Sotto voce
DiaryINDEX|past|will
母と妹、引越。
手伝う予定が結局仕事でいけず。
その仕事をしながら、鬼上司・K部長。
「引越って、誰か引越すんの?・・・あ、妹さんが結婚・とか?」
一瞬返事に詰まった。
でも今ここで嘘をついてもばれた時が面倒くさい。
正直に言いました。父母別居、母と妹の引越だ・と。
さすがのK部長も固まってました(苦笑)。
親父さんが忘年会で家にいないことがわかっているので、
借りっぱなしのCDを返すためにレンタルショップへ。
私の実家がある町から、レンタルショップのある町に行くときに
母の新居の横をとおる。
そのときなぜか車の速度を緩め、新居を確認する自分がいた。
窓明かりが煌々とともり、その灯りの下で母達はもう新しい生活を始めている。
それを思ったら、何故か涙が止まらなかった。
ひとりの夕食は、なんだか味気なかった。
3〜4歳のころから一人で留守番、には慣れていたはずなのに。
きっと帰ってくるってわかってるから、寂しさも半減したんだときづいた。
|