しみ……。

多頭飼いしているお宅では、猫たちが夜中に大騒ぎをする、なんてことを
よく聞くけれど、うちの場合、ひとりっこ猫のせいか、運動会もやらないし、
ひとりで静かにゴソゴソとやっている。
やがて飽きると寝室に戻ってきて、私の布団の上に乗ってお休み〜。
多分、夜中に何度かそうやって遊びに行くのかもしれないが、
私はほとんど気づかない。



2005年06月04日(土) ��321…本物と偽者



昨夜帰宅して着替えをしているとき、腰のベルトをはずしたら、その端っこが
床の辺りにぶら下がり、足元をウロウロしていたリブがびっくりして飛び上がった。
何をそんなに驚くのかと思っていると、その直後、胡散臭そうにクンクンと
匂いを嗅いだ後、ちょっとへっぴり腰で、ベルトをペシッペシッ…と
前足で叩いていた。一瞬、生き物だと思ったらしい。

おもしろくなって、ベルトをごにょごにょと動かすと、ちょっと後退りして、
真ん丸な目つきで見ていたが、その頃にはもう、
ソレが生き物ではないことに気づいていて、「もう騙されないにゃん、フフン」
ってな感じで眺めているだけ…(笑)
ただの紐でも猫じゃらしでも遊ぶけれど、その興味や興奮は、
本物の虫や鳥には及ばないようだ。

残念ながら、そのときの写真は撮っていないので、以前の画像だが、
同じような感じのを…
クレイジーサークルというおもちゃに手を出しているところ。ドーナツ状の輪の
中にボールが入っているが、これは決して取れず、グルグルと回るだけ。
ん? どこが「同じような感じ」だって? 前足でペシッ…てなところが。。。
(ちょっと、いや、かなり苦しいかも( ̄ー ̄;汗)
ちなみに、最近はこんな偽者のおもちゃには騙されなくなった。
というか、どうしても取れないボールに嫌気がさしたらしい。
このおもちゃ、今では全然興味を示さない(^^;

リブは窓越しによく庭を眺めているが、庭に鳥でもいると、目が興奮するのが
わかる。お尻がムズムズ小刻みに動いて、今にも飛び出しそうだ。
興奮しているのだろうと思う。
野生の血が騒ぐのか、鳥が庭を歩いて移動すると、大急ぎで隣の部屋に走って
行き、そこの窓にへばりつく。また移動すると、また走って行く。
おもちゃだとここまで興奮しない(^^;



2005年06月01日(水) ��320…猫 時 間

早いものでもう6月。今年も半分が過ぎようとしている。
でも、「早い」とか「遅い」とか、時間に追われてアタフタするのは人間だけ。
誰だったか、「猫の一生は、長いまどろみのようなもの…」
と書いていた作家がいたっけ。
猫は人間と違って時間に束縛されない。される必要がない。

一生の3分の2を眠って過ごすと言われる猫――
時間の経過を、猫はどんなふうに感じているのだろう?
昼と夜の区別もないのだろう。いつでも寝たいときに寝て、起きたいときに起きる。
風の向くまま気の向くまま……が猫の信条。



だから猫は、“のんびり”とか“のほほん”のイメージで使われることが多い。
数年前の年末、年賀状の(郵政省の?)CMにこんなのがあった。
年末は忙しい。アレもコレもやらないとイカン。
和服姿の中島みゆきが、アタフタと年末の大掃除をしている傍らに
猫がのんびりと寝そべっている。
で、みゆきさんが猫に向かって、「アンタはいいねぇ…」と言う。

猫には猫の言い分があるかもしれないが、彼らは賢いから
人間のように愚痴ったりしない。
かくしてきょうも、猫時間は淡々と静かに流れて行く。


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