Sotto voce
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| 2004年09月06日(月) |
都合いいときだけ、私は『しっかり者』。 |
会社に母から電話が来る。
携帯にかけろとしつこく言ってるにもかかわらず、会社の方に来る。
それをとがめようとした途端、半泣きの母
「R(妹)からなんか連絡ない!?」
…あるわけない。もともとあいつが私に連絡なんて
なんかのおねだり事と親父への伝言ぐらいだ。
話を聞くと、前日些細なことで親子げんかになり、
母が朝仕事に行くときは自分の部屋でぼんやりと座っていた。
ところが夕方帰ってきてみたら、車を置いたまま
何の連絡もなしにどこかに出かけてしまったらしい。
もはや母公認となった彼氏にも連絡が取れず、
昨日の今日だし、妹は最近、鬱やら不眠やらで病院に通っているしで
さすがの母も不安になり、私に電話してきたと言うわけ。
私がメールしたところ、小一時間たった頃具合が悪くて病院に行っていた、と返事が来て
直後、母からも連絡が取れたと電話が来た。
で、ついでなので母に喧嘩の原因を聞いてみた。
バイトを止めてから、妹は彼氏や友達の家を泊まり歩くことが多くなった。
久々に帰ってきたと思ったら家のことはせずにだらだらとしている妹に切れた母。
…母よ、それじゃあ妹が切れても無理ないぞ。
と言うか、昔から何度この会話で親子げんかを繰り返すんだこの二人は。
半ば呆れたところに母の一言
「Azumiはしっかりしてるから、気分悪いって寝てても風邪かな?疲労かな?って思うんだけど」
…母よ、こう言うときだけ私をしっかりもの扱いするんですか。
普段は妹と私を比べて、私のことを散々けなし時には詰るくせに。
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